月別ログ_2006年11月分
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京都編最終話 「去京」 (2006/11/30)
マンガミュージアムを出た後、地下鉄で友人Mの通うD大へ。

どうやら学祭の前夜祭の準備をしているらしく、大学はにぎわっていた。

建物はもうアレですよ。

いかにも歴史ありますとした威風堂々たる姿で、非常に良い。

ただ、土地が少ないので狭い(キャンパスがたしか他にも2つくらいある)。

どうやら3年と4年が通うキャンパスが僕がいる場所のようで、学祭はここで行われるみたい。

1・2年にはめんどくさい限りだろうが、彼らが通うところはクソ田舎らしいのでやはりこっちの方が良いのだろうか。

やはり気になるのは音楽の部活とかで、野外のステージが二カ所あり大きい方ではリハをやっていたのでしばし観察。

観た感じ(というか聴いた感じ)ではボブ・マーリーとかそっち系統ぽい感じで音もそんな感じ。

ワンコーラスまで観るのはさすがにめんどくさかったのでやめたが、とりあえずクリリン(たしかね・・・)とか呼ばれてるギターの人はキャラが微妙すぎた。

まあええんやけど。

そんで京都駅まで行って、名物八つ橋とこれまた有名な抹茶の店で菓子を買い、どうしてもジャコが食べたかったので買った。

帰りは特急しなのに乗ったんだが、グツグツでしんどかった。

米原で乗り換えなんだが、それもかなり待たされ、ついでに大垣で長いこと待たされたが、まあなんとなく旅の余韻を感じながら帰った。




京都、もし行くならば是非とも移動手段は徒歩で一週間くらいゆっくり時間をとって名所を回ってみると良い。

感覚的にいうと、名所は節々のアクセントで全体として楽しむ感じ。

まあそんなような旅で。
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ザ・コミックショー 第四話 (2006/11/29)
風景という定食屋を出まして、二人が向かった先はその日開館初日をめでたく迎えた京都国際マンガミュージアムでした。

かなりこじゃれた建物で、カフェなんかもくっついてる。

入館料は一人五〇〇円となかなかリーズナブルで、はじめに迎えますのは全長140Mにもおよぶマンガの棚。

どうやら小学校かなんかを改築した建物らしく廊下、踊り場、様々なところにマンガの本棚が。

新旧問わずマンガが全部そろってる(最新刊とか現在続いてるやつはそれほどそろってなかったけど)。

水木しげるのゲゲゲの鬼太郎の初版っぽいやつ発見。

鬼太郎って赤ん坊時代の話がかなり長いのね。

知ってるやつ知らないやつ懐かしいやつ様々ありました。

京都名物舞妓さんを漫画家たち一〇〇人が描いた色紙が廊下にずら~と。

全然誰かわからん。

次に現れましたのは、紙芝居。

もうほんとに昭和の紙芝居で黄金バットとかそっち系。

日に二回ほどこの道うん十年の紙芝居師さんが講演してくれるそう。

懐かしの(僕は経験してないで一般的なものだが)水飴なんかも一緒に楽しめる。

そんでもって次は世界のマンガ。

日本の作品の外国語版から外国オリジナルのものまで様々。

そんでもってコミック誌の初版から現代にかけてもずらーと。

さわって読めちゃうものもあるのでこれまたなかなか。

ちゃんと僕らの年代にも合うものも数多くあった。

あとはそれぞれの国のマンガの歴史なんか。

マンガのクオリティとしてはやっぱり日本がダントツなんだけれど、それぞれ独特でなかなかおもしろい。

その次には風刺絵。

これが僕の結構おすすめなんだけれど、有名な絵(モナリザ)とかをパロディー化しとったりいろいろ。

まあそんな感じ。

五〇〇円払えばマンガ読み放題(ところどころに椅子や机もあるし)なので、暇な学生さんとかも来たりとまあにぎわいそうな場所やった。

メイドイン京都の野望 第4話 (2006/11/28)
そういや昨日触れなかったんだけれど、八木邸で話しを聞いた後は八木邸の前の茶屋で抹茶とお茶菓子を振る舞ってくれるんですよ。

寒い日に暖かい抹茶はおいしかったです。

そういや、八木邸に行く前に近くにあるお土産屋のガチャガチャで新撰組ピンバッチがあったので3回くらいやってみたが

原田左之助

近藤勇

伊藤甲子太郎(たぶんシークレット)

