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とある男の末路 (2007/06/07)
「まさか・・・こんなことになるなんて」

男は悲しそうな顔をしながら目の前の男に言いました。

男は学生時代、わかりやすいほど典型的なワルでした。

喧嘩、恐喝、暴走行為、怖いものなどありませんでした。

時には一人を標的にして、悪質な嫌がらせを行いました。

クラスの人間の中で彼を恐れないものなど誰一人いなかったので、誰も被害者を助けようとせず、むしろ一緒になって嫌がらせを行っていました。

そのうち、集団で嫌がらせを受けた子は学校に来ませんでした。

このように男は、大変なワルでした。

見た目も典型的なワルでした。

ブリーチだってパーマだってこれでもかというほどしました。

そのうち髪の毛と呼ばれるものは

「これ本当に髪の毛?」

と呼ばれるものになっていました。

そして10年後、男は悲しそうな顔をして言いました。

「まさか・・・こんなことになるなんて」

彼の目の前には頭がハゲた悲しそうな顔が映っていました。




イジメると後悔する

-公共広告機構-

エ~シ~~~~




こんなんどうですか?公共広告機構さん。

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