月別ログ_2006年09月分
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歩く奴ら (2006/09/29)
うん。

石田ゆり子が好きだ!!

どうもこんばんは。

札幌は寒い国で、当然雪が降る。

雪が降ると、暴走族はバイクに乗れない。

だから徒歩暴走族になるそうで。

頭いってる。

主な徒歩暴走族の業務一般は

繁華街を特攻服姿の集団が、グループ名や自分の名前を大声で叫びながら歩き回る

頭いってる。

かわいそうに。

よっぽどやることがないんだろうか?

というか雪が降ったら、スノーモービルをパクって乗るくらいの根性は見せてもいいんじゃないだろうか?

まがりなりにも暴走「族」なのだから。

「ちぃっす、兄貴、今日は雪降ってるから危なっかしくて単車なんか転がせませんぜ」

「うん、そうだな、じゃあ冬は徒歩で練り歩くか」

「ちょっと兄貴、それ単車乗るのが怖いってことですか?」

バカヤロウォ、誰が怖いだって、怖いんじゃねぇ、アブねぇんだよ!!!」

意外に自分の命は大切な徒歩暴走族乙。
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人は何で酒を飲むのでしょう (2006/09/28)
何度も言うようだが、ここ最近平日はだいたいバイトです。

別に自慢にもならんのだが、まあサラリーマンに匹敵するほどは時間的には働いてる。

当然だけれども朝は結構早い。

次の日、何かがある

そういう日の夜は元々寝付きの悪い僕がさらに寝付きが悪くなるので、当然朝起きるのはきつい。

特にそれだけの理由ではないけれど、お酒をちょっぴり飲んでから寝るようにした。

お酒を飲んで、ベッドに入り本なんか読んでるとすぐ眠くなってぐっすり快眠なわけである。

そんでもって、他の理由、ただ単にリリーフランキーがウィスキーかなんかを飲んでいるから。

リリーフランキーは最初はきつかったけど、だんだん飲めるようになってきたそうで、ウィスキーがかっこよく飲めるっていうのは

「なかなか良いんじゃないか?」

と思い、とりあえずホワイトホースとかいう安いウィスキーを買った。

もちろん割るのはめんどくさいのでそのまま飲んでるんだけれど、香りは嫌いじゃないが、やっぱり結構きつい。

昔みたいなグバァっとした元気、リビドー?、何か不思議な力が働いていたときにはグビグビもいけるだろうが、もうそんな年でもない。

そんなこんなで、少量のアルコールは健康にも良い(ばあちゃん談)らしいので続けるようにしようと思う。


一日中、ドロドロになるまで働いて

仕事が終われば安酒あおる

これでブルースなんか聴いてる日にゃ

渋いねぇ

なんだけれど、社会的に見るとそうでもないのね。

お酒は僕の睡眠誘発剤。

そんなわけで、寝付きが悪くて困ってる人は少量のお酒でぐっすり作戦を。


ちなみにタイトルは、なんかようわからんけどとりあえず酒の付いた局名だったから付けた。
クレイジークレーマー (2006/09/27)
今日はバイトを休み、ちょっといろいろやってきた。

そのかいあって、ようやく僕の部屋にインターネットが現れた。

一応家の光ケーブルからの無線LANなので、まあ若干遅いが正直、うちのパソコンの演算処理といい、不満をはけば色々あるので、まあ満足。



どうもこんにちは。

世の中には、ただひたすらに自分のストレスを解消する目的かどうかは知らんが、やたらとかこつけて文句を言い、辺り構わず怒鳴り散らす人間が少なくない。

一般的に会社内でそいつらはクレーマーというもっともな名前を付けられている。

だいたいそういう奴らは、やたらとキレるわりには、相手の意思などどうでもよく、ただただ主導権を握り、文句を言った罪悪感か、もしくは自分がおおらかな人間だと自負したいのかは分からんが、だいたい最後は自ら我慢するよとかいっちゃう系で

「じゃあわざわざ連絡すんなこのタコ」

と言われてもまあしょうがないのである。

仮にこういうクレーマーを怒属性クレーマーと呼ぼう。

もう一つおるのはもしかしたらこの上記にあげるやつよりタチが悪い。

怒属性クレーマーは謝るこちらに満足してくれるのだが、このもう一つのクレーマーはそれさえも許さないタイプである。

彼らは決して怒ることはない。

そして妙に話が回りくどいので、聴くほうとしても、提案しようがない。

はっきり要求も述べず、そして怒らず、そんでもってやたらと不具合の症状を事細かに説明する。

どこどこで、

どうなって、

どこどこでは、

どうなって、

なんとかしようと思って、

何々をしたら(大概誇張されてる)

やっぱりこうなって、

だぁーーー!うっとうしいんじゃおまえら。

代わりのものを送って欲しかったらさっさといいやがれ。

何してほしいのかいいやがれ。

名付けるならば、ネガティブ属性クレーマー。

通販業界やらネットショップ業界にはやたらと多そうだ。

とりあえず、言っておくが、ネットやら通販で買ってキレるならとりあえずおまえら先に実物確認してから買えと。

あとわざわざネットで注文しなくても簡単に買える代物は店頭行けと。

そう奴らにクレームしたいと思う会社員は少なくないのではないだろうか!
変える気なんかさらさらねぇよ (2006/09/26)
死刑執行命令書への署名を拒んだまま退任する杉浦正健法相

死刑確定「区切りでない」 坂本弁護士救う会が慰霊

トレス被告に死刑求刑

親類の男に死刑判決 東灘・夫婦殺害 「期日間整理」適用

小林被告に死刑 奈良の女児誘拐殺人

とまあ、ずらっと並べて見ても分かるとおり、死刑っていう内容でのニュースはやたらと多い。

世間的にも一応の話題ともなっているのだろう。

まあとりあえず一番上の「死刑執行命令書」。

内閣が変わるときに、結構一気に執行命令を出す場合が多いそうで、まあ要するに死刑執行はやはり命令しにくいものなのである。

「私の心の問題。宗教観というか哲学の問題だ」

とは言うものの実際個人的な感情うんぬんを問題にしとるんじゃなく、結局のところは法務大臣かなんかが、法律で決まったことを守らんのはいかがなものか?ということなのである(まあそれはさすがにダメだが)。

それこそ、おまえ個人の見解じゃなくて、公人としての判断を聞いてるんだよ

と問わずにはいられないのだが・・・。

さて、世の風潮としてマスコミのドラマチックな演出、被害者関係者の演劇的な振る舞い(マスコミの影響?)もあって、言うならば

仇討ち死刑

を求める被害者関係者が当たり前になってきた。

「私の命より大事な子(何でも良いが)が殺されたんだ、何の罪もないのに、当然の報いだ」

という感じで、まあ気持ちは分かるが、こうした風潮(マスコミの報道に影響を受けた)は実際良いのか?

はっきり言えば、合法的な集団リンチみたいなもんで、マスコミの影響もあって(被害者を過剰に悲劇的主人公に祭り上げる)裁判官としても、

「死刑ださなあかんのちゃう?」

的な影響は少なからずあるのではないかと思う(実際、日本としては異常なはやさで死刑判決・執行が流れてこれまたマスコミに叩かれた例があったはず)。

殺されたら殺し返す(合法的に)。

そんな考え方がこういったマスコミに取り上げられるニュースでついてしまうのも考えものである。

さすがアメリカの第一の子分ジャパンと言ったところでしょうか。

しかしながら先ほども言ったとおり、被害者の関係者の気持ちも大変分かるのが問題で、結局のところ終身刑になっても15年くらいで出てこれる例もありそれと死刑の間が以上にかけ離れた罰になっているのは問題なのかもしれない。

アメリカのように懲役200年とか数字的には終身刑のような刑罰がない。

しかし、これまた法改正して作れば良いじゃんという考え方もできないのが現状なのかもしれない。

ぱっと思いつくのは、実質的に無期懲役(懲役200年)をすると、アメリカのように刑務所がパンパンになる恐れがある。

そうなると、昔シリアルキラーの話で言ったように、再び犯罪の可能性のある人間でも、

「もう刑期過ぎたからとっとと出てけよ」

ということにもなりかねない。

そんでもって税金もそのために多くなるんじゃないかと思う。

まあ要は結構不可能なのだ。

個人的には死刑にさせたい、しかし社会的には問題な考えかも、そんな矛盾が日本の死刑制度にはあるんじゃなかろうか?

黒猫のタンバ(悲しくも追悼編) (2006/09/25)
俳優であり、日本一の大霊界研究者である、丹波哲郎氏が肺炎のために亡くなったそうだ。

以前にネタとして出演していただいた丹波哲郎氏(まあ偽物なんだが)。

そう考えると、ちょっぴり悲しい。

最近はテレビに出ることはなかったが、僕は今でもタモリのジャングルテレビに出ていたときの丹波哲郎氏を思い出すことができる。

渋いじいちゃんだった。

くしくも僕のじいちゃんと同じ肺炎でお亡くなりになった丹波氏。

僕はきっとおじいちゃんになったら、うちのじいちゃんや、丹波哲郎のような

ちょい悪タンバ

になりたいと思う(本人をちょい悪タンバっていうのはおかしいが)。

そんなことを思いながら、丹波さんの冥福を祈って、黙祷。
ルパン・アゲイン (2006/09/24)
こう、いろんなこと書いてる気がするんだけれど、やはり周期的というかだいたいが生活の流れからきてるもんで、ジャンル的にネタが重複するね、一定期間は。

どうもこんばんは。

またまたルパン3世の話。

ルパンの解析本なんか買ったでかわからんけれど、やたらとルパンの映画、テレビ特別版なんかを見まくってる。

それは、最近見たい映画がだいたい最新作とか霊幻道師なんか最新作っぽいやつが出てて、最新作料金でもええから見たいのに全部借りられとったりだとかしてまともに見れない状態が続いてるのも一つの理由か。

