月別ログ_2006年07月分
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フジロック開催に携わった者へ (2006/07/31)
昨日は0時くらいにいつのまにか寝ていた。

起きたのが13時だからかなり疲れが出てたのだと思う。

今、自分で作って薄くなってしまったカルピスを飲んでる。

ひんやりひんやり。

さて、現地では何度か携帯に日記の方を書きためておいた。

だがしかし、その日記をここに書く前にどうしても書いておかないといけない・・・・というより気が済まないことがある。

それは、僕のフジロックへの満足をいとも簡単にぶっ壊し、不快な気分にし、ひどく残念なことだった。

もちろんライブとしてのフジロック、そしてライブ中への客への配慮は申し分なかったと思う。

そして基本理念である、世界一クリーンなロックフェス、

これはやたらと携帯灰皿使うやつは偽善者とかいうやつがおるみたいだが、所詮そいつは自分を偽善者以下の人間ということを安易に認めて自爆したにすぎんからまあええわ。

そんでもって、ダム反対、DNA組み替え稲とか環境問題とされることも意見していた。

ただ、その反対意見の主旨、例えばダムの件は枯渇問題のある日本の現状をふまえて語っていたのかわからんし、DNA組み替え稲については、実際どんな問題があるのかもいわんかった。

だから、まあただ単に非喫煙者でタバコ嫌いなやつがただ嫌いというだけで喫煙者を社会的に抹殺しようとしたり、ベジタリアンがただ自分が肉を食いたくないという理由でやたらとグロ画像を載っけて生き物理念に華を咲かせるというだけの押しつけがましい反対者精神として捉えられなくもなかった。

しかし、先ほど挙げた点では僕も賛成すべきところもあるし、楽しいだけじゃいけないという精神もあって良かったと言うべきだろう。

そこまでならば。

今冷静になって考えてみても、その日の最後の決定的な件は納得のいくものでもなく、腹立たしいことこの上ない。

結局ロックライブの主催者側ってヤクザまがいの何者でもないんじゃないかと言っても過言じゃない。

その件に触れる前にとりあえず、色々褒める点以外に修正すべきところも挙げておきたい、後々これが本件に影響があったとも考えられないこともない。

気になったのは僕だけだろうか?

他の人の意見も是非聞きたいところでもある。

一つめ、チケット。

とりあえず、チケット購入で、まあ当然なのだろうが、駐車券、キャンプ券はチケットと一緒に買わないと購入できない。

だが、駐車券、キャンプ券ともに取り扱ってないっていうサイトもあった。

まあそこで買わなければ良いっていうのもあるのだけれど、この「取り扱ってない」っていうのは何でだろう?

理由はあるのだろうが、それならば、チケットをそこで購入した人は、証明できさえすれば駐車券を買うことができるっていうシステムにしとくことも可能ではなかろうか?

妙にそこが納得いかん。

そして現地にて、ものすごいう数のダフ屋が横行していた。

しかもチケット値段は今まで聞いたものでとりわけ安いものでは8000円である。

それは、まあチケット持たずにくるというリスクも考えれば妥当なのかもしれないが、普通に一般購入であれば15000円以上はする。

そんでもってこのダフ屋、どうやら主催側が売らせているという話もあるようで、信憑性の方はどうだろう?

要するに主催者がダフ屋に安くチケットを回しているという話。

実際、警備員のすぐ側で売っていて、警備員が完全にダフ屋を黙認しているのを考慮すると主催者側が率先して売らせているという話にも信憑性が出てくるのではなかろうか?

ちなみに一応この日はチケットは完売していて、たぶん主催者側にも初の経験だったんだろう、45000人の客が来るという予定だったみたい。

そんでもってこの黙認されたダフ屋でさらに客は増えたはず。

しかし主催者側、ほぼ正確な人数というものを把握できていただろうか?

普通は受付で何人くるかカウントしていそうなものだが、僕から見た分にはそんな感じはなかった(実際だからこの把握しているかという点ではわからんとしか言えない)。

3つめ、帰りの不手際。

これが本件、僕が完全に憤慨したこと。

駅-会場間の道のりにはシャトルバスが出ている。

行きはまあたいしたことはないのだけれど、やはり当日のメインはレッチリでそれが終わると一斉に人が帰っていくのは明白、主催者側も分かって当然。

要するにこのおよそ45000人(+黙認されたダフ屋から買った客)の大部分がメインを見た後に帰る。

大変な混雑が予想され、当然シャトルバスにも大多数の人がひしめきあう。

メインが終わった時間はわからんがどうあっても最終である午前2時でお客が帰れないということは明白で、主催者側もそれを予見していなかったとは言わせない。

僕らは少し会場でグダグダになったが、一応シャトルバス乗り場には最終である午前2時の一時間ちょっと前には着いていた。

しかし、僕はあまり聞いてなかったが警備員らしき人物が

「これよりシャトルバスに乗ろうと並んでももう乗れません」

という主旨を言ったらしい。

要は予定時間過ぎることになるので乗れませんと。

乗れなかった人はたぶん半数以上は軽く超える。

そんでもってすでにシャトルバスに並んでいた人までもが追い出される始末。

はっきり言ってアホとしか言いようがなかった。

当たり前のように客からは文句が出る。

ほんでももうどうしようもなかったのでちりぢりにホテルからタクシーを待つ人、路頭に迷う人、せっかくここまで来たのにしょうがないけれどライブ会場まで戻る人、いろんな人がおった。

これを一概に

「予定時間を守れない客の責任」

としてできるだろうか?

