月別ログ_2007年08月分
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真似して (2007/08/27)
朝青龍「精神の限界(涙)」

で良いんじゃない、もう。

本人もう辞める気まんまんなんだからそろそろ自分から引退した方が正直本人的に良いと思うよ。
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あの格好いいだろって感じが (2007/08/26)
ダメだ。

どうしてもダメだ。

強調しすぎはダメなんだ。

人物で言えば、木村拓哉みたいな。


まあええわ、これ以上思いつかん。


ああ、そういや、今更やけどアレだね。

24時間テレビはアレだわ。

欽ちゃんがマラソンやったおかげで余計うさんくさくなったね。

これで後はみのもんたあたりが入ったらもう


うさんくさい番組でありながら

優しい心を持ちあわせた者が

怒りによって目覚める

うさんくさい番組を超えたうさんくさい番組

スーパーうさんくさい番組24時間テレビだ!!!!


になるね。

まあいいんじゃない、感動無理矢理創出番組っていうのも、僕は嫌いやけど、しょこたんは可愛かったけど。



さて、爪を切ったので指痛いとか言ってたんだけど、3日くらい弾いたらもう硬くなって痛くなくなった。

そういやはじめのころは爪で弾いてなかったから元々耐性か何かできてたんじゃないかと思う。

バキ風に言えば指の先が負荷を与えられた時、今後このような事態に陥った時、何とかかんとか云々で復讐を誓っていた的な。


ほんで今練習してるオーシャン↓



この曲意外に簡単だけど、土台がしっかりしてないと巧く弾けんっぽい。

ほんでも練習しとるうちに基礎能力が向上している予感が、曲もアメイジングな感じで好き。

まあ、これ弾けるまで練習しとくとして、6弦のアコギが欲しい。


最近、マーチンのOOOが良いとか言ってたんだけど、どうせならリゾネイターにしようかなぁと、リゾネイターへの思い復活という感じで欲しくなってきた。

リゾネイターと言えばドブロなんだけど、ナショナルっていうちょっとCMとかでお願い出してそうなメーカーのがサスイテインもありつつ音も綺麗でリゾネイターらしからぬやつらしくなかなか良さげ。

僕も一回ネットで試奏したやつ聴いたことあるけど音はだいたいそんな感じ。

ほんでもナショナルってボディに木使ってるやつ少なそうやし(金属のボディが多そうってことね)、値段がそれこそマーチンみたいにバカ高いので迷ってる。

マーチンにするかナショナルにするか、普通のアコギにするかリゾネイターにするか・・・・どうしようか・・・・。

指が痛すぎる件について (2007/08/20)
はじめてベースを指で弾いた時みたいに痛いよ
オープンコードの妙 (2007/08/19)
金曜日に飲み会がありまして、その時に親指を椅子にぶつけた。

そしたら、爪がちょうど下敷きが割れたときみたいにパッキーンって。

パッキーンって。

そんな音で半分くらい割れてふっとんでった。

そんなわけで爪を全部切った。

まだアラスカンピックは買ってないけれど、とりあえず、暖かい音で指で弾くときは何も付けず、爪の感覚できらりと弾くときはアラスカンピックとサムピックでなんとか対処しようと思う。


ほんで12弦、今、ジョンバトラートリオ(っていうかジョンバトラー一人で弾いてるけど)のオーシャンっていう12弦を生かした外人が言うにはアメイジングな曲を練習してる。