意外にルパンシリーズの劇場作、テレビ特別版、見てないものもあるのだけれど、それ以上に見たかどうか覚えていないものも多い。

モンキーパンチ初監督作品「DEAD OR ALIVE」は昔見たんだけれど、さすがに原作者が初監督なだけあって、絵とか作り込みが他よりすごい。

ああ、あとファーストルパンを見た。

この第一回目のアニメ版。

ハードボイルドな大人のアニメ的要素が今より全然強いので視聴率に伸び悩み、粘りに粘っても効果なしで24話くらいで打ち切りになった結構アレな作品。

それから今のようなコメディー色が強いアニメに変わったみたい。

次元とルパンの声は一緒(不二子は違うかも)なんだけれど、今のような声とは若干違う(特にルパンはおとぼけしてない)。

そんでもって驚くべきことに、音楽担当が大野雄二ではなく、変な人の変な曲だった。

「ルパーンザサード ルパンルパン」

とかいう、かなりよくわからん。

エンディングももちろんその変な人のやつでこちらはモロ歌謡曲。

こりゃ人気でんわっていう感じ。

ただし、面白いのは、原作にどっちかというと近いところで、話は若干違ったりするのだけれど、原作の雰囲気は十分楽しめる(原作はよく読み取れん、汚くて)。

ちなみに、ルパンはルパン帝国の統帥(90年くらいにこのルパン帝国の話が復活する)。

ついでに次元はルパンの幼なじみ。

でもはじめにあったころは敵同士(一番次元のキャラが重要になってきたときに)。

アニメでは最初から仲間。

五エ門はアニメでもどっちでも最初は敵。

ルパンはタコが嫌い。

次元は帽子がないと射的の確立が極端に下がる。

五エ門はたしか五右衛門と表記されている作品と五エ門と表記されている作品があって、先祖が釜ゆでの刑をされたため熱湯に弱い(らしい)。

ついでにだいたいの主要人物がシケモク吸ってるわりには一応吸う銘柄は決まってるらしい、あと服も後付らしいがメーカーがある。

とまあ、いろいろ設定があるみたいで、ほんとに出したかどうかは忘れたけど明智小五郎の末裔が出演っていう話があったらしい。

現代において、著名な人物が世界を股にかけ闘うというところもルパンの見所。

ほんとはコブラのアニメが見たいんだけれど、なんとなく

「一回見たから」

という理由で借りれない。

なんか面白いやつないかなぁと今模索中。

ウクレレさん (2006/09/23)
ハワイ出身の日系、ジェイク・シマブクロっていうウクレレプレイヤーがいる。

最近どうやら結構フィーチャーされてるようで、僕もほぼ同時期くらいに存在をしった。

元々はピュアハートというバンドにおったらしいのだけれど、解散してソロに(たぶんスローライフミュージック系じゃないかと推測、まあサーフ系?)。

シマブクロっていうくらいだから沖縄からの移民なのかもしれないけれど、そこらへんよく考えると、アメリカ兵とかいろいろドロドロした部分を連想してしまうので却下。

とにかくかなり上手く、なかなか哀愁のかかったメロディーでおもしろい。

ウクレレはもっとなんか陽気な感じを想像していたが、まあやっぱりいろいろなスタイルがあるんだね。

ていうかギター弾けばよかったんじゃない(ウクレレだからの注目度上昇っていうのもあるのか・・・やはり)?

正直なところ、ルックスはあまりよくないのでそこが残念。

でもすごいよ。



ヤフーの説明には

ジミ・ヘンドリックやエディ・ヴァン・ヘイレンといったギタリストをも彷彿とさせるジェイクのプレイも高い評価を獲得。00年にピュア・ハートが解散し、その後、コロンでの活動を経て、02年1月にソロ・アーティストとしての活動をスタートする

とある。

もうクソあてにならん解説だ。

まあ別に良いんだけれど、なんでもかんでも引き合いにだしたり、例えたりするときにジミヘンやらヴァン・ヘイレンを出すのはいかがなものか?

だいたいこの二者が例えに挙げられてるときは妙に疑問に思う。

タッピング = ヴァン・ヘイレン

程度なわけであって、決して方向はあってない。

そんでもってジミヘンなんかひどいときには

ジミヘン = 早弾き

それで終了なんかの場合もあって、かなり心外じゃなかろうか?

要するに

イングヴェイ = 早弾き

だからすごいっていうわけじゃないし、それで方向付けやらなんやがされるわけじゃないのだろ思う。

まさかジミヘンを引き合いに出したのは



これだけのことだったらかなり問題あると思うが・・・。

まあええわ。

実際まだ動画しか観てないので、確定はできんがね。

そんなことよりもう一つもっと腹の立つ(ジェイク・シマブクロ自体には腹は立ってないから)出来事がある。

シーモとかいうJヒップホッパーをご存じだろうか?

ていうかなんかやたら前までCMやってたんだけれど、

この人どうやらルパンのテーマを勝手に拝借して曲作ったみたいね(勝手にかどうかは知らないが)。

聴いてみたんだけど

相当ひどいな。

これもヤフーの動画の説明読むと

「ルパン三世のテーマ」に、憧れと尊敬の念を込めた渾身のリリックをのせ、さらにオリジナリティのあるキャッチーなメロディを新たに加えた超キラー・チューン!

相当ひどいな。

いやーひどいぞこれは。

この名古屋人(らしい)はほんとにルパン三世が好きなのだろうか?

いや、むしろほんとにルパン三世見たことあるのだろうか?

曲を聴けば聴くほど

「ルパン三世のテーマ」に、憧れと尊敬の念を込めた渾身のリリック

の下りがうさんくささでいっぱいになるのは僕だけか?

大野雄二さんはこれを許したのか?

相当ひどいなこれは

何度も言うが。

オリジナリティのあるキャッチーなメロディを新たに加えた超キラー・チューン!

すごいなこの人、マジでやってるのだろうか?

「オレサイコー、マジヒップだぜ」

とか思いながら。

モンキーパンチは怒り狂わないでいいのか?

そこんとこどうなんだ?

相当ひどいぞ、これはさすがに

ということでこの秋も、シーモの勘違いナンバー「ルパンザファイアー」で決まりだぜ!

相当ひどいぞ。
BUKKYO (OSHO-!!) (2006/09/22)
最近、やたらと新しい付き合いというものに恵まれる、いや、恵まれているというと若干ニュアンスが違うが、とにかく多い。

ああ、関係ないけど、最近フリーターにジョブチェンジしたおかげで朝から夜までというサラリーマンにも負けてない(気がする)労力を費やしてる。

そこで気づいたんだけれど、週末に疲れが出るっていうのはほんとなんだな。

まあそんなことはどうでもええんやけど、とにかく新しい出会いが多い。

これが仏教でいう縁というやつか、昔、そんな話を京都・奈良への修学旅行で聞いたことがある。

当時は、修学旅行じゃなくて学習旅行という呼び名だった。

どっかの偉いらしいお坊さんに聞いた話で、かいつまんで言えばこの世のすべては縁で成り立っている、あなたと私が出会ったのも的なノリである。

仏教のこういった考え方に関してはかなり好感が持てる。

そんでもって、神話のような、例えば釈迦が鬼子母神のうんたらかんたらで柘榴の実をどうのこうのという「流行り神」にも使われてる話も結構好きだ。

そう考えてみると、宗教の中で言えば、一応仏教を信仰している(形だけだが)こともそう悪くはない。

ただし、坊さんの存在はかなり悪質だ。

彼らは、決して自分の行為を商品としない。

客観的に言えば、もらえる報酬は

お気持ち

であって、サービスの売買ではないのである。

結果的にはそこには税金含まれない。

そんでもってあいつらは肉を食う(仏教徒は肉食えないはず、ちなみにスティーブ・ヴァイは献身な仏教徒なのでベジタリアン)。

まあそれはあえて目をつぶろう。

しかしながら、前にも書いたかもしれないが、やつらは精進料理を考案した。

肉を食えないからせめて肉に見立てて食べましょうの精進料理(もしかしたら精進料理自体の意図は違うかもしれんが)。

思いっきり解脱の抜け道を模索したお坊さん一同。

はっきりいって、非仏教徒よりも質が悪いのじゃないか、そのどん欲さは?

そんでもって、戒名の一文字、手の指の数分とか相場も一応決まってやがる始末で手に負えない。

挙げ句の果てに高級車である(さすがに仕事のときは安い原付とかで来るやつもおるみたいだが)。

逆にやすっぽい車できても

「ああ、家には真っ赤なフェアレディなんかおいてあるんじゃねぇ?」

と疑ってしまうのは僕のせいか?

もうここまで来ると、無欲が崇高な考えである仏教自体お粗末なものである。

いや、別に和尚を非難するわけではない。

妙に

「こんなに貰って良いのかな?」

とか

「やっぱり僕って嫌われ者?」

みたいな妙な弱々しさとかは結構好きだ。

しかしながら

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

という言葉ができたこと(意味というより引き合いに出された点)も妙に納得してしまうのである。


毎日が日曜日 (2006/09/21)
っていう3×3EYES書いてる人のちょっぴりエロい(まあサザンアイズもエロいっちゃあエロいんだが)漫画があるね。

それだけなんだけど。

ということで、どうもこんばんは。

最近、めっきり聴く音楽の幅が狭まってきました(ジャンル的じゃなくバンド的に)。

車の中ではジョンバトラーかGラブを。

家ではもっぱらフジファブリックを聴いてる。

今一番ギターロックの中では熱いんじゃないだろうか、フジファブリック。

「フジファブリック」をちょっと前はよく聴いてたんだけれど、「ファブフォックス」を借りてはまった。

ものすごい曲なのである。

誰がメインで曲作ってるのか知りたい。

たぶん天才じゃないだろうか。



これはファブフォックスの一曲目。



これは二曲目。

よく話として出るのは

「キーボの人が良いよね」

なんだけど僕的にはギターの人がものすごい良い。

妙に

「あれ?この人浮いてる?」

と良い意味で思ったりする。

なかなか職人的な一面も魅せてくれるのである。

何がこのバンドの魅力なのだろうか?

