月別ログ_2006年12月分
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転機! (2006/12/31)
昨日はライブで、そのあと打ち上げ。

それから漫画喫茶で一晩過ごし、始発に乗って岐阜へ。

朝早すぎて、僕の家まで行くバスが1時間待ちだったので、とりあえず、僕の母校のあたりまで行くバスに乗り歩いて帰った。

それから車を洗いに行って、寝た。


今年は振り返ってみるとなかなかおもしろいんじゃないかと思うのでやってみる。

今年は僕にとって「転機」だった。

3月に留年が決まって、内定先を辞退。

そっから大学と図書館に頻繁に行くことになるんだが、このころの僕の学ぶ量というのは大学生活一番に多かった。

新しく生まれ変わるならば、僕は社会学者になってみたいと思う。


このころにはひょんなことからライブに出る機会があり、まあ慕うべき後輩とやれたのは良かった。

彼に花束をもらったのはなかなかうれしいモノでした。


僕は9月15日付けの卒業証書をいただきまして、晴れてフリーター生活が始まるのですが、まあトントンという感じで就職先も決まり、まあなかなか悪くない感じです。

それから今日までライブの練習だとか、まあもうやれるかどうかわからんようなメンバーとやれたのは良かったかもしれん。

出来はともかく僕は楽しく気持ちよくできたので。


こう、初っぱなの留年を結果論のみで、

「良い回り道」

と言ってしまうのもなんなんだが、正直、まあ別にこんなもんでええやろうという感じで今年を締めくくれたのは良かった。

もうめんどうやでええわ、これで。
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雪の街を走る (2006/12/30)
昨日パラパラ降ってた雪。

まあ明日には止んでるだろうと思ってたが、どうやら降り続けたらしく、朝(まあ昼なんだが)起きたら結構屋根には積もってた。

いざ、車に乗って雪の街へ。

と思ったんだが、すぐ止んだ。

めっきり冬っぽくなってきました。

ちなみに余談ですが、僕、雪をテーマにした詩で入選したことがあります。

軽く思い出せるんだが、正直

こっぱずかしくてここに書けないほどのロマンチズム

に満ちあふれています。


というわけで、東野圭吾の「快笑小説」を読み終わった。

全9話のちょっと不思議な短編集。

人が動物に見えたり、熱烈なファンのおばあちゃんと、ありそうなことから不思議なところまでをよりすぐり。

たとえるならば、SFかつショートショートじゃない星新一(言い過ぎではないと思う)。

斬新なの。

ちなみに東野圭吾、僕は「あのころ僕らはアホでした」のエッセイから読み、「快笑小説」と併せて二点しか読んでないのだけれど、

これが結構すごいミステリー・サスペンス作家なわけである。

本来スリリングアンドサスペンスなまじめな作品の創造者が、エッセイ集を気に笑いと不思議感いっぱいの作品をも手がけるようになったみたい。

むしろ、ミステリー・サスペンスで名をはせた経験があって、「快笑小説」みたいな物語を書くときのスキルも身につけられたのではないかとちょっと納得した。

僕は最近推理ものやらサスペンスものはちょっと敬遠しとるでアレやけど、一回読んでみようかな、東野圭吾の作品。

ほんでもまず「○笑小説」シリーズはあと二作あるっぽいのでそれを先に読もうと思う、読みやすいし。

ちなみに今は、「不思議な国のアリス」と「ナインストーリーズ」を平行して読んでる。



あと、クラプトンやらマーカス・ミラーとか豪華面々が競演する、「レジェンド」とかいうメンバーが名付けたらちょっと恥ずかしいんじゃない的な名前のライブDVDをようやく見た。