当然この溢れる人を主催者側は予想できたはずである。

というか主催する人間にとってこの予想は責務であろうし、考えれば当たり前のことなのである。

しかしどうにもならない。

当然しょうがないので僕らも路頭に迷いあまり意図のない彷徨いかたをして結局どうにもならないから午前5時から再会するシャトルバスのために並んで休憩していようということになった。

しかし、どうやら行ってみると結局2時に終わる予定だったシャトルバスの運行が再開された様子。

意味が分からなくて警備員に聞いた友達。

この警備員が非常にふざけたヤツで頭にきた。

名前は知らんが、とりあえずシャトルバスの並んでいる最後尾で「最後尾のプラカード」を持っていた男。

此奴だけは本当にむかついた。

これがなければまだ良かった。

此奴が横柄な態度で言い放ったセリフ

友達「すいません、これって今並んでいればシャトルバスに乗れるんですか?」

横柄な警備員「こうでもしなければ乗れないところをバス会社のご厚意で運航できるようになった、だから乗りたければ乗って下さい」

これ文にすると特に問題もなさげなのだけれど、とにかく横柄な態度であからさまに

「おまえら客が悪い」

「困ってるからしょうがないからやってやる」

「俺たちに責任ないのに」

的な言い方だった、正直100人が此奴の話聞いたら100人全員そう思っただろう。

要するに、主催者側のくせに人間できてないのである。

僕が推測するにどうやら此奴は主催会社の人間ではなく、たぶん雇われ会社シミズオクトの警備員のアルバイトの人間じゃなかろうか?

この横柄な態度を社員がとったら間違いなくクビだろう。

それくらい横柄だった。

主催の意向ではない態度だったかもしれんが、結局そういうのは責任は主催にも出てくる。

まあそうだったら大変だろう。

ちなみにここで疑問なのだけれど、あの

「もう乗れません」

というのを聞いてちりぢりになった多数の人たちへ「乗れるようになった」という情報を提供する配慮はあったのだろうか?

無ければ可哀想なことこの上ない。

タクシーは3時間待ちだったそうだ。

というわけでとにかく楽しかったはずのものが特にあの警備員のせいでぶちこわしにされた。

客への健康への配慮、飯、物販の適正価格(万博みたいに隔離された中で法外な値段を要求しないところ)だいたいのことがよくできていたのにあまりにも最後がこれだと正直主催者側に萎える。

僕は初めていったロックフェスで

「だいたいいつもこんなもん」

ていう意見の人もいるのだろうが、あまりにもこの応対は失礼極まりないのじゃなかろうか?

穏便に済ます気配すら感じられない。

どうかしとるとしか思えなかった。

僕はもうロックフェスに行く機会はないと思うので別に良いんだが、これからも行くという人で毎回この態度で対応されるのならば可哀想としか言いようがない。

フジロック行った人、意見求む。



というわけで明日からはもったいないので携帯に残しておいた

「僕の中で楽しかったフジロック」

の部分を載せていきたい。

別に悪い面が際だっただけで良かった面もいっぱいあったことは言っておかねばならんだろうし。

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帰還の果てに (2006/07/30)
どうもこんばんは。

それほど書いてない時間は経ってないが、お久しぶりのブリブリです。

関係ないが肉ばかり食ろうていたので、魚が食べたい。

さて、フジロックより無事帰還しました。

今日はもう疲れたので何も書かないけれど、まあ明日から書いてみます。

ロックフェス、若い時に行くべしです。

これは間違いない。

まだ希望も情熱も体力もある若い人間が一番楽しめるものだと思います。

というか痛感します。

そしてもう行く機会はないでしょう。

もう若くないから。

というわけで結構ガタがきてるのでまた明日(期待できるものかは知らんけど)。


進化抑制装置「社会システム」 (2006/07/27)
近代は社会の時代です(この言い方もどうかと思うが)。

そして個人の時代です。

そして社会、個人の複雑な絡みから皆さんご存じのように社会問題がたくさん現れました。

近代の特色としての社会問題を挙げると「少子高齢化」というやつがやはり一番最初に浮かびます。

堅苦しい文章は考えるのめんどくさいから普通にいこう。

僕はふとこういったニュースを見たとき思う、

少子化のどこが悪い!

と。

例えば、少子化などで問題になるのはだいたい決まってる。

高齢化に伴って高齢者の年金のために少子化で少なくなる若い世代に負担が大きくなる

とかそういうのだ。

僕が思うに、それは少子化が悪いというよりかは、ただそういった社会システム自体が少子高齢化に適合してないということ、事実を見ればそれだけなのである。

だいたい、その社会システム自体どっかのボンクラ政治家かはたまたボンクラ政府のボンクラ官僚が今はまだお金があるから使っちゃえとかいって使ったから悪いのであって、そんでもって年金にしろ世代間扶養になっちゃっとるからダメなんじゃなかろうか?

ということは少子化とかが悪いというより社会システムひいてはアホとしか言いようがない虚け政府のシステム破壊が原因だからそっちの方が問題じゃないか?

「おまえはやってみたことないから苦労をわかんねぇんだこのボンクラ留年大学生め」

と政治家・官僚共々言いたいことはあるだろうが、正直、そんなこと言うんやったらわざわざおまえら面接やら演説やらで

「人のために何かしたい」

的なボランティア精神口走って公務員になるなと僕は言いたい(まだ言われてはないが)。

人口が減っていくっていうのはそれほど問題なんだろうか?

正直日本限定に考えても人口増えすぎてパンパンになってまうより全然ましじゃない?