たぶん



この曲のようなのが典型なんだけれど、決してストレートな展開じゃないところとかじゃないからじゃないだろうか。

だいたいの曲がこうストレートと思いきや、変化球な曲展開なんだけれど、これがあってこそ、またストレートな曲がまた良く思えてくるのじゃないだろうか。

例えれば、ゆらゆら帝国のあの訳わからん曲あり、そしてストレートな曲あり、そんでもってスローテンポが生きてくるという感じに似てる気がする。

よくライブで演奏できるなこの人らは(たぶんコピったらめんどくさい)。

付記

全日本○○代表 (2006/09/20)
知っているだろうか?

父が無声映画時代の大俳優。

デビュー当時、声帯模写や司会の仕事をしていたそうだが、1957年、俳優としてデビュー。

しばらくはバラエティ路線だったそうだが、ある時代劇ドラマをきっかけにシリアス俳優となる。

比較的最近の事柄を挙げれば、妻の事業失敗によって数十億ともいわれる借金を背負った。

好きな物

サバ・アジ・コハダ

嫌いな物

イチジク

落語家という一面もある。

君は知っているか?

全日本世知辛いお父さん代表

その名も

藤田まこと

である。

あのまこちんである。

そんなまこちん、代表作である「はぐれ刑事純情派」でも「必殺仕事人シリーズ」でもやはり持ち前の世知辛いお父さんというスキルを駆使して物の見事に演じきっている。

はぐれ刑事では、家に帰ると二人の娘に無下に扱われ、必殺シリーズでは家庭に帰れば婿養子のやはり世知辛い部分を全面に押し出している。

世のお父さんには全面的な共感を、そして奥さんとしては家庭で権力がないお父さんという旦那の理想像を。

間違いなく、藤田まことは全国のお父さん、そして奥さんの支持を全面に仰いで成長を続けたのである。

藤田まこと、恐るべし。
ファンタジーにいらっしゃい (2006/09/19)
バーベキューのその次の日、ゲオとかなんかいろんな古本屋に行き、いろいろした。

100円だったので、スレイヤーズの小説版(原作?)、ロードス島戦記の原作、ルパンの文庫、ルパンシリーズ分析系の本を買った。

とりあえずルパンものはかなり読みづらいし分かりづらい。

というのも、アニメと原作で設定違うし、そんでもって最近のテレビスペシャルのファーストコンタクトかなんとかいうやつでも全然違う。

設定がどんどん変わっていくわけである。

荒木作品のような矛盾をそのまま残した感じではなく、ただ、力まかせに押し通した感じ。

漫画の方も、かなり読みにくい(絵が汚くて)。

まあせっかくやで全部集めよう。


スレイヤーズについて

僕の年代でアニメそこそこ好きやよっていう愛知テレビっ子は知ってるだろうけど、ファンタジー系の中ではかなり有名じゃなかろうか?

ちなみにアニメでは主人公は林原めぐみ担当で、この作者の次の作品かなんかの「ロストユニバース」でも林原担当だった(ちなみに主題歌エンディングどちらも林原めぐみの歌)。

そう、時は声優ブームのころなわけですよ。

内容は、めんどくさいからとばすけど、まあ今でいえば結構コテコテのキャラがたくさん出てくる。

昔ちょっとだけアニメの小説を読んでてこれも集めてたんだけれど、久しぶりに読むとまたこれが懐かしい。

そんでもって1日もかからず軽く読み切れるので、もしかしたらヘタに漫画買うより良いんじゃないかと思った。


ロードス島戦記について

これはかなり有名じゃないだろうか?(もちろんその辺の界隈での話だが)

しかしながら、このSFファンタジーの巨星といっても良いんじゃないかと思う物語(正直、最近よくハリウッドやらが手がけるファンタジーよりまずこっちを取り上げろと)。

ちなみに当時(といっても小説は全部出きってるはず)、漫画化が同じ内容のわりに2・3作出てたはず。

かなりの長編で、はじめの方はOVAかなんかでアニメ化されてるはずで(映画かもしれんが・・・・あとゲーム化もされてる)その後しばらくたって、途中からの話がまた愛知テレビで放映されていた。

ちなみに僕の友人は昔はロードス島戦記の大ファンで、自転車でかなり遠くの中古ゲームショップまでこの作品のゲームを探しにいった覚えがある。


とにもかくにも、ファンタジーものは初期設定がしっかりなされていればいるほど良い。

それは、全くこの世とは違う仮想のものであるからだろうけど、例えば、亜人種(エルフとかドワーフとか)の設定、これは元々、言い伝えから抜いてこればオーケーなのだけれど、世界観(宗教だとか時代だとか勢力とか)をちゃんと決めたり、あと一番の問題は魔法じゃないだろうか。

結構いろいろ設定は細かくわけるとあるのだけれど、やっぱりロードス島戦記だとかスレイヤーズとかは設定がしっかりしている。


ファンタジーものは設定で選べ

だと思う。

自問自答をする女 (2006/09/18)
最近気づいたことなんだけれど、女性の10%以上に

まるで自分に言い聞かせてる

ようにしゃべる方がいる。

だいたいそういう人の傾向としては、会話のキャッチボールの合間合間に自分を説明するような文章を述べる。

しかも語尾にむかうにつれてだんだんと聞こえづらくなっていく。

そう、まるで自分自身に言い聞かせてるように。

一応相手はいるんだけれど、聞く方としてはだいたい聞き流すところで、よく考えてみると

「おまえダレにしゃべってんの?」

っていう感覚から聞き流す行動に出るんじゃないかと思う。

別に悪いというわけではないけれど、よくよく考えてみると軽くむかつきます。

最近そのことにとらわれてるせいか、自分でしゃべってると

「今、あの子の口調っぽくなかった?」

と不安になります。

あと、これは別に良いんだけれど、パソコンの前で、独り言を言いながら作業を続けてる人(主に女性に多い、というか女性しか見たことない)。

頼むから

「○○だよねぇ?」

ってなんか聞いてくる口調でしゃべるのやめてくれ。

呼ばれてるのか独り言なのか考えて困る。


野外調理愛好会(第一回 発足) (2006/09/17)
昨日はバーベキュー。

メンバーは後でわかったことだけれど、

「眠くなると○○○が勃起しちゃう」

そんで

「仕事中はなんだか勃起しちゃう」

というF田3人組(うち二人は双子)と僕。

本当は昼にやるつもりだったんだけれど、双子F田の

「それってつおい?」で有名な兄(たぶんロボ)

前日の飲みで二日酔いらしく、午後からに。

ノン双子のF田を迎えに行き、とりあえずお金をおろしていつも行く喫茶店へ。

新しい集合時間2時をまわってF田1号2号(双子)は来ず、

2時半ころにようやく連絡があり、ジャスコで待ち合わせる。

ジャスコにて、F田1号2号の車の荷物を僕の車に乗せ、二人も乗せ、軽く後ろはぎゅうぎゅうになりながらもホームセンターへ。

ホームセンターにて、店員にやたらと聞き回り、いやそうな顔をされながらも炭、網、着火剤を購入。

途中で、店頭にある、ロデオからヒントを得たっぽい運動器具(座っていればやせられるみたいなやつ)にのり、

ああ、女の人はこんなのにのりながらテレビ見たりしとんのやな

とエロい気分になり、その感覚に後ろ髪をひかれながらもなんとか店を出る。

そのあと、双子のF田兄が

「二日酔いで頭痛いから薬買いたいから、薬店に行きたいから連れてけボケカスアホ」

というので、怯えながらも近くの薬局に連れて行く。

店員さんに

「バファリンの半分の優しさはガチ」

について語り困らせながらもなんとか頭痛薬を買い、そしてまたまた近くの業務用スーパーに行く。

さすが業務用スーパー、ネタの宝庫でテンション上がる。

途中でF田(ノン双子)が商品の上になんとなく置かれたポイントカードを発見し、これは良いぞと使う。

そんで、あからさまに量の多い業務用スーパーでは買えないものを近くのスーパーで購入。

河原に向かう。

河原では4WDを僕今まで一度も使ったことなかったんだけれど、使ってみたけど良かったよ。

先客が一組いてキャピキャピしてるのを横目に準備開始。

着火剤が珍しかったので買ったチューブのゲル状のやつがものすごく良くてすぐ炭に火がついた。

F田(ノン双子)が食材を切っているときに指を軽く切り、軽く修羅場になりながらもかなりスムーズに準備が進んだ。


そして戦いが始まった

一回戦 チームF田+1 VS 牛肉(味付き)

肉が薄すぎてすぐ焼けるのでとりあえず味見、味がない。

味塩こしょうを降ってみるも少々ものたりず、ここにきてタレを買ってないことに後悔。

そこで、醤油でタレを作ってみるも、見事失敗。

どうでもよくなったので、ボウルに肉を入れ、作った醤油ダレをぶちまけてみる。

焼いてみるも醤油の味しかしん。

すまんみんな、全部僕が悪かった。

とりあえず萎え、殺伐としてきたので、水を入れて薄めてみるもやはり味がない。

最終的には焼きうどんに使うことになった。

二回戦 チームF田+1 VS 謎のでかいソーセージ

さっそくこの渦巻き状に巻いてある巨大ソーセージをそのまま焼く。

うまそうな焦げ目が付き期待が膨らんだ。

F田(ノン双子)が毒味。

彼の顔が曇った。

どうやら味が濃いらしい。

食べて見るも塩の味しかしん。

もしかして、一回洗わないかんかったのか?