曲長はまあブルースジャズとかそんな感じ。

まあ正直特に見る価値はないのでおすすめはせん。

「○○のごっつファンですわぁ」

とかいう感じの人らがコレクション的な意味合いを込めて買う感じ。

ちなみに僕は、つまらんくなってきたら飛ばしてを繰り返し取ったらいつのまにか終わってた。

クラプトンに関して言えば、「最近のクラプトン」っていう感じで、まあ

「ああ、やっぱりこんなもんやな、ほんでもクラプトンらしいわ」

っていう感じやった。


付記

初雪が降った日(しらふで酒場) (2006/12/28)
今働いてるところで忘年会があった。

正直なところ、自分の課以外には話せる人がごくわずかで、困ったが、一番困ったのは車で来たこと。

僕のやってる仕事上、ギリギリ終わらせられる時間に飲み会スタートだと一回帰る余裕がない。

だから必然的に、盛り上がってるところ悪いんだが、かなり冷静で仲間に入れる気分じゃない。

そんな圧倒的場違い感をひたすら感じ、そして早く終わってくれんかなぁと思いながらようやく終わって、即帰った。



明日から休みだ、オレは自由だ。

もう誰にも止められないぜ。

好き勝手にやらしてもらうぜ。

明日は車を洗わにゃならんらしいぜ!!

墓掃除もするらしいぜ!!

早く来年にならんか・・・・じゃないと好き勝手もできん。


と思いつつ、帰っていると、雪がちらつきだした。

朝は結構暖かかったのだが、昼から冷え込みだし、初雪を拝んだ。

今年は、かなり暖かい12月で、余裕で薄着だったのはまいった。

ほんでも寒いのは冬らしくて、やっぱりなんか居心地は良かったような気がするが。

雪と台風はなんとなく外に出たくなるのは僕だけじゃないはずだと思う。







しながら閃光のハサウェイ (2006/12/26)
図書カードを使い切るために本屋に行った。

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ

を手に取ってみたんだが、

さすがにガンダム読む気にゃなんねーよ!

と思った。

話的にはおもしろそうだったんだが・・・・正直・・・・ねぇ。

そろそろ超長編に手を出してみるのもありかと思い、必死でいろいろ探してみたが、結局無難に司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を買った。

バガボンドの原作を探してみたんだがね・・・ほんとは。

一つ、まじめに選んでみたので、もう一冊はひどく滑稽な、ハッピーなものを買おうと思った。

前読んだ、「NHKにようこそ」的なものはないかと思ったが、まあないだろうし、「NHKにようこそ」も続編があるっぽいけど、正直第一巻だけで十分だろと思い踏みとどまった。

「NHKにようこそ」は、正直な話、陳列されてるのが、アッチ系列のあたりなので、それこそ「ハルヒの憂鬱」とかほんとにアッチ系のたくさんあるコーナーで、そこでじっくり品定めをしているうっかり僕を客観視してしまい

うわぁ・・・・

と心神喪失状態に陥りそうになったのでその場から逃げた。

正直な話、オタクさんっていうのはある種の開き直りをしなければならんと思った。

冷静な客観視はオタクを殺しかねん。

結局結構前に買ったエッセイ?っぽい「あのころ僕らはアホでした」の東野圭吾の「怪笑小説」っていう短編集を買った。

まあこれはこれで楽しみ。


どうもこんばんは。

昔からかなり言われてることだけれど

「テレビ見ながら勉強したらだめよ」

的なノリのいわゆる「ながら勉強」なのだが、はっきり言って

僕はながら勉強大好きだ。

もうテレビ見ながらじゃないと勉強する気しません。

逆に勉強だけだと、ただただ早く終わりたいとイライラして集中できん。

勉強に限ったことでなく、もしかしたら僕は同時進行がただ単にお得感があって好きなだけかもしれない。

1つだと1980円、ですがなんと、2つ買えば3580円とお得ですぅぅ!!!

と、実際別にたいしたお得でもないけれど、

はぁ~あたい幸せやわぁ~得したわぁ~

ちょっとした満足感を得られるわけだ、同時進行は。

それは、別で

「一つだけ欲しかったんだけれど・・・」

というときに二つ買った場合でも感じられる。

同時進行することによって、効率は劣るかもしれないが、妙な満足感は得られるのである。

ま、途中やけどこんなもんでええわ。






YO SO オレガ ノリアキ ! ! !