僕の取ってる授業で「Ecological Footprint」とかいうのをやった。

「Ecological Footprint」っていうのは人間が地球環境に及ぼす影響を、人間一人が生活する上で必要な土地面積として算出することらしい。

ちなみに一応興味ある人がおるかもしれんで貼っとく(勝手に貼っていいものかわからんが)

Ecological
Footprint


ちなみに僕がやった時はなぜか日本語が選べなくて英語でやった、かなり難儀したが・・・。

この結果によると、僕は4・8ヘクタールの土地を使ってて、僕みたいな人間ばっかりの世界だと地球が1・8個必要らしい(たぶん大体の日本人やったらこんなもんかそれ以上だと思う)。

要するに、僕みたいな人間ばかりの世界ではすでに地球が足りてないわけである。

だから、さすがに間引いていくのはいかんが(こう言うといつも「かごめかごめ」の唄を思い出す)自然の流れで少なくなるのはむしろ良いことのような気がしないでもない。

要するに人間社会がバランスを取るために進化しているのが今問題になってる「少子化」という形なんじゃないかと思う。

ただ、それが上記に言ったように社会システムに適合しないから問題になる。

要するに悪いものとか進化と対象に言えば「退化(この辺もちょっとニュアンスが違う気がするが)」と捉えられてしまうのかもしれん。

自然にあった社会システムの構築っていうのも手は手だろうけれど、元来優柔不断なのかは知らんが政府っていうのは極端に政策は変更しん(当たり前だが)。

ちなみに別に僕は社会の既成概念うんぬんという常套句を言ってるわけじゃない。

「既成概念にとらわれるな」

っちゅうやつである。

話は逸れるけどこの「既成概念にとらわれるな」って言葉、結構面白い。

最初に言った人はまだ無傷にしろ、次回から言った人っていうのは結局「既成概念にとらわれるな」っていう既成概念にすっぽり填ってる(填ってなきゃ口にださん)のでそこらへんがダブルバインドでちょっと葛藤がある(まあ言った人はそんなことは考えてないが、ただかっこいいっていうのが90%以上占めると思う)。

まあええわ。

こんなところかな・・・・。

付記

お化粧教育推進委員会 (2006/07/26)
うぐぁあぁあああ~~~~~~

あじぃぃぃよぉぉ~~~~~~

体がぁ~~~とろけて~~~~

あひゃっ!!

この暑さを北斗の拳のハートの死に方にインスパイアを受けて表現してみたんだがどうだろう。

伝わるのか・・・・・果たして。

結局ハートじゃなくてただの雑魚キャラの死に方みたいになってしまったがどうだろう・・・。

ハートっていうのは北斗の拳のサザンクロス編?でシンっていう一応ケンシロウのライバルのダッチワイフマニアの配下でハートっていうのはもちろんトランプのハートで他のジャックとかもたしか出てきた気がする。

もうトランプだったかも危ういが・・・・まあたぶんあっとるだろう、読み返す気はしんしもうこれでええわ。

どうもこんばんは、まだ外は明るい。

この暑さだとどうなのだろう、やはり化粧をしてる女性の方としては男よりも過敏なのだろうか?

前にもなんか書いたような気がするし、書いてないような気もするが。

もうかなり書いたので(このブログ)どれが前書いたかとか覚えてない。

まあいいや、読んでる人も覚えてないだろうし。

化粧である。

女性の一生は化粧を続け、化粧に終わるといっても過言じゃない(始まりはしらん)。

死んだら化粧してもらうでしょ(まあ時に男もあるだろうけど、詳しくはしらん)?

世の中しらんことばかりだな。

とにかく大変そうである。

何かにしろ数学的に考えたらば、女の人はどんな計算にも「+化粧」をしなければならない(外に出ること前提かもしれんが)。

買い物+化粧

映画館+化粧

運動+化粧

化粧+化粧

お肌の荒れ+化粧

である。

もう大変大変。

発狂寸前である。

関係ないけれど、お肌の荒れにはやっぱりチョコラBBを飲むんだろうか?

そんでチョコラBB飲むと黄色いしょんべんが出るのは本当だろうか?

まあ栄養薬品?系全般そうだが。

ちょっと「えんがちょ」な雰囲気に入りながらも話は本題へ。

僕には分からんが(明らかに分かる時もあるだろうが)、化粧の腕っていうのはやっぱり優劣があるんだろう。

僕は残念ながら化粧したことはない、いや、高校の文化祭の出し物でヒーローものの自主制作映画をやったとき僕は悪役だったので顔に緑色の「どうらん」塗りたくり、金色の「隈取」を口と目の回りにした覚えがある。

そういう場合、だいたいのおふざけ芸人気取りキャラは

「皮膚呼吸ができへんw」

と「w」まで、あえて「w」まで付けて訴え笑いをさそうというのが世の常なのだけれど残念ながら皮膚呼吸は嘘だ。

話が逸れたが、やはり、顔の優劣はともかくとしても、化粧で優劣がついてしまうのはそれはそれで儚い。

それでも、化粧・・・否、メイキャップ劣等生の諸君だって頑張ってるのである。

しかし頑張ろうとも、日々の忙しさ、もしくは忙しく振る舞うこと(忙しくないとボンクラだと思われるから)もあってメイキャップ優等生もメイキャップ劣等生には時間がない。

時間とは常に人に平等で時間の感覚でさえ、楽しいときは短く、辛いときは長い。

等しく平等なのであるので、優劣ついてるときには不平等なのである、時間ってヤツは。

しかしながら

かづきれいこ先生!!

それはあまりにも悲しい現実じゃあないか!!

ちなみに、かづきれいこ先生はアレである。

メイクアップアーティストってヤフーで検索したら一番上にあったからそれなりに有名なんだろうね、興味ないが。

化粧は女の命と言う人がいる

僕も共感はできないがその意見に納得はいく

多くの人もそうだろう

化粧と女性は切っても切れない間柄

それを切ったとき、女性は男性の前で女性というアイデンティティが失われる

そう思う人だっているだろう

だから僕はこう思うのだ、かづきれいこ先生(正直名前使ってスマン)!!

