月別ログ_2006年10月分
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チャーリー (2006/10/31)
YOU TUBEを観てたらこんなものを見つけた。



くはーーーかわいすぎる。

もう今日は入ったバイト代で明日にでも引き取りに行きたいくらいかわいすぎる。

そんでもってまだ赤ちゃんなわけで、これまたかわいさ属性をプラスアルファにするもんだ。

元来、だいたいの生き物の赤ちゃんっていうのは(それでなくとも大人に比べれば)

かわいい

弱い

こんな感じである。

あまんじて

甘んじて弱いは認めよう。

さすがに成長しなければ強く雄々しくなれない。

しかし、

「可愛い」

この最高峰のほめ言葉にも、隠れた属性としてこれまた「弱々しい」とう言ってしまえば「弱い」という属性に近いモノがある。

この可愛さの中に秘められた「弱々しさ」というのがポイントだ。

赤ちゃんというのは捕食者にとって狙いやすいものである。

なにせ、まだ成長していない、つまり「弱い」からである。

捕食者が結局狙うのは「弱い」者なわけである。

さて、ここで弱いという見極め方はどのようになっているのか考えるべきだ。

以前話したオタク狩り。

最大のポイントが、オタク=弱者である。

基準は89%強で見た目なのだが、結局のところ、赤ちゃんに関しても同じようなことが言えるかもしれない。

赤ちゃんは「弱そう」な外見だ(可愛いに隠された「弱々しさ」)

そして事実「弱い」存在だ

僕には見えた。

この前者の点が赤ちゃんが(生物界において)命を落としやすい状況を大きくしている。

みんな考えてみるんだ。

もし自分が捕食者として、他の人間を襲うとしよう。

そこに普通の大人、愛らしい赤ちゃん、清原を小型化した赤ちゃんがいたとする。

狙う候補としては間違いなく

第1希望・愛らしい赤ちゃん

第2希望 普通の大人

第3希望 清原小型化赤ちゃん

だ。

見た目が清原というだけで普通の大人よりも強そうだ。

殴られそうだ。

そして殴られたら痛そうだ。

赤ちゃんは自分の身を守ってもらうために可愛いのかもしれないのだが、結果的に危険を招きやすくしているという矛盾発見!
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tell me baby (23歳からのスケートボード 第4回) (2006/10/29)
1週間、この期間はまだ初心者である僕にとって激しく長い期間である。

この時間の間に、今まで掴んだ少々の感覚はさらに薄れていく。

昨日一度やってみたんだが、

あれ・・・なんかできひん・・・orz

まさかこれほどできんようになるとは。

プッシュでさえも軽く不安になる。

ということで昨日今日と、みっちり基礎のプッシュ、ターンをレギュラー・グーフィー共にやってみた。

これからはこの基礎をしっかりやってその後に新しいことにチャレンジしていきたい。

ちなみに、ターンをフロントバックにリズミカルにやることによって前進するチックタックという基礎的なトリックも挑戦してみた。

一応前に進まんこともないんだが、いかんせんリズミカルにやることができず、かといってそれだと全く進む気配もないという事態に陥ってる。

まあこれは慣れなのでどうしようもないが。

ちなみに巧い人だと二度加速するポイントがあるらしく、早くその域まで行きたいものです。

スケートボード、今まで使わんかった筋肉を酷使するのでかなり終わった後に脱力感に苛まれます。

巧い人ほどスムーズに行ってますが、これがやっぱりその手の筋肉がかなり発達しとるんじゃなかろうかと思います。

あと体でバランスとったり振ったりするのが巧いんだろう。

まあそういう感じで、当分は基礎練習。

イージューライダー (2006/10/28)
ギタマガなのに1900円って値段付けたやつは

誰だー!!!

本屋に椅子とテーブル設置してどうぞご自由に本読んでって計画したのは

誰だー!!!

誰だー

誰だー

誰だー

誰なんだー!!!

というわけで、本屋でアコースティックギターマガジンというのを買ってみた。

アコギはテクニシャンを目指してみようと思う。

エレキはもうアレだ。

テクニックも無いままスタイルが確立されてしまった(そんなかっこいいもんじゃないが)のでもう無理だ。

アコギは初心者のノリではじめてみよう。

というわけで下手にアコギの教則本買って店員さんに

「あんたその年で・・・・ップ」

って思われるのもなんか悲しいので買った。

あんまおもしろくねーよ、内容。

ほんでもCD付いてるから聞いてみたけどかっこいい曲もちらほら。

ほんとちらほらだが。

ちゃんと目的を持って買わないとダメか・・・・。

そんなわけで今アコギの指弾きスイープの練習中。
さすらい(のガチャポンハンター) (2006/10/27)
よくジュースなんかを買いに100円ショップに行くんだが

ガチャガチャが200円なのはどういうことだ!

とそんな話でなく、最近小銭があって気持ちに余裕もある時はガチャガチャをやってしまう。

ふいに見つけた、ボタンを押せば音が出るシリーズ。

なんか好きだ。

今はガンダムのソレをやっているのだけれど、一番最初に赤い彗星のシャアが出てドキドキしながら押してみると

認めたくないものだな

うわー良いコレコレ良い。

とついつい集め出してしまった。

まだ3つしか持ってないが。

とりあえずガンダムはギレンの

ジークジオン!

が出るまではやり続けたい。

そんでその後はドラゴンボールを。

最近妙にドラゴンボールが気になりだして漫画全巻読みたいんだが。

ついでに最近出た新しいゲームも欲しいんだが。

懐かしすぎるぜ!

素晴らしい日々 (2006/10/26)
この間始まった番号ポータビリティなのであるが、

「携帯番号変わらないならあたい・・・・他社の携帯に変えちゃおうかしら」

なんて思ってる人も多いのだろうが、いかんせん妙に疑問がつきない。

番号変えずに他社の携帯に変える便利さにいまいち納得いってない。

それもこれもあまり詳しいことまで知っていないし特に知ろうとも思ってないからなのであるが、少々思うところをあげてみる。

・同じ番号で他社の携帯に変えたら何が利点なのかわからない。

電話番号が一緒、しかしながらそこにどんなメリットがあるんだろう・・・。

「だって、人に連絡する必要ないじゃん」

そんなことはないだろう、メールアドレスの@の後ろは変わるわけだから一応その連絡はする必要があってそんでもってそれを知らせる場合

「AUに変えたから、メアドの@以下を変更しといて」

こんなメールをたとえば100人の知り合いに送ったとしよう。

100人が100人こう思うだろう

「めんどくせーでメアド遅れよ」

結局連絡は番号変わろうが変わるまいがするわけである。

それとも業者がやってくれるんか?

そんでもってこの番号ポータビリティ、手続き料というもんがかかる様子で、これまためんどくせー。

もう一つ気になるんだが、業者間のデータの共有が可能なのかどうか。

結局はもしかしたらデータ(登録した電話番号ね)をまたゼロから入力しなおしなのだろうか?

それだとしたら、やっぱりめんどくさいんじゃなかろうか(まあ番号変わってもそれは一緒だが)?

僕の場合であると、ソフトバンク同士は基本的に番号でメールできるのでメアドがわからん場合が多い。

だからもし僕が、番号ポータビリティを使った場合、その番号しか知らない相手にどう自分のアドレスなりいろいろ伝えれば良いのだろうか?

