スポンサーサイト (--/--/--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アイアンライオンザイオン (2007/08/07)
この曲のサビがバカっぽくて好き



ボブさんのはしゃぎっぷりも好き。


トーキングモジュレーターだよ



トーキングモジュレーターといえばリッチーサンボラだよ



これはたぶんミュージックステーションでトーキングモジュレーターだよ



連鎖の話 (2007/08/05)
一昨日仕事終わってから名古屋に向かった。

かなり急な話だったんだけれど、集まってくれた方々、また、仕事の都合で来れなかったケンちゃん、お疲れ様です。

はじめは岐阜で先輩と会うだけの話(いや、それだけでも僕は十分楽しかったはずだけど)だったんだけど、いやなかなか、珍しい感じでできました。

2次にわざわざ残ってもらいました先輩方、急に連れ出したホセマとまあどうもありがとうございました。

それはそれ。

名古屋に車で、しかも御器所とかめちゃ懐かしいところで、これまた懐かしいカフェで飲んで(僕は飲んでないけど)アレですよ。

懐かしいですよ。

ついでに言えば、川名の辺も通ったので、あまりの懐かしさに皆を待たせ、先輩も車に乗せたまま、僕は以前僕が住んでいたところに行きましたよ。

今考えると、1年4ヶ月も経つんだから当たり前なんだけれど、もう「僕の部屋」は「誰かの部屋」になっとるわけで、そこには僕の居場所はないんですよ。

ただ、その時は懐かしいやら、もしそこに可愛い娘がすんどったら


僕「いやー懐かしいな、ここに前僕住んでたんですよ」
       ↓
可愛い娘「えーそうなんですか?」
       ↓
      セックス


みたいな展開を考えて興奮したりしていただけですからね、余裕無いですよ、そんなこと考えてるのは。

しかもそんな展開は無かったし、あるはずは無いが、



電車内で高校生カップルが長い時間にわたるペッティング
         ↓
     高校生カップル退場
         ↓
隣に座っていた娘に「ちょっとアレはひどかったですよね」
         ↓
      伝説の樹の下でフラグ

とかそんな展開が実際あったとかそんな話も聞いたのであながちあり得ないことでも無いような樹がしてきた。



まあええわ。

とにかく懐かしかった。

先輩を送って帰った後、若干眠くなりながらぼーっと信号が全部青になるところを眺めていたらふと去年のフジロックの道中を思い出して泣きそうになった。

今年マジで行っておけば良かった

まあ行けんかったけど、絶対。



ああ、2次会的な感じで行ったこれまた懐かしい「亀仙人」っていう中華料理屋は相変わらず僕の求めるチャーハンの味を保っていてものすごくうれおいしかった。
キャントストップ (2007/07/30)
レッチリのキャントストップってあるじゃないですか。

僕は日本語訳見てないからだいたいしか歌詞わからないんだけど、キャントストップっていう意味は「止めどない」っていうのが良いんじゃない?

って今日ふと思った。

まあ別にどうでもええんやけど。

疲れた、ああ疲れた
オーシャン (2007/07/28)
12弦を手に入れて、しかも予想以上には音が良かった。

そんでもって付属されてきた弦(貼られてない状態で来た)がものすごく古くて張ってみたら、6弦(12弦で言うところの、要は3弦に付属する細い弦)が切れた。

だから実質のところ普通の6弦ギター言う3弦だけが復弦が状態でこれまた運命的なわけで、

12弦+3弦のみ一音=ジョン・バトラー

なのでオーシャンっていうジョン・バトラーのインストの曲を練習してみた。

オープンチューニングなのでそれこそ12弦全部チューニングしなおさないかんので大変だったが、やってみるとますますジョン・バトラーぽい。

正直たまらんかった。


弾いてみると意外に難しくなかったのでちょっと覚えてみよう。
初めてギターを買った日に (2007/07/27)
今週は結構ブログ書いてるなぁって思ったんだけど、そうでもなかった。