付記

図書券Z・刻をこえて (2006/12/24)
唐突ながら、浅田次郎の「椿山課長の7日間」を読み終えた。

前も言ったけれど、映画化されるらしいこの作品。

鉄道員・壬生義士伝に引き続き、椿山課長の7日間と知っている限りでもなかなか映画化が多い浅田次郎作品。

浅田次郎といえば、必ず出てくるテーマは家族だそうだ。

そしてもっと突き詰めると「家族の誰かの死」にいくんじゃないだろうか。

壬生義士伝でもそういえば、家族愛がかなりのキーポイントなのである。

さて、この「椿山課長の7日間」、僕は映画化には断固反対だ。

たしかに映画化してみるとそれなりにおもしろそうだ。

ストーリーとしては、

デパートマンの椿山がある日突然死んでしまう

でも、死んで冥土に行ったものの俗世に未練がありすぎる

やり残したことを終わらせるため、ハゲ・デブ・メガネのおっさんは

絶世の美女に生まれ変わって期限付きで現世に戻るのであった!!!

笑いと感動、悲しみと愛に満ちあふれた物語なのである、お世辞ではなく。


ここで浅田次郎のユーモアにとんでいるのは、冥土が役所であるというところ。

世間一般に言うお役所仕事でささっとという感じ。

そんでもって特例で現世に戻れるんだけれど、やっぱりここはSFチックに秘密のアイテムが少し出てくる。

もちろん特例なので禁止事項付き!

破ると「こわいことになる」らしい。

というのが一応設定でこれがおもしろい。


話の流れとしては、3人の人間がいろんな人を含めて交錯しあいドタバタしながらも感動の結末に向かっていく。

この話の流れ、設定的にまず映像化で思い当たるのは映画ではない!!!


やっぱりここはゲーム化、サウンドノベル化しかないと思う。

是非ともゲーム化してもらいたいもんである。



というわけで読み終わったし、ついでに図書券ではなく図書カードを手に入れたので本を買いに行った。

「ナイン・ストーリーズ」JDサリンジャー

「不思議の国のアリス」ルイス・キャロル

サリンジャーの方は攻殻機動隊に出てくる「笑い男」が読みたかったから。

ナイン・ストーリーズは文字通り、9話の短編集だから。

「ライ麦畑でつかまえて」はみつからんかったでそのうち買おう。


「不思議の国のアリス」はふと見つけ、ARMSを思い出しで買ってみた。

これは結構楽しみ。

そういやカミュの「ペスト」ってやつが気になったんだが・・・・今度買ってみようか・・・。

まああと1000円分くらい図書カード残ってるのではやめに使い切ろうと思う。



これしかみつからんかった。



ゼータ!それは人のおたけびだ!
クリエイターはプログレがお好き (2006/12/21)
久しぶりにストレイキャッツとリバティーンズを聴いてみたけど、良かった。

ある曲やらバンドが心地よく聞こえるのはやはり周期があるね、当たり前だが。

簡単に言えば

「インスタントラーメンたまに食べたくなるよねぇ~~~(はーと)」

とかこんな感じ。




あとブライアン・セッツァーは昔の方がギターうまいんでない?