正直なところ電話で言うのは激しくめんどいだろう、わざわざ別の方法でメールするのも。

となるとやっぱり、新規で登録(他社携帯に)して昔の携帯(ソフトバンク)を使ってその旨を伝え、その後ソフトバンク解約がベストじゃなかろうかと思う。

結局メリットとしてあげられるのは

「新しく番号暗記しんで済む」

くらいしか思えないんだが、どなたか反論あるだろうか?

どうなんだ。

実際どうなんだ。

僕の周りの人間は皆

えーいくらソフトバンク同士でメール無料になろうが魅力感じない

って言ってるがどうなんだ?

実際どうなんだ?

それに共感できる僕はどうなんだ?

ソフトバンク、元はちゃんと取れるのか?

どうなんだ?

もう「野球と携帯は趣味の領域でして・・・・」って孫氏が言うのを期待しているがどうなんだ?

実際、携帯電話自体の値段はあとで基本使用料やら通話料金で採算付けるから結構損じゃないだろうか?

関係ないが、ソフトバンク同士で通話も無料になるんならもう一回一日中通話状態とか試してみたいんだがどうなんだ?

番号ポータビリティ意味ねーよ

と現在は思っている。

まあちょっと調べてみようか・・・。

荒野を行く (2006/10/25)
耳コピなんかしてると、コピらなければならない曲が終わり次の曲なんかに入ってしまい、なんとなく弾いてみると弾けてしまい、全然関係ない曲を完コピで、元々やる曲放置という状態に陥る。

言ってしまえば、テスト期間中に他のことには自分の中で最大限の集中をすることができるのと一緒だと思う。

そんなこんなで、レッチリの「storm on a teacup」って曲をコピった。

この曲、レッチリの新譜であるがためにやたらとジョンのギターの作り込みが多い。

昔のジョンなら

こんなんレッチリじゃねぇよ

と言っているだろうが、テクニシャンにもなりつつある現在のジョンにとっては彼らしい曲。

非常に簡単で、そのくせやたらとサビでテンション上がりまくる(だいたいテンションが上がる曲なんて簡単なやつばかりだが)ので初心者には猛烈におすすめしたい。

ちなみにサビは重い感じバッキングながらやたらとポップチューンなレッチリらしい曲だと思う。


どうもこんばんは。

この前、ロードス島戦記の続きを買うために中古本屋に寄ったのだがふいに手にとった本に興味を抱きついでにそれも買ってしまった。

「NHKにようこそ」

という少年エースに漫画が、そしてアニメも存在する物語の原作である。

少年エースと聞いてピンと来た方は正解で一応萌え系に入るんじゃないだろうか、まあ原作だと絵がないから萌え系じゃあないだろうが。

僕の興味を抱いた理由は以前とある友人が(一応名前は伏せておく)この話題をしたからで、それを記憶の片隅に覚えていたからだろう。

まあそんなことより内容は、原作者が元ヒキコモリ(いや、現在もか)であるのもあって、ヒキコモリの主人公がうんぬんというコメディー。

なかなか文章の書き方の勢いがすさまじく、ものすごいノリのある感じでおもしろく読みやすい。

主人公はもうヒキコモリのベテランでもあるので合法ドラッグなんかやってひたすらハッピーになったりひたすらバッドトリップに陥ったり、そんでもってロリコンになってしまったりと、ハイテンション痛快コメディーである。

ストーリー的にはそんなにたいしたこと無いとは思う(これだけとれば僕はハルヒの方が全然おもしろかった)が、とにかくこの勢いある文章がたまらなく好きだ。

だんだんそっち系にも足を伸ばしつつあるが、まあどうせ行ったり来たりするのでまあそれもありっちゃあありかと思う。
息子(人生のグレーゾーン) (2006/10/24)
貧乏だけれど自由気ままな学生暮らし

金持ちだけれどそれを維持するために働かなければならない社会人

どちらを取れと言われるとこれが非常に迷う。

時は金なんて嘘であって時間はもっと大切で、学生暮らしが一般の僕の年齢ほどの人間よりも近い過去である分学生暮らしを選びたい気持ちが強い。

誰であれいつかは働かなきゃ

変わらなきゃも変わらなきゃ

という気持ちはあるであろうが、社会に出て初めて分かるであろう

「やめたいけどやめれねぇー」

という葛藤。

まあそんなことは置いておいて。

土壇場で振りかぶった必殺球が焦りか不安かそれとも神のいたずらか、実際はただの怠慢にすぎないが大暴投ですっぽぬけ、僕の社会的な地位が振り逃げでグレーゾーンへ。

金もなけりゃそれほど時間もない

早いとこどっちかに戻るか変わるかしなければと思うが一日終わってみると意外なほどの充実感でなかなか居心地は悪くなく結局グレーのままに終わってしまう。

実際どうなんだ、この立ち位置。

とふと思ったが、別にどうでもえーよっていう感じもする。

チープトリック(23歳からのスケートボード 第3回) (2006/10/23)
まだ3時前なのに外はかなり暗めだ。

もうちょっと詳しく言うと最近の午後5時から6時にかけてくらい暗めだ。

関係ないけれど

メタルをガッツンガッツン弾くかわいい女の子 → 萌え

萌え系アニソンをガッツンガッツン聞きまくるオタクファッションのむさいおっさん → きもい

うーん、人生って大変ですね。


どうもこんにちは。

フリーターの僕は4連休最後の日、さきほどまでスケートボーディングにいそしみました。

今は夕立が来たようで家の中。

それでも練習のかいあって両スタンス(レギュラーとグーフィー)のターンがかろうじてできるようになり、ついでにグーフィーのチックタックもだいぶつたない感じですができるようになりました。

いつも家の前の少し出た道路でやってるんだけれど、釣りしにくる人(家のそばに池があるので)やら通りすがりのじいちゃんばあちゃんにジロジロ見られます。

「あの人あの年でいったい何考えてんだ?」

と不安の目とともに。

これはちょっとした冒険か?

いや、間違いなくちょっとした冒険だ。

もうアレだ、平野綾の「冒険でしょでしょ!」よりもある意味では「冒険でしょでしょ!」だ。

まあそんな感じでまたできることが増えたのでマスターしていきたい。

あと、板の側面から下に両足入れてジャンプすることによって板を一回転させそのまま板の上に着地するっていう技を独自に考えてみてできるようになったんだけど、これたぶんもう誰かやっとるわな・・・。

彼が泣く (2006/10/22)
地元で新しくバンドなんぞをまあ、それほどかっこいいものでもないがやっている。

実際やるとなるとこれがまた、都合のいいことに簡単に知り合いが音楽やってるとかいうノリだと楽な話なんだが。

僕の友好関係などそれこそ薄いものであるしそんでもって音楽やってるなんて奇遇な方もいない。

「じゃあおまえ今だれとバンドくんでるだよ?」

と言われるとこれがなかなかおもしろいもんで、とある友人に聞いて

「バンドやろうぜ」

的なさわやかかっこいいノリ(なのかしらんが)の募集サイトでこの特にそんなさわやかかっこいい体育会系バリバリでもない僕が

「誰か入れてくださ~い」

とまあこういうわけだ。

そんで一応今の連れができたわけだが、今のところめんどくさいのと正直IDもパスワードも覚えちゃいねぇよという状況なので募集は削除してない。

こんな岐阜くんだりでそうそう「バンド一緒にやりませんか?」というような声がかかるとは思ってはなかったがこれが意外に多くメールが来る。

だいたい無視するわけだけれど、たまに

「あ~ちょっとええかも」

みたいな感じなのもある。

しかしながら現在、一応いろいろやってることもありつつでなかなか踏ん切りが付かず、実際練習に行くのめんどくさいような気もしてきたので結局無視する結果になる。

どうせ新しくやるなら、新しくやるだけの準備をしてから始めたいなぁと思う。

できれば年上のおっさんとかとやれるといいなぁ、ご飯おごってもらえそうやし

と意地汚い精神ではあるが・・・・。

オレはグーフィー(23歳からのスケートボード 第2回) (2006/10/21)
さて、スポーツなんぞというものは平日朝から晩まで働きづめの人間にとっちゃあ土日の昼間にやるもんである。