まあそんなことどうでも良いんだけど。

とりあえず、飲み会で若干酔いつつも書いてられれら。

「20世紀少年」っていう漫画がある。

僕は結構好きなんだけど、一つものすごい共感できるところがある。

何巻か忘れたんだけど、最初の方で、ケンジがはじめてギターを持った日。

無敵感についての考察

なぜかしら初めて楽器を持った日、僕だけではないだろう、何故か感じてしまう、

この圧倒的無敵感

別にいつもは大した人間であるとちっとも思っていないんだけど、この瞬間は別で、とてつもない興奮とともにソレは確実かつ一瞬のうちにやってくる。

それはケースから楽器を出した瞬間かもしれないし、弾き始めかもしれない、弾いている最中かもしれない、そしてそのすべてかもしれない。

だけれども、まさに栄枯盛衰、夕立のようにその恍惚感はやってきて去っていく。

昨日の雨は一瞬降ってすぐ止んだ。

そんな感じなのである。

別に僕が詩人ぶったり芸術家ぶったりしているわけでもなく、万人が万人、少なからずこの不思議な現象を身をもって知る機会があるはずだ(楽器を持てば)。

後になって思えば、ただの勘違い、キモイ、テラワロスとか考えられるんだけど、その時には完全に思考が止まる。



まあそんなことはどうでも良くて、僕は12弦ギター買ってうれしいです。

慎重に買うんやなかったんかいと言われようが、12弦なんてどう使うんだハゲと言われようがもう関係ない。

手に入れた今日だけは僕は無敵なのである。

それこそこの興奮と体に残ったアルコールの勢いに任せ手当たり次第にこの思いを伝えるべく電話をかけようかと僕は思ったんだけれど、一人目でやめた。



とにかく弦付けてチューニングするだけで手一杯だった僕の12弦ギターがどうなっていくのか、僕がどれだけ成長できるのか楽しみな気もする。

この圧倒的無敵感を感じながら寝よう(クレヨンしんちゃん見た後にな)。
大槻ケンヂとアイデンティティと1/3の純情な感情について何かしら感じたことをひたすらに書き続けること (2007/07/25)
ケンちゃんが、コメントしてくれましたの。

だからほんとは、

「あーめんどくせいから、休日にでも書こう」

と思っていたのだけれど、書く。

オークションの落札待ちとかしながら書く(ドキドキクマクマのAAを、まあええわ)。

リンダリンダラバーソール

を読み終えた。

大槻ケンヂが今は昔、バンドブーム時代の話を書いた本です。

とにかく僕の知らない時期の話。

バンドブーム時代、それはそれはいろんなバンドがおった。

もちろんオーケンの筋肉少女帯から、ブルーハーツ、電気グルーヴ(元人生)やらなんやら、その頃の話を自分のことを含め語っていく感じ。


バンドうんぬん、音楽うんぬん、資本主義うんぬんといろいろ語ることもできるんだけれども、僕はある一点に絞って感想を偉そうな感じで書こうと思う。

とりあえず、僕がオーケンの作品を読んだのはこれで2・3冊目。

ちなみに僕は筋少といい、特撮といい、その他いろいろのオーケンのバンドをそれほど聴いてない。

オーケンの名前はそれこそボキャブラ天国、タモリ倶楽部なんかでは知っていましたし、もちろん筋肉少女帯も知っていましたよ。

曲だって、他人を解して知ったことの方が多く、僕が初めてオーケンが歌う曲でまともに聴いたのは

「ハッピーアイスクリーム」

という曲(曲が懐かしいと言うより、あのころが懐かしい、いやまだ3・4年前くらいのことだけど)。

ほんで、まあそこがオーケンとの出会いだったわけです。


まあええわ。

とにかく、僕はオーケンについて詳しくは知らん、ファンと呼べるほどでもない(ファンに申し訳がないの)、ということだけ了承して、いくら僕がこれから書くことがひどかろうが、

「にわかファン乙」

とでも思ってくれ。




さて、本題、僕が今まで読んだオーケンの本ではその内容も良いんだけど、もっと印象強いところがある。

すべてのオーケンの作品については知らんけど、とにかく、ああ、でもアレだわ。

ケンちゃんに貸して貰った短編集的なやつは別、エッセイ的なやつに限定して。

それは、ものすごい印象的な女性が出てくること。

みうらじゅんの、アイデン&ティティ(映画では麻生久美子)にもものすごい印象的な、僕のハートをがっちりキャッチする女性が登場するんだけど、とにかくオーケンの作品にもそういう女性が登場する。

みうらじゅんの話はフィクションなのか知らんけど(知らんからフィクションにしようか)、実体験的なエッセイを書くにあたってのこういった女性の登場は何かうらやましい気がする。