どうもこんばんは。

まえまえから薄々感づいてはいたんだが、

ゲームクリエイター = 音楽オタ

という公式が必ず存在する。

いや、特定の業界で取ってみると結構わかりやすいんだが、ジャンル的に言えば

ゲームクリエイター関係 = プログレ・フュージョン

漫画家 = 60年代くらいのロック

テレビ業界 = メタル

というような感じ。

あくまでイメージだが、はずれてはないと思う。

ゲーム関係で言えば、むしろプログレ・フュージョンあたりがゲーム音楽に近づこうとしとる節さえある。

ファミコンみたいなサウンドでピコピコやっとるし、最近のELPとか。

まあそんだけだが・・。




これは昔のELPだが・・・・。


和風チックエロチズム (2006/12/20)
書くの久しぶりやな。

ナンカ・・・・アレミテェヤ・・・・

アノ・・・・・

マアエエワ・・・・・

みたいな。

週末はいろいろあったなりよ。

土曜日に名古屋に行ってまず、予約したダウンを買った。

持ち歩くのめんどくさいので即着て、パルコのシアターの前のカフェでずっと本読んでた。

ほんで先輩の結婚式の2次会へ。

まあ見てないだろうが、おめでとうございます。

それから3次会も出て、栄まで歩いて行った。

「金山から栄なんて遠いよ、30分以上かかるよ」

的なことを言われたのだが、意外に

「あれ・・・もう終わり」

と桜木花道的な見解だった。

そっから練習やって、名古屋に寝床がないものたちはマンガ喫茶へ。

ネギ、ロシアは寝てまったけど、なんとなく僕は起きててドラゴンボールをラディッツが出てくるところまで読んだ。

花田少年史も読んだけど、おもしろいよ。

そっからロシアは帰ったので、僕とネギで栄のカフェでモーニング。

山本が来て、そっからいりなかのマンガ喫茶へ。

スラムダンクの山王戦がこれからというときに矢野さんが来て途中退場。


そっからサイゼリアにいってその後練習。


まあそんなけ。


「隠し剣 秋風抄」藤沢周平



「助手席にて、グルグル・ダンスを踊って」伊藤たかみ

を読み終えた。

前者は前の隠し剣シリーズパート1と似たようなノリ・展開。

なかなかおもしろかったし、映画「武士の一分」の原作も良かったので映画も期待して良いんじゃないだろうか。

まあ正直なところアレは隠し剣ではないんじゃないかと思うが。

やはり一番隠し剣っぽいのは全ストーリーの中で鬼の爪がダントツだろう。


伊藤たかみの方はまあまあ。

青春まっさかりっていう感じの妙な悟った感はどこにでもあるんだろう。

最後の文章はなかなか良かったし、下手にいい話にしんかったのも良かった気がするが、

正直まあまあ

という感じ。

ちなみに今は

「椿山課長の7日間」浅田次郎

を読んでるけど、まだ序盤だけどなかなかおもしろい。

設定がナイスな作品で、ああ、そら映画化したいわという感じ。


最近順調な感じ。


あと腰が痛い。




しんじゅくは~ご~う~
昨日の明後日は明日なんだぜ!! (2006/12/14)
22時25分



お店で聴いたYUKIの曲が懐かしくていろいろ今プロモ観てる。



おもしろいの見つけた↑

YUKI + 山崎まさよし+吉井和哉+Char

ちなみにお店でかかってたのはこれな




22時37分

ギター弾こう。

23時19分

書くことがない。

そういや最近「ダイの大冒険」を集めてる。

懐かしいね、フレイザードが。


そういやDSで出るドラクエ最新作。

FFはPS。

ドラクエはDS。

みたいな売りで行きたいみたいで、DS人気にも影響があるそうなんだが、正直な感想としては

ただ単にPS3で表現しなければならないレベルの容量じゃないんじゃない?


と。

っていうか、聖剣伝説みたいになってるね、まあ通信でなんかできるらしいで。


もうこれを機に一回、MMO(多人数型オンラインRPGみたいな)を一回出したら結構人気出るんじゃない?

とスクウェアエニックスに提言してみる。




マナーありきの商売なんだぜ! (2006/12/13)
だんだん分かってきたんだけれど、正直、ネットショッピングと普通のお買い物は別種だ。

ネットショップは正直、旅館やホテルを探すのに似てる。

だいたい旅館を探すとき、事前に行って確かめることがない。

旅館側が取った写真を頼りに

「あ~ここ綺麗、行ってみたいなり~」

といった感じで選ぶもんである。

当然旅館側が撮った写真は、いかに綺麗に見せるか、いかに行きたいと思わせるかがポイントなので、もちろん良く見えるように取るわけである。

だから実際行ってみると

「え、まじここ写真で見たとこよりなんかひどい!!」

ってなることもある。

ファミレスやら料理店なんかの写真と現物が

「量すくな!!!」

とかと一緒のノリなのである。

要するに、実物を見た感じがかなり違うということが少なからずあるのである。

正直、ネットで買うならば、一回どっかの店まで足を運び現物を見ておくか、

「あ~もう別になんでもいいからこれでええわ」

と若干のあきらめが必要なのである。



「イメージ違い」

思ってしまうやつは正直ネットショッピングに向いてないと思うがどうだろう。

まあ

「客商売なんだから店がニーズに応えんかいボケ」

とは言っても、そこには双方のマナーが必要なのである。

実際の店頭で買う場合はそんなマナーが自然ににじみ出てしまうものなので、若干の迷惑客が存在するくらいで済むのだろうが、ネットという見えない客、見えない店員、見えない商品の中ではやはりマナーは希薄となる。


そのマナーを覚えない客が悪いか、それともマナーを確立しないままに売りまくる店側が悪いのか、正直そんなことは知らんが、良識を持った客はそうでない客よりある程度得をすることは間違いないだろうと思う。






mando diao 「sheepdog」

かっこいいんだぜ!!