いっそのこと教育として化粧を取り入れてあげればどうだろう。

まあ中高あたりが望ましいな。

要するに学校教育で化粧を指導するのである。

もちろん、あくまで基本的なことだけであるが、やはり何事も基本は重要になるもんだろう。

そうすることによって、あらかじめ、もしくは後につくであろうメイクアップ技術の優劣を緩和できないだろうか。

学校教育の言うところの「補完の機会」とかいうヤツを化粧にも利用しようと言うわけである。

もちろんあくまで基本を忠実に覚えるだけなので、より高度だと思われるプロのメイキャッパーさんは食いっぱぐれることはない。

そうだ、それがいい。

そうしよう。

教育委員会のみなさんこれを見て「お化粧教育推進委員会(一応上品に「お」を付けておきました)」を作りましょう。

特にミッション系の中高をずどどーんとお願いしたい。

かなり失礼なことを承知でしかもただの僕の偏見にすぎんかもしれんし、僕自身としても偏見であって欲しいのだけれどミッション系の中高の女学生(まあだいたい女学生だが)はチュドーンってな感じのイメージがある(純真うんぬんを根ざしているのか知らんがチュドーンはチュドーンだ)。

だからそんな僕らの目をお化粧教育推進委員会が覚ましてくれれば良いんじゃないか。

女の人は世の華だ、そんな華がより一層綺麗なものとなったらこれこそ良い世の中は無いだろう、そうでしょう・・・・かづきれいこ先生(何回も言うが正直なんかスマン)!!!!

そんな女性の化粧教育のさなか、我々男衆は何をしよう。

良いアダルトビデオの見分け方教育とかどうかな?

やはり、有り余る性的エネルギーもあることだし。

女性:化粧教育

男性:性欲満足教育

これで良いだろう。
言葉が意識を規定する!! (2006/07/25)
これ、知ってる人は知ってると思うんだけど、あのマルクスの格言をもじったもので元々は

「生活が意識を規定する」

ってやつね。

要するに意識っていうのが生活を規定するわけじゃないと。

人々の生活のリズムから意識(たぶん思想)が生まれてくるっていうこと。

こっから本旨とはかなり外れた前置きがあるからめんどくさいと思ったらとばして(まあこのブログ自体めんどくさい人はどうしようもないけど・・・・)


マルクスは社会が唯物論的イデオロギー(資本主義)に支配されていることを告発しようとしたわけで、つまりイデオロギー批判したわけね。

元々イデオロギーという言葉自体批判の対象として呼ばれた言葉(たしかナポレオンか誰かがそう批判したと思う)だそう。

ものすごい皮肉なことに、そうやってイデオロギー批判をマルクスはしたわけだけど結局社会主義イデオロギーの根本となっちゃったみたい。

社会主義っていうのは

《socialism》

1 生産手段の社会的共有・管理によって平等な社会を実現しようとする思想・運動。空想的社会主義・共産主義・社会民主主義など。

2 マルクス主義で、資本主義から共産主義へと続く第一段階としての社会体制。各人は能力に応じて働き、働きに応じて分配を受けるとされる。

という意味。

そんでもって共産主義っていうのは

1 財産の私有を否定し、生産手段・生産物などすべての財産を共有することによって貧富の差のない社会を実現しようとする思想・運動。古くはプラトンなどにもみられるが、現代では主としてマルクス・エンゲルスによって体系づけられたマルクス主義思想をさす。

2 マルクス主義で、プロレタリア革命によって実現される人類史の発展の最終段階としての社会体制。そこでは階級は消滅し、生産力が高度に発達して、各人は能力に応じて働き、必要に応じて分配を受けるとされる。→マルクス主義

という意味。

マルクスの考えでは、いずれ資本主義は崩壊して社会主義、共産主義へ移行する。

実際、勘違いなのか必然的にそうなるのか分からんが(たぶん必然的だと思うが)、だいたい共産主義とかいうと全体主義とごっちゃになるね。

全体主義

1 個に対して全体を優先させる主義。

2 個人の権利や利益、社会集団の自律性や自由な活動を認めず、すべてのものを国家の統制下に置こうとする主義。独裁や専制政治などと同義に用いられる

まあこれはナチスドイツが有名で

ファシズム【fascism】

極右の国家主義的、全体主義的政治形態。初めはイタリアのムッソリーニの政治運動の呼称であったが、広義にはドイツのナチズムやスペインその他の同様の政治運動をさす。自由主義・共産主義に反対し、独裁的な指導者や暴力による政治の謳歌などを特徴とする。