この女性の登場(登場自体は必然なんだけど)が、この作品で一番良かったところだと思う。

妙に人生悟った感じがして大人っぽいのになんか頭良くなさそうな子どもっぽい感じ。

まあとにかく、アイデン&ティティを読んだ時と同じ印象をこの「リンダリンダラバーソール」に持った。


ロマンチックなんだけど、ちょっとコメディ的で、バカっぽいんだけど、結構知的な感じで、全体よりもオーケンとその女性の時間が進んでいくのが何より楽しかった。


コマコ最高



こんな感じでええ?文章ものすごいけど。

アヒルと鴨と京極夏彦 (2007/07/22)
昨日はアレについて書いたんだけど、今日はアレについて書く。

名古屋で伊坂幸太郎原作「アヒルと鴨のコインロッカー」を観た。

映画観るのはかなり久しぶりで、レンタルですら観ていない、最近はもっぱら「クレヨンしんちゃん」くらいしか観ていない。

あと、「クレヨンしんちゃん」バカにすんなよ、理由はわからんがおもしろいよ。

ほんで「アヒルと鴨のコインロッカー」。

原作はかなり好きだったので、正直映像化は微妙やろと思っていたんだけど、瑛太がかっこよかった。

後はまあ正直に言えばたるい感じ。

ふと思えば、それほど感情的な話でもないし、第一が僕ストーリーじゃなくて文章が好きやっただけやし。

まあそんなことは置いておいて、良かったところは、まあそれなりにあるけど・・・・っていう感じだった、観たら観たでそれなりには満足できるんじゃない?

後、前にも書いたように、ボブ・ディランが関係しとるんやけど、全面に押し出しすぎなのがアレやった。

「風に吹かれて」しか結局出てこんくて、しかも出てくるアルバムが全部が全部「エッセンシャル・ボブディラン」っていう最近出たっぽいベスト(アルバム自体は特に選曲も悪くないし、むしろ好きやけど)。

おまえらほんとにボブ・ディラン好きなのか?

と映画なのに問いたくなるのは必然だと。

まあそれがむかついた。


京極夏彦の「姑獲女の夏」をようやく最後まで読み終えた。

これ、おもしろすぎ。

僕の心をわしづかみにされた。

人間顔だけで判断したらいかんね。

京極夏彦=妖怪作品みたいなイメージだったんだけど、別に妖怪は妖怪なんだけど、ゲームの「流行神」みたいな感じでかなり科学的。

だから僕は好きなんだけど(狂人も出てくるし)。

そういう点では村上龍の好きなところと似てる。

とにかく他の作品も読みたい。

でも、相変わらず顔だけは好きになれん。



あと、「C-blossom」っていう前読んだ福井晴敏の「6ステイン」っていうやつの続編的なやつを買った。

「6ステイン」について語らないと、この作品は語れないので書く。

「6ステイン」は一応6つの短編集なんだけど、背景設定は同じで、全部スパイアクション・サスペンス的なノリで始まる。

そんで防衛庁の秘密組織っていうのが主人公たちの属するところで、他の国のスパイやら警察組織が絡み合いながら日本を舞台にして話が進む。

ほんで一つ一つが別々の話ではなく、ところどころでつながっている話もあって、その5話と6話の続編にあたるのがこの「C-blossom」で、もちろん「6ステイン」の時に出てきた人物も出てくる。

ただ、

一つ大問題があって、僕が買った時、本屋で「6ステイン」の隣に同じようなジャケットで置いてあったので

「うはwwwwwキタコレ」

と思いそのビニールで閉じられた本を買ったんだけど、

表紙ちゃんと見ておきゃ良かった・・・・orz

ビニール破って中開けて、パラパラっと開いてみたんだけど、文章書いてないの。

絵が描いてあるばっかなの。

これ漫画やないか。

表紙を見てみると

作:福井晴敏
画:霜月かよ子

節子ぉ!それ小説やない、漫画やないか!

あの時はそう思いましたね。

まあとにかく金出して買ってしまったもんしかたない、読んでみようと思い読んでみたんだけど、


節子ぉ!それ普通の漫画やない、少女漫画やないか!

読み始めた時そう思いましたね。

はめられた!!!!!

