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雅楽の天才 (2007/01/13)
日付変わってまった。

まあええか。

どうもこんばんは。

そういや、

「おはよう」

は語尾に

「ございます」

をつけれるのに

「こんばんは」

「こんにちは」

には「ございます」付けられんね。

あと「ございます」付けれるのは

「サザエで」

くらいか。


今日は、なんかよくわからんが東儀秀樹を観てきた。

東儀さんと言えば、雅楽で有名な人ですが、もう周りは中高年ばかりでしたよ。

コンサート(ライブとはいわんのね、こういう場合は。たぶん、なんtなく勘で決まってるんじゃないだろうか、こういうのは)は二部構成で最初が伝統的な雅楽のスタイル。

二部が雅楽としてではなくどっちかというとポピュラーな感じで。


1部はかなり荘厳な感じ。

まあなかなかお目にかかれるもんでもなく比較的おもしろかった。

思ったのが、雅楽とか日本の音楽(と区切りを付けてもどうかと思うが)ってかなりリズムとりずらいね。

ノる(聴く)というより、聴き流す感じ・・・ちゃうな・・・・雰囲気を感じるためにある感じ。

あと、雅楽で楽器演奏するときは決まった感じで型どおりの厳かな演奏の仕方をしんといかんで大変やね。


2部は正直微妙やった。

どのくらい微妙かというと、

ああ、こんなもんか・・・

とぼやけれるくらい。

音楽に併せて主立った人らが演奏してるだけっていう感じ。

ドラみたいなやつとかでっかい太鼓みちなやつは実際に聴くとかなり感動するんだけれど、録音したやつ流してるだけなのは正直ねぇ・・・・まあ岐阜くんだりでそんなに金は使えない、もしくはそんなに貰ってないってことか・・・。

まあ微妙やった。


なかなか良かったというより興味深かった感じだったんだが、まあ行く機会はもうないやろうな・・・・。


ああ、でも演奏観てて琵琶は欲しくなった。

ベローンっていう音が結構たまらん。

あと東儀さんがめちゃめちゃダンディーで低い声でまさにジェントルメンだったのが良かった。

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