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メロンソーダとロリータコンプレックスから観る様々なもの (2007/07/01)
煙草を買いに、少し遠くにある煙草屋さんまで歩いていった。

僕の住むあたりは、僕が幼い頃からあまり変化がない。

少し南に下っていけば様々な店が建ち並び、昔を思い出すとやっぱ変わったかなと思う。

煙草屋の自販機で「復刻版ソーダ」とかいうやつが売っていたので買ってみた。

出てきたのは緑色の液体。

ペットボトルにはメロン味と書かれていた。

小さい頃、喫茶店で飲むメロンソーダがすごく好きだった。

少し長めのコップの中に入ったメロンソーダの上にアイスクリーム。

なんとか一杯で多くの味を楽しもうとストローではじめにソーダを半分飲み、その後アイスクリームを半分食べて、最後にアイスクリームとメロンソーダを混ぜたモノを飲んだ。

そんなメロンソーダだけれど、今では飲めたもんじゃない。

甘ったるいし何しろ色が緑色で、いかにもアメリカンテイストの体に悪そうな感じ。

昔とはずいぶん僕も変わったなぁと思う。

人は変わったということを実感してはじめて、過去に戻ることはできないと思うんだろう。

そしてその変化は続く。

しかし

そんな中、その変化に逆らい時代に、社会に戦い続けるものたちがいる。

彼らは常に社会の目と国家権力に怯えながらしかし、弱者たることを許さず自らの強固な信念を変化させることなく今現在も突き進んでいる。

ロリコン、ロリータコンプレックスと呼ばれる彼らはまさにこの変わる現代にあらがい続ける戦士たちだ。

と、そう思ったのは、GWに三重に行ったとき

「要は中学生のころとかからずっと異性の趣味が変わっていないだけ」

っていうのをロリコンな人から聞いてなるほどと納得したからなのだけど。

だいたいの人がだいたい同じ年齢の子を性の対象にし、ある段階で(おっさんとかになってから)その年齢が止まるんだけれど、ロリコン・・・・いやここでは敢えて彼らのことを「レオン」と呼ぼう、レオンたちは普通の人たちと違って自分が幼い頃にその変化していく性対象になる年齢が止まってしまった人たちなのですよ。

まあ別に擁護するわけではないけど、妙に納得した。


「6ステイン」読み終わった。

ストーリーはハードボイルドな感じで設定もおもしろかったけど、僕の文章読み取り能力がないのか文章が悪いのか、読みにくいっちゃあ読みにくかった。

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