外国人なら「ガッデム!!!!」って、窓の外に放り投げてるところなんですが、みみっちい僕はちゃんと読みました。


まあストーリーはとにかく少女漫画+α程度。

正直、おもしろくなくはないけど、絵が嫌すぎる。

展開も普通、そんでもって少女漫画的展開多数(ああ、ここでことわっとこないかんけど、僕古い少女漫画なら、たぶん人並み以上には読んでるよ、なぜか家にたくさんあるし、今でも)。

もうどうせやるんなら「勇午」描いてる人とやってハードボイルドな感じのストーリーにして欲しかった。

金返せハゲ。


ちなみに今は大槻ケンヂの「リンダリンダラバーソール」読んでる。
極東の国の中心で (2007/07/22)
今日は名古屋に行ってきた。

朝から行ったので結構いろいろ行ったんだが、ギターを色々試奏してきた。

結構種類色々でそう詳しくないのでとりあえず気になったものだけ挙げてみる。

マーチンD-28の中古(年代知らん)

マーチンD-18の新品(年代知らんけど、比較的新しいモノ)

モーリスのW-35(番号たぶん違うわ、年代はたぶん60年代かそこら)

レイクウッドのなんか(店員さんに一番おすすめのレイクウッドで聞いてみた、30万くらいのだったのでトップクラスに良いモデルなんかも)

ギブソンのB-25(後にいろいろ文字の羅列が続くんだけど忘れた)