なんとか生キャベツで味をごまかしながらも食べる。

しかし食べきったときにはすでに皆の顔は一様に疲れ切っており、口の中には塩気しかなかった。

三回戦 チームF田+1 VS ジャガバター

あらかじめバターをジャガイモに挟んでアルミホイルで包み、炭の中に放り込んであった。

これは好評だったのだが、さきほどの疲労のせいで思うように食が進まない。

挙げ句の果てに先の戦いでボロボロになった双子F田兄がダウンしかける。

四回戦 チームF田+1 VS 串物

とりあえず小休止の間にブタ(タレ付き)と鳥を焼いてみる。

またまたF田(ノン双子)が毒味。

完全に顔がゆがんだ。

どうやら、ブタの脂がギトギトの粗悪なものだったようで、僕も食べてみたが、気持ち悪すぎる。

鳥の方はまだ大丈夫だったが、パサパサだった。

この時点ですでに反省会が始まる。

すでにあたりは暗くなり、ライトを持ってきてない僕たちはかなり陰気なオーラを醸し出していた。

五回戦 チームF田+1 VS 焼きうどん

怒濤の四連戦ののち、疲れ切った僕たち。

しかし、現実というのは無情であり、まだ食材は山のようにあった。

最後の手段、網を鉄板に入れ、とりあえず食べきれなくても調理するという方法に出た。

まず、余った大量の野菜を炒める。

炒めると驚くほどの水分量。

出た水分をとりあえずキッチンペーパーで吸い取り、野菜が炒めることによりだんだんその量が少なくなった。

そこで、さきほどの牛肉を入れる。

どちらかというと野菜の量が半端じゃなかったので、ジンギスカン風に蒸し焼きにする。

すると見事においしそうな野菜炒めになった。

まだ味付けは我慢し、とりあえずエビを隅っこで焼く。

一本づつ食べてみるとこれがなかなか美味しく残りはまた野菜炒めの中に入れ、軽く蒸し焼きに。

そして次にうどんを入れた。

炒めること数分。

まず塩こしょうをふり味を確認。

後に醤油を少しづつ入れ味を付けていく。

そして我々一同はようやく料理に出会った。

なかなか焼きうどんはおいしく、疲れ切った今までの戦い(消耗戦)のことはもう忘れ四人でぺろりと平らげる。

満足。

最終戦 岐阜市民組 VS もやし炒め

まだもやしが残っていたので作る。

要領はさっきと一緒、この時点で双子F田一号二号は満足したので食べなかった。

食べ始めると雨がぱらついてきたので急いだ。

そんで片づけ。

いつのまにか雨は止み、片づけもあらかたすませたので、闇の中しばしの休憩。

余った着火剤で「千」と字を書き燃やしてみると、これがまたきれいに付いた。

そのあと「古」とやってみるも、着火剤が足りないのと風が出てきたのであんまりきれいじゃなかった。

残りの着火剤はぶちゅーとうんこみたいなのを作り、燃やす。

もう行こうかという時になってもついていたので水をかけてみるとなかなか消えない。

古田兄(双子)「火が消え・・・・」

「え?何?」

古田兄(双子)「火がつおいから消えない」

「え?」

古田兄(双子)「火がつおい」

とアラレちゃんに変身した古田兄(双子)。

帰りに古田弟(双子)が動かなくなった兄にロボビタンDを与えたとか与えなかったとか。
ジョブチェンジ (2006/09/15)
はじめてファイナルファンタジーというゲームを知った時、僕はⅢで存在を知ったのだが、

ロウソクに話しかけると

「あちち!」

っていう。

これだ!

と思い、スーパーマリオランド3以来の狂乱ぶりでばあちゃんに強請って買って貰った。

Ⅲといえばジョブチェンジである。

それぞれ特異なジョブをうまく使いこなし、困難に立ち向かっていく。

しかし現実はそれほど甘くない。

ジョブチェンジするには何かと捨てるモノも多く、それでいて、得るモノがない可能性さえある。

僕はもうすぐ大学生からフリーターにジョブチェンジ

PS バイトはじめました。岐阜


どうもこんばんは。

そんなこんなで、比較的良い環境(今まででは一番良い)でバイトをしてる。

周りにももうジョブレベルが上がりまくったフリーターの人もおりつつ、そんな中一番新人だという気楽さで頑張っています。

早めに家を出て、車の中で乱歩の「夢遊病者の死」を読んでます。

短編集ですが、かなりおもしろいぞこれは。

角川で出てるやつね(新しく)。

家に帰ってから、ディケンズの「オリバーツイスト」を読んでます。

これもまたおもしろいぞ。

ドフトエフスキーの「悪霊」はずっと止まったままです。

ドフトエフスキーめんどくせぇ(つまらなくはないけど、うっとうしい感じ)。

かなり長い時間働くのでちょっとだけ社会に出た気がします。

バイト代をためて買いたいものが結構あります。

PS3は欲しいです。

メタルギアソリッド4やりたいです。

マーチンのアコギが欲しいです。

あとスケートボードが欲しいです。

最近Gラブとかジョンバトラーとかサブライムとかそっちの方を聞いてるのに、なぜスケーティングの一つや二つできないのか?

そう思い、練習しようと思います。

運動にもなるので。


さて、この間、ビートたけしの「頂上対談」っていういろんな人との対談の本を読み終えました。

対談系、前も言ったとおりおもしろくないです。

正直、この「頂上対談」もおもしろくなさでは類い希なるまさに頂上です。

何がアレなのか、それはむかつくからだと。

読んでみればわかるけれど、文句しか言ってないときが多い。

それがうっとうしい(文句も意味は納得できるけど)。

あと、ビートたけしの娘との対談が一番うっとうしい代物で、本当にこの娘は七光り芸人の中でもしょぼい感じでアレでした。


あと、なんか忘れたけど、頭いかれた作家(女性やったかな)との対談で

「なぜ人を殺してはいけないのか?」

について話し会う場面があります。

とりあえず結果だけ述べれば、

結局倫理的な面は宗教が解決するしかないのだけれど最近の宗教はアレだからどうにもなりませんよねー(ハート)

っていう論理。

そんで挙げ句の果てには、もしみんな死んで天国に行けるなら殺したって良いと思うとか。

もうね、逝ってる。


「なぜ人を殺してはいけないのか?」

この質問、実はおかしい。

もうこれを言った時点で

「殺したって良いんだよ」

って肯定してるようなもんで、本来は

「じゃあ人を殺して良いのか?」

って考えないとは思う。

あと答えを宗教に求めるのは間違いで、「殺す」ことと「安らかな死」は違う。

人を殺してはいけないのは法律でいえば、自分が殺されないための信頼関係。

要するに金で言えば「信用」に相当するものなはず。

自殺自体は法律の保護を自分から拒否するものだからどうしようもないけれど、殺すのは別の話だと思うが・・・どうだろう。

そんなことから言えば、

実際人殺しても良いんじゃない?

っていう人はすでに、殺されても良いよっていう感じで、まあめんどくさいでいいんやけど・・・。


まあだいたいの話が、

「なんで」と聞くべき問題じゃない。

そんなこんなで、せっかく買ったので読んだのだが、妙にむかついた部分が多々あって、どうにもならんかった。
今回残念ながら・・・ (2006/09/14)
女の子が生まれてしまった、もしくは生まれそうだという方、

愛子

って名付けるのはどうだろう?

かなり粋じゃないだろうか?

また余分に皇室に税金使わないといけなくなったね。


どうもこんばんは。

上に書いたことがらで今日の予定はすべて済んだんだけど、何書こうか。

ペンギンについて書こうか。

8月中はよくNHK教育テレビを3時から見てた。

自然系の話なんだけれどそんななか、ペンギンが現れた。

断崖絶壁に囲まれた孤島。

その森の中にペンギンが住んでいる。

彼らは2時間かけて海岸に行き、急斜面を降り、お腹をいっぱい膨らませてまた急斜面を上り、またまた2時間かけて森に戻る。

急斜面では滑って落ちてケガをするペンギンもいる。

それでも子どもは安全な森で育てる。

雨で子どもが死んでしまう可能性も少なくない。

そんなとき子どもたちは親に教わって木の枝に上り、葉で雨をしのぐ。

帰ってくるかわからない親を待ちながら。

そんな子どもも成長し、そして2時間かけ海に行き空腹を満たす。

なれてない子どもたちにとって、断崖絶壁は親よりも危険で、またはじめて海に入るときも危険が多い。

そんな感じの話。


いつかこのペンギンたちは進化してまた飛ぶようになるのだろうかと思う。

いや、それは退化なのか?

しかし、環境に適応していくというところでは進化と言うべきだろう。

でも、それだとネックになるのが、海で自由に泳げないところ。

もしかしたら、このペンギンたちは水陸両用の新タイプになるのかもしれない。

元々、うまく斜面が降りれるように(まあそれなりにだが)足が少々発達しているらしいから可能性としては大きい。

あとは、森の中、斜面、海中、この3つの場所で機敏に、正確に動くことができれば。

そして、このペンギン界最強のペンギンたちは、淘汰の中、発達に発達を繰り返して、いつか孤島を食い荒らすことになる。

どうなるだろう、そのときは。

食い荒らした孤島を離れるため、ペンギンたちは飛ぶようになる。

それは考えられないな・・・。

じゃあこれはどうだろう。

ペンギンたちは孤島で生き残るために脳を発達させる。

そして、人間並みに知能を発達させたペンギンたちは孤島を知能により脱出。

そんでもって、そんときに何らかのきっかけで飛べるようになる。

陸海空を独占したペンギンたち。

同じく陸海空の新たな覇者となった人間たちとの激しい生存競争がはじまる。

殺るか、殺られるか?

もう誰にも戦いを止めることはできない!

総制作費100億ドル。

監督スティーブン・スピルバーグ。

果たして神は、どちらに軍配をあげるのか。

「人ペン戦争」近日公開

ルパンザハァーン・・・・ (2006/09/13)
数日前ルパンの特別アニメがやっていた。

ルパンもいつからか、毎年一回だけの楽しみとなった。

その前はシティハンターだった。

これも年一回の楽しみだった気がする。

とりあえず

シティハンターの特別アニメはアニメよりも良いかもしれん(というか漫画が一番良い)。

ルパンはちょっと微妙かな、特別アニメは。

しかしながら、栗田貫一の微妙さはともかく(なんかだんだん当初のルパンからもかけ離れていくし)、気づいただろうか?