スケートボードなんぞ外に出れば夜だろうが朝だろうがすぐやれるものの辺境の地に住む僕の家のそばは夜は真っ暗なためその例外ではない。

遠回しに言ったが、要するに休みの日くらいしかまともに練習できんわけである。

というわけで、昨日も休み今日も休み、明日も明後日も休みというひょんなことから4連休になった23歳フリーターはスケートボードに精を出しているわけ。

さて前回はまだ買ったばかりでろくに滑ることもままなりませんでしたが、昨日と今日でようやく初心者という段階に達したような気がします。

ひとえにスケートボードで滑るといっても足のポジションで二つに分かれるようで、左足が前、右足が後の形で滑るのが一般的でありこれをレギュラーというようです。

反対に右足前、左足後ろはグーフィーといいます。

滑りやすいと感じるのは人それぞれで、まあだいたいが皆レギュラーの方が滑りやすいんですが僕はグーフィーの方が滑りやすく(軸がとりやすいのか?)普通の人とは逆という感じみたいです、足に関しては。

昨日今日と、前回言ったとおり、基礎中の基礎、プッシュ(足で蹴って滑り出すスターティング)の練習をしました。

そこで判明したのですが、僕は運動音痴というより無駄な動きが多すぎて自らバランス崩してダメになるタイプのようで、そこらへんを意識すると多少巧く滑れるようになりました。

また、体が硬いのも原因があるのかもしれないので、まあ怪我しないようにということも含め軽く柔軟体操くらいはやっておいた方がいいみたいで。

巧くなっていろんなトリックを覚えると片方のポジションだけでなくもう片方でも滑れるようにならないといけないので、とりあえずレギュラーのプッシュも完璧にしたい。

そんなこんなで残り二日の休みはもっとしっかりとプッシュをできるように練習したいなぁと思います。

来週にはチックタックの練習を始めれるようにはしたい。

というわけで、プロ級のトリックの数々↓





これを見てると

スケートボードは力学の実践の場

という気がしてきます。

スーツで漫画!(He is cool バージョン) (2006/10/20)
今日はバイトがない。

明日もあさってもバイトがない。

自由だ!

フリーダム。

と思ったが、今日はとある理由でスーツを着て出かけた。

そんで用事がすんだあと、1時間程度待つ時間があったのでどうしようもなくとりあえず本屋に入った。

本屋に入ったのはいいけれども、特にたいして目的はなく、どうしようかと思いつつ、とりあえず結構久しぶりに漫画買ってみた。

時間は午後0時を回ったごろ。

スーツ姿で本屋の前のベンチで漫画読んでる僕。

通り過ぎるカーディガン姿の看護婦さんたちに若干萌えつつも、

「この人昼間っから漫画なんて読んでさぼってるわよ」

的なことでも思われてるんじゃないかと思った。

リッスントゥミー!!

な気持ちと

ドントタッチミー!!

な気持ちが交わる中、僕は漫画を読み続けた。

これも一つの勇気だろうか?

というわけで、そんな感じで久しぶりに漫画を買ってみた。

バキはなぜかしらちょっと前に買ったんだけれど、まあそれはおいておいて、今日買ったのは古谷実の「わにとかげぎす」と「もやしもん」の3巻。

古谷実待望の新作「わにとかげぎす」はなかなかおもしろく、内容的には32歳のおっさんがようやく自分の人生の陳腐さに気づき葛藤しつつも周りで変態的やらいろんなことが起こっていく話で最近の古谷実らしい話。

感覚的には

「僕と一緒」+「ヒミズ」=「わにとかげぎす」

っていう感じだろうか。

おもしろい。

「もやしもん」は前も言ったけど、主人公がなぜか特殊能力で菌が見える農大生の話。

だから菌の話が出てくる、特に酒とか発酵の話が中心で、なかなかの人気作らしい。

関係ないが、いつのまにか勇午の新作っぽいやつと飢狼伝の新作っぽいやつが出てたからそれだけは買わんとなぁ。

あとDRIVEも最終巻出たっぽいで買わんと。

最近漫画やら本やらの話題をまったく出していませんが、読んでた本全部放置して今は「ロードス島戦記」を読破しようとしてる。

この物語、かなり巻数があるようでそんでもって「ロードス島戦記」という話の後に「ロードス島伝説」という過去の話があって、またまたそのあとにどうやら「新ロードス島戦記」という続編があるらしい。

前にも語ったが簡単に内容を説明すれば、呪われた島(これもなかなかおもしろい理由がある)と呼ばれるロードスという島を舞台にRPG的なノリで描かれるSFファンタジーである。

ちなみにロードスという島、実際にヨーロッパの辺にあるのだけれどそれとは全く関係はない、ただ名前被っただけ。

なかなか展開の早さがちょっと気になるが前にも言ったとおり、おもしろい。

ちなみに、この物語のファンである僕の友人に聞いてみるところによれば、「ロードス島戦記」はまだ作者である水野良の文章技術が若く未熟な点があるらしく(だが「それがいい」らしいが)、その技術の集大成的なものが以後に続く「ロードス島伝説」という物語だそうで、これが絶品らしい。

世界背景としてはほんとにファンタジーRPGっぽくエルフ、ドワーフなどの亜人種、あまりモンスターは出てこないけれどもゴブリン(亜人種だが)やらコボルト(これも亜人種)やらドラゴンやらいろいろ出てくる。

そんで登場人物の設定もなかなかおもしろいのだけれど、ここで一つおもしろいものとしてあげればバーサーカーである。

ロードス島戦記に出てくるバーサーカーの存在。

それは一応物語中の一般的になっている定義を用いれば狂神に感情を支配された人間でその人間は周りにいる生物を殺し続ける。

そんでもってバーサーカー本人は致命傷を負っても自分が死んでいることに気づくことなく生物を殺し続け、殺す対象がいなくなったときにはじめて絶命する。

ここらへんがベルセルク(これも狂戦士っていう意味らしい)なんかでいうガッツのぶちぎれ具合とは違う。

ほんで、主要な登場人物に普段は感情が欠落した人間だけれどもあるきっかけがあるとその鍵が解け狂戦士になってしまうっていうやつが出てきて、まあこれがいい話なのである。

となかなか登場人物一人一人の歴史というか話がしっかりしとるのでおもしろい。

とりあえず中古本屋で100円で売ってる代物(お得だとは思う)なので読破したいと思う。
理不尽ないいわけ (2006/10/18)
マクドナルドで景品として配布したHDDプレイヤーが全品ウィルスに感染しとったらしく今、マクドナルドが回収している。

こんなような話を最近少し耳にする。

ヤマハもバイクがうんぬんかんぬんで全品回収のついでに代車も用意らしいし、そんでもってまた今日聞いた話ではソニーのパソコンのバッテリーがどうのこうのでこれまた回収らしい。

こう、事後報告的に危険がわかると、

ほんなら今までわしらは危険にさらされとったんかい!