まずマーチン。

さすがマーチン。

言わずと知れたマーチン。

マーチンと言うだけで値段が高いなぁと分かるマーチン。

とりあえず音は綺麗でサステインがものすごい良い感じだった気がする。

なにを弾かしてもそんな感じ。

とにかくそんな感じ。

僕の印象ではD-28の方が18よりもネックが太かった気がするけど、年代の違いでそうなのかそれとも僕の勘違いなのかは正直分からん。

とにかくマーチン買ったら即一生モノと、そんな感じ。

ただ、僕はそこまで綺麗な音のモノが欲しかったのではないので、まあもうどうしようもなかったらマーチン買えばまちがいないやろっていう感じ。

モーリスのW-35(たぶん)、これ単にサイド&バックがハカランダ合板だったから弾いてみたんだけど、悪くはないね。

なかなか綺麗な音だしサステインもあるし、鳴りも結構あって、ストロークでも一音ずつ出しても安定した感じ。

まあマーチン先に弾いてたから、予備知識のせいで考えすぎかもしれんけど、マーチンの方が綺麗な音で人気は断然上なんだろうなぁっていう感じ。

ほんでも若干荒めの音のこのモーリスの方が僕は好みと言えば好みやったかもしれん。

モーリスのネックは若干三角形っぽいんか知らんけどそれがなんか弾きやすかった気もする。

次はレイクウッド。

レイクウッドは弦のせいもあるんかもしれんけど、ものすごいきらびやかな音やった。

キラキラした感じ。

ほんで一音一音がものすごいしっかりしとるような気がした。

店員さん曰く、ソロギター向けというのも納得できるなぁと。

とにかくキラキラキラキラしとった。

ギブソンのB-25は僕が店員さんにこういう音が良いんだけどって聞いて勧められただけあって結構音は好みだった。

ちょっと荒い感じなんだけど綺麗っちゃあ綺麗みたいな。

これでもっと枯れた感じだったら欲しい。

ただ、B-25はボディがちっちゃい。

ちっちゃいけどなかなかパワフルなんだけど見た目的にはあんま・・・。

やっぱドレッドノートが良いなぁという感じ。


まあ偉そうに言っててなんだけど、僕ギターの知識はもちろん技術もそうないでアレやよ、反論されても

「ああ、そうなの」

くらいしかいえんよ。
(2007/07/16)
台風明けのはずれた天気予報。

ジトジト空気とまぶしい太陽。

この一週間お天道様の少しも見えなかった天気だったけれど、さすがに張り切りすぎだろ、太陽。

それにしてもこの太陽、ノリノリである

くらい張り切りすぎだろ。


今、池宮なんたらの「事変」っていうやつを読んでる。

事変っていえば「満州事変」でこの物語も、どこまで事実を元にしてるか知らんし信憑性のほどは僕にはわからんのだけれど「満州事変」がきっかけになっている。

満州事変とかそういうのが出てくると必ず「関東軍」とか「陸軍」が思い当たるんだけど、僕ものすごい好き。

それまでただ漠然と「関東軍」かっこいいとか思ってたんだけど、だんだんその理由の輪郭が見えてきた気がする。

彼らが暴走したのは決して私利私欲によるものではなく、「お国」とかいう何かのもののために紛争したわけで、結果論でただ単に悪かっただけ。

後は明治維新にしろ世界中の革命と何の変わりもない、結果論のぞけば。

要は「革命」でない彼らの行為は暴走っていうもんでもなく「おせっかい」なんですよ。

まあええけど。



今日は、京極夏彦の「姑獲女の夏」の下巻と大槻ケンヂの「リンダリンダラバーソール」を買った。

伊坂幸太郎も欲しいっちゃあ欲しいんだけど、最近もてはやされてるらしいのと、本屋行くたびに初めて見る作品が置いてあってなんか策略めいたもんが感じられるため当分買わん。
ネスツの煌めき (2007/07/12)
家に帰って一服しにベランダに出ると、何かが空を浮いていました。

近寄って見てみると蜘蛛がセコセコと動いていました。

スペァイデァーマ~ン  スペァイデェマーン ルックアーー



と頭の中で歌いながら近づいてみるとどうやら巣を作ってみるみたいで5分くらいじーっと見てたんだけどなかなか興味深いね。

その蜘蛛、はじめはものすごい丁寧な作業をしてたんだけど、だんだんマンドクセってな感じでいい加減になっていって、ああ、こいつ僕に似てるなと思いました。

もちろん作った巣はワッシャーってな感じで壊しておきました。

蜘蛛も僕のデコピンで鳥になりました。


さて、エアジンっていうウェスの曲を練習しているんだけども、ようやくオクターブソロも覚えることができ、練習してるんですが、

いっこうに上達せん

なんかやたら緩急があるフレーズばかりでしかも「急」もんのすごいスピードになったりするからたまったもんじゃない。

後、やってくにつれて、ジャズのコードへのアプローチとか全くわからんくなってくる。

いい加減に弾いても「感じ」は出せるんだけど、結局ジャズはコードに対するアプローチの仕方が他のジャンルの音楽に対して遙かに多いんだろうと思う。

だから結構いい加減っちゃあいい加減な音楽だな。

やたらと自由度が高くてバグが多い洋ゲーみたいなもん。

この曲終わったらカントリーの曲やろうと思ってるんだけど、これじゃあいつまでたっても弾けそうにないから同時進行でいってみようか・・・・。


全く関係ないけど、今日の雨で僕の職場の前の道路が軽い川みたいになっとった。
より強い欲望へと (2007/07/08)
前々からアコギを買おうと思って今まで衝動的に買っていたものを今度は慎重に買おうと思い、いろいろ調べたり試奏してみたりしてるんだけど、

調べれば調べるほど要望が増えていくんだけど・・・・

そんでまた詳しく調べないかんのだけど。

イタチごっこここに極まり。

いや、別にそう高いもん買おうとも思ってないんだが、とにかく気に入ったモノが欲しいのはたしかだが。

もういっそのことYAIRIさんにでもオーダーメイドして貰った方が楽で安く終わりそうな気がしてきた。

今ものすごい僕が欲してるのはアコギとしての用途としては若干はずれたアコギなんだが。

要は

「それもうアコギじゃなくね?」

的な、あるいは

「アコギとしての良いところってなくね?」

っていう感じ。

今のところの要望としては

・6弦か12弦

・エレアコだけどカッタウェイじゃないやつ(エレアコがカッタウェイモデルが多いから)

・トップは単板、裏はどっちでもええ(単板っていうよりは真ん中で木合わせましたっていう見た目がなければええわ)

・鳴りはどっちでもええけど(エレアコだから)枯れたサウンドは欲しい

・ピエゾPUじゃなしに(ピエゾって木に密着させるやつやよね?)サウンドホールに付ける一世代前のやつ(っていえばいい?)が良い。

そんでもってPUの出力は低めが良い。

・形はドレッドノートがいい


くらい。

弦もよくわからんでいろいろ使ってみてるけど(今はマーチンのファスファーブロンズ)生音に関してはエリクサーの75/25(やったかな・・・)が良い感じ(エリクサーはコーティングしてあるせいか、妙に弾きやすい)。

エレキの時は別に弦なんか気にしてなかったんだが、アコギって弦でだいぶ音変わるね。

ウェスのエアジン弾いてるけど全然上達した気がしん。


あとFF2PSPを買った。

たぶんRPGやでクリアしずに終わると思う
あんまりソワソワしないでー (2007/07/03)
あなたはいつでもキョロキョロ

よそ見をするのはやめてよ~

わたしがだれより一番

好きよ 好きよ 好きよ (うっふん)