ルパンと今回のヒロインかなんかがやってきたバーで演奏していたのは大野雄二だ。

以前から(いつからかはわからんが)ちょこちょこ出演していた大野雄二。

今回はたしか新しいアルバムからバーでの演奏の曲を使ってたので「YUJI OHNO & LUPINTIC FIVE(たぶん日本語訳にすると大野雄二とルパンっぽい生き物5匹)」でアニメで描かれた。

ああ、あとなんか今回のルパンのテーマは「’80」の2006バージョンっていうやつらしいね。

要するに「’80」バージョンに多少アレンジを加えたっていう。

話は変わって毎年一回の特別アニメ。

ルパンが終わったら次は何が来るだろう?

楽にできるもので言ったら「ドラゴンボール」なんだけれど、これはさすがにやったとしても一回こっきりになるだろうな。

一回目は

「あのドラゴンボールが帰ってくる」

で話題にはなるかもしれんが、ただ単に今までの途方もない強さの敵のこれまた途方もない強さの敵が出てくるとか。

まあそれだけやな。

ここであえて提案してみよう

コブラはどうだろう?

ルパンが大人っぽいアニメとして(最近はどうだかとはふれんが)君臨するようにそこからさらに突っ込んだところで「コブラ」。

間違いなく好き嫌いがはっきり別れるような気がするが。

単発ストーリーで攻めていけるのを考えると「コブラ」は妥当。

そして

シティハンター

ルパン三世

コブラ

には明らかに共通する部分が。

主人公が

エロい、強い

おふざけのわりにかっこよく、しゃれっ気たっぷりで最後はきっちり決める!

そんでもって、

冴場僚(街の掃除屋)

ルパン(泥棒)

コブラ(賞金クビ)

ほら、かっこいい。

ああ、でもカウボーイビバップとかでもええわ。

しかし、コブラを今よみがえらせるのはかなりおもしろいと思う。

カウボーイビバップは変わらないままであろうけど、コブラは確実に何か生まれ変わって登場する余地が今あると思う。

ということで流れ的には

シティハンター
   ↓
ルパン3世
   ↓
  コブラ
   ↓
カウボーイビバップ

これでとりあえずよろしくテレビ局。


ああ、関係ないけどルパンの特別編とか映画のエンディングテーマももちろん大野雄二が作ってるんだけれど、なかなか良い。

僕は炎のたからもの(カリオストロ)とマンハッタンジョーク、ラブイズエブリシングとかが好き。

ああ、アニメのエンディングやけど愛のテーマもええなぁ。

もちろんコブラが新しくやる暁には、大野雄二が作曲を担当(アニメの曲は大野雄二作曲)しなければならない!

期待!

最後の一匹 (2006/09/12)
家を出る前に「みのもんた」の番組がやっていた。

家に帰ってきたらまたしても「みのもんた」がテレビに出ていた。

早く肝硬変かなんかでお亡くなりになってくれないかとも思う「みのもんた」。

何があれほど駄目なのか?

自意識過剰なところか?

すべてが嘘くさいのか?

たぶんどちらもあたっているだろう。


どうもこんばんは。

今更なんだが、映画「ラストサムライ」を見た。

トム・クルーズがどうとかはいわんが、とりあえず真田広之と鍵師で有名な役者(渡辺謙)がかっこよかった。

なんか妙にアメリカ人の日本感・サムライ感の誤解があるような気がするがさすがに金を使ってるだけあって、日本を舞台にしとるのにやたらと壮大だった(少々語弊があるが、要するに大盤振る舞いな金の使い方やっていうこと)。

映像自体はかなり良かったのでテンション上がる面がたくさんあった。

これを気にどんどん日本の役者を起用して(日本の監督も起用して)時代ものの日本映画をハリウッドとかで取ってくれたらなぁとも思う。

関係ないが、僕は三銃士の出てくる映画が好きで結構いろいろ見てみたのだけれど、あれをまた新しいのを作ってくれはしないだろうか?

いや、そんなことよりも、隆慶一郎の作品を映画化とかどうだろう(影武者徳川家康はドラマになったけど)?

例えば一夢庵風流記(花の慶次の原作)だったら

織田信長 = 真田広之(どうだろう、少々微妙な気もするが)

上杉景勝 = 渡辺謙 (これはかなりはまり役)

前田慶次は思いつかんし、徳川家康は勝新太郎がいいし、なんだこれだとラストサムライと同じ配役じゃねぇかっていう感じやし。

まあなんかいろいろ考えてくれ、ハリウッド。

ああ、あれでもええわ、「天と地と」をリメイクとかでもええわ。

ただ、一さいは過ぎていきます (2006/09/11)
突然なんだけれど、エンタの神様を見ていると妙に哀しくなるのは僕だけでしょうか?

どうみても、使い捨て芸人作成番組にしか思えません。

歯磨き粉のチューブをビヤーーっとやったように、絞るだけ絞ったら後は

ポイ

後は野となれ山となれ。

半数以上が飛び道具

それがエンタの神様のやり方なんでしょうか?

世の中の真理が垣間見える番組です。



どうもこんばんは。

至って変わることの無い毎日ですが、これでもいろいろやることはやってます。

今日は成績発表で、受けたテストは合格ですと。

僕にとってはかなりの快挙。

ちなみに恥ずかしながらはじめてA+を自分の成績表に見ることができた。

これも一重に僕のおかげです。

やればできる子。

でもやらない子、いや、やる気はない子。

ほんとはただ写すだけのテストだったというオチ。



恥の多い人生を送ってきました

ただ一さいは過ぎていきます

-太宰治-


関係ないが、太宰治のこの文章が頭から離れない。

恥の多い人生だとは思わないが、それでも恥はかく。

今日も銀行で新しく口座作ろうと思ったら書類の字がもうめちゃくちゃになって、

事務員「あのすいません、訂正印おしてもらえますか?」

ああ、わかりました、すいません

事務員「・・・・ああ、やっぱこっちの紙にもう一回書き直してもらえます」

ああ、すいませんすいません

とこんなように、ああこっぱずかしい。

字が汚いと苦労する。


関係ないが最近プログレっぽいのがお気に入りになってきた。

たぶん、車の中で聞いたラジオのピアノトリオが原因だろうと思う。

誰やったかなぁ・・・・忘れた、前書いたような気がするけど(ELPではないけど)。

大人のかくれんぼ (2006/09/10)
タイトルとは関係ないんだけれど、ダイノジのおおちがエアギター世界大会で優勝したらしい。

そんで透明なギターとブライアン・メイから特性アンプを貰ったらしい。

エアギター上級者のプレイは、まるで本当にギターを持っていると錯覚してしまうほどらしい。

ちなみに「おおち」はシャレで受けたらトントン拍子で優勝だったらしい。

どうもこんばんは。

今更なんだが、メタルギアソリッドの初作品を買った。

一応特別版みたいな感じのメタルギアソリッドインテグラルっていうやつ。

さすがに、プレイステーションのソフトなので、システムとかが煩雑。

2の時に突き詰めてシステムを完成させたんだろうなぁと思う。

一つしまったと思ったのが、特別版だからか、英語でしゃべりやがる登場人物。

大塚 明夫がしゃべってねぇ!

と思い、かなりこれはげんなりした。

大塚明夫だからこそのソリッド・スネーク(主人公)なんじゃないか、コナミ。

わけわからんことすんな!

それはそうと、ジャンル的にはアクションなんだが、このメタルギアシリーズのゲーム、主旨としては一貫して潜入ミッションであるので、本当は敵に見つからないように移動するゲーム。

要するに多勢に無勢でかかってこられると正直、

三国無双みたいにゃいかねぇよ

っていうゲームなんだが、ファミコン版、メタルギアシリーズの元祖である「メタルギア」は難しすぎる。

その次ぎに出た「メタルギア2 ソリッド・スネーク」に関してはやったことないしハード自体もわからんので何も語れない。

「メタルギアソリッド2」に関して言えば、これは比較的簡単で、これよりも煩雑に簡単なのが「メタルギアソリッド」なんじゃないかと思う。

ただ、ボス戦は1の方が難しいとは思うが(これはまだやってないのでわからん)。

メタルギアソリッド3はかなり難しくて、ゲームの主旨を実行しようとすると洋ゲーの中に入れてもかなり上位に入るだろう(もっと難しい潜入モノはあるが)。

そして来年、満を持してメタルギアソリッドシリーズの完結編(たしか・・・)メタルギアソリッド4がプレイステーション3で出る。

正直僕はその前に、ゲームのシステムを新しくして、プレステ2でもいいでバイオハザードみたいに1を作り直して欲しい。

2からやった人間としては、メタルギアソリッド1はちょっとアレだ。

いや、そんなゲームシステムうんぬんよりも英語っていうのがやるせない(特別版に限っては)。

ちなみにたぶん3以降からやけれど、だんだん潜入の細かなテーマも決まった様子で、

メタルギアソリッド3=サバイバル

ジャングルからの基地潜入なので、今までなかったカモフラージュシステムと食べ物システム、そして前作には出血くらいしかなかったが、骨折やらのケガの処置まで追加したまさにサバイバルがテーマ。

そんで最新作メタルギアソリッド4では

隠れる場所がない!

