月別ログ_2007年10月分
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もしもし (2007/10/30)
はいこんにちは

奥さん今日はどうしたの

うん、うん

旦那が浮気

それで

うん

息子さんも家に帰って来ないの

大変だねー

奥さん聞こえてる?

いいですか奥さん

離婚しなさいいよぉ
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アイポッドタッチから書き込んでみる (2007/10/28)
激しくめんどい

大柄の男性がタバコほどのおおきさの物体に

細々とタッチを繰り返してる図は主観的視点からでも


どうかしている

異常である

せいてきいじょうしゃである

ふとしたときに死にたくなることがある

yes ←
no

みたいなね

ここまで書くのに10数分かかる

別売りでキーボード売ってたら買いかねんほどつかいづらいのは

単に僕の指が太いからからか



そうではない

ことを祈る
ギターギターギター (2007/10/27)
それほどアグレッシブでなく友人知人の少ない僕は相変わらずギターなんかを弾いてます。

最近ようやく、アコースティックギターもエレキギター並にはええ加減に弾けるようになってきたような、道が開けてきたような気がします。

特にオープンコードでの演奏はなかなか自分でいうのもなんなんですが、アレですよ、違いがはっきり出てますよ。

こう、アコギのそんでもって弦が倍になってるような代物を扱ってくるとですね、自然とエレキギターの方も上達してくるみたいで、一緒に演奏する人間もいない誰も気づいてくれないささやかな上達感を味わうのは客観的に見て頭どうかしているような気がしますけどそれはそれでも嬉しいんですよ。

ほんでですね、スライドバーを使うことが最近多くてですね、ラップスティールなんかちょっと欲しいんですよ。

ほんで探してみるとね、ワイゼンボーンっていうドイツの人かなんかが作ったみたいでハワイアンとかそういう人たちが愛用する、僕の好きなジョンバトラーとかベンハーパーとかが使うようなアコギのちっこい感じのやつがちょっと欲しいんですよ。

そんで今猛烈に迷っていまして、アコギ自体もほんとはギブソンのL-00とかマーチンoooみたいなやつが欲しいんだけど、それだとスライドバー使うときにそれっぽくない気がして、ドブロみたいなリゾネーターだったらスライド使ってもそれっぽくて別にアコギっぽく使うんでも、

「あら変わったギター使ってますね」

くらいにしか思われない、いやそもそもそんなこと言われる舞台に立つこともないんですが、それは置いて置いて、スライドバー使うならラップ(膝)においてスライドオンリーで使いたいみたいなことも思って、それだと弦高をかなり上げたいので結局普通のアコギみたいに弾くことねぇよっていう感じで、正直この文章読んで僕の言いたいことがわかるかっていったらわからんやろうね、かなりひどいわこの文章は。

ということ迷ってる。

っていうか金がないから買えん。

金がないというか、使う予定があるから買えん。

12弦買ったときみたいに20000円程度で掘り出し物でんかと思う。

はんとーをでよ (2007/10/22)
村上龍の「半島を出よ」を読んだ。

ようやく読み終えた。

出てくる登場人物の多いこと。

厚さは「愛と幻想のファシズム」くらいか。

ふと思ったが、上巻のみで「コインロッカーベイビーズ」上下巻くらいあるな。

じゃあコインロッカーベイベー一冊で出せや村上。

意外と金にせこいな村上。

でも好きだ村上。

この「半島を出よ」、題名の半島は「朝鮮」半島で要は北のチョンが九州でテロを起こして福岡を占領しちゃう。

ほんでも日本は皆の言うところの「危機管理の薄弱さ」から政府も対応できなくて・・・・・。

っていう。

ほんで一応の主人公グループは前も書いたように、「昭和歌謡大全集」の時の生き残ったメンバー。

話は、チョン、主人公グループ、新聞記者、政府、福岡市役所とまあいろいろなところを主観的(書き方は客観的にだが)にしてずいずいと話が進んでいく。

主人公グループの話になるとどうやら「昭和歌謡」のころから20年かそこら経ってるんだけど奴らは性格変わって無くて同じ様な奴らがまた集まってくる。

ちなみに映画「昭和歌謡大全集」では松田龍兵が演じたキャラクターは歌謡大全集での最後のぶっ壊れ方からさらにファンキーなぶっ壊れ方をして登場する。

ただ、映画「昭和歌謡大全集」を見たから読んでみようだとたぶん面白くないと思う。

小説「昭和歌謡大全集」が好きでっていう人ならそこそこ面白いと思う。

僕は「愛と幻想のファシズム」の方が好きやけど、あの狂人感をそのまま「昭和歌謡大全集」の暗い狂人感に変えたら「半島を出よ」になるような気がする。

まあええわ。

面白かったわ村上。

今は京極夏彦の「狂骨の夢」を読んでる。

新しい時代がやってきた (2007/10/20)
めんどくさいので色々と省いて結論を言うとIpod・Touchを買った。

16Gのやつ。

昔持っていたやつが5Gのやつで動画なんか見れへんやつやったのでまあかなり進歩したね、僕も。

初めは容量少ないなとか思っていたんだが、やってみてはじめて気づいたんだが、意外に動画の容量って大きくないのね(YOU TUBEの5分くらいの動画)。

だから正直この容量で十分過ぎる。

あのIpodクラシックの160Gね、あれは正直無いわ。

Ipodクラシック160Gでのメリットはたぶん、音楽ファイルを無駄に溜めておけることじゃない?