好きよ 好きよ 好きよ (うふふふふ)

って高校の時に何故か流行った。

Heヴィィィイッッッッッッ メタル (2007/07/02)


メガデスさん(デイブ・ムステインさんがかっこよすぎる)。



メタリカさん(これ比較的最近やな)。



ブラックレーベルソサエティさん(ザック・ワイルドが良すぎる)。



ザック・ワイルド若すぎ(カントリーやっとったころ、旨すぎ、巧すぎ)。



ストラトバリウス懐かしい。



ラプソディを思い出したのが一番うれしい。

中学3年くらいの時、様式美、俗に言うネオクラの中で一番印象に残ってる。

メロンソーダとロリータコンプレックスから観る様々なもの (2007/07/01)
煙草を買いに、少し遠くにある煙草屋さんまで歩いていった。

僕の住むあたりは、僕が幼い頃からあまり変化がない。

少し南に下っていけば様々な店が建ち並び、昔を思い出すとやっぱ変わったかなと思う。

煙草屋の自販機で「復刻版ソーダ」とかいうやつが売っていたので買ってみた。

出てきたのは緑色の液体。

ペットボトルにはメロン味と書かれていた。

小さい頃、喫茶店で飲むメロンソーダがすごく好きだった。

少し長めのコップの中に入ったメロンソーダの上にアイスクリーム。

なんとか一杯で多くの味を楽しもうとストローではじめにソーダを半分飲み、その後アイスクリームを半分食べて、最後にアイスクリームとメロンソーダを混ぜたモノを飲んだ。

そんなメロンソーダだけれど、今では飲めたもんじゃない。

甘ったるいし何しろ色が緑色で、いかにもアメリカンテイストの体に悪そうな感じ。

昔とはずいぶん僕も変わったなぁと思う。

人は変わったということを実感してはじめて、過去に戻ることはできないと思うんだろう。

そしてその変化は続く。

しかし

そんな中、その変化に逆らい時代に、社会に戦い続けるものたちがいる。

彼らは常に社会の目と国家権力に怯えながらしかし、弱者たることを許さず自らの強固な信念を変化させることなく今現在も突き進んでいる。

ロリコン、ロリータコンプレックスと呼ばれる彼らはまさにこの変わる現代にあらがい続ける戦士たちだ。

と、そう思ったのは、GWに三重に行ったとき

「要は中学生のころとかからずっと異性の趣味が変わっていないだけ」

っていうのをロリコンな人から聞いてなるほどと納得したからなのだけど。

だいたいの人がだいたい同じ年齢の子を性の対象にし、ある段階で(おっさんとかになってから)その年齢が止まるんだけれど、ロリコン・・・・いやここでは敢えて彼らのことを「レオン」と呼ぼう、レオンたちは普通の人たちと違って自分が幼い頃にその変化していく性対象になる年齢が止まってしまった人たちなのですよ。

まあ別に擁護するわけではないけど、妙に納得した。

付記

日本ひきこもり協会(NHK)で (2007/06/25)