ようやく早くなるパートを練習しはじめて、意外に弾けるようになってきたんだけどいかんせん爪がないぶんものすごい指が痛い。

特にストロークが痛すぎる。

なかなか順調に練習できてるような気がするけれども、もっと指が滑らかに速く動くようにならんと弾けんわ。

あと、完コピは細かいところがありすぎて無理なので何となく弾けるようにはしたい。


ほんでこの曲、オープンコードなんだけど、ものすごいオープンコードの特性が分かる。

つまりそこまで複雑で難しいもんじゃなく(リズムの微妙な感じはのぞいて)、ただただオープンコードの特性と12弦の特性を生かしてる感じ。

開放弦を巧みに用いて特に速くなくても速く感じるよう(ハンマリングプリングで)、そんでもってコード感も損なわずっていう感じ。

まあ僕にはそう詳しいことはわからんのだけど。

問題なのは、オープンコードにしとくと他の曲は一切練習できんことやな。

まあええわ。
ボロボロ (2007/08/15)
12弦買ってから結構経つ気がするんだけど実際そんなことないんだけど。

最近ストロークをよくするもんでアレなんやけど爪ボロボロになってきた。

いろいろ手入れの方法もあるんだけど(マニキュアとかアロンアルファとか)なんかあんまやる気せん。

ほんでも先輩がいっとった粉混ぜたなんかを塗るやつは結構興味ないこともないが、やっぱりなんとなく若干の抵抗がある。

いろいろ探してみた結果、アラスカンピックとかいうやつがあるらしい。

サムピックみたいに指の腹の部分で弾く用じゃなくて僕みたいな爪で弾くタイプの。

どこがアラスカンなのかよくわからんが(写真なくてすまん)これがあれば爪が綺麗に生えそろうまではなんとかなりそうな気がするし、ボロボロの時は装着すればいいのでこりゃええと。

金属のやつとプラッチックのやつがあるから買ってみようと思う、高いけど。


ちなみに、サムピックとアラスカンピック、普通の三角型の摘んで弾くやつと違うところがあって、まず指で弾きます。

まあ当たり前なんだけどよく聞いてくれ、三角ピックでもそうなんだけど自分が弾きやすいもの、例えばティアドロップとか御握りタイプとか、そういう種類があって自分にあったものを使うじゃないですか。

サムピックやアラスカンピックなんかは全く同じ形状のものしかないんですよ。

そんでもってできるだけ一本一本の自分の指にあった、そんでもって指で弾く感覚に近いモノを使いたいわけですよ、世のフィンガーピッカーとかいうちょっとアレな名前の人たちは。

だから買ってきたサムピックやらアラスカンなんちゃらなんかを自分の指に合うように加工するんですよ。


だからなんだハゲっていう感じで思われる方、実際そのとおりでだからなんだハゲっていう感じなんです。





最近インキュバスよく聴くんだけど(メイクユアセルフとなんちゃらクロウなんちゃら)、曲名とか全然覚えれん、覚える気は別にないけど。
名古屋でギターは奏でられ乙 (2007/08/13)
ほんで土曜日は名古屋へ行った。

この前12弦を唐突に買ったんだけど、今度は6弦で欲しいと、僕は試奏した。

レイクウッドとマーチン。

レイクウッドは品名忘れた、音も覚えてない。

マーチンはトリプルオーのクラプトンのやつ。

OOO-28ECやったかな。

とりあえずこれはかなり良かった。

ドレッドノートの方が良いとか形だけで言ってたんだけど、弾きやすいわトリプルオーは。

音もかなり良かった、というか30うん万するのに悪かったらマーチン乙だが。

ほんでもその後別のところで弾いたトリプルオーの番号いくつか忘れたが、中古で20何万とかのやつは

「箱が鳴ってますよ」

っていう、なんか嫌な響きがしたのでマーチンでも結構同じやつでも音違うのか、それともクラプトンのがすごいのかようわからん。

クラプトンのやつなんか、アレですからね、僕が弾いたやつより上のランクなんか50何万ですからね、定価なんか78万とかしますからね、

買うやつバカだろ、実際

としか思えないですよ、特に最近のクラプトンとか見てたらね、買う気せんですよ(いや、嫌いじゃないよ、Dr.johnと一緒にレイラやってるやつとかは、でも老いたな、顔が)。



と思った。

あとは、メイド喫茶で

「フヒヒ」

とか言ってみようと思ったけどリアルオタが

「フヒヒ」

ってなってて恥ずかしながらめちゃめちゃひいてしまったので残念だった。

とりあえずいくら便利だからといって

ポシェットはやめれ

the ghost box (2007/08/13)
京極夏彦の「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」を読み終わった。

相変わらず京極夏彦の顔だけは好きになれない。

僕の数少ない友人の一人が京極夏彦の本の中で絶賛しているだけあって、「魍魎の匣」はおもしろかった。

ちなみに「姑獲女の夏(うぶめのなつ)」の続編で登場するのはこの作品のメインキャラたち。

まあこの後のシリーズもメインキャラたちは残って新しい物語を作っていくらしいんだけど。



それはまた・・・・別の話。


ほんでこの「魍魎の匣」、「姑獲女の夏」よりも京極夏彦の民俗学であったり心理学であったり宗教学、科学的な、要するに一般人で詳しく知ってるやつは精神的にやばいやつが多そうな分野が全面に押し出されてる。