をテーマにしてる。

舞台は戦場がメインらしいので、建物が吹っ飛んだり、前みたいに「隠れるところ」っていうスペースを排除したみたいで、かなり難易度は高いんじゃないかと思う。

まあとりあえず、英語に気がすすまんが、1をクリアしようと思う。



メタルギアソリッド4↑

ちなみにメタルギアソリッドシリーズでは3以外は一応は未来の話で、話のテーマとしては戦争とヒトゲノムとかそういう壮大なの。

一つの作品で一つの映画みたいな仕上がりになってるので、ゲームプレイだけじゃなく見てる時間もかなり長い。
思ったこと (2006/09/09)
あと12分で今日が終わる、あ、もうあと11分しかない。

関係ないが、40代の女性の出生率がぐーんと上がったそうで。

これは一重に、女性が社会に出て活躍できる(若い間に?)場が増えたためでしょうか。

他にも理由はありそうですが(金銭面だとか)。

僕の父が40歳の頃に僕が生まれました。

オカンは10歳年が離れているので、まあ普通なんですが、当時、共働きで3人の子どもがいるっていう30歳はかなり珍しいのではないかと僕は思っています。

なので僕は大概、祖父と祖母に両親が働いているときは預けられ育ちました。

核家族が一般的となった社会ではもちろんこういったことができないので、高齢出産の形を取ってしまうのではないかなぁと少し思います(共働き夫婦は)。

母親が専業主婦である場合、核家族の家庭では、はじめての子どもとなるといろいろ精神的に追いつめられてしまうのも納得できるような気がします。

なかなか時代が進歩すると、考えるべきプレッシャーが多いのだろうなぁと思います。

もう今日が終わるのでこのへんでええか。
ダンボールマン対ホームレス (2006/09/08)
「後日書く」

っていってそのまま放置して忘れてたが、安部公房の箱男をだいぶ前に読み終えた。

いや、正確に言えば、読んだけれどよくわからない。

わからないのは、何言ってるのかわからないとかじゃなく話の流れがよくわからんくなって終了っていう感じで、結局僕の読む技術の足りないのが原因なんだろう。

いずれもう一度読みたいと思う(そんなに長い作品ではないので)。

しかしながら、節々の内容はおもしろかった。

僕の好きな小話(小話というかなんかを比喩するための例えの考えみたいなもんだが)は夢で魚になるっていうやつ。

魚になった自分が、

「もしかして、これ夢なんじゃないかなぁ?」

と思ってもそれを確信するために頬をつねる(ベタな話ではよくあるやつ)ことが魚になった自分にはできなくて・・・・っていう話。

ちなみに箱男っていうのは安易に段ボールかぶって生活してる人間のことで良い。

「砂の女」のときも思ったが、安部公房さん、どうやら、とある人物を何かしらのとんでもない状況に放り込んで、空想的に観察して書いてるような気がする。

要するに、登場人物が安部公房の作った状況から「自由に」(状況を作られてるのである程度の束縛はあれど、「勝手に」に置き換えても差し支えない)動いてる様子を書いてる感じがする。

この段ボールは俗世との境で、前にも書いたように、匿名性というやつで世間からの束縛から自由になったと感じられるために一度、段ボールを被って箱男(別に女の人でも良いが、たぶん男性女性のジェンダー的な性格やらなんやらから言ったら男性の方が圧倒的に多いと思うが)という状態がやめられなくなってしまうっぽい。

箱男と対称として出されるのはもちろん普通に暮らしている一般人なのだが、もう一つある。

それはホームレスで、たぶんこれは僕の勝手な推測やけど、一般人とホームレスの境に箱男の位置があると思う。

そこで、作品の中にホームレスの話が出てくるんだが、箱男との共通部分として、世間(一般人)から見られてないっていうことがある。

世間からすれば箱男もホームレスも世間の常識として存在してはいかんものであるから、世間は無意識的(意識的やったかもしれん)に箱男とホームレスの存在を抹殺するらしく、例えば写真の背景なんかに紛れ込んじゃってるときにはじめて写真を見て存在に気づくっていう感じ(たしか・・・)。

「箱男」を読み終えてからしばらくたって、僕が駅のバス乗り場でじっとバスが来るのを待ってると、ちょうど僕が座ってる場所から数メートル先にあるゴミ箱のあたりにホームレスがおって、なにかしらセコセコあさっとった。

ホームレス自身も、もう俗世間をシャットアウトするオーラかなんかを持ってるのか(まあただ単に開き直ってるのが正解だろうが)周りに大勢人がおったのに気にしてない様子だった。

おばさんたちが通りかかり、通り過ぎるまでホームレスを凝視していた。

僕も「箱男」の影響からか、じーっと凝視しようとしたけれども、

「目を背けないと」

という脅迫観念から「じーっと」は無理だった。

アレはなんだろう、じーっと見てると倦怠感に似た重みがある。

「こうはなりたくない」

と嫌悪してるのか、

「何されるかわからん」

と恐怖しとるのか、

安部公房の話にあったように

「世間に存在していることを抹消したい」

っていう気持ちからなのか、結局、「じーっと」は見れんままバスに乗り込んだ。

なぜかはわからんし、もしかしたらそのすべてが答えなのかもしれんけれどもとにかく

「ホームレスから目を背けたい」

っていう気持ちはみんな持ってるんだろうなぁとは思った。

また安部公房の作品を読むときはあるだろう。

次は「無関係な死」にしようかな、これまた危機的状況回避なノリやし。
Mr.Human Lost (太宰の読み方) (2006/09/07)
太宰治の「人間失格・桜桃」を読んだ。

人間失格、

前書き、後書き、そして

恥の多い生涯を送って来ました。自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです

から始まる廃人同様のモルヒネ患者大庭葉蔵の日記と自己の生涯と統合させた手記が内容である。

太宰治が自殺する前に書き上げたもので、たしか最後の作品なんじゃないかと思う。

ちなみに桜桃はその前くらいに書かれた作品で、

家族のことを大切に思っているんだけれど、自らの手で崩壊させてしまう

苦悩の話。

人間失格といえば、やはり鬱な作品といえばそうなんだが、手記(主要部分)は3つに別れそれぞれの主旨もどことなく違う様子。

いろんなとらえ方ができるんじゃないかと思う、僕がはじめに思ったのは

「ああ、遠回しの自慢か、これは」

だった。

別に才能がないわけでもなく、人間関係も客観的に見たら悪くない、

しかしこの人物はやたらと人間をおそれているのである。

そこらへんの苦悩から

「鬱な話だなぁ」

と感じたり

「逆にこれは世間の空虚さを諷してるんじゃないか?」

とか思ったり。

結構めんどくさい主人公なのである。

この人間失格、僕はなんとなくはじめての太宰治ならこれでいいやろと思い購入したわけ(まあ中学校かそこらで走れメロスは授業であったが)だが、

失敗だった

と思う。

別に作品が良いとか悪いとかじゃなく、太宰治を読むのにこれが最初ではあかんということに読んでいて気づいた。

実際後書き(作品自体のあとがきね)を読んでみるとよく分かるんだけれど、太宰治の経験した例えば心中未遂であるとか中毒症状だとかが過去の作品にも昇華されて作られてる場合が多い。

だからまず、知るべきは太宰治の一生だったと思う。

それを知らんことにはこの作品に触れる(もっとおもしろくなるように)準備ができてないことになる。

またタイトルにもある「HUMAN LOST」、意味は人間失格なのだが、これはまた太宰治の別の作品でこれもまた、今作品とは主旨が違うものらしい。

まだ

「興味あるけれど、読んでないよ」

って人はまずは人間失格じゃなく、過去の有名作から漁ってみるといいかもしれん。

たしか新潮社で、歴史に名高い文豪を一人紹介するっていうシリーズの文庫本が出ている(夏目漱石、太宰治、川端康成はあったはず)ので、まずそれを読んで作品、作者のことを多少なりとも知っておくとかなり読んだときに深みみたいなのが出るんじゃないかと思う(ちなみに僕は川端康成のが欲しい)。

作品とは関係ないけど、昔、僕らが中学のころくらいにドラマで「人間失格」っていうタイトルのがあった気がする。

たしかイジメ問題がブームやったころで、イジメを苦に自殺した子の親(赤井英和が演じてた気がする)がイジメてた子たちに復讐していくっていう結構怖い話だったが、誰か知ってるだろうか?

これまた関係ないが、新潮社の文庫本を読んで応募マークを集めると何かしらもらえるっていうキャンペーンがある(YONDAってやつね)。

僕は誰もほしがらないような文豪ウォッチってやつをねらってて、応募マーク30枚集めないといかんのだけれど、ねらってないのに今すでに23枚集まった。

読んでみたい本を買ってみたら「あら!新潮社の本」が多かったっていうパターンなんやけど、もしかして新潮社の策略にどっぷりはまってるんだろうか・・・(ちなみに2番目に多いのはたぶん講談社)。

歴史に名高い文豪系の作品は新潮社のもの(文庫本)は結構やすいので、ぱぱっとあと7枚集めようかなぁと思う。

フィーバー熱 (2006/09/06)
男の子が生まれて感涙したやつらは

右翼

まあこの辺にしとこう。


どうもこんばんは。

日曜の予選最終までは書かないようにしてきた女子バレーの話。

一応全試合見たんだけど(好きだから)決勝に進んだ。

決勝で全敗するんじゃないかっていうほど恐ろしいメンツで、正直行かない方が良かったんじゃないだろうかと思う。

試合内容とは全く関係ないが、とりあえず一つ気になったのは

ジャニーズの応援がもうやる気がなさすぎる

のが目に見えて分かった。

ほんとアレが「やっつけ仕事」ってやつだね。

「おれたち、ほんとはサッカーの応援が良かったんだけどな」

っていう感じ。

あれはひどいな。

あと、

「フィーバーしようぜ、がんばれニッポン!」

っていって、人差し指折り曲げるやつ考えたの誰だ?

正直、あんなひどいもんよう考えたなと感心した。

ジャニーズ陣がやる気なかったのもアレが原因じゃないかと疑うほどにひどいもんだったよ。

今回はエースの大友選手が孕んじゃったので誰がその役割を?

菅山選手がリベロへ。

とかね、なんとなく見た感じ変わったようになった。

一番良かったのは竹下選手・高橋選手のベテランコンビで、特に高橋選手はイタリア・セリエA行きが効をそうしたのか、ものすごいかっこよくみえた。

「仙道なら、仙道ならきっと何とかしてくれる」

そんなことを思わせた。

前までブロックとしてそのときどきで試合に参加していた荒木選手は見事レギュラーになり落合選手も日の目をみた。

一番印象に残ったの試合はやはりドミニカとの試合だろうか。

日本ドミニカ日本ドミニカと互いにセットを取られ取り返しの接戦、僕の今までのイメージだと、

ああ、こういうなんか追いつめられた試合は勝てんやろうな

と思ったんだけれど、勝てたね。

あれは正直かっこよかった。

他の試合はまあ、もうストレートで圧勝、ストレートで大敗と、そんな感じで、モロに差が出たのかなぁなんて思う。

ちなみに僕が最近お気に入りなのは柳本監督。

かっこいいわ、あのおっさん。
ものすごい想像力の産物 (2006/09/05)
だーいぶ前から気になってはいたことなんだけれど、

チャエッチ

っていうのだろうか?