こんな感じ(まあ後は選民思想とか)。

別に社会主義、共産主義っていうのが資本主義に劣る考えっていうわけではなく、こと平等に関して言えば前者の方が優秀っちゃあ優秀。

ただ、このマルクスの考えの何が悪かったかっていったら結局人間の利己主義的なところの強さを考えてはなかったってところなんだろう、たぶん。

要するに絶望的に社会主義とか共産主義の思想に人間は適してないの。







前置きに文字数かなり使ってまって申し訳ないが本題を。

以前、いつか忘れたし、記憶自体もう曖昧なんだけれどこんな話を聞いた覚えがある。

ストレスっていう言葉が浸透したから人々がストレスを感じてイライラが強くなった

みたいな主旨。

要するに言葉自体を知ってしまったからこそ、意識がそれに適合するようになった的な話なんだが。

実際そうなのかもしれん。

もし、ある特定の言葉が無くなったらその意味を持つ行動は不可解な行動になる。

例えば悲しいっていう言葉が無ければ、涙を流す人を見ても

「なんでこの人は涙を流してるんだろう」

とか主観的に見れば

「なんかよくわかんないけど涙が出る」

と、まあ分かりやすく言うとこう。

まあ、「悲しい」って言葉が無いだけで、それでも「悲しみ」は感じるだろうが。

要するに、言葉にとらわれるっちゅうやつかもしれん。

言葉にとらわれるからこそ、まあその意味について考える機会があるわけ。

これもなんかの小説(一個だけじゃなく)を読んだときに出てきた言葉だけれど

「人間っていうのは納得したがる動物(という主旨)」

要するに不可解な行動っていうのは人間にとってそれこそ嫌うもので、だからこそなんらかの意味を付与して納得したがるの。

たしかハサミ男かな、それか村上龍の本、たぶんどっちも同じようなことが出てきたはず。

猟奇殺人とかでも要するに犯人像は昔虐待を受けていたとか、そういう原因を探って納得しないと気が済まないたちらしい。

話は戻るけれど、いつ頃からか「鬱」っていう言葉を使うようになった。

「あーまじ鬱だわ」

とか。

昔は使ってなかったんだけれど。

いつからだろう、以前は

「へこむ」

「落ち込む」

とかそういう言葉を使ってたんだけれど、いつのまにかそれが全部「鬱」っていう言葉にすり替わったような気がする。

そんでもってこの「鬱」って言葉。

持つ人が持つと結構危険なのである。

ここらへん、僕が最近「ああ・・・こいつアレか・・・」ってちょっとひく「悲劇型人間(こう言えばいいのかわからんが)」に似てるのだけれど、まあこれはまた今度、というかちょくちょく言ってるが。

「鬱」って元々は

「心が晴れ晴れしないこと、気がふさぐこと」

の意なんだが、これがまたこれ、「鬱病」って言葉があるのでやっかいなのである。

この鬱っていうのが

「もしかしたら鬱病?」

的なノリに変わる人がおる。

絶対おる。

先ほども言った「納得したがる性質」のせいで、鬱の原因を探ってて「鬱→鬱病」という言葉が安易に出やすい分そうすり替わるのかどうかは分からんが、とにかく

「自分は鬱病なんじゃないか、精神的な病なんじゃないか?」

と思いこむ気質の人がおる。

そんでもって最終的にその答えで満足して精神病というアイデンティティを自分の中に作り出して安心するっていうパターン。

まあ実際鬱病の人もおるのかも(むしろそれ自体が鬱病なのかもしれんが)しれんが、僕は大部分がもしかしたらコレなんじゃないかと思う。

別にそれでも端からみて不快にならなければ良いんだけれど。

何が最終的に言いたいのか自分でもよう分からんが、あんま健康上よろしくないとは言いたい。

つくば市鉄欽ちゃん球団 (2006/07/24)
うまいこと浦安鉄筋家族みたいな題名にならんかなぁと思ってちょっと頑張ってみたんだけれど、ダメだね。

これが限界。

まあ大体の人は知っていると思うんだけれど、欽ちゃん解散宣言を破棄しまして、まあ厳密に言うと破棄したというとアレなんだが。

前に書いたと思うけど、ものすごい署名が集まったそうで、正直なところ

実際こんな問題あるまで興味なかったヤツ

っていうのは何人くらいおるのか気になる。

まあ間違いなく全員が全員ファンってことはないだろう。

事件勃発までは

「え?欽ちゃん球団?何ソレ、しらねぇよ。」

っていう人もおっただろう。

球場にものすごい人が集まったみたいだけれど結局

「いやぁ、今日はちょっと最近欽ちゃん球団っていうのがアレみたいなんで見に来ちゃいました」

系のノリの人のほうが僕は断然多いんじゃないかと思う(にわかファンってやつ?)。

「そんなことない!!みんな応援してる!!」

って反論する人は間違いなく、その「みんな」は自分の周りの人間だけです、はい。

いや、別に非難するために書いてるわけではなく、まあファンとしてはありがたいことなんだろうと思う、心から。

ただ、僕はファンでもなく、しかも興味もなかったので、アレだった。

実は今回の球団解散、すぐ復活のアレ、

「売名行為」

って評価する人もいる。

まあ実際、興味も無い僕から見させて貰えば、というより興味無いという人が見たらたぶんだいたい思う感想なんだけど

とんだ茶番としか言いようがない

ので正直困る。

まあ僕が言うのもアレなんだが、一監督が

「やめます、あ!やっぱやめるのやめます。だって好きなんだもん」

はないと思う。

そんでもってあの早い展開、あと欽ちゃんのキャラクターに原因もある(妙に幼児劇っぽいのが素なのか演出なのかわからんとこ)んだが、ノリがなんか軽い。

実際、売名行為と言われても否定はできないかと。

そういう意味でとんだ茶番だった。

欽ちゃんとしては

「悪い夢を見てたんだな。みんな応援してくれるんだから、つらいこともあるけど、そんなに簡単に捨てちゃダメだよな」

「やめることがどのくらい迷惑をかけるか(分かった)。個人的に責任を取ったという気分はない。今も申し訳ないと思うが、また野球をやって喜ぶ人の顔が見られる」

だとかそんな感じなのだが、結局自ら言い出した責任はどうするのだろう?

たしか記事には

「球団解散という形で責任をとるやり方はよくなかった」

的なことが書いてあったんだがこれが欽ちゃんからでたセリフならば、責任を何らかの形で取るつもりなのだろうか?