まあそこらへんはまあおいておいて、僕がはじめに気になったのは文章構成で、前の「姑獲女の夏」に関しては、あくまで主人公的な男(関口)一辺倒の主観的な書き方だったんだけど(たしか)、この「魍魎の匣」はメインキャラがもう前作で知られている分、自由で、別のメインキャラがストーリーを進めていったり、とそれぞれが交錯しながら話が進んでく。

そんでもって主人公の主観的な文章だけでなく客観的な視点、からも書かれててまあなかなかおもしろい。


やっぱりサウンドノベル化せんかなと思う。



「魍魎の匣」もようやく(上中下巻あったので)読み終わったし、名古屋に行く予定もあったので軽いのでも読もうと思い、「チェ」の書いた「モーターサイクルダイアリーズ」を買った。

「チェ」っていうのはまあわかりやすく言えば「ゲバラ」のことね。

ちなみに僕は「革命家」っていうやつは好きでないが。

今これ読んでる。


「チェ」のやつと一緒に村上龍の(たぶん)最新作「半島を出よ(上下巻)」を買った。

村上龍という名前を店頭で見たとき買おうと思ったっていうのもあるんだけど、題名にココロ惹かれた。

でも、

半島ヲ出ヨ

の方がちょっと「右」寄りでかっこいいんじゃないかと思う(村上龍はたぶん右も左も大嫌いやろうけど)。

まあこれはたぶん「愛と幻想のファシズム」が「希望の国のエクソダス」寄りになった作品じゃないかと勝手に推測してる。

楽しみ。

アイアンライオンザイオン (2007/08/07)
この曲のサビがバカっぽくて好き



ボブさんのはしゃぎっぷりも好き。


トーキングモジュレーターだよ



トーキングモジュレーターといえばリッチーサンボラだよ



これはたぶんミュージックステーションでトーキングモジュレーターだよ



連鎖の話 (2007/08/05)
一昨日仕事終わってから名古屋に向かった。

かなり急な話だったんだけれど、集まってくれた方々、また、仕事の都合で来れなかったケンちゃん、お疲れ様です。

はじめは岐阜で先輩と会うだけの話(いや、それだけでも僕は十分楽しかったはずだけど)だったんだけど、いやなかなか、珍しい感じでできました。

2次にわざわざ残ってもらいました先輩方、急に連れ出したホセマとまあどうもありがとうございました。

それはそれ。

名古屋に車で、しかも御器所とかめちゃ懐かしいところで、これまた懐かしいカフェで飲んで(僕は飲んでないけど)アレですよ。

懐かしいですよ。

ついでに言えば、川名の辺も通ったので、あまりの懐かしさに皆を待たせ、先輩も車に乗せたまま、僕は以前僕が住んでいたところに行きましたよ。

今考えると、1年4ヶ月も経つんだから当たり前なんだけれど、もう「僕の部屋」は「誰かの部屋」になっとるわけで、そこには僕の居場所はないんですよ。

ただ、その時は懐かしいやら、もしそこに可愛い娘がすんどったら


僕「いやー懐かしいな、ここに前僕住んでたんですよ」
       ↓
可愛い娘「えーそうなんですか?」
       ↓
      セックス


みたいな展開を考えて興奮したりしていただけですからね、余裕無いですよ、そんなこと考えてるのは。

しかもそんな展開は無かったし、あるはずは無いが、



電車内で高校生カップルが長い時間にわたるペッティング
         ↓
     高校生カップル退場
         ↓
隣に座っていた娘に「ちょっとアレはひどかったですよね」
         ↓
      伝説の樹の下でフラグ

とかそんな展開が実際あったとかそんな話も聞いたのであながちあり得ないことでも無いような樹がしてきた。



まあええわ。

とにかく懐かしかった。

先輩を送って帰った後、若干眠くなりながらぼーっと信号が全部青になるところを眺めていたらふと去年のフジロックの道中を思い出して泣きそうになった。

今年マジで行っておけば良かった

まあ行けんかったけど、絶対。



ああ、2次会的な感じで行ったこれまた懐かしい「亀仙人」っていう中華料理屋は相変わらず僕の求めるチャーハンの味を保っていてものすごくうれおいしかった。
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