とまあ軽く憤る。

アメリカなら裁判沙汰なんじゃないだろうか?

「えーでも回収してくれるっていってるし新しいモノに交換してくれるんでしょ?」

これがジャパニーズな考え方だ。

まあそんなことはどうでもいいが、やっぱりなんだかんだいっても危機事後報告的全品回収(長いな)のようなものは困る。

ただ、回収できるものならばまだいいのだが、できないものもあるから困る。

アスベストも事後報告、耐震偽装も事後報告。

まあ困る。

さて、耐震偽装でおもしろいニュースがあった。

・耐震偽造 「本当に悪いのは国だ」藤田被告まくしたてる

「罰は受けるが、本当に悪いのは国だ」。耐震データ偽造事件を巡る初の判決で、18日に東京地裁で有罪を宣告された民間の指定確認検査機関「イーホームズ」社長、藤田東吾被告(45)は判決後の会見でまくしたてた。一方、耐震偽装マンションの購入者からは改めて、やり場のない怒りの声が上がった。【高倉友彰、篠田航一】
 午前10時、東京地裁506号法廷。グレーのスーツ姿で出廷した藤田被告は時折、天井を仰いだほかは表情を変えず、裁判長の判決文朗読にじっと聞き入った。有罪と認定された見せ金増資と耐震偽装との因果関係を判決が否定すると、判決後、弁護人と硬く握手し、笑みを漏らした。
 元1級建築士の姉歯秀次被告(49)=建築基準法違反などで公判中=による多数のデータ改ざんを見逃しながら、昨年10月に国土交通省へ事件を通報したと「功績」を強調。公判でも確認制度の不備を訴え、自らは責任がないとする主張を続けてきた。
 会見では「検察官が主張した耐震偽装との因果関係を判決は否定した。それで十分。非常にうれしい」と控訴しない考えを表明。さらに「国が(データを偽装しやすい)認定プログラムを作ったのが問題だ。国もマスコミも間違いに気付くだろう」と声を荒げ、一連の経緯を記した「暴露本」を出版することも明らかにした。
 一方、イーホームズの建築確認を受けたマンション「グランドステージ東向島」(東京都墨田区)の元住民男性(33)は「怒りのぶつけようがない。偽装を見逃した検査機関の責任をきちんと裁けなかったのは法の落ち度ではないのか。残念だ」と沈痛な面持ちで話した。



ということらしい(ヤフーニュースでは)。

さてこの文章からかなり藤田被告の「性悪」なイメージが沸いてくる。

冒頭の「罰は受けるが、本当に悪いのは国だ」。

ここらから見てみよう。

この文章を非常にわかりやすく意訳してみよう。

罰は受けるが(罪の意識は私にもあるんだよ)

本当に悪いのは(でもオレのせいじゃないんだよ)

国だ(なんかよくわからんけど他に悪いやつがいるんだよ、オレのせいじゃないんだよ)

こういうことだ、さすが性悪オヤジ藤田である。

第二としては「公判でも確認制度の不備を訴え、自らは責任がないとする主張を続けてきた。」ところから。

「国が(データを偽装しやすい)認定プログラムを作ったのが問題だ。国もマスコミも間違いに気付くだろう」

ここである。

性悪オヤジ藤田の打算としてはこうだ。

国が悪いの!

ガキである。

しょうもないガキである。

45歳、藤田さん・・・・。

この人の言い分では、要するに

「偽装しやすいプログラムなら偽装せよ」

とまあ悪いことできるならしとけよと肯定しとるわけである。

指定確認検査機関「イーホームズ」

指定確認検査機関「イーホームズ」ですよ。

この言い分は確認検査機関としてはよろしくない。

極めつけは最後の方にある

「暴露本」出版

もうアレである。

「じゃあおまえ裁判中か会見中に暴露しろ」と。

だから

暴露本出版 = 金

という括りをしてもいいのである。

さすが一応は社長、なかなか経営戦略が巧い。

まあ、僕にはかなり理不尽ないいわけにしか聞こえないのだが

藤田東吾さんどうでしょうか?

ぜひともお答え頂きたい

と本人降臨を願ってみる。
ザ・シザーマン(その2、映画編) (2006/10/16)
映画「ハサミ男」を観たのでその話をしようと思う。

殊能将之原作のこの「ハサミ男」なのですが、原作の方は以前に触れました

大絶賛で終わった原作。

そんでもってやはり

この原作の文章の最高な感じを映像にどうすればできるのか(なんか文章おかしいが)?

というのが映画では一番の課題だったのではないでしょうか?

さて、ここであえて映画の解説をしてしまうと、かなり内容的に原作、映画のおもしろみを損ねるものになってしまうと、観た僕としては思います。

というわけで、とりあえず、映画の評価としては、原作読んでるからおもしろかったと。

しかしながら、やはり原作のおもしろさは映画では完全には伝えきれなかった。

だから原作と映画では違う部分がある。

それは最後の部分と、もう一つの部分。

もう一つの部分に関しては、あまりできがよくはない。

正直、じゃああえて出す必要はねぇよっていう感じ。

最後の部分は、やはり映画ならではのやり口なのかもしれません。

ただ、原作を読んでいた、そしてそれからある程度時間が経ってみた、この二つから、

「あーあーこんなんやった」

と何かしら振り返った気がしてそれが良かった。

トヨエツはやっぱりかっこよいし、麻生久美子のダルさ加減もものすごい愛らしかった。

でも、やっぱり原作から読むに限るね。

そんでもって「興味あるよ、読みたいよ、観たいよ」という方、まず、何も情報を得ないまま原作を読んでください。

ある程度映画の情報を知ってしまうと原作のおもしろさまでが半減する可能性があります。

何も知らないまま原作「ハサミ男」を読んで衝撃を受ける
         ↓
しばらく経ってから映画「ハサミ男」を観る

これがベストだと思います。

ネットで情報集めたらもう失敗したも同然であると、これは決して過言でないと。

せっかく読むならよりおもしろく、観るならよりおもしろく見ていただきたい物語だと思います。

なんか業者の回し者みたいな文章になってまった。
23歳からのスケートボード(第一回) (2006/10/15)
朝起きるとネットで注文したショートスケートボードが届いていた。

23歳である。

この齢で今更スケートボードですか?

と問われそうだが、スケートボードである。

最近、ようやくバイトの方も慣れ、土日にも若干用があり、充実ということに関してはなかなか満たされているのだが、やはり人間スポーツなんぞの遊技を通して体力強化を行い健康的な汗でも流してみたいと思うもんである。

別に他のスポーツにすれば良いじゃん、ごもっとも。

バイトの先輩にバスケやってる方がおるのだが、そこに参加してみようとも少し考えた。

でも、スポーツに関しては標準レベル、いやむしろ遊べる程度しかできん人間である僕が団体競技なぞやっていいものかどうか?

ことごとく不器用な僕は団体競技に関してはあまり良い思い出も経験もない。

中学の体育のサッカーではなぜかサッカー部のやつをずっとマンマークというやたらと疲れる役目。

バスケなんて高校の部活に入ってみたが、やたらやる気満々で朝から練習している中学でバスケ部の方たちを見て

「これはやっとれん」

と(他にもいろいろ理由はあったが)辞めた。

この飽きっぽい性格と抜きんでてると言い難い運動能力は確実に団体競技には迷惑な代物じゃないだろうか?