それとも「チャえっち」「ちゃエッチ」「ちゃえっち」?

よくわからんのだが、知っているだろうか?

最近現場はお目にはかからない(そんなところに進入しなくなったから)が

「ちゃえっちしませんか?」

的な内容の募集(といえばいいのか?)はヤフーのゲームの待合い室みたいなところではよくある。

チャエッチ、チャットできる環境では流行ってるのか(流行っていると書いてあるところもある)?

推測するに、現場目撃の経験からも考えてみるに、「ちゃえっち」というのは要するに

チャット上で性的な行為に及ぶ(ニュースっぽく書けたな)

ことであろう。

電話越しのアレと一緒だと思う。

それはもちろん変質者からの一方的な

「はぁはぁ・・・・今・・・・何色のパンツはいてるの?・・・・はぁはぁ」

というやつではなくある意味で和姦に近い。

すごいなぁと思う。

何しろ想像力がすごい。

やはりキーボードをカタカタカタカタって打ちながらその文字の並びを見て(例えば「はぁはぁ、いいよ。いいよ。」とかか?)脳内物質ドックンドックンでオルガスムスの階段を駆け上がっているのだろうか?

電話の方が割合楽にできるような気もするが、やはり知人となると恥ずかしく、かといって見知らぬ人に電話番号を教えるのはやはり弊害がある。

そんなところからこの「ちゃえっち」なるものが派生してきたんじゃないだろうか?

もちろん、文字を見て「はぁはぁ」となっちゃう人も大勢・・・・いや大半がそうだろう(じゃないとポルノ小説が売れない)。

しかし、あえてリアルタイムに文字を打ちながら「はぁはぁ」というのもアレじゃないだろうか?

そして「ちゃえっち」はもちろん、一人のキーボードのカタカタカタでは成立しない(その人は「ちゃえっち」じゃなく変な人、もしくは荒らしだろうし)。

二人がつがいとなって相互がキーボードをカタカタカタと打ち鳴らすことによって成立するわけで、少なくとも一人がやればもう一人もカタカタしとるわけである。

しかも見えるのはキーボードと文字の映った画面だけである。

これは終わった後、かなり虚しさは感じないのだろうか?

そんでもっておそろしいのが、そこから得られる情報が相手がキーボードをカタカタカタと打った文字によってだけだというところで電話ならばまだ声である程度の判別は付くだろうが、もうそこには疑いしか存在しない。

要するに

「ぁたしねぇー、キャハハ(^o^)」

とか言ってるやつが男(ネカマ)だったりするのである。

そんでもってそんなやつが「ちゃえっち」で

「あぁん・・らめぇwwwwww」

とか文字の喘ぎをしちゃったりしとるわけである。

男性側(役どころでいえば)はもちろん男性ばかりだろうが、場合によっては「ちゃえっち」しとるやつが男同士(もちろんネカマさんの方はそれを知ってるが)な場合も十分にあり得るのである。

だます方もだまされる方も虚しいのである。

いや、虚しいというより不毛という方が適切かもしれん。

「オレは『ちゃえっち』大好きです」

という人も少なくはないかもしれんのであまり批判するつもりはないが

「○○○○するほどバカになる」

っていうのより酷いような気がするので(いろいろと)、自己管理をしっかりして自制できれば良いと思う(やりたい人は)。


なんかようわからんけど、下の方の話に突っ込んでスマン。
オセロの世界 (2006/09/04)
前にも書いたがオセロ、かなりはまっとる。

ネットをやるたびに対戦で一回以上はやってるのだけれど、最近ようやく多少なりとも勝てるようになってきた。

8×8の盤

白と黒のはさみあい

ルールは至極単純なものだけれど、やはり奥が深い。

それはそうとオセロの起源について調べると、なかなかおもしろい。



オセロ以前にも「挟んで取る」ゲームはたくさんあったそうですが、ルールはまちまち。

1888年イギリスでオセロとまったく同じゲーム「リバーシ」が商品化され、日本にも明治時代に伝わったそうです。

リバーシは明治時代に日本に入って来て、その後「源平碁」という名で発売されました。

源平碁の盤の色は碁盤と同じ色で、駒の色は赤と白。

そして1973年代に、緑色の盤に黒と白の駒、「オセロ」が発売されて大ヒット、「オセロ」という名が定着しました(オセロはシェイクスピアの「オセロ」からとったそう)。

ここまでの流れだけで言えば

「普通じゃない?別におもしろくない。」

という感じ。

これが長谷川五郎氏が考案したとされるから(オセロの命名者は五郎氏の父・四郎氏)ややこしくなる。

ここでポイントなのが

考案した

というところ。

考案者・長谷川五郎氏によれば、文字通り「考案」であり、リバーシとは無関係だそう。

話を要約すれば、リバーシ・オセロは互いに古くからある「挟んで取る」ゲームから発祥したものである全く同じゲームですよっていうこと。

つまり、全くルールは同じだが

オセロは日本で生まれ

リバーシはイギリスで生まれ

互いに出生地は違うけどそっくりさんなわけです。

ここらへんで、深読みすると

「漫画の起源は韓国にあり」

「サムライの起源は韓国にあり」

といったなんだかなぁのキムチの国(まあ韓国って先に書いたでアレだが)の政策に似てるような気もしないでもない。

だが、ここはあえて先に言った説の方が信憑性があると。

元々超が付くほど単純なルールだということは、例えば将棋とチェスが似てたりだとかするように、単純なルールすぎて全く同じゲームを開発してしまうということがないとは否定できない。

まあ、こんなもんだ。



さて、そのオセロ(以下リバーシでも同じ)、早く決着がつく単純なルールのゲームのわりにはめちゃめちゃ奥が深い。

やったことある程度の人だと、ただ単に

「はじっこの取り合いゲーム」

なのだけれど、それだとニアミスなわけである。

ちょっと学んで分かったが、オセロっていうのは

相手を思う通り誘導していくゲーム

だ。

つまり、相手の取れる場所を極限まで減らしていくのが醍醐味なわけである。

それこそ、ほんとに初心者をドツボにはめていくと終盤はものすごいことになる。


相手は取れる場所が無い場合はパスするしかない、また取れる場所が一カ所でもあればパスできない。

これで十数ターンの間に2回しか相手に置くチャンスを与えないという手も可能で、その2回も必然的に置きたくない場所に置かざるを得ない状況になる。

短時間学べば一気に実力を付ける(初心者が足下に及ばないレベル)ことができるけれど、この誘導がうまい上級実力者だと、


「普通にやっていたつもりが・・・・しまった!!罠か!!」


っていう状態になる。

そんでもって必ずしも端を取れれば勝てる代物でもない。



関係ないが、将棋で有名な羽生さんのNHKの特集をちらっと見た。

羽生さんはここ一番というときに

「手が震える」

そうだ。

もちろん脳内物質出まくりで興奮(極度の緊張状態?)してるのだが。


オセロは僕が思うに、「中盤から端取るまでが勝負」である。

羽生さんほどでは無いだろうが、やはりここ一番の時、結構緊張感があってやっぱり脳内物質ドックンドックンなのだ。

そんでもってすぐ終わるので暇な人で

「あたい、ちょっぴり興奮してみたいだわ」

という人はやってみると良い。

ちなみにチェスのようにやはりここでもコンピュータっていうのは最強レベルにすると人間が全く歯が立たないらしいよ。






僕はちなみにオセロは「キラキラアフロ」が好きやから白い方が好きやよ。




これもオセロでユーチューブで検索してでてきたけど、これはホントにキテるね(もちろんあっちの意味で、僕の主観で)。

まあこういうアレ系も好きな人がおるやろうし、なんにもこの人たちを非難するようなことは言うつもりじゃないけど、一つ分かって欲しい。

曲の展開になんか笑ってしまった

っていう人は僕だけじゃないはずだ。

あと、なんかオセロを触ってるとことかもなかなか吉。
PMAで駆け巡れ (2006/09/03)
YUKIの男性ファンが一年前より急増しているそうだ。

発売2週前の興味関心度の調査では40代男性の42.8%が“興味関心がある"と回答。同世代の女性からの支持が強いYUKIだが、男性からの関心度も高いことを示している。CD購入意向でもやはり40代男性が目立ち、“購入を迷っている"と回答した人が28.6%と、他の世代と比較して圧倒的だった( グラフ参照 )。

 この傾向は前作『joy』の時には見られなかった。10代男性も迷っている人が多く、男性にも潜在的なファンが存在する様子がうかがえる。この結果が、前作以上の初動売上につながるか注目される。

ヤフーニュースより

これを読んでいると必ずしもYUKIの曲うんぬんでは語れないところが出てくる(別に曲が嫌いなわけではないよ)。

世の男性諸君の頭脳、いやあえてコンピュータにこの図式を入れたら答えは明確に出てくるのではないだろうか

YUKI+男性ファン(主に40代)=

日本中の男性たちのコンピュータがはじき出した答えは100%、

エロ

間違いないぞ、間違いない。

YUKIと男性ファン(主に40代)を繋ぐものは「エロ」だ。

もちろんそのエロはYUKIから発せられるわけで、世の男性諸君はハエ取り紙に誘われたかのごとく吸い寄せられちゃうわけだ。

そんでもって40代である。

僕だけだろうか、「40代」そして「男性」。

このキーワードを聞くと必ず

「誰だ、ほしのあきの話をしたいやつは!!」

と言いそうになる。

ここでも「40代男性」と「ほしのあき」を繋ぐのは「エロ」だ(ちなみに僕は「ほしのあき」は好きでない)。

やはり「エロ」がキーワードなのだ。

「エロかわいい」、略して「エロかわ」、テレビ局の偉い人たちなら飛躍して「エロリバ」とかになるのかしらんが、代表は倖田來未なのだろう。

だがしかしYUKIは「元祖エロかわいい」じゃないだろうか?