ここらへんが今後注目なのである。

欽ちゃんのセリフからは「山本圭一事件」については全く触れられてないと言っても良い。

「悪い夢を見ていた」っていうのが「球団解散の決意」のことか「事件そのもののこと」かによるが、それでもかなりオブラートに包んで発言してる。

それがもう触れちゃいかんことなのか、別にもう欽ちゃんとしてはどうでも良いことなのかは正直読み取れん。

ただ、そのせいもあり、またいろいろさっきから言ってることとかが結局、欽ちゃん球団売名行為説を煽るような気がしてならん。

解散、復活、あの急展開からの今日の

「夢を追う列車」

的な発言は、僕が見てた限りではかな~り薄い感じにしか残念ながら聞こえなかった。


結構言いたい放題やな・・・。
見逃せない!!逆名曲!! (2006/07/23)
タイトルとひとまず関係ない話をするんだけれど(まあだいたいそうだが)、まったく予期せぬ偶然っていうのは突然起こるもので(だから「偶然」なのだが)、もう、僕がプリティエンジェルと呼ばれても過言じゃなかったころからよく遊んでいた知りあいに会った。

もうほんとその知りあいは幼稚園以前から僕はそいつんちに行って(おばあちゃんちがすぐ近くだったから)遊んでた。

ひたすらレゴブロックのときもあったなぁ。

そんで小中高一緒なんだが、まあ中学からはクラスも違うしほんとしゃべらんくなって高校は学科が違ったのでアレだったのでまたまたしゃべらんかった(というか会わなかった)。

談笑しとったんだけれど、あまりにもバックボーンというか現在の境遇も含め似通ったところがあったのでおかしかった。

地元にはもう遊ぶ連れもどっか行ってまって、とんといなくなったし、顔見知り程度の人は僕のことを知っている人はわかるだろうが、できるだけ敬遠したい質の人間なのでもちろん会わない。

なかなか面白い出会いだったのでなんか良かった。


どうもこんばんは。

話はタイトルの方に向かう。

これって名曲

わたしの中のベストヒットだわ

とかまあ、世の中には個々人の数の分名曲というものが存在する。

もちろん僕の中にも何曲も何曲もそれこそ何曲もあったりする。

ですが、その中に埋もれた名曲がありはしないだろうか?

いや、確実にある。

そう、それはもっとも「良い曲」ではない。

「良い曲」ではないのだけれど、ものすごいインパクトで鮮明に脳裏にインプリンティングされちゃってる。

悪く言えば「えーんがちょ」

良く言えば「逆名曲」

とにかく、その曲のまずさが尋常じゃなく臭いものは嗅いでみたい状態の曲。

あるだろうか?

僕にはある。

間違いなく世界最大級の逆名曲。

それは、星井七瀬の「恋愛15シュミレーション」という曲である。

いや、より正確に言わせてもらえば「恋愛15シュミレーション」という曲それ自体である。

星井七瀬といえば、覚えてる人も少なくはない、あの2代目なっちゃんである。

この2代目なっちゃんを芸能界から追放した(もしくは追放しかけた)のがこの曲だと僕は信じて疑わない。

それは決して星井七瀬の歌唱力うんぬんじゃない。

すでにこの曲自体がなんらかの音痴アビリティという核弾頭を背負っている。

それくらい狂人じみているのである。

この曲を作ったやつはたぶん頭からガソリンを被り、「とりもち」まみれになりながらデューク更家のウォーキングをし、そんでもってシンナーでバッドトリップして発狂寸前まで自分を追いつめたんじゃなかろうか。

残念ながら「YOU TUBE」に動画がなかったのでとりあえず作曲作詞したユニット?を紹介しとこう。

たぶんまだ動画も見れるんじゃなかろうか。

恋愛15シュミレーションという最悪のシナリオを作った張本人splash candyのオフィシャル

いやぁほんと、

Aメロ

サビ

歌詞

に関しては他の追随を許さない逆名曲。

まあ好きな人には悪いが、これもまあアレだと思って、むしろ褒めていると。

なんにも思わないただ耳から耳に流れていく曲より、この曲のインパクトで鮮明に覚えてる方が僕はすごいと思う。

ちなみにアレである。

最近出した、KAT-TUNの新曲「SIGNAL」もかなーり逆名曲である。

何度も言うようだが、決して歌っている本人がうんぬんじゃない。

要するに

「曲作ったやつが悪の権化」

なのである。

簡単に言えば歌っている人は一番の犠牲者である(人前で披露せないかんで、ノリノリで)。

この「SIGNAL」、何がひどいかって?

そりゃあもう、最近流行のアメリカR&Bテイストのダンスポップチューンのメロをそのまんま日本語の歌詞であてた感じがやばすぎる。

ひどい、ひどい、せっかくアイドル最終兵器的な感じで押しに押してる「KAT-TUN」なのにこの曲をあてがうとは非道すぎる。

もっとノリノリでかっこよさげで「KAT-TUN」を全面的に押し上げる曲を作れたんじゃなかろうか・・・。

しかもあんま盛り上がらん(これもたぶんアメリカR&Bテイストのダンスポップチューンを狙ったものだからと思われる)もんでどうしようもない、曲自体が。

アイドルの曲なんてどうでもいいじゃん的なハードロックボーイもいるかもしれんが、実際ファンとしてはどうなのだろう?

僕は別にファンでもないのでわからん。

ファンなら許容できるか?

わからん。

どうだろうか?