付記

模倣犯ヲ迎撃セヨ (2006/12/12)
今月はえらく出費が大きく、まだ半ばでもないのに、貯金が底を付きそうだ・・・。

昔から薄々感づいてはいたが、僕の浪費癖はある意味石油王並なんじゃないかと・・・。

これではいかん。

身をひきしめろ!


溜まるもんもこれじゃあ溜まらんよ。


どうもこんばんは。

そろそろ僕の後々出会うアコースティックギターのために、いろいろ揃えるもんは揃えていこうと思う。

一番の目玉はやはりエフェクターなのである。

誰がなんと言おうとエフェクターだ。

世のギタリストは、嫁を質に入れてでも手に入れなければならない、むしろこれがないとギター持ってても

ギタリスト?

っていう感じなのである。

逆に言えばエフェクターを持ってれば、

オレ音楽やってるぜ!

なんて自己満足もできちゃうのである。

というわけでエフェクターを何とかしよう。

今の手持ちのはアコギに使いたい代物でもないので、とりあえずコンパクトにいくと

オーヴァードライブ

ワウ

ディレイ

3点セットでOKだ。

オーヴァードライブはとりあえずBOSSのOD-3があるので後はワウとディレイなのだが、ディレイはもうBOSSのやつでええわ。

ワウはマイケル・シェンカーみたいにイコライザーっぽくも使いたいのでこれは選ばにゃならん。

ちなみにチューナーはアコギのヘッドに付けるやつがあるっぽいのでそれにしようと思う(まあいざとなったらまたBOSSのでええわ)。

あとはアコギを買うときにザクってピックアップ付けるか、ザクらんやつにするか決めないかんな。






JACK JOHNSON 「GOOD PEOPLE」
おとといきやがれ この野郎 (パルコ編) (2006/12/10)
名古屋へ行った。

3万円持って、名古屋に行った。

この時期、年末セールまっさかり、

まっさかり担いだ金太郎さん

でもうパルコ人いっぱい。

まあ名古屋ではいろいろあったんだが、めんどいのでパルコの件だけ話そう。

たけーよ!

フリーターの僕にはお門違いなのだろうか、パルコよ。

服高いな。

なのにこの人混みはなんだろう。

この前まで不景気と騒がれていたのに、いやむしろ、そのときからこんな感じなのだろうが。

まずい、この

圧倒的貧民感

は最早テンションだけでは拭い去れない。

とりあえずテンションだけは上がったのでひたすら店員さんに絡んでみたが・・・・正直すまんかった。

そういや、僕、パルコで服買ったことないで、今まで気づかなかったんだろう。

僕だけだろうか、パルコの服(別にパルコの服というわけではないが)の値段を見ると無性にPS3買えるなぁと思ってしまうのは。

関係ないが、シアター前のカフェで店員さんに

「パルコの人ですか?」

と聞かれたんだが、なんかの罠だろうか。

まあどうでも良いが、パルコに行って

日本って好景気じゃない?


ああ、あと楽器屋でギブソンのハミングバードを試奏した。

前にリゾネイター弾いた時も思ったんだが、

鳴ってるの?