ということでやはりやるなら一人でできるものである。

じゃあジョギングでもするか?

いや、走るだけじゃつまらん、そんでもって身に付くのは体力くらいなもんだ(精神力もか?)。

というわけでカジュアル&ストリート、スケートボードに挑戦しようじゃないか。

23歳の秋、やり始めるにはなんとも時期はずれである。

だが・・・それがいい。

他にも理由はある(前も少し書いたが)。

というわけでスケートボードをやってみる。

ちなみにスケートボードなんて今までの経験で言えば、板に座って坂滑り降りていたくらいなもんで、ある意味では乗ったこともないとも言える。

ちなみにそこらへんを詳しく言うと、うちの前のトンネルがまだ作りかけだったころ、すべて車が通れないように封鎖された長めの坂があった。

そこで近所のお兄さんとスケートボード持って滑り降りていたのである、座って。

そんときは怖いモノなしでものすごいスピードだして乗ってたけど(座ってたのもあるけど)、今じゃまだ無理だな。

練習してみたんだけど、とりあえず、かなり疲れる。

足の筋肉をものすごい使うのとバランスとるので体全体使うので。

まだ基礎中の基礎のプッシュ(ただ足で蹴って前進するやつ)もまだ完全にできてはない。

とりあえず当面の目標はプッシュとターンとチックタックかな、遊びでオーリー(ジャンプ系)やりつつ。

ある程度乗りこなせるようになったらTボード(2輪型のスケートボード)に乗り換えたいと思う。

まだ当分先の話だが。

というわけで、23歳スケートボードに挑戦は幕を開けました。

目指せトリックマスター。



今思うと暇な時間がたくさんあった大学自体、バンドの練習後とかにこれで遊んでたら良かったと思う。
淫魔の音楽 (2006/10/14)
今日は午前中からバンドのメンツのいつものアレがあったんだが、12時で終了ということが突如発覚し、名古屋で遊ぶ予定らしいメンツに連絡はとったものの夜には帰りたかったのでそれも勝手にキャンセルと少々めんどくさいことになりすまん。

さて、最近のギターとして僕の個人的な流行りのキーワードはDである。

ちょっと最近、ドロップDで弾くことが多く気づいたのだが、Dのスケールって弾きやすい。

僕の手癖とかギターの位置とかにも原因があるのだが、全体的なポジションとしてもDのスケールはかなり弾きやすいのではないかと思う。

というわけでやたらとDのマイナーが多いが色々試して遊んでる。

今まではペンタトニック、ブルース、ナチュラルといったスケールしか使ってなかったが(正確に言えばマイナーブルースというやつのみといえば話が早い)、最近意外にもこのDだとなぜかハーモニックマイナーという少々クラシカルな感じもする雰囲気のスケールがDだと弾きやすいことに気づき遊んでる(まあさすがにイングヴェイみたいなのは弾けないが・・・ああ、イングヴェイはメロディックマイナーとかやったかな・・・)。

とにかくなかなかおもしろいのである。

そんでもってアコギのみだが、オープンチューニングでDのsus2(たしか・・・)とかで弾いてみるとまたこれがたまらん。

とにかく僕の中では今Dでスケールを弾くのがとても熱いのである。

ちなみにここらへんで話しておくが、僕はライブで演奏するにしろ練習でもあんまりギターソロに関してはコピーしたことがない。

だいたいその場の勢いで何かしら手癖で弾いて慣れたのをライブで気分に合わせて(というと聞こえが良いが結局テキトウにぐちゃぐちゃやってるだけなのだが)弾いてる。

実際ギターソロなんてもう、猛烈にそいつのファンでないかぎりコピるのめんどくさいのである(ファンであってもめんどくさいからコピってないが、覚えるのは簡単なやつだけかコピらなどうにもならんやつだけやし)。

だからとにかく、こうそんな僕にはいろいろ手癖のバリエーションがないと痛い(あっても痛いかもしれんが)。

だいたいそうなったのはそれもこれもギターを弾き始めたときに最初に覚えたのがボンジョビのリヴィンオンアプレイヤーのソロとディープパープルのバーンのソロで、それに味をしめてずっと遊んでスケール弾いて変に手癖が付いたのが原因だが・・・。

ちなみに経験上、東京事変はナチュラル・マイナー、レッチリはブルーススケールでも覚えておけばなんとかなるはず。

そんなわけで最近はもっぱらD。



あと最近そのバンドメンバーの影響?でインキュバスを聴きだした。

たぶんヌーノ崇拝がひどかったときに聴いたらこれまた猛烈に好きになってたはずじゃないだろうか(まあ今聴きだしてみてもかなり良いのだが)?

関係ないがインキュバスと聞くと最初に思い出すのがウィザードリィという伝説のRPG。

元々インキュバスって、淫魔(性愛を司り、精神的な部分から人間を堕落させる悪魔の総称)で女版がサッキュバスといい、どちらもウィザードリィのモンスターとして登場するので僕としてはバンドのインキュバスよりもなじみが深い。

このウィザードリィのモンスター「インキュバス・サッキュバス」、戦闘中にドレインとかいってレベル下げてくるもんでウィザードリィのゲームシステム上かなりやっかいな敵で、一応対処法があるんだけれどめんどいのである(対処は電源リセットなのだが、ウィザードリィのセーブシステム上とりあえずプレイにあまり支障がでん)。

そんな感じ。

ちなみに僕は今のところインキュバスのa crow left of the murderってアルバムが好き。

たまに聴いたことある曲があるんだけどCMかなんかでやっとったか・・・?

まあええわ。



とりあえず有名そうなこの曲が好き。

じゃあ僕は映画「はさみ男」見るからこのへんで。
狩り狩り狩り (2006/10/13)
オタク狩りというやつが頻発してるそう。

オタク狩り自体は99年からあってコミケ狩り(コミックマーケットの徹夜組を狙った犯行)などがあったのだけれど、ちょいと前に萌えオタが認知されるようになり、通称聖地である秋葉原で習慣化しているらしい。

習慣化とはもちろん、それを日課にしている犯行グループがあるっていうことで、なかなか困ったちゃんたちなわけである、こいつらは。

○○狩りといえば、これもまた昔からあるもので、ホームレス狩り、親父狩りなんぞが一般的に知られているが、ドラクエ狩り(ドラゴンクエストを狙って犯行を起こし、それを転売する)、そんでもって僕がちょうど高校一年のときにたぶんどの高校でも頻発したであろうエアマックスの件。

だいたい学校ではエアマックスはパクられるもので狩りとは言わない。

本当のエアマックス狩りは路上でカツアゲし、相手を裸足で帰らせるという一風変わったもの。

というか正直、人が履いてた靴なんか履くきせんよ、と思うのだがやはりこれもドラクエ狩りと同じで転売(そこまで欲しかったのだろうか?当時の客は・・・・今じゃなかなかお目にかからんぞ・・・買うやつ)。

話を戻そう、オタク狩りである、やはり今のトレンドは。

オタクの何が悪いか?