マイルス・デイヴィスの特集やっとった。

マイルスはイケメン
雨が降った前の日 (2007/06/24)
昨日は朝に海上入ったメールで起きたのでなんとなく外出してきた。

ほんで楽器屋さんでいろいろ試奏してきた。

そこの店員さんがなかなか話が分かる人で、やたらと30万とか高額なギターを試奏だけしてみろと言うのでしてみた。

テイラーとギルドの二本。

テイラーはものすごい安定しててネックの形がV型のせいなのか非常に弾きやすかった。

鳴りに関してはまあエレアコなので生音はボチボチ。

とにかく弦がエリクサーっていうのもあって弾きやすさはピカイチだった気がする。

いかんせん綺麗すぎたのでアレだが。

ギルドはまた弦が違うんだけど、全部単板でもしかしたら木はメイプルかもしれん、まあたぶんスプルースだけど。

こっちははじめに弾いたテイラーに比べると若干土臭い音。

僕は音はこっちの方が若干好みやったけど見た目がなんとなく嫌だった。

時期に12弦か普通のアコギかもしかしたらリゾネーターにするかもしれんけど何かしら買うのでまあいろいろ試奏しつつ決めようかと思う。


ちなみに今は前も覚えようと思って断念したんだけど、ウェス・モンゴメリーのエアジンっていう曲を練習してる。

昔覚えようとした理由は忘れたけど今回は指のストレッチとピッキングの練習という名目で。



↑これはまあ違う曲で「フルハウス」っていうモンゴメリーの代表曲なんだけど、これを見てもらえばわかるように親指のみでピッキングしてる(親指の形がおかしい)。

エアジンっていう曲はアップテンポなんだけどそれも全部親指。

まあ僕はあくまで曲覚えるとかじゃないのでだいたいは親指・人差し指なんだけども。

エアジンの曲構成は

イントロ → ギター単音ソロ → ギターオクターブソロ → ピアノソロ → ベースソロ → ギターコードソロとドラムソロのかけあい → アウトロ

っていう感じでようやくオクターブソロに手を出し始めた。

でも単音ソロはまだ指が追いつかん。

がんばる。




ジャズギターなんて所詮ギター弾いてるやつくらいしかまともに聴きゃしねーんだよ!
うぇルかむ とゥ- ザ ムラかミ わールど (2007/06/22)
リュー・ムラカミとフランスでは大評判らしい村上龍の「共生虫」を読み終わった。

たしか前に読んだ「愛と幻想のファシズム」(僕は絶賛)から一年くらい経つね。

村上龍の作品ってものすごい好きなんだけど(村上龍自身も好き)、読んでる間はものすごい疲れる。

疲れるけど読み終えた後のなんとなく感じる充実感がすごい好き。

でも疲れるのでなかなかはじめは読む気にならん。

基本的に僕は中身アッパッパーのハッピーな、それこそ子どもらが旅に出て死体を見つけるどころか何にも見つからなくて、

雨降ってきたから帰ろう

みたいなくだらん感じの読み物の方が性には合ってる気がする。


「共生虫」は経済・政治的な話でなく「コインロッカーベイビーズ」みたいな感じの狂人たちがやたら出てきて主人公が人を殺しまくるマッドな感じ。

ほんでもそれぞれの作品はまあ共通した部分や違う部分もあって、「共生虫」ではインターネット社会の混沌とした部分を映しながら、「共生虫」を体内に宿した主人公(下手な厨房漫画を想像したらあかんよ)が狂いながらも自問自答し答えを見つけていく話・・・・かな。

どの作家でもそうなんだろうけど自分の思想というかなんというかわからんがそういうものを作品の中に織り込んである。

村上龍の良いなぁと思うところはそういうところで、理解しがたい行動や考えをする狂人が何かに触れ自問自答を繰り返すうちにたどり着くのが「村上龍的思想」みたいな感じの話が多いんじゃないかと思う。

この思想がやたら的を得たというか真理をついた感じがして狂った人間と対称的な新鮮さがあってなんというか

言葉にできません、すいません

無理。

まあ「共生虫」は比較的短い作品やったと思う(文字の大きさ途中で変わったりするし)でまあ読んでみるのもいいんじゃない?



今は福井晴敏の「6ステイン」っていうのを読み始めた。

「亡国のイージス」の原作者らしいんだけど、正直そんなことはどうでも良くて、作者の紹介に「ターンエーガンダム」って書いてあったのと、「シックスステイン(六つの染み)」っていう名前が妙に気に入ったので買っただけ。

正直サクッと読み終えて京極夏彦の「姑獲鳥(うぶめ)の夏」を読みたい。

数少ない友人が京極夏彦ファンで質問したら薦められたんだが、最近水木しげるの「墓場の鬼太郎」を買って読んで妖怪が気に入ってきたので楽しみすぎる。

まあ僕あのビジュアル系くさい顔した京極夏彦自身は生理的に受け付けんけどね。
嫌い (2007/06/21)
好き (2007/06/21)
若本最強ボイス (2007/06/20)


ゆらゆらていこくでかんがえちゅう (2007/06/18)



ひとりに~~~~みぎてまかせって~~~~~
ベランダでの物語 (2007/06/17)
最近暑いね。

もう名古屋にいた頃なんて確実にエアコン付けてるくらい暑いね。

でも、今年は出来る限りエアコンを使わない生活をしてみようとふと思い立ち、家の中で、できる限り風通しが良いところを探した。

ほんで今日は昼の大半をベランダで過ごしてみた。

僕が今暮らしている部屋のベランダは非常に狭いんだけれど、陽がそれほどあたらなく、そんでもって風がなかなか心地良いので良い感じなのでまあ地面がイボイボしてて軽く痛いの我慢してずっといた。