山本家の一族 (2006/07/22)
ここ数日話題になっている極楽とんぼの山本圭一。

全国の山本の姓を持っている方はほぼ100%の確立で

ロリコン

変態

強姦魔

という汚名を着せられていると思います、間違いなく、特に若い世代は。

極楽とんぼ、加藤涙の謝罪

欽ちゃん、球団解散

その他と、マスメディアにとってはうってつけのネタで日々お茶の間を濁しています。

その放送量はもしかしたらいまだ取り上げられ続ける、彩香さん殺害事件にタメはるくらいである。

関係ないが、彩香さん殺害でやたらテレビに出てくる、知人A。

おまえ頭おかしいだろ

と僕は言いたい。

話は戻りまして、極楽山本事件。

まだ事件の解明には至ってませんが、節々で気になることを発見した。

まず、とあるニュースで

「強姦」

と書かれず

「輪姦」

と書かれていたこと。

輪姦とはすなわち、複数の関与をほのめかしているのだけれど、これに続き欽ちゃんの球団解散のとき

欽ちゃん「山本一人だけの責任ではない」

的なことを言った。

これは案に、連帯責任として言っているのか、それとも他にも球団内でまだ関与者がおるということなのか。

まあそこらへんはそのうち明るみになるだろう。

どうやら欽ちゃん球団、蘇って欲しいとの声が多い様子、僕は実際どうでもいいんだが、でもまあ欽ちゃんには好きなことやってて欲しいとは思う。

まだ書くことあったような気がするが忘れた。

付記

交通機動ロボット・トラフィッくん (2006/07/21)
雨が降ると最近まず真っ先に嫌になることがある。

それは学校に行くとき。

前々から何度も言ってるのでアレなんだが、途中まで車、JR、地下鉄と結構大忙しなのである。

そんでもって登校には当然朝早く(大学生にとってはだが・・)行かねばならん。

ボンクラ大学生な僕でも一応朝だけは時間通りに行く。

だが雨はいかん。

普段それほど混んでないのに、やたらと混みまくるのである。

バスが遅いのか、車の量が多いのか、分からんがとにかく渋滞である。

特に日本人の傾向としての、「交通渋滞でイライラしちゃう」なんてことは、一般に比べればかなり少ない方なのだけれど、こういうときに一番危ないのは

「ついイライラしてたから・・・やっちゃいました・・・テヘ」

みたいなやつで、強引に突っ込んでくる。

要するに、(うちは田舎なので片側2車線が多い、もしくは1車線)右車線は右に曲がる人がおると完全に車線がストップしてしまうので、強引に左車線に入って車のバックを被せてくる。

別になんてことはない、全国交通死亡者一位という汚名を持った愛知県では、もとい

名 古 屋 で は よ く あ る こ と

なのである。

まあでもやられるとやっぱり鬱陶しいものがある。

話は変わるが、例えば高速道路で、右車線ずっと走っていると、警察の覆面パトカーに捕まっちゃったなんてのはよくある話で、僕も経験したことはないが、高速を走ると大概その話が一回は出る。

つまり、その覆面パトカー、わざわざ高速で後ろにマークして、ある程度の長距離を走ったら捕まえるのである。

まあ実際あるのかないのか僕はわからんが。

しかしあるのならば一つ言えることは、

汚ねぇよ、ニッポン警察!!

この一言に尽きる、誰しもがそう思う。

交通違反ってそもそもはなんなんだろうか、

「違反したら罰金を取る」

というのが本旨ではないはずだ。

本旨は100%こう、

「交通違反は危険、ルールを守らないと危険」

だ。

つまり僕の言いたいのはこうだ、

警察は敢えて、交通違反を起こすことを黙認して捕まえている。

そもそも、交通違反を未然に防ぐことが望ましいのであって、それをわざわざ捕まえるためにじっと待つなぞ言語道断である。

頭おかしいの、日本の警察は(外国は僕は知らん)。

これまたよく言われることだが、

「交通違反のノルマ性」

まあ誰しもが知っているのであえて説明は省くが、とにかく点数稼ぎのために交通違反の取り締まりをしていると言う主旨。

つまりは、

「警察は危険とかは二の次だ」

ということ。

実際このノルマ性の信憑性は僕にはわからんし、警察に聞いたところで、当たり前だが、

「そんなものはない」

と言われるのが筋であるが、さっき言ったように、わざわざ違反するまで黙認して捕まえることなんてやってたらそりゃあそんなことも言われるわと。

要するに交通課のやってることは極論っぽく言えば、殺人を目の前で起こしそうになっている状況を眺めていて、殺した瞬間捕まえてることと意味的には同じである。

まず交通違反を犯しそうになっている危険性のある人間を注意することが最低限の警察の仕事上のマナーのようなものじゃないだろうか。

そこのところ警察の方、僕にはよく分からんから教えて。

あと、ものすごいテキトウなことを言えば、僕は、道の方々にパトカーでもライトクルクル回しながら放置しとけば結構交通違反は減ると思う。

実際パトカーを目にすると、妙に自分の今の運転を見直してしまうという条件反射がある。

そう、ドライバーというのは常にパブロフのパトカーなのである。

だから、あえていろんなところにパトカーを放置しとけば交通違反は無くなり、そんでもって、そこらへんでは引ったくりやら色々な犯罪も無くなるんじゃないだろうか?

もちろん、ただ単に放置パトカーを置いて置いて置きまくっただけではいつかは、

「どうせこのパトカー警察乗ってないわ」

っつアナーキーな野郎が違反する可能性は否定できない。

だから、ランダム(何台かにつき一台)に実際警察もいるっていうドッキリパトカーを作っておけば、もうドライバー、ピリピリ状態で安全運転必死だと思う。

どうでしょう、警視総監?