やはりそれはなんといっても貧弱そうなところで(実際に貧弱そうなオタクを狙うんだが・・・)、そこらへんはやはり見た目で選ぶしかない。

秋葉原で20代前半の男がオタク狩りの被害者になったのだがここは未遂に終わった。

やはり見た目が弱そうでも意外に

「オレ、やるときゃやるよ?お宅は?」(ちなみにオタクという語源は彼らが相手のことを「お宅」と呼ぶから)

というやつもおるわけである。

やはり人間第一印象見た目が大事なのである。

犯罪という無様なアビリティを持ち合わせたハイエナたちにとってオタクの一般的イメージ(ルックスにおいて)はやはりどうにも格好の獲物にしか見えないのである。

オタク諸君、君たちが被食者とならないためには

1・ルックスを変える

2・強くなる

これしかない。

1案では、どんな服装が良いだろう、相手がいやがりそうな感じがいいな。

2案は簡単だ、いざというとき身を守れるだけの能力さえあれば大丈夫。

さて、僕のデータがはじき出した1案と2案から導き出される答えは

1案+2案=清原



これだ。

間違いなくオタク狩りは近寄ってこない。

最強である。

清原みたいにでかくねぇよってオタクはしょうがない、ここは本家の

長渕



やはりここである。

本家長渕か長渕属性清原番長か、どちらを選ぶかは個々のオタクしだい。

ここに今

日本全国オタク総長渕化(もしくは清原化)

を宣言しようと思う。

ちなみに一言断っておくが、やはり長渕は最近の感じ、清原は肉体改造後を目標にしていただきたい。

オタクタチヨ!蜂起セヨ!

ニイタカヤマノボレ

いつか、オタク狩りたちを懲らしめるオタク狩り狩りになっていただきたいものである。

ああ、麻生さんでもええよ、ローゼン麻生でも。
なかなかめんどくさいんだよ (2006/10/12)


というわけで上を見てもらえたらアメリカの歴史をほぼ分かってもらえたということで。

たしか話でも出てくるNRAはかなり力を持った圧力団体らしいね。

圧力団体というと軽く語弊があるかもしれないが、別になかばむりやりに強制して物事を変えていくわけではない。

日本に比べればアメリカの方が圧力団体の活動は活発で、専門の職(名前忘れた)もあるみたいやね。

豊かになるにつれていろいろな権利主張が増えたもんで国がまとめきれんくなった代わりにいろいろな主張を持っている人たちが集まって自分たちの権利を主張することが圧力団体の目的なわけです。

もう一つアメリカのことを話してみると、たしか京都議定書とかの二酸化炭素排出の話。

ブッシュ大統領がデトロイト出身かどっかか知らんけどとりあえずデトロイトかどっかの支持が強力なバックアップになってるらしく、そこらへんの関係で二酸化炭素排出を削減すると支持が揺らぐ可能性があるため京都議定書かなんかに参加しんらしいね。

アメリカが発端でそのアメリカがボイコット的な話は結構あるようでさすが自分勝手な移民の国という感じです。

というわけで無理矢理書いてみたのだけれど、最近どうもバイトがいっぱいいっぱいで頭がぼぉーっとしてるせいか書く題材がなかなかない。

今までやと、あれもこれも書いてたが・・・・まあ帰ってくる時間が遅くて書く気力がないというのもあるが。

まあ別に誰も期待はしとらんのやけどね、せっかくここまで書き続けてると習慣を崩したくない気持ちは大いにある。

最後に日本の話。

日本の国技、相撲。

この間、ある動画を見たのだけれど、要約すれば文化を尊重していく主義と文化、伝統をどんどん今風にして人気あるものにしていく主義の対立。

後者が

「けんか腰しか能のない男代表」テリー伊藤でやはりけんか腰で、そんでもって相手を怒らしてさも自分は冷静かのようにやっぱりけんか腰な態度でそれを中傷してるというテリー伊藤ならではのなんだかなぁという流れだった。

しかしながら、別に人気があろうがなかろうがどうでもいい気がしてくる。

逆にやたらと変更修正加えて荘厳な雰囲気を害してしまい軽いノリになってもそれはそれで困るだろうし。

男と男のぶつかり合い、それが相撲の華である

もうあかん、収拾つかんくなった。



最近の音楽事情 (2006/10/10)
さて、これからお話しするのは、身勝手で申し訳ないが、世間一般の音楽事情ではなく、僕個人の最近のお話である。

毎週ちょろちょろと新しく参加している方々といろいろ遊んだりしとるわけだが、やはり後から入るとアレなのだけれど、もう向こうでは結構好きな趣味っていうのががっちり交わり始めているようで、聴くバンド単体でモノを話すと結構食い違う場合も少なくないわけです。

かろうじてベースとは話が合う場合が多いのだけれど、どうやら他のメンツは僕が今まで手を出してない場合が多々のエモとかコアとかメタルとかそっちらへんなわけで。

いや、別に不満を言ってるわけではない。

今はなかなかジャムとかいうものをやたらと繰り返したりしとるわけだが、おもしろいのは意外に僕が今まで培ってきた流れを総動員させるものと良く言うとそのような感じなわけで充実はしている(まあ培ったものがそれ相応のものか、それともたいしたことはないかは別として)。

こっちはこっちでなかなか好きなようにさせてもらえる(というかそういう環境でないとやる気はないんだが)。

なかなかやってておもしろいメンツなのはたしかなわけである。

といったところで、なんとなく、それならハム系とはいかないまでもせめてレスポールとかに音が似ていると俗に言われるテレキャスくらいにはギターを変えてみても良いんじゃないか?と思い始めた。

しかしながらうちには使ってないギターが多い。

ファイアーバードもその一つで、まあ使う機会があればそれなりに使うのだろうけど、今のところそんな機会はないし。

要するにギターは新しく欲しい(アコギももう一本良いやつが欲しいし)わけである。

最大の理由を挙げるとするならば、

いい加減ストラトの形は飽きた

っていう。

しかしながらこの4万で手に入れたストラトキャスター、やっぱり重宝するのである。

となると、やはりファイアーバードを・・・・いやしかし・・・。

こういうときに妙に手放すと損っていう癖(収集癖でも良いが)を持つと大変なわけである。

ファイアーバードを使う機会があれば良いのだけれど、そうするとストラトもファイアーバードも一緒に持ち運ぶ必要があるわけで、そうなるとめんどくさい。

だからいっそのことテレキャスが欲しい。

どうすりゃ良いんだ・・・。


話が違う方に行ったが、最近の僕の音楽事情としては、個人としてはジョンバトラーとか、全体を通せばいろいろと雑多に聴いてる。

そんな感じ。
俺にまかせろ (2006/10/09)
最近、ようやくルパンから抜け出して違う映画とかを見始めた。

やはり人間、周期的に何かに凝るのが常である。

さて、世の中ではジブリ映画の最新作「ゲド戦記」の話も下火になりました。

そんなころ僕はようやく「ハウルの動く城」を見たわけですな。

こういろいろ僕の見ていない間にあまりよろしくない評判が続きまして、そんでもって声優にあの

「おれってかっこいい」

と自負している、そして他もまあ認める木村拓哉が出演しているのもあって妙に毛嫌いというか、苦手な気持ちになっていたわけで。

見てみると、意外に楽しめた。

これはもしかして、周りの評判を聞いていて備わったイメージから

「そんなことないなぁ」

という思いが増幅されて起きた結果なのか、はたまた実際おもしろい作品だったのか・・・。

しかしながら、やはり欠点とも言うべき事実を少し見つけ、無性に気になったので列挙してみる。

・ソフィの若い頃の声優があってない

・なぜ、はじめは腰の曲がってたおばあさんがいきなりすっくと背筋を伸ばし生活できるようになったのか・・・(これはなんか掃除の場面で怒ってすっきりしちゃったとかいうのが関係しとるのか?)。