が出た。

僕は壬生義士伝を読んだ影響で斉藤一と土方さんが好きなのだけれど残念だがでんかった。

次に向かったのは壬生寺。

ここは壬生義士たちの墓があるらしかったんだけれど残念ながらみつからんかった。

そんでいったん友人Mの家の方に戻り、なんか有名らしいお店「風景」という定食屋でご飯を食べた。

カツカレーを注文したんだけれど、おいしかった。

結構混雑していたんで人気あるんだろう。

帰りがけに

「おおきにー」

と言われるところは

「あー京都来た」

感があって良かった。

まあ今日はこんなもんで。
空想ジャンクションボーイズ VS 誠一文字 第3話 (2006/11/27)
寝たのは午後2時だったんだが、なんとか10時前に起床。

友人Mはまだ寝ていたので起こさないように玄関のドアを開け外で一服。

さすがに冬(秋?)の朝、八階のマンションの外で一服は寒い。

しかしなぜだろう、寒いところで一服っていうのは意外にすがすがしいというか気持ちいいというか。

一服中に部屋からゴトゴト音がするので中に入ると友人Mが起床していた。

準備をし、いざ壬生へ。

昨日着いたのは夕方でもう暗かったが、明るい京都の街並もなかなか良かった、ただ、寒かったが。

銭湯へ行ったときの道とほぼ同様に進み、ついたところは八木邸。

八木邸といえば、もうアレがコレでコレだもんだってんで。

新撰組ファンならばすぐに分かる聖地。

一応の新撰組発祥の地なわけですよ。

そんでもってここで、かの有名な芹沢鴨が暗殺されるわけですよ。

ここで、あまり詳しくはないが、新撰組について軽く話そう。


時は幕末、尊皇攘夷の思想ある人たちっていうのがおってそんでもって偶然攘夷思想を持った天皇を親分に立てていろいろ運動しました。

それに黙っちゃいられない幕府、井伊直弼なんかが中心になって大規模な粛正をおっぱじめる。

これまたそれに黙っちゃ居られない攘夷派、テロなんかを起こしちゃう。

天誅

なんかと叫んじゃって、闇討ち、多勢に無勢とまあお偉いさんがたを滅多切り。

当然びびったお偉いさん、夜なんかにゃあ出歩けません。

そこで登場したのが清河八郎。

この人が目には目をとばかりに浪士たちを集めた喧嘩チーム「浪士組」っていうやつを作って京都の守護にあたらせようと。

高額の支度金を用意して募集したところ、武士になれるチャンスと思ってか、集まる集まる。

当然その中に近藤勇、土方なんかもおった。

いざ浪士組、支度金持って京都へ。

京都に着くと清河八郎氏、なかなかの策士でしてみんなの前で演説する。

我々は天皇を守り攘夷の戦いを始めよう

みたいな。

当然驚いた幕府、しかしながら清河八郎、これまたその対処も考えてあった。

天皇に許可を得たのである。

これで清河八郎氏の浪士組を幕府軍が攻撃すればそれは立派な朝敵なわけです。

まんまと清河八郎氏は幕府の金をふんだくり、攘夷派になったわけでございます。

しかしながら豪商、八木家に宿を借りた芹沢鴨ら一行は当初の予定通り京都を守護すると言いだし、会津藩に許可を得、会津藩御預かりという身分になった。

これが新撰組の始まりである。

八木邸を屯所とし、京都守護をしはじめた新撰組だったが、問題は芹沢鴨だった。

彼、もう権力のおかげで恐喝やら女遊びやらもうやりたい放題。

一応新撰組の規定として女遊びやらは禁止事項で切腹という極刑だったがそんなのお構いなし。

そんでもって酒癖がものすごい悪く、暴れまくる。

商人の家ぶっ壊しちゃったりとまあ新撰組、壬生狼と言われひどく嫌われた。

ここまでなら芹沢鴨、ただのダメな人で済むんだけれど、この人神道無念流の免許皆伝、要するにむちゃむちゃ強い。

鉄扇なんかも楽々持ってたようである。

だからだーれも逆らえない。

しかしながら新撰組の評判にまいってしまった会津藩、近藤勇らに

まーええかげんあいつなんとかしてくれ

と。

かくして、土方歳三、沖田総司、藤堂平助、御倉伊勢武らが暗殺に乗り出し、

成功

と。

これでようやく近藤勇率いる新撰組がスタートするわけね。

で、その暗殺された家が八木邸。

