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巡りあい、街 (2007/01/07)
さて、昨日から今日までちょっと旅行に行ってきた。

場所は福井、東尋坊。

東尋坊っていうのはわかりやすく言えば、だいたいの人間のイメージの中にある

火曜サスペンス劇場、ラストの犯人がなぜか断崖絶壁の崖にいるシーン

みたいなところと思って頂ければよろしい(まあそのイメージは十中八九、柳沢慎吾の芸の賜なんだが)。

今の時期、名物と言えば蟹、越前ガニである。

生、茹で、焼き、鍋、考えるだけで幸せ一杯になる方もいらっしゃるかと思うが、正直、

僕・・・そんな蟹好きじゃないし・・・・

そんでもって僕・・・・鍋もそんなに好きじゃないし・・・・

もういい加減

冬 = 鍋

はやめてくれ。

食えないやつのことも考えろ!

どこもかしこも定番みたいに鍋出しやがって。

と言いつつも、僕最近

鍋の中で一番メジャーな存在、白菜を少し好きになった。

ほどよく茹でられると、白菜って甘いの。

しかし、煮詰まってくると正直吐き気がするほどまずいが、白菜は。



というわけで、それなりに長旅である。

そんでもって僕は別に運転はしない。

これはやることは一つだろう。

せっかくPSP買ったんだから僕はPSPをしようと思った。

さて、それで困るのが、メタルギアを車の中でやるのは無理だということ。

車は揺れるし、当然人も乗ってて話しかけられるから、集中できない、やはりここは小説みたいだけど小説ではない

サウンドノベル

でもやろうと思った。

ちょうどPSP特別版「街」が発売されて安くなっていたので買った。

僕が「街」というゲームを知ったのは、それなりに昔の話でやたらとYさんと言う方が

名作!!

と推していたので。

はじめの方だけやったけど、たぶん僕の中でサウンドノベルに対する、本に対する偏見というか、

「おもろくねーよ」

という考えはこのゲームで変わったんじゃないだろうか。

話としては、要は渋谷を舞台に計8名の主人公がそれぞれの運命を交錯させながら進むという感じ。

サウンドノベルの定番(まあなかったらサウンドノベルの価値はないが)の選択肢システムによっては、一人の主人公の選択によって、他の主人公が困ってしまったり、死んでまったり、渋谷が消滅したりする。

ほんでもって実写なので、昔の北陽とか窪塚とか藤岡探検隊に出てるらしい人とかも出演しとる(当時は売れてなかった人たちが)。

今やってるんだけど、おもしろすぎて、ほんとずっとやっとる。

僕正直、かまいたちの夜とかみたいな推理系のサウンドノベルよりもこっちの方が好きかもしれん。

だいたい小説も推理小説なんて読んだか覚えてないくらいやし。

PSPはソフトが安い割に(僕の主観だが)スペックがPSとPS2の中間くらいな気がするから買って良かったような気がする。

ペンギンのハドルっていう技すごいよ、関係ないけど(今NHKのプラネットアース見てるけど、正直NHKのカメラは素人の僕から見ても抜群に綺麗に撮れてる、うまく活用できとるかどうかは知らんけど)。

ちなみにソフィアが歌ってる「街」はブレスオブファイアの3か4のテーマソング。


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