と。

あの空間で弾くからそうなのか、もしくは弾きこまれてない新品だからなのか知らんが、音めっちゃ小さい。

たしかに綺麗で安定してはいるんだが・・・・、もしくはピックで弾くのが合ってるのだろうか・・・。

ようわからん。

正直、僕の約2万円のギターの方が鳴るんだが・・・。

いまいちアコギのポイントがつかめない。

まとまりのある綺麗な音色を選ぶか、それとも荒めのブルージーな音色を選ぶかでまたそれも変わってくるのだろうが。

関係ないがフェンダーUSAのテレキャスも弾いたんだが、これは結構良かった。

やっぱエレキはテレキャスがええなぁ・・・・。

アコギはどうしようなぁ・・・。


っていうしょうもない話。

春はまだか! (2006/12/09)
めっきり寒くなった。

朝、あまりの気持ちよさにずっと布団にくるまっていたいという欲望と戦い、

勝ち

負け

なんとかそれでもバイトに向かっている。

帰ったらゲーム。

そんな一週間だった。

正直、マーセナリーズ、おもしろい。

簡単に言えば、GTAの戦争バージョン(同じ会社やし)。

洋ゲー移植なので、まあバグやら読み込みの長さはアレだが、それでも満足なの。

どうやら2が出るっぽいので欲しい。

ちなみに地球防衛軍の3がPS3で出るけど、めちゃくちゃ映像が美化されとるよ。


さて、藤沢周平の隠し剣シリーズ第一弾「隠し剣 孤影抄」を読み終えた。

うん、なかなか読みやすい。

短編というのと、あと難しい文章使ってないところ。

全部読んで気づいたのだが、映画「隠し剣 鬼の爪」はこの短編集の話の中のもちろん「隠し剣 鬼の爪」を主要な話にしとるわけだけれど、他の短編からも良いところを抜粋して山田洋次らが、可能な限り綺麗にまとめあげた作品なのだとわかった。

映画観た人は読んでみると分かるよ。


そういやこの前久しぶりに本を買った。

バイト代をおろすとつい買い物したくなり、ついつい買ってしまった4冊。


1冊目「隠し剣 秋風抄」藤沢周平

まあ言わずとしれた隠し剣シリーズ第二弾。

今読んでる。

ちなみに、もう公開しとるかしらんけど、山本洋次監督の映画「武士の一分」はこの短編集の「盲目剣 谺返し」が元になってる(だからキムタクはたしか盲目の武士の役、なんか予告みたらよさげやったで、逆にキムタクにむかついたが・・・・)。

たぶん、「鬼の爪」と同じで、この短編集からいいとこ取りしてまとめあげたんだと思う。

まあこれはDVD出たら観よう。

これ読んだら藤沢周平は今度は長編にチャレンジしよう。

「一茶」か「たそがれ清兵衛」で。



2冊目「椿山課長の7日間」浅田次郎

これはなんかよく見えるところに陳列されていたから買ってみた。

浅田次郎は「壬生義士伝」がものすごい良かったので、今度はコメディー調もええかなぁと思って買ってみた。

内容としては突然死した椿山課長が家族に別れを告げるため美女の肉体を借り7日間だけ現世に舞い戻るという話。

映画化されるらしいね。


3冊目「助手席にて、グルグル・ダンスを踊って」伊藤たかみ

なんか知らんけど芥川賞作家のデビュー作みたい。

これも見やすい位置に陳列されとって、なおかつタイトルが長かったので買ってみた。

どうやら青春モノらしい。

石田衣良もそうやけど(まあ直木賞やったかもしれんけど)、なんか青春モノってちょくちょく読みたくなるもんやな。

良かったら、芥川賞受賞作「8月の路上に捨てる」を読もうかと思う。


4冊目「格差社会 何が問題なのか」橘木俊詔

最近、岩波新書の

「ジャーナリズムの思想」原寿雄

をふと買ってみて、あと旧友に

「岩波新書は基本、難しいけどわかりやすい」

という話を聞かされて買ってみた岩波新書第二弾(僕の中では)。

まあどちらかというと「ジャーナリズムの思想」よりもこっちの方が僕には向いてるかと思い、ちょっと買ってみた。


ちなみに法律やっとる人は岩波新書の「○○法入門」とか買ってみると良いらしい。

下手に分厚い本読むよりよっぽどわかりやすいらしいよ。

そんなこんなでまた読む本が増えた。

前略お袋様 (2006/12/04)
私は遠く北朝鮮で今も戦っております。

さきほどまでロシアンマフィアと契約し、朝鮮反乱軍の残党狩り兼トラクを盗んでいました。

現状は厳しいですががんばります。


というわけで、ドラゴンボールZスパーキングネオに飽きたので(といってもそれほどやってないんだが)、ついでに1ヶ月経ったので新しくゲームを買ってみた。

久しぶりに戦争物なんですよ。

「MERCENARIES」

内容としては北朝鮮と韓国の国家元首が平和交渉に成功し、朝鮮が一つになろうというとき、北朝鮮の国家元首の息子がクーデターを起こし、反乱軍を名乗って国家を統一してしまった。

独裁国家誕生も忘れ去られた頃、オーストラリアの船が北朝鮮の船を救助に向かったところ船を自ら沈めようと急ぐ朝鮮兵を目撃。

探索の結果、核ミサイルが発見され着荷先はテロリストが隠れ蓑にしている会社宛だった。

事態を重くみた国連を中心に多国籍軍を結成し、反乱軍に攻撃をしかけて・・・・。

という感じ。

まあなかなか自由でおもしろい。

今週はゲームの週だと決めて、ひたすら時間を貪ろうと思う。
蘇れファンク魂 (2006/12/03)
昨日の話ではあるが、ちょっと名古屋に練習に行ってきた帰りにタワレコでCD買ってきた。

○○を買う!!