要は整理する必要がないくらい。

まあ2時間映画まるまるぶち込んで電車に乗って一人旅に出るとかそういうのなら160Gあっても良いけどスクリーンちっちゃいで見にくいやろうし。

ちなみにIpod・Touchの一番のデメリットは見ながらじゃないと絶対まともに操作できんことじゃないかと思う。

「今この曲聴きたくないわ」

とか思っても、いちいちポケットから出して、画面開いて指でタッチせんといかんし。

あとIpod全体に言えることやろうけど、ものすごい丁寧にそれこそバカでも簡単に扱える、老人介護みたいなソフト(iTunesね)で非常に楽なんだけど、高度なことやろうとしてる人がおったときに融通きかなさそうで怖いね。

僕はそんなことしいへんであんま関係ないで楽やけど。

今は、とりあえずYOUTUBEの動画を簡単にIpodに入れる方法が分かったので動画落としまくってる(まだ数本だが)。

あと車のラジオに電波とばすやつ買ったで車の中のCDをすべてなくせるのが嬉しい。

逞しい人たち (2007/10/13)
芸能人にはプライベートは存在しない。

マスコミの得た芸能人の私生活を供給されることで視聴者である僕たちは安心感を得る。

けれども、芸能人だって知られたくないこともあるだろう。

そりゃあ亀田も「ヒジを目に入れろ」って言うだろう。

芸能人は芸能人個々人自体が商品で、僕たちはその商品たちの見た目なりスペックなりを気に入って特定の商品に対して注目する。

その商品は長い年月とともにマイナーチェンジを繰り返し、その時代時代のニーズに対応しおうとする。

そんでもって、また別の全く新しい商品は次々と新登場し、人気のない商品は消えていく。

だいたいよく言われるのは、もうダメな芸能人はパチンコの番組に出るとか、まあそういうので僕は、ああ、この人ももうさよならなんだなぁと感慨深くなる。

全然メディアに出る機会が無くなった人たちはどうなるのだろう。

再就職するのだろうか、新興宗教でも起こすのだろうか(女子プロかなんかの誰か)、はたまた謎の水を販売したり(マーク・パンサー)、借金を返済したら詐欺とか恐喝とかで捕まったり(アンナのアレ)とか別の道を探すのだろうか。

だけれども中には芸能人として己個人を商品として可能な限り生き続けたい、いつまでもスポットライトに当たりたい、隅っこでも構わないとかそういう諦めきれない人もいるんじゃないかと思う、いや、間違いなくおる。

そんな人はどうやってるんだろうと思った。

ある時、スマップの倖田來未とセックスとかする関係の人のやってる番組をちらっと見た。

三原じゅん子が出ていた。

三原じゅん子の出演するための商品価値は、「この番組をきっかけに離婚する」というものだった。

あきらめきれない芸能人は、自分の不幸を売りにしてなんとしても出ようとするプロ根性がある人たちなんだなぁと思った。

男たちの銭湯 (2007/10/07)
隣の家の自販機にコーラが売られていたってね

コラ!!

どうもこんばんは。


温泉、銭湯、大きな湯船の中に体をうずめてリフレッシュしちゃうというかなり快適な空間なのだけれど、その日は違っていた。

男たちの銭湯は、瞬く間に男たちの戦場に変わった。

僕はなかなか銭湯というか温泉というか、公共浴場的なものが大好きだ。

ただ、長いこと湯船につかるのは苦手だが、辛いものは苦手だけど辛い辛い言いながら食べるのが好きみたいな感覚と似ている気がする。

もちろんサウナとかだって入っちゃう。


ようし、お父さん今日はサウナ入っちゃうぞ

えーお父さんすごーい

僕もサウナ入ってみたいよ

はっはっは、もう少し大きくなってからな

みたいな戦後のアメリカナイズドされたアットホームドラマ的な感覚で入っちゃう。

10分入って、汗をだっくんだっくん流した後は、水風呂で汗腺をきゅっとさせて、もう一度それを繰り返すなんて新陳代謝促進的なことも考えて入っちゃう。


だからもちろんその日もサウナに入った。

休日の公共浴場でサウナ。


およそ六畳半ほどの小さな部屋の中に密集した老人達が、裸体で汗をかき、息も激しくただ、ひたすらに座っている。

もし、ここがサウナという空間でなかったならばかなり超現実的だ。

ちょっとした官能的な面と退廃さが満ちた芸術性でもかなりのクラスになるんじゃないだろうかと思う。

ひょっとしたらもう誰かやってるんじゃないかと思う、こんな表現。


とかそんなこと考えながら、サウナで自分の居場所を見つけてうつらうらしていた。

気づくと10分以上経過していたので外に出てちょっと涼んでいた。




すると、そこへ新たに誰かが入ってきた。

どうみても日本人ではない。

その時、浴場内の男達の視線は一点に注がれた。

なんて・・・・・なんて・・・・

なんてもんを持っているんだ!!

それはまさにAMERICAだった。

誰がこんなものを持ち込んだんだ。

明らかに憲法に違反してるじゃないか!!

持たず 
作らず
持ち込ませず ←ここ

ちくしょう鬼畜米兵め、なんてことを・・・・なんてことをしやがったんだ。

とか思っていると、なんだか周りの空気が異様なことに気づいた。

休日の公共浴場、

僕の頭の中で「戦争を知らない子どもたち」が流れ始めた。


老人たちの表情がみるみる変わっていった。

彼らは知っているのだ。

敗戦国の民であることを。

そして思い出したのだ、恐怖を。


そんなことおかまいなしに、外国人は湯船に浸かっている。

それはまるで、敗戦後のGHQを彷彿とさせた。

ヤツのむき身の核爆弾は放射能漏れしてました。

恐怖という名の放射能を。

男たちの戦争は敗北の二文字で終わった。



そんなこと起きないかなとか思いながら僕は湯船に浸かった。
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