別にそこ強調しているわけではないだろうが・・・・いやむしろバンバンしていたようにも感じられるが。

世の男性諸君はYUKIのエロかわいさにもうメロメロになりつつあるのだ。

そんでもってこれはかなり偏見で僕の勝手な推測なのだが、倖田來未の必死な「エロかわいいキャラ作り(作ってなくとも構わないが)」ではなくナチュラルなエロかわいさを演出するような底力がYUKIには備わっているのではないだろうか。

そこらへんに世の40代男性、名付けるならば「新しいお父さん世代」が癒されるんじゃないだろうか。

「新しいお父さん世代」、叫べ!

叫び、この不況を吹っ飛ばせ(今は不況と呼んでも良いならば)!

「わたし(たち)はYUKIのエロかわいいところに惹かれました」

「YUKIのおかげで明日からもまた、がんばれそうです!!」

と。

この陰鬱な時代、我ら人類の輝かしい未来のために、世のお父さんたちよねこんなポジティブメンタルアティチュードでがんばっていって欲しいものである。

日本最大の戦い(匿名性VS非匿名性) (2006/09/02)
いやー

ミクシィ楽しいな!!!マジで!!!

いやーいいよいいよ、あのオレンジ色感がそそりますな。

昔の友達にも出会えるし楽しいよ。

うん、コミュニティもいっぱいいっぱいあるのな。

僕の母校とかのもあるのな。

友達たくさんいるのよ、ほんとに。

いやぁミクシィ作った人もしかして天才なんじゃない?

もうがっぽがっぽでしょ?

是非行ってみたいね、オフ会に。

まあ僕、ミクシィやってないんだけどさ。

何?これが噂のアレですか?

ミクシィ八分ですか?

八分ってことはアレですか?

やっぱり僕はアレですか?

な~んてことを書いてみたりする。


どうもこんばんは。

えらい前置きがなんかネガティブなのかポジティブなのかわからんが。

上の方のいろいろな情報は一応友人+姉から聞いた情報で実際僕はミクシィの画面をちらっと見たくらいしかない。

ミクシィもアレらしいね、なんか良い面と悪い面が浮き彫りになってるみたいね。

昔の友人に出会えたりだとか、僕としてはマイナーバンドの情報源になりそうなのはかなり魅力的だけれど、まあ監視システムやら他人づきあいやらめんどくさい面があるそうで、やったことないのにいろいろ知ってるのは友人+姉の「おかげ」か、それとも「せい」か。

そんなことは問題じゃない。

さて、インターネットっていうのはそもそも一般ピープルにとっては某大型掲示板(「2ちゃんねる」ね)に代表されるように完全匿名主義的な面を持っていると思います。

そんなほぼ完全匿名主義的な面というのはもちろん良い面と悪い面があります。

匿名の中は自分の責任というのが無い状態なわけで、もちろん自分のいつも思ってる本心が安易に引き出せます。

要するに本音で語れるわけですが、それは諸刃の剣で誹謗・中傷言いたい放題でもあります。

ここらへんがたぶん某掲示板(2ちゃんねる)の覇者・ヒロユキ氏に言わせるところの

「嘘は嘘であると見抜けないと難しい」

というやつです。

インターネットの世界はたぶん虚言の方が多いのではないかと思います。

その虚言も悪意に満ちたものからなんてことのないものまで、それこそピンキリで、引っかかるとほんとどうしようもない事態になるものもあります。

だからインターネットの世界での自分の情報をさらけ出すことは結構度胸がいるものであったと思います。

まあ今でも情報の保護うんぬんありますが。

そこにミクシィの登場ですよ。

非匿名によるSNS。

法律やらお金やらもそうだけれど、用はみんなが暗黙の了解で信用しているからこそのもので、それがなければただの文字の羅列と紙っきれなわけです。

法律やらお金やらははじめから信用あるものと前提があるけれど、SNSなんかの加入するものについては何かしらの作業によって信用を持つというシステムを使わないといけない。

非匿名性の安全保護のためにこの紹介システムがあるのだろうと推測。

このミクシィのおかげでインターネットする機会が増えましたよー

っていう人も多いんじゃないだろうか?

それでもやはりこの非匿名性にもかなりデメリットがある様子。

非匿名性よりも弊害になってるのがミクシィ管理システムで、これがまあ世に言われてるように恐ろしい。

そんでもって非匿名の中で社交辞令なんかがかなりめんどくさいということもある。

隣近所の人間ですらあまり話さないのに、わざわざインターネットで他人づきあいせにゃならんかったりなどいろいろ理由はあるのだろう。

心理学でいうところの鏡に写った自分を見ながら行動することに似ているんじゃないだろうか、こういうところは。

そんでもってミクシィの非匿名性に匿名主義の攻撃もあるそうだ(別に攻撃ではないが)。

まあ要するに情報を偽装してミクシィやるというミクシィのシステムがぶちこわしな気もしないでもないことなのだが、これもさすがに管理者側も完全には防ぎようがない。

ネットの中で不特定多数に紹介メールとやらを送る人はたくさんいるようなので、入りたい放題なわけ。

ああ・・・話しまとまらんくなってきた。

どうしようか・・・。

まあ非匿名性(ミクシィ)VS匿名性っていうのは永久に続きそうだね。

宿題戦争 (2006/09/01)
BLOGっていうのは個人運営で日々更新される日記的なWEBサイトの総称なのですが、

一般的には、単なる日記サイト(著者の行動記録)ではなく、ネットで見つけた面白いニュース記事やWebサイトへのリンクを張り、そこに自分の評論を書き加えた記事が時系列に配置されているWEBサイトのこととされているが、厳密な定義はない。

ヤフー辞書より

だそうで、じゃあ僕もそれに習ってニュースなんかに評論書き加えようじゃないですか(ヤフーニュースをパクって拝借して)。

神戸で中1男子が飛び降り自殺、宿題終わらず悩む?

 1日午前4時50分ごろ、神戸市須磨区の14階建てマンションの中庭で、このマンションの11階に住む中学1年の男子生徒(13)が倒れているのを住民が見つけ、110番。男子生徒はすでに死亡しており、須磨署は飛び降り自殺を図ったとみて調べている。

 生徒が通う市立中学では、1日が始業式だった。

 同署によると、生徒の保護者は「夏休みの宿題が多く残っており、気になっていたようだ」と話しているといい、それ以外に目立った悩みには気づかなかったとしている。母親(40)が同日午前1時ごろ、自室で勉強している生徒を見ていた。父親(56)は出張中で自宅にはいなかった。

 市教委や生徒が通っていた中学によると、生徒はバスケットボール部員で、1学期も遅刻や早退、欠席はなく、温厚でまじめな性格だったという。8月25日の登校日も学校に来ていた。

ヤフーニュースより


よし、さあどうしよう。

とりあえず言いたいのは

「いや、さすがに宿題が遅れているくらいで死にゃせんだろ?」

と。

それやったら僕なんか何回自殺しなきゃならんのか。

振り返ってみると休み中の宿題なんて期日に間に合うようにやり遂げたためしが無い。

いや、むしろ宿題なんてまともにやった試しがない。

しかし、本当に宿題苦で自殺するほど柔い人間が現れてしまったのならばアレだ、大変なことだ。

ナントカせねば。

ということで僕の宿題処世術をば、

1・長期連休編

まず重要なのは、答え写せるものは最終日くらいにサクサク写す、これは当然だ。

もう算数・数学だろうがなんだろうが、とりあえず写して写して写しまくれ。

ここで用心深い人は数ページに何回かわざと間違えたりするのがポイントだ(一回書いたのを消してもう一回書き直して「やりました」感を演出するのも高等テクニック)。

あとは、もうあきらめろ。

どうせ初日に出せって言われたら

「あ、すいません忘れました」

だ。

ここでもう一つポイントなのは決して

「やってあるけど」

という言葉を安易に使っては駄目。

後々バレるおそれがある。

「いや、やるのを忘れたの意ですよ(苦笑)」

という最終手段を残しておくために。

あとはどうせやってなくても暴力、極端に言えば死にはせんのだから

「すいません」

って平謝りでうやむやになるまでほっとけ。

どうしても出せといわれたらゆっくりやれ。

2・平日編

これも同じ、答えあるやつはさっさと写してしまえ。

算数・数学だと提出して、

「君、これ答えまでの式がないけど」

っていわれたら小学生は

「暗算でやりました」

でOK、中学生以上は。

「ああ、すいません紙切れとかに中間式は書いたんで捨てちゃいました」

これ。

3・非提出物編

塾とかにありがちな初めに答え合わせをするために(つまりは発表するために)あるような宿題はアレだ、

当日やれ。

これはお好みで任す。

例えば

・だいたい当てられる人間、答えさせられる人間を選ぶ時は規則性があるのでそれを読んでその当てられる問題だけをやる。

うちの高校のある数学の先生は、もう毎授業答えられん生徒(だいたいが女子)が泣くほど恐ろしい先生だったのでなんとか僕はこの方法で乗り切った(授業中に解いてたが)。

・友達に答えを写さして貰う

まあこれは一般的だけれど、いやはや世の中には良いものがあってだいたい学校で使う教科書なんかはたぶん教師が使う用かもしれんが答え付きの教科書っていうのが売ってる。

頭良い友達いないよっていうやつはなんとしてもこの答え付き教科書を手に入れろ!

以上二つの例があるが、一つ注意。

答え付きの教科書っていうのはたまに高等な解き方(授業で教えないようなやつ)だとか間違ってたりもする。

だからまあ、一番好ましいのは前者の例ではなかろうか。

やった感も出せそうだし。


こんな感じか。

あとは度胸である。

「僕は宿題やってないし怒られる」

っていうのを念頭に置いておけば怖いものは何もない。

宿題やってないくらいで悩む必要はないのである。

どうせ怒られるだけだから。


ちなみに小学生・中学生の夏休みの研究やら工作やらは、前に使ってたやつを使い回すかなんか適当に一日でできる研究(もう研究と呼べるもんじゃなかったが)か工作系のキットを買ってやっていた。

まあどうせ展示されたり観られたりは1ヶ月も無いことなのでそう恥でもなかった。
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