と意気込んでは来てなかったので、まあなんとなく気になる箇所を摘んで来たのだがなかなかナイスなチョイスをしたと思う。

1枚目「water & bones」ted lennon

スローサーフミュ-ジックの新生、テッド・レノン。

2005年に自主制作のCDをだしそれがなかなかの反響だったみたい。

今作は自主制作盤からの曲をリマスタリング、そんで3曲の新曲を追加したのもらしい。

ちなみに大学時代にジャック・ジョンソンと知り合いになったみたいで、来日前にギターを一本もらってる。

祖父、父ともに音楽家であるのでその影響を受け、バックボーンとなってる様子で、名前からも想像出来るとおり、ジョン・レノンの遠縁らしい。

使用ギターが1ドルのクラシックギター(かなり使い込まれてる)でガット弦であるために、全体的に優しい感じで、優しいボーカル。

ジャック・ジョンソンをよりソフトにした感じ。

ちなみに最後の曲にジャックジョンソンと一緒にやったライブが入ってる。


2枚目「THREE」THE JOHN BUTKER TRIO

たぶんこのアルバムが僕の知っている中では一番古いんじゃないかなぁと思う(たぶんね、ただしそれでも1999年とかその辺だからそこまで古くないが)。

前に買った2枚組ライブの「LIVING」にこのアルバムの曲が全部収録されているから、まあ曲は全部知ってる。

とりあえず、音がそれほどよくない。

bettermanも一応入ってるけれど、たぶん今まで聴いたなかで一番悪い。

ただ、他はライブ以外では聴いたことないやつが多く、割と良い感じ。

写真を見る限りでは現在のベースとドラムではないようなので、つまらん原因はそこにあるのかもしれん。

ちなみにジョンバトラートリオ、最近新曲を出しまして、なかなかにジョンバトラーらしい曲



最後のドラムはなかなかかっちょいい。


3枚目「BEKERS DOZEN」BAKER BROTHERS

昔タワレコに行ったとき視聴してものすごい良かったので買いたかったがそのときにお金がなかったので放置してあった。

バンド名すら忘れていたので探すのに手間取るかと思ったが、なんなく見つかったってことは結構有名なのじゃないだろうか。

英国ジャズファンクグループ。

とりあえずかっこいいとしか言いようがない。

一応ベイカー兄弟は兄ダン(ギター、オルガン)、弟リッチー(ドラム)なのだけれど、ダンのメインはギターなんかな。

とりあえずギターがものすごい良い感じ。

節々のアルトサックスがまたまた良い。

その界隈では絶大な人気を誇ってるっぽい。

とりあえずギタリストは聴いてみるべしなの。

とまあそんな感じ。


ちなみに最近僕はアコギしか弾いてないんだけれど、テイクファイブとジミヘンのヘイジョーを覚えた(まあヘイジョーはまだ巧く弾けんが)。

今はジャックジョンソンのグッドピーポーとレイヴォーンのテキサスフラッドなんかをかじりつつまあいろいろやってる。

張り替えたエリクサーがなかなか良い感じ(滑りが良いので弾きやすい)で1500円くらい出した価値はそれなりにあったかなぁと思う。

消えてまったよ (2006/12/01)
ながなが書いたけど、消えてまった。

簡単にまとめると

12月だけ師走とかいうなボケ。

滝田竜彦の「超人計画」読んで、まあそんなにおもしろくなかったけどある種の共感はできた。

僕はある意味今年に限ってかなり勝ち組なんじゃないだろうか。

アコギの工具をそろえたいなぁ

っていう話を書いた。

後はもうみんな(数人だろうが)の想像に任せることにする。
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