入り口前に茶屋があり、見学したあとにお茶と菓子がいただけるので見学料1000円と少し高い。

だが、全然満足なのである。

上で話したような話を実際に芹沢鴨が暗殺されたとされる部屋で聞き、そんでもって最後に芹沢鴨が隣の部屋に逃げ、机につまづいて殺されたんだけれどその机が残ってたりと。

そんでもって知って軽く

「お~~~~~!!」

ってなったのが八木家の一族、家紋があるんだけれどそこから、実は彼らは浅井長政とともに信長と戦って落ち延びた武士の末裔だったらしいっていう。

それが徳川の時代になってようやく力が持てるようになり、新撰組と深く関わっていくと。

歴史っていうのはおもしろいね。
KYOTOと僕と組長と (第2話) (2006/11/26)
さて、初日の夜のことである。

DONGURIってとこでご飯を食べたんだけれど、なかなかおいしかった。

友人M宅にお邪魔し、ちょうど帰ってきてからやっていた映画「ベートーベン」を観た。

セントバーナードとその主人一家が巻き起こしちゃうドタバタコメディーでもちろん典型的なアメリカンコメディーなのである。

たしかこれ2もあったはず。

正直、

「あ~アメリカ人っぽいなぁ」

と言う感想しかないが、要所要所に「わんわん豆知識」とかいってセントバーナードのことしか話題に出ないクイズがやってたんだが、問題を出すごとに

この映画で使われたセントバーナードの数は何匹でしょう?

と全然豆知識じゃないことをやらかしていく始末だった。

見終わってから銭湯に出かける。

四条ってとこを歩いたんだが、阪急の駅前あたりで友人Mが

ここで偶然宍戸錠を見た

と。

四条に宍戸錠現る

しじょうにししどじょうあらわる

のである。

ほんで銭湯ではまあ何にもたいしたことはなかったが、かなり昔の昭和ドラマに出てきそうな銭湯で(番頭さんが男性部屋と女性部屋の間におるタイプ)ものすごい愛想のないおばさんがものすごい冷たい態度で接してきたので軽く腹はたった。

帰り道、看板を見上げると

「壬生」

の文字。

ここでもうあらかたの人が分かっただろうが、壬生と言えば壬生狼の新撰組である。

そんでもって二条城の側なのである。

僕の脳内幕末村近辺がスパークを起こしテンションは一気に臨界点へ。

明日は壬生を回ることを決意する。

99ショップの側のタバコ屋で「COBRA」っていうタバコを買ってみた。

調子にのって2箱買ったんだが、吸ってみると多少蛇っぽいにおいがして、

正直まずい

これはおみやげにしようと決意する。

帰ってからテレビを観るとちょうどニュースで「国際漫画館」みたいなところが明日開館するとかいう話をやっていて友人Mがそれを知っていて、そんでもってそこが近いらしいので行くことにした。

関西ウォーカーみたいなやつを確認して明日行くところを決めた。

前日に親と姉夫婦が話してた、テント地かなんかで作ったバッグとかの店はそういや発見できんかったが有名らしいね。

もしかしたら通ったかもしれんが。

つい最近、そこの旦那が死んで今まで弟が一緒に働いてたんだけれど、急に兄が帰ってきて

オレが継ぐ

とかいうもうほんと銭な話になって、さすがに弟も黙っちゃいなかったらしい。

結局向かいに同じ店を建て、敵同士になったみたいやね。

怖い怖い。

ちなみに就寝後、寝ぼけていた僕はトイレに行こうとしたのだが、そこで目が覚めたかそれとも再び眠りに就こうとしたのか急に力が抜け、思いっきりトイレの前で尻餅をついた。

それで目が覚めてしまいなかなかねれんかったっていう話さ。
KYOTO!!編 1話 クールな街 (2006/11/26)
というわけでなんやかんやあって京都に行ってきた。

たびたび思うんだけれど、京都。

京「都」なのである。

要するに首都「京」なわけですよ(たぶんな)。

それなのに、東京「都」、つまり首都が東京になってからは京「都」「府」っていう矛盾したような感じになってるんじゃない?

いや、甘んじて京都、認めましょう、京だとなんか語呂良くない感じがするし。

しかしながら、もし東京から首都が移った場合、東京は

東京都府になるんだろうな!