・ソフィのはじめと前のギャップがすごい(これもまあ、今まで伝統的な考えで長女だから親の仕事を継がなくてはという思いがぬぐい去られたからか?)。

・一応は蒸気機関が発達して汽車とかが走ったり船が進んだりしとるわりには、なぜかしら飛行機が飛びまくってる(飛行機に関しては煙もあげていないのでとりあえず蒸気機関ではなさげなのだが・・・・どうせならスチームボーイみたいにすべて蒸気で動いてますよっていう設定にしとけば・・・)。

まあこんなくらいか・・・・それでも結構楽しめたのはなかなか、木村拓哉に関しても思ったほど

「おまえかよ」

とは思わなかったし。

ああ、あと「アルバイト探偵(アイ)」っていうやつも見た。

2002年ジュノンボーイのやつ(別にジュノンボーイっぽいイメージはしんかったが)と椎名桔平とか土屋アンナとかが出てる。

やはり椎名桔平である。

だらしないけどやるときゃやる男

はもう椎名桔平の十八番である。

「陽気なギャングが地球を回す」の映画でも椎名桔平をキャストにしてみてもまたおもしろかったんじゃないだろうか(大沢たかおの役所を)?

まあまだ見てないんだが・・・。


書くことあったんだが、まあこの辺にしとくか。
テーブルトークに魅せられて (2006/10/08)
今日は京都から帰省した友人と会い、なんとなく服を買った。

なかなか良いものを買ったと思うのだけれどなにぶん安物なのであとあと不安と言えば不安だが・・・。

どうもこんばんは。

テーブルトークRPGというのをご存じだろうか?

まあめんどくさいので詳しくはここを見ていただきたいのであるが、おおまかに説明すれば

何人か集まってそれぞれが一人のキャラクターとして空想の世界で何か起こし、それを一人の「親」みたいな役割の人が判定したりして進めていくゲームみたいなもんで

要するに現代で言うRPGゲームの先駆け的存在みたいなもんである。

ここから指輪物語だとかロードス島戦記であるとか有名な小説が誕生したそうで、僕は今後者を読んでるわけだが・・・。

このテーブルトークRPGを小説作りに、いや、もっと詳しく言えばファンタジー小説以外のものにも使えないだろうか?

物語を一人の人間が描かず、複数の人間が考えていくタイプの作品は少なくない、

たとえば映画SAWで言えば、あの物語は二人の人物が、一室の空間という設定のみで話しながら物語を作ったそう。

一人の人間がすべてを構築するよりも複数の人間が意見を交換し合い話を作っておもしろくなるという例は実際少なくないのだろう。

このテーブルトークRPGからもっと人数を拡大して、たとえばキャラクターという役割を演じる人、キャラクターの行動からどのような影響が起こるか(社会的影響でも環境的影響でも良いが)を考える人、物語をまとめ上げていく人などそれぞれの役割を振り当て、一つの物語を作るっていう方法は間違った作り方ではないだろう。

ファンタジー小説でもまあ言えることだが、確実にその世界にも架空の社会が登場し、国家があったり、宗教などがあったりする。

その国家一つとっても、王政である、そんでもってウェーバーの言うところのカリスマ的政治とかだったりする。

そんでそのカリスマ的政治という一つだけの方向の見方だけはしてはならず、カリスマ的支配が何%、合法的支配が何%、伝統的支配が何%とかまあ細かく社会学的にわけると無数に条件がある。

だから、たとえば実際に社会学者、政治学者、経済学者などを集め参加してもらうことは世界観を作る上でかなり重要なのではないだろうか?

政治学者、経済学者が状況を考え、それを社会学者が架空の世界に反映していく。

その中で各々が受け持つ自分の分身であるキャラクターが一定のルールの中で行動していく。

「親」はその方向を位置づけ、ある局面を提示し、ゴールまでの道しるべを作り出す。

こうすれば、個性のあるキャラクター、しっかりとした世界観、内容のおもしろさが一人よりもよりよく作り出せる気がする。

ただし、たとえば村上春樹の「海辺のカフカ」みたいなどちらかというと世界観が曖昧な中で空想とも現実ともつかぬところを動くキャラクターという物語を作る場合、上記にあげた方法はあまり良い影響を与えないだろう。

独自の世界を形成している作者にとってはそれはただ単に邪魔なわけでそういった物語を売りする場合は結局一人の方が良いだろう。

まあ目的しだいではかなり効果を上げる方法じゃないかと思うが、もしかしたらすでにやり尽くされた方法かもしれんな・・・・。

木枯らし (2006/10/07)
と呼ぶのはまだ全然早いのだろうか?

とにかく朝と夜は寒い。

今日は半袖で外に出歩いたんだがひどい目にあった。

帰りの駅のホームでは強風のため、電車が遅れたのでその間、ただ一人半袖の男は軽くひもじさに見舞われた。

どうやら別に台風とか来てるわけじゃないらしいね、ヘクトパスカルとかいうやつは1000を下回ってたから強風だったみたいやけど。


どうもこんばんは。

今日は、わざわざ笠寺くんだりまで出向いて久しぶりにスタジオに入った。

そこで使ったローランドのなんかツイードっぽい感じのアンプが非常によろしかった。

なんかカチっとまわせばクリーン、クランチ1・2が選べるやつで楽。

あんま歪ませる必要がないときはこれで十分で、そんでもってなんか音も良い感じだったので欲しいっちゃあ欲しい。

最近アンプにつなげる機会はマーシャルのちっこめのチューブアンプで、まあ不満はないんだが、やはりJCとか今日使ったやつが良いね。


久しぶりに電車に乗ったので、多少の時間ゆっくりと本を読めた。

最近は、朝早めにバイト先に行って、待つ時間の間読むか休憩のときに読むか程度で家ではずっとロードス島戦記を読み続けてる。

今は3章で、僕が一番好みだったところなのでなかなかこれはこれでおもしろいのだけれど、そのかわり前まで読んでた本を読んでない。

かろうじて短編集である江戸川乱歩の「夢遊病者の死」は読んでるけど、途中で中断してる本があまりにも多い。

そんでもってまだまだ読む本もありつつ、そんでもってそんでもっていろいろ読むべき本もあるので・・・

ああ、図書館で借りた本返すっていうか更新するの忘れとったわ・・・。

まあそんな感じで、なんか妙にたまってきてる。

ああ、そういや最近はとんと漫画を読まなくなったんだけれど、今日帰りがけにコンビニでバキの3・4巻とベルセルクを買った。

久しぶりに読んだんだけれど、なんか以前よりも漫画に対する情熱は消えたのかもしれん、まあ時期よみがえるが・・・・。

耳の検査 (2006/10/05)
そういや、昨日健康診断をやったんだけど、

異常なし

ね。

まあそんなにたいしたことやっとらんのだけど、聴力検査。

僕、あれ一回思いっきりひっかかって耳鼻科に連れて行かれたことがありまして、それと言うのも昔のことなのでさだかじゃあないが、

音が聞こえてる間はずっとボタンを押さなければならない

っていう説明を聞いてなかったからだと思う。

耳鼻科でもそんな話は聞いてなかったのか、やはりボタンを押し続けることはなかったので、医者には

「たしかに聞こえてない」

というレッテルを思い切りはられた。

今回は、なんかめちゃめちゃ狭い部屋?みたいなとこに入れられたんだが、そのときに耳鳴りがものすごいして困った。

どっちかわからんみたいな感じで。

あと音が点滅するみたいにピッピッピッピって流れるもんで

「音が聞こえているときはボタンを押し続ける」

という説明にのっとってやると

ボタン連打?高橋名人みたいに?