しかしながら、山の麓にある僕の家は当然のことながら自然が多くありまして僕のベランダも自然の物語の一部となっている。

ある時は、蜘蛛VS虫。

走光性のある虫たちは、当然夜遅くまで明かりがついてる僕の部屋に集まり、それを狙う蜘蛛が必死で巣を僕のベランダに作る。

それを僕が必死で壊す。

またある時は、蜂。

どうやら僕の家の近くの竹藪か、それとも山の中か知らないですけどスズメバチが巣を持ってるようで、タバコ吸ってると

「ぶーーーん」

と耳元にスズメバチの羽音が、びっくりして動くと

「残像だ!」

と言わんばかりのスピードでどっか行くんですが、そのスズメバチが巣を作ろうとしたり。

でもスズメバチ、巣を作るときはほんと隙だらけなので、確実にしとめることができる。

あとは、イモリの通り道になってるらしく、よくイモリを見かける。

あと、この前、前日は何にもなかったのに、いきなりベランダの隅っこに謎の物体があった。

近くで見てみるとどうやら大量の草とか枝の塊がちょうどエアコンの温風を外に出すためのノズルのとこに巧い具合に挟まってる。

ほんで部屋に入って観察してるやっぱりスズメの巣だったらしく、二羽のスズメがほんと円満な感じで仲良くやってくるんですよ。

夜中は何にもなかったのに朝起きたらそんなもんできてるのはさすがに驚きでした。

ちなみにその巣は、決してスズメのカップルに嫉妬した訳じゃないけど破壊しといた(ダニが沸くので)。

そういや、巣で思い出したけどうちの駐車スペースに昔ツバメが作った巣があって、一度猫の被害を受けてから使われてなかったけど今日ツバメがやってきてやたらとなんかやっとった。

いっそのこと巣箱でも設置してやりたいなぁとふと思った。


万物とボブ・ディランの関係 (2007/06/17)
爆笑問題の「日本史概論」と伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」を読み終えた。

爆笑問題の方は正直そんなおもしろくなかった。

伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」はかなり良い。

これマジオヌヌヌ。

映画「アヒルと鴨のコインロッカー」

と映画でももうすぐ公開される。

しかしながら!!!!

映画を観ればいいじゃんと思っている方、これは是非とも原作を読んで頂きたい。

同じ伊坂幸太郎の伏線とオシャレさ(文章的に)をひたすら追求した作品「陽気なギャング」シリーズ(と言えば良いのか?)はほんとにその伏線とオシャレさを追求した感じなので映画だけ観ても良いけど、この作品はちょっと違う。

どうにもこうにも僕には書き物としてのおもしろさがあるんじゃないかと思う。

ストーリーは「現在」と「2年前」っていうのを交互に繰り返していくんだけど、その文章遊び(特に各章のはじめと終わり)と小さな伏線を貼っていて読み物としてかなりおもしろいと僕は勝手に思ってる。

おもしろかったんで夜遅くまでドキドキしながら読んでいて、次の日危うく仕事に遅刻しそうになったくらい(ゼェゼェ言いながら席に着いたときに開始時間になった、ちなみに通勤時間は15分以内)おもしろかった。

映像化したら正直ストーリーしか楽しめないからおもしろさ半減ところか

「ああ、まあ・・・良かった・・・よね?」

くらいしか思わないような気がする。

だから映画は先に観んほうがええ。

この作品は「アヒルと鴨」っていう部分とボブ・ディランがかなりキーポイントで、



この曲名がよく出てくる。


アヒルと鴨についてはネタばれするので書かないけどとりあえずこの本はおすすめ。
MOTHER EARTHって有名でない (2007/06/14)
アシッドジャズのバンド(アシッドジャズの範囲がよくわからん、そこが軽くアレ)をふと聴いてみたら意外に良かった。

佐藤タイジばりの子気味良いカッティングといい、ほんと佐藤タイジがギターならもっと好きになると思う。
僕はあんまり好きじゃない。顔とか動きとかすべて (2007/06/13)
ページ上部に戻る▲
空想ジャンクションボーイズ © 千 2017. (http://thousand.blog7.fc2.com/)
/
This BlogTemplate's origin was written by Tamico.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。