そんなことを考えながら出発しましたよ、一人で。

JRの人に

「京都ってどういけばいいですか?」

と比較的丁寧に行ったら冷たい態度で非常に困った。

しょうがなく名古屋に行き、新幹線に乗ってみた。

新幹線代片道「4980円」

JRにはめられた気がするが、覚えてる限り一度くらいしか乗ったことないような気がするので少々ワクワクしたが、結局新幹線の中で熟睡したのであんま記憶にない。

京都に着くと

人いっぱい。

はやくも萎えるが、とりあえず友人Mに連絡して彼の行くD大学に行こう案内所で

「D大学ってどういけば良いですか?」

とこれまた丁寧な口調で聴いてみるもかなり冷たい態度で答えられた。

さすが異国「京都」である。

よそ者をよそ者たらしめる態度、夜に地下鉄に乗れば強盗に遭い、夜に公園に行けば黒人にレイプされる。

そんなことを思いつつ地下鉄でD大学に向かうもどうやら友人Mは親切にも僕を迎えに来てくれるつもりだったようで軽くすれ違い。

結局「烏丸御池」とかいう駅で待ち合わせた。

京都、これほど珍しい地形を持った都市はなかなかなく、日本史かじったら誰でも知ってるが、碁盤の目のように街がなっている。

たしか東西10本、南北へ10本の主要道路。

東西は上から(たしかね・・・)1条、2条と10条まで。

それなのに、南北はそれぞれ違う名で。

東西南北に交差した地点の名称を合わせてそこらへんの住所の名前が付くらしい(○○1条みたいに)。

彼の住むあたりはオフィス街とかショッピング街とか主要な場所で(中京区「なかきょうく」)そんでもって町中にも有名な場所があるらしく着いたのが夕方だったので街を徘徊した。

僕は前も後ろもわからんので(修学旅行で行った経験なんて当てにならんもので)思うがままに歩くとやたらと名所にぶち当たる。

覚えているので、

本能寺(これは織田信長が死んだ後、秀吉が場所を移して建立した方)

とか、

池田屋事件のあった場所(今はパチンコ屋になってる)

とか。

久しぶりに歴史ものにぶち当たってかなりテンション上がった。

ついでに高瀬川(森鴎外の高瀬舟の舞台)もあってさらにテンションアップ。

こういうときって昔の記憶が一気にあふれ出てくるもんだと思った。

一応ロフトとか新風館(モールみたいなやつ)ってやつとかいろいろいったんだけどなんにも買ってない。

京都はどうやら建物が密集しすぎて土地がないみたいなんやけど、そのせいかやたらとでかい建物が目立った。

あと、ところどころ昔の建物(洋館みたいなやつから純和風のやつから寺から)が建ってて歩く分には飽きることはなかった。

夜ご飯にはとりあえずお好み焼きが食べたかったので友人M曰く有名らしい「DONGURI」ってとこで食べた。

おいしかった。

まあ今日はここまでか・・・。
暴力解放シンドローム(僕らの英雄戦争編) (2006/11/22)
昨日書いた文のコメントをするとものすごく長くなってしまうので、パート2として書こうと思う。

