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万物とボブ・ディランの関係 (2007/06/17)
爆笑問題の「日本史概論」と伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」を読み終えた。

爆笑問題の方は正直そんなおもしろくなかった。

伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」はかなり良い。

これマジオヌヌヌ。

映画「アヒルと鴨のコインロッカー」

と映画でももうすぐ公開される。

しかしながら!!!!

映画を観ればいいじゃんと思っている方、これは是非とも原作を読んで頂きたい。

同じ伊坂幸太郎の伏線とオシャレさ(文章的に)をひたすら追求した作品「陽気なギャング」シリーズ(と言えば良いのか?)はほんとにその伏線とオシャレさを追求した感じなので映画だけ観ても良いけど、この作品はちょっと違う。

どうにもこうにも僕には書き物としてのおもしろさがあるんじゃないかと思う。

ストーリーは「現在」と「2年前」っていうのを交互に繰り返していくんだけど、その文章遊び(特に各章のはじめと終わり)と小さな伏線を貼っていて読み物としてかなりおもしろいと僕は勝手に思ってる。

おもしろかったんで夜遅くまでドキドキしながら読んでいて、次の日危うく仕事に遅刻しそうになったくらい(ゼェゼェ言いながら席に着いたときに開始時間になった、ちなみに通勤時間は15分以内)おもしろかった。

映像化したら正直ストーリーしか楽しめないからおもしろさ半減ところか

「ああ、まあ・・・良かった・・・よね?」

くらいしか思わないような気がする。

だから映画は先に観んほうがええ。

この作品は「アヒルと鴨」っていう部分とボブ・ディランがかなりキーポイントで、



この曲名がよく出てくる。


アヒルと鴨についてはネタばれするので書かないけどとりあえずこの本はおすすめ。
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