みたいな感じで軽く迷ったがなんとかなった。

悪いのは目だけにしておきたい。


最早さすがにこれまでよ (2006/10/04)
今日はバイトを休んでいろいろやらなくてはあかんことをやっていた。

そんなかに、今の携帯の契約内容を変更ついでに機種も変更するっていうのもあったんだがどうやらどこのショップも水曜は定休日らしい。

しょうがないので電気屋とかいろいろ行ってみたんだが、なんか不可能らしい。

どうゆうこと?っていう感じなのだが・・・。

僕の携帯は今はもう買収の応酬によってソフトバンクに変わった。

なんかソフトバンクはがらっとかなんか知らんけど契約内容かなんかを変えるらしく、それが複雑やもんでショップじゃないと不可能らしい。

なんかようわからんのだが、店員の対応とソフトバンクの設定のうっとうしさにむかついた。

この一件以外にもいろいろ理由はなくもないのだが、どうやらJフォン、ボダフォンに続きソフトバンクもぽしゃりそうなにおいがものすごいするのでもう金輪際、このやたらと会社が変わっていく携帯をAUかドコモに変えようと思う。

もういい加減うっとうしいので。

まあまず、今までこの携帯会社?だったのは他でもない、ただ家族がそれだったからであって、別にそれ以外にこれじゃないとダメっていう理由がない。

さて、問題になるのが、AUかドコモどちらにするか?

まだ予算的にはなんも情報がないが、社会的なアレによれば

社会人 = ドコモ

学生 = AU

の傾向が一般的(ボダフォンとかにするのは僕と同じ理由が圧倒的に多いと思う)。

さて、ここで問題なのが、僕の今の位置。

学生でもまっとうに働いてる社会人でもなく、フリーターとして狭間におる僕はどっちにすればよいものか・・・・。

いっそのこと

「フリーターはやっぱソフトバンクだよねー」

とかいうイメージでもあれば・・・・それはそれで嫌なのだが。

まあめんどくさいな・・・・。

ショップで聞いた方が早いのだろうけど、できれば平日の空いてる時に行きたいがそれはそれで暇がない。

そんでもってバイト休むとやたらと仕事が増えるもんでめんどくさい・・・。

まあ時間見つけて行くしかないか・・・。
限られた時間で (2006/10/04)
最近、かなり遅い時間までバイトをするはめになっているのでちょっとアレな感じ。

帰ってきても時間がなさすぎる。

それでもなんとなく平日の時間をドブに捨てるようなことはしたくないとは思いつつ、疲れて結局捨ててしまうこともしばしば。

ただ、限られた時間の中であるとなぜかしら何をやるっていうのがはっきり見えてくる、それをやるかどうかは正直気力の問題だろうけれども・・・。

まあそれだけだが・・・。



どうもこんばんは。

まあ今日は書くこと考えてないでこんなもんでええか・・・。
頼んだつもりはないわけよ (2006/10/01)
バイトの仕事内容柄、靴(だいたいスニーカーとかスポーツ用の靴)をよく扱うので、靴が欲しくなり買ってきた。

セダークレストの白いレザーっぽいやつ。

次バイトするなら靴屋も良いかもなぁ・・・。

アシックスのオニツカタイガーっていうシリーズかなんかの靴の箱がかっこいいよ(靴はまあまあ)。

あと、コンバースのあしたのジョーのやつがすごい気になってたんだけど、あれはどうやら秋の限定品かなんからしくて無かった。

まああっても15000円とかするで買わんけど。



どうもこんばんは。

前々から知っていたは知っていたんだけれど、給食費を不払いする家庭が多くなってきたらしいね。

別に払えるお金がないわけじゃなく、中には高級車を乗り回し、派手な服を買い込んでる家庭もあるらしい。

理由としては

「頼んだつもりはない!」

ということで、なんともバカな発想で、そんならもう給食じゃなくて、弁当にしたりゃ良いんだわ。

どうせ家庭の飯なんてファーストフードとかですまして子どもはすでにブクブクふとっとるんやで。

たかだか平日の授業ある日に健康に気を遣って作る給食なんか出しても手遅れ。

とまあ勝手なこといってるけど、実際細々とした事情はあるはずなのでこんなふうに簡単にはいかんな。

今は、PTAとかの予算から名目上は貸す形で支払ってるんだけれど、結局問題は家庭が金をちゃんと出すかどうか。

一日一人あたり300円もしない程度の給食費。

それなのに、払わない親。

しかもそんなやつに限ってどうせお昼のランチとかいって主婦連合で1000円ランチとか食べるんだ、あいつらは。

そんでもって、午後のティータイムとかいって喫茶店で一杯400円くらいのコーヒー飲んで、

「あら、奥さん、その服すてきね、買ったの?」

「ええ、これエルメスですのよ、○○万円で、いつものブティックで」

「いいわぁ、私もそのお店紹介してくださらない?」

「ええ、もちろんよ、それでは今度の水曜日行きましょうか?」

「ええ、おほほほ」

なーんていう感じでやってるのである。

汚いぞ、親。

もうどうせなら、義務違反とかで、PTAかなんかの総会とかで名前を掲示したれば良いのに。

羞恥心煽り作戦(世間の目作戦でもいいが)

まあさすがに、そのせいで子どもがいじめられたりするのだけは配慮しんとあかんけど。

一日コーヒー一杯分の保険料で夫に保険なんかかけとる暇があったら、給食費払ってと。
こんな日がちょうど良い (2006/10/01)
朝、いや午後一時なのでまったくもって朝でもないのだが、起床から考えると気分は朝。

昼飯に起こされる。

久しぶりに熟睡、昨日夜遅くにみたルパンの劇場版(あんまりおもしろくなかった)がたぶん遅起きの原因だろう。

携帯を見ると

「もう着いたから」

ああ、あれやわ、今日遊ぶんだわ・・・。

と思い一応外に出られる身支度をし、外にいる友人をうちに入れる。

僕だけご飯を食べながらいろいろする。

ちなみに今日はなぜかやたらと具だくさんなうどん。

まあどうでも良いが。

しばらくして別の友人宅へ、爆音で楽器を弾きまくってすっきり。

帰ってから僕の車で念願のスケボーを買いに出発。

あんま対して良いのがなく、そんでもってやたらと高いので文句を言いつつ帰る。


意外に疲れてたんだけど、遊べるのは若い証拠か?

ともあれ、まあ休日に遊ぶ相手がおるっていうのはまあ喜ばしいことなのですよ、友達少ないから(どうとらえてもらっても良いけど)。

新しいつきあいがどんどん増えていくのは僕がそれなりに行動を起こしているからだろうけど、昔の友人とは交友がなくなっていく気がする、いや事実そう。

基本的に自分から行動を起こすことがあまりないのが原因なんだろうが、かといって行動を起こすつもりはない。

ああ、なんか書いてると客観的にはダメな人な感じがしてならんな・・・・。

まあええか。

新しいつきあいはまあ新鮮でええんだけど、それだけ古いつきあいがなくなっていってるような気がするのは困りものかもしれん。

やたらと最近忙しそうな感じなのだけれど、とりあえず疲れるけど充実感がある。

今日くらいのだらぁっとした感じがちょうど良いんだけど。
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