さて、とりあえず、たぶん山本が買ったと思われるライブ版。

ライブの中でもかなりできが良いモノを集めたのはたしかです。

結構ひどいものはひどいっていうことで、要するにこいつら結構ライブだと走って曲台無しにするんですよ。

しかしながらこのライブ版、サンライズオーヴァーシーが出る前の作品かなぁと思うんだが、貴重っちゃあ貴重。

サンライズの一曲目「treat yo mama」の別バージョン(初期バージョン?)が入ってる。

あとはまあ昔の曲っぽそうなやつがずらぁっとしとるんだけれど、アルバム二枚目の「better man」という曲はかなりライブとしてははずせない曲となっています。

ライブアルバムのはそれほどでもないのですが、他はたぶんだいたい10分を超えた曲になってます。

それというのもこの曲、非常にアレンジがしやすいのかそれぞれのソロパートを組み込んだりとしとるわけですよ。

ちなみにソロパートから最後までの動画(比較的新しいライブだと思うけど)↓



これはとにかくベースがよろしすぎる。

ドラムは音だけだと萎えるけど、目に見えるものだとこれまたかなりおもしろいことになってる。

ちなみにライブアルバムは最後にボーナスで



この曲が入っててなかなかナイス。

ちなみに新曲を出したのでそろそろアルバムでも出るんじゃないだろうか、話題にはならんけど。

ちなみにライブアルバムでは「pickapart」「sister」「betterman」あたりがキャッチーで聞きやすいんじゃないだろうか。

ジョンバトラーの使用機材は詳しくはわからんが、基本は12弦ギター、ドブロ、6弦、バンジョーくらいかな。

あとはエフェクターはオーヴァードライブは使ってたはず。
暴力解放シンドローム (2006/11/21)
どうもこんばんは。

ジョンバトラートリオの公式サイトはなかなかおもしろいもので、掲示板だいたいのコンテンツが掲示板みたいになっていまして、やたらとブートが出回ってます。

これはたぶん、客が録音したもんなんだろうか、それにしてはやたらと音響が良い。

基本的にジャムバンドなので、やたらと原曲がライブだと変身していきます。

なかなかメンバー全員が卓越した腕とわきまえた演奏というかなんというか、出たがりでもないけれど目立つところは目立てる人間がそろっているのでライブもアルバムも聴き応え抜群なのです。

そんでもってライブ版っていうのはたしか2枚くらい出てるようですが、

何でこの曲収録されてないの?

とかそういう曲があったり、

この曲ライブしかないの?

とかね、そういうのがある。

まあ、そんなけだが・・・・。

とりあえず、ドラムソロはベースソロはライブじゃないと聴けないので貴重(そんでもってすごく良い)。

最新型ゲーム機について思うこと (2006/11/19)
さて、X-BOX360(やったっけ?)、PS3、Wiiと続々と新型ゲーム機が出てますね。

それ以前に携帯ゲーム機PSP、DSとまあ出てるわけですが、やっぱり新型を出すときはどこも発売日をできるだけ合わせるのでしょうか?

思い出すのはプレイステーションが発売するとき。

このときはもう任天堂、ソニー、セガ、他にもかなり目白押しに実は出てたんですよ。

PC-FXとかね。

その中で勝った3(任天堂、ソニー、セガ)がまた次の対戦へ。

PS2、ゲームキューブ、ドリームキャスト。

その中でダントツのだめっぷりを発揮したドリームキャストのせいでセガは衰退。

それから残った2社に対抗しついにマイクロソフト社が動く。

そんで今のところ均衡がとれてるこの3社の対決。

携帯ゲーム機では今のところまだ任天堂がトップというところでしょうか?

正直、頭がうんぬんのメディアに対する作戦が良かっただけのように思えるのだが。

というか脳トレゲームを買うやつに問いたい

やってておもしろい?

頭良くなったって実感できる?(ゲームが巧く進められるようになった以外で)

ちなみに携帯ゲーム機は昔から任天堂が強いような気がする、他は(ソニー以外)ことごとくダメやで

ゲームギアとか・・・・セガやったっけ?終わってる。

ちなみに僕はネオジオポケットを推す。

ああ、そうや、任天堂ってよく考えてみると大コケしたのバーチャルボーイだけじゃね?あれはひどすぎたが・・・。

まあいいわ。


さて、今回の件、妙に最新型とは言いつつもやはり疑問点が残る。

今買いたいか?という疑問点が。

X-BOX360については正直全く知識がない。

まあこれは世界的にも比較的売れるやろうでまあええわ。


・PS3について思うこと。

正直、いい加減ソニーの専売特許「初期不良」はやめてもらいたいと思うんだが・・・なんか今回もあるらしいな。

それでも完売のそんでもってオークション高値って、買う方も買う方じゃないか?

そんでもって買うのは別に自由だが、おもしろそうなゲームって出てる?

そこらへんが疑問、今買う必要あんの?っていう感じで。


・Wiiについて思うこと

とりあえず一番の売りはスポーツゲームで家の中がスタジアムに・・・みたいなとこらしいね、これ。

とにかく全身使ってゲームしようみたいなのがテーマですか?

ゲーセンならまだしも、正直家の中でやるのって微妙じゃない?

微妙っていうか淋しいっていうか・・・。

そんなら本当にスポーツやればええんじゃないっていう・・・そう思うんだが・・・そういう意味でむなしさがあるゲームやな。


まあとにかくあんまり今後は楽しみでもないが、PS3はメタルギアが出る頃には新しく作り直した機体が出るやろうで買おう。
5を得よ (2006/11/19)
Won't you stop and take a little time out
この辺で手を休めて少し休憩したらどうかしら?

With me just take five
私と一緒に、ほんの5分ばかりだから

Stop your busy day and take the time out
忙しい一日に一息いれて、ちょっと休みましょうよ

To see I'm alive
私が生身の人間だということも確かめてくださらない?

Tho' I'm goin' out of my way
私は毎日わざわざまわり道をして

Just so I can pass by each day
あなたと会えるようにしているのに

Not a single word do we say
私たちって、ひとことも言葉を交わさないわよね

It's a pantomime and not a play
まるでドラマじゃなくてパントマイムみたいだわ

Still I know all eyes are for me
でも、あなたの目が私にくぎ付けになっているのは知ってるの

I feel tingles down to my feet
頭の先からつま先まで視線を浴びてくすぐったいから

When your smile gets much too discreet
それでもあなたの笑顔が慎重で控えめなものだから

Sends me on my way
私はもと来た道に戻るしかないでしょ?

Wouldn't it be better not to be so polite
そんなにかしこまらくてもいいんじゃない?

You could offer a light
あなたはその笑顔で周りを輝かせてくれなくちゃ

Start a little conversation now
ねえ、少しお話しをしましょ

It's all right, just take five, just take five
心配ないわ、ほんの少し、5分ばかり休憩するだけだから

この歌詞、ジャズでは、そんでもって多くの人が耳にしたことがあるであろう「take five」という曲の歌詞なのだが、要するに五拍子と五分休憩のダブルミーニングになっとるわけです。

最近暇つぶしにこの曲を練習してるんだけど、実際初めて聴いたのは結構昔で「TAK MATSUMOTO」のカヴァーしたものから。

元々はDave Brubeckというジャズピアニストで変拍子をおもしろがっていた人が他のメンバーと一緒に作った曲でもうかれこれ40年以上前の話になるようです

↓原曲



ジャズ界問わず、たくさんの音楽家にカヴァーされてきた曲だけれども、実際何故だろう?

たぶん、この印象的なフレーズでそんでもって5拍子。

5拍子って難しそうだけれどもこの曲のメロディーを聴くと自然に5拍子をとれる。

そんでもって曲自体は簡単なものだからアレンジしやすい。

この点にあるんじゃないだろうかと思います。

実際The Dave Brubeck Quartetによる演奏はジャズとしてみると駆け引きがものすごいようで、プレイとして奥の深いモノだそうです。

ちなみにMiles Davisたち黒人ジャズプレイヤーに言わせると

「あんな変拍子なんぞは、黒人は昔っから幾らもやって居たさ。それを白人がやると、あぁやって大騒ぎすんだから、クソ面白くもねぇ」

だそうで、黒人ジャズ・白人ジャズの因縁めいた一曲でもあるようです。

ちなみにこのカルテットのメンバーPaul Desmondの曲には「take ten」っていう10拍子の曲もあるらしい。



なんかただ単に他のサイトからほぼパクっただけになってまったな・・・・スマン
新・臓物ぶっかけ大作戦パート1 (2006/11/18)
バイトバイトの連続で、働きづめの一週間。

気づけばすでに週末。

忙しいけれども、まあなんとかやっています。

もう2・3ヶ月経ちます。

僕の理性の働く内は和やかな職場です。

ちゃんと自分だけのデスクとパソコンを持って、いろいろ設定も変えてやってます。

辞めたいとも思うけれど、結局辞めることはできないこともわかっています。

そう思いつつなんとなく日々はすぎていきます。

早く来い給料日。

まあそんなところか。



どうもこんばんは。

だーいぶ前に、ほんとだーーーーーいぶ前に書いたんだけれど、最近アコギが楽しい。

指で弾いてるのでぎこちないけれども、それが新鮮で、まだギターを初めて間もない頃のようにいろんな曲にがっついています。

ただ、昔と変わったことはかなり手当たり次第にやってる感じか。

本当はこうやって技術がついてくことが望ましいんじゃないかなぁと思う。

教則本でぎっちぎっちになるよりも遙かに自由だし。

性には合ってるな、音大じみた感じは無理。

昔、楽典読もうとしたことがあったけれど、2ページ目でげんなりした。

まあ、そんなことはどうでもよく、給料も、まあそこそこ入るようになったので、ギターを一本欲しいなぁと思うが・・・・これまた巧くはいかんね。

とりあえず、今持ってるギターにエリクサーみたいなコーティングされた弦をつけたいんだが。

ピックで弾くとコーティングがボロボロになってせっかくの高い弦がアホみたいになるんだが、指で弾いた分には結構調子ええんじゃないかと。

ただし、爪で弾く場合だとまた変わるのだろうけど。

まあええわ。

ささやかなる提案 (2006/11/14)
今日テレビで100キロの巨大ハンバーガーを作るというのをやっていた。

制作時間6時間以上かけて作った巨大ハンバーガー

正直あんまりおいしそうじゃねぇよ

やはりそうなのである。

巨大○○でおいしそうなものに出会ったことがない。

人はなぜ巨大なものに魅入ってしまうのか。

巨大建造物、巨大画、巨大料理、巨人、巨根・・・etc

しかしながら近年、めざましいテクノロジーの発達により様々なものの小型化が進められてきた。

携帯電話なんぞ一つとってもその小型化は目を見張る。

そう、巨大なものに人々は圧倒されながらも、逆により小さいモノを目指して邁進しているのだ。

そんななか、日本人というのはこれまた一つの才能を与えられた存在で、手先が器用なのである。

ヒヨコの雄雌わけるのにも日本人の技術力というのは世界に代表できる代物で、まだヒヨコの雄雌を機械でわけることはできないそうなので重宝される。

ちなみに我が高校の恩師は

「機械でできたら金儲けウハウハじゃないか!!」

と思い、大学時代、ヒヨコ雄雌仕分けマシーンの開発をしようとした。

まあ失敗したのだが。

「でかけりゃ良いってもんじゃない、これからは小型化さ」


そう思う人も少なくないはずだ。

「またあんな残飯作って・・・今日も餓死するアフリカの子どももいるのに・・・」

そういいつつもバリバリお菓子を食べまくる方もいらっしゃるだろう。

「食べ物を粗末にするなんてなんてふざけた番組だ」

とか言いつつ

「わし、ピーマン食えん」

と皿のはじっこによりわける方もいるはずだ。

どうだろう、巨大料理を実践してみるよりも、逆に超ミクロ料理を作っていけば。

1gのハンバーガーとか。

こっちの方がもったいなくないし、そんでもって技術向上うんぬんを語っていけるんじゃないだろうか?

顕微鏡でしか形がわからない寿司とか。

結構おもしろいんじゃないだろうか?

オリンピックって近い将来無くなるんじゃない? (2006/11/12)
と思う。

「思う」というよりかはある意味確信めいたモノがある。

昨日、テレビで馬鹿な親的内容の話を観た。

内容的には

「給食費払わない」

だとか

「自分の子が主役じゃないと許せない親(劇とかでね)」

だったんだが最後の方で、精子バンクのうんたらかんたらと。

要するに女性が自分の望むべき子を作るために

1・容姿(目が青いとかも含むね)

2・知能

3・運動能力

とかを自由に選ぶわけである。

そんでもってこれは聞いた話なんだが、遺伝子の研究が進んで、たとえば運動神経の良い遺伝子とかもどの遺伝子のデータなのかはもう分かってるわけで。

これが何に使えるかっていうと遺伝子だけ組み替えればいくらでも運動神経良い子どもが生産できるわけで、すでにある技術かしらんが注射で遺伝子を組み換えるっていう方法があるらしい。

そんなもん親にしてみたらできることなら欲しいものだと思うのだが、もうクローン技術に近いね、これは。

準クローン技術といっても良いんじゃないだろうか?

ほんならクローン技術もバンバンやってきゃ良いんじゃない?

こうなってくると正直オリンピックなんかで競いあう必要もそれによって勝ち得る名誉すらうさんくさいもので、だからオリンピックなんかなくなるんじゃないだろうかと。

ただし、娯楽のためにプロスポーツは残るだろうけど。

ここまでくるとなんか薬物投与の方が全然もっともらしいやり方な気がしてくるな(正攻法という意味で)。



関係ないけど、ゲオの半額レンタルで借りるモノがなくてコレでええやろって借りた「攻殻機動隊」がおもしろい。

もっと前から敬遠せずに見てりゃ良かったと思う。

そんなのやってる場合じゃねぇぜ(23歳からのスケートボード 第5回) (2006/11/12)
さびーぜ!

手や耳が痛くなるほど

さびーぜ!

ということで、寒い。

とても寒い。

他県はこれほど寒いのだろうか?

気になるところであるが、どのみち他県に行くこともないのでどうしようもない。

久しぶりにスケートボーディングをやった。

雨が降ったりゲーム買ったりと色々最近はインドアな生活をおくる日々であったのでなかなか乗る機会なかった。

初心者に2・3週間のブランクはきついかと思われたが意外にもバランス感覚は前よりましになっていたような気がする。

プッシュとターンはまあ何とかできる。

チックタックもやってみたんだが、意外にも勢いをつけれるようになったので、はじめのノーズの上げでスピードがつくようになった。

ほんでも勢いが付くとやっぱりバランス崩すね。

チックタックはリズムと経験だそうなので根気よくやっていきたいなぁと思う。

こう寒いと転けた時の痛みがものすごいのだけれど、幸い昔部活で培った

「それほど無茶をしない性格」

「妙に巧く転けないようにできる」

スキルのおかげでなんとかなってる。

そういや、昔からそうなんだけど、自分の体の大きさをそれほど気にしてないのか、それともすり足気味なのかわからんがよく躓いたり机の角に足ぶつけたりする(階段でこけそうになったり)。

それでも転んだりしんのはある意味天性の才能か?

巧く表現はできんが

必ず躓くけど転びはしない人生

を歩んでるんじゃないだろうか?

まあ、いいか・・・。

来週はモレラにでも行ってスノボーとか観てこようと思う。

ドラゴンボールの家庭の事情 (2006/11/10)
もうこの一週間ゲームしかやんないんだかんね!

とか思いつつ、本当にバイト以外はゲームしかやってなかった。

人間の無駄への力の使い方は時に半端じゃないところがあるなぁと思いつつ、前回書いたようにドラゴンボールZスパーキングネオ、おもしろい。

ところでやってる最中にふと思ったんだが、初期の設定が失われていることに気づいた。

サイヤ人・フリーザ編、ここでドラゴンボールによって

「不老不死」

になるために悪者どもが群れの後なのだけれど、実は

亀仙人は不老不死

なのである。

たしかドラゴンボール単行本一巻もしくは二巻で、亀仙人は神様にもらった不老不死の薬を飲んでいるという設定なわけである。

そんならドラゴンボールでわざわざ頼む必要なくない?

またまたこのドラゴンボール、おかしいところが挙げようと思えばいくらでもある。

ドラゴンボール、初期は不思議な玉・ドラゴンボールによって導かれる物語なわけだが、結局行き着いたのは正義が悪をぶっ飛ばすもの。

それはそれで良いんだが、一つ言いたいことがある。

主人公・孫悟空、こいつはやたらと悪者を倒す良いやつなわけだが、実際どうだろうか?

孫悟空はもちろんお気楽で気ままで純粋な優しい主人公なのだが、この人は働いてないのである。

要するにニートなんですよ、こいつは。

しかしながらこのニート、いっちょまえに妻も子もいるわけで、この家族はいったいどうやって暮らしているのでしょうか?

それは簡単な話で、妻・チチが自分のオヤジさんの牛魔王の持っていた遺産をなんとかやりくりして暮らしているわけですね。

夫は義父にスネかじり、自由気ままを繰り返す。

社会的に観てこれはいかがなものか?

そしてベジータ。

ベジータも結局はブルマのカプセルコーポレーションのおかげで働かずとも食っていけるというヒモ状態。

そんでもってどうせそんなこと言った日にゃ

悟空(ニート)「ま、いっか」

ベジータ(ヒモ)「エリート戦士は働かない」

こんな感じだろう。

ドラゴンボールの家庭の事情はある意味サザエさんを超えている。

来週からは普通に暮らそう。


関係ないけど、

やっちゃうね。オレはやっちゃうね。 (2006/11/05)
昨日は名古屋に行ってきて、車で帰る途中ずっと思っていたことがありました。

今日ゲーム買っちゃうね!

明日はずっとやっちゃうね!


というわけで早速買ったぜ、ドラゴンボール。

ドラゴンボールのキャラクターが変身含むと総勢120人以上出てくる最新作

ドラゴンボールZスパーキングネオ

を買った。

最近妙に気になりだしたドラゴンボール。

その原因はこのゲームの動画を観たからで、これがなかなかやってみるとまあおもしろい。

ものすごい感覚的に言えば、ガンダムのゲーセンのやつをドラゴンボールにした感じがする。

いやぁ、ものすごいおもしろい。

関係ないが、ガンダムの初期から逆襲のシャアまでの面々がそろったゲームは結構今買うと安く手に入りこちらもちょっと捨てがたい。

というわけでゲームやり放題だったな今日は。

筋肉痛がひどいときはゲームに限る。

ちなみに今日はシナリオのサイヤ人編と劇場版シナリオのターレスとスラッグ、そんでもってフリーザ編までやった。

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