付記

雨が降っても風邪になっても (2006/07/20)
一日中雨が降り続き、次の日の昼には太陽が顔を出した。

その次の日、つまり今日だが、また雨。

先日の猛暑に続く猛暑が嘘だったかのように気温は下がり、外はちょっと肌寒い。

早くこんなめんどくさい環境が過ぎることを祈る、風邪ひきそうで怖い。

えー、昨日はなぜかお金もあったのでCDをタワレコに買いに行った。

M村と。

なかなか名古屋駅にあるタワレコっていうのも、名古屋駅自体が僕にとって通過駅に過ぎないので行くことがないが、やっぱり品揃えが良い。

サイフの中に札がいくらか入っていると妙に安心してフルに使ってしまうのは、たぶん僕が倹約に向いてないからだろう、絶望的に。

こんなやつがクレジットカード破産なんて起こすのだろうなぁとふと思った。

最近は、買わないと手に入らないもの以外は借りることにしている。

だから本当はその日も決めていたもの一枚しか買うつもりは無かったのだが・・・。

タワレコならブルースの格安のがまた手に入るんじゃないかと思い、つい見に行ってしまったのが幸か不幸か。

あろうことか新品の高いやつ2枚余分に買ってしまった。

聴いてみると良かったのでまだ救われたが。

とりあえず記載しとこう

BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB「HOWL」

いい加減ブラックレベルモーターサイクルクラブがカッコイイとか言ってただプロモとか動画観たりしとるだけじゃなくCDの一枚手に入れたかったが、そんなまだ名が通ってないのか、レンタルには無かった。

タワレコにはあったので一応僕の好きな曲が入ってるアルバムを買った。

実際、色々ジャンルとしては言われてるが(ガレージロックだとかネオサイケ)だとかはたまたブルース、フォークなどにも精通しているようでほんとに色々な形容のされ方がされてる。

本作はどうやらロック志向というよりはカントリー、ブルース、フォークな感じでだいたいがアコースティックな感じ。

これがまたこの人ら、はまりすぎて、そんでもってかっこいいのである。

メンバー構成についてはいまいちよく分かってないが、どうやらギターボーカル、ベースボーカル(こいつはギターボーカルにもなる)、ドラムが正式メンバーで、サポートベーシストでもいるみたい。

たぶん前作が結構ロック志向なアルバムなんだと思う、あんまり曲は知らんが。

そんなこんなで良かった。

次回作にも期待したい。

KEB’MO’「suitcase」

これはブルースのところであろうことかかっこいい黒人の兄ちゃんが僕の今最も憧れるギタードブロを持ってスライドプレイなんかしちゃってるジャケだったもんで

これだ!!

と思い、購入。

後に調べてみると「ケブ’モ’」って安直に読む名前らしい。

ロバート・ジョンソンの魂を、今に蘇らせるブルース・マン

というお触れをキャッチフレーズになかなか有名な人だそう。

正直なところ、

「ロバート・ジョンソン?ねーよwwww」

と、別にロバート・ジョンソンロバート・ジョンソンはしてないと僕は思う、非常に思う。

もし会えたら、

「どこらへんがおまえロバート・ジョンソンやねん」

と関西バリのツッコミを入れて、アックスボンバーをさっそうと決め

ノーフィアー!!!!!

と叫んでポージングするところなのだけれど、これがギターもボーカルもなかなか哀愁が漂った感じで良いのである。

どうやら最近のブルースのトレンドは

「音楽性はブルーズだけでなく、R&Bからポップまでを消化した幅広い、コンテンポラリーなブルース(文章パクッた)」

みたいね。

THE JOHN BUTLER TRIO「SUNRISE OVER SEA」

M村がなんだか形容しがたい感じで

「でも良かったよ」

と言っていて、僕も

「あー、とりあえずジャケのかっこよさは異常!」

と思って買った。

これが今日買ったなかでブラックレベルモーターサイクルクラブとかなりタメはるほどに良くてアレだった。

ただ、せっかくやでベーシストがもっと良いと良かったんだけど。

構成としてはジョン・バトラー(ギター、ボーカル)でベーシスト(ウッドベースも弾く)ドラマーと。

最近僕がこんなんがええと言っておる理想像がそこにあってある意味びっくりした。

M村曰く

「どっかの島国出身」

らしいが、調べてみたらオーストラリアが地元だった。

オーストラリアよりも全然ちっちゃい島国ニッポンの島民が

「どっかの島国出身」

とか言ってしまうM村の器量も尊大だ。

一応サーフ系とかいう部類に入るらしいのだが、実際サーフ系がわからん。

というかたぶん

分かってる人はいないんじゃない?

くらいの曖昧なジャンルの線引きだと思う。

サブライムも一応サーフ系な感じがするし、ちょっとサーフ系と言われるものを聴いてってみようかなぁと思う。



どうもこんにちは。

先日言ってた本読んでブックカバー計画、今のところ量的に講談社、新潮社の本が異常に多いので、講談社ではブックカバーを貰い(もう10冊読んだから手に入る)、新潮社(YONDA?ってやつね)もブックカバーくらいは手に入るのだけれど、もうちょっと読んで

「文豪ウォッチ」

と呼ばれるものを手に入れたい気もする。

文豪ウォッチ?

なんてことはない、ただ単に文豪(夏目漱石だとか)の顔写真が盤になってるだけの安っぽい時計なのだけれど、妙に川端康成のやつが欲しい(読んだだけあって)。

文豪ウォッチなんて意味分からんもん誰も付けてないやろうで、手に入れて思う存分使ってみたい。

ソウイウ人ニ私ハナリタイ
詩情も涙も無いウォーフォトグラファー (2006/07/19)
旨く行かなかったら、危険はそう何回もせず、サッと諦めて読売に従います。

旨く撮れたら、東京まで持って行きます。

もし、うまく地雷を踏んだら、サヨウナラ!

これが、戦場フリーカメラマン「一ノ瀬泰造」の「地雷を踏んだらサヨウナラ」のタイトルになった一文。

今回のこのブログのタイトルも本作文中の言葉。

「地雷を踏んだらサヨウナラ」を読み終えた。

物語ではなくもちろんノンフィクションで、一ノ瀬泰造の手記による日記、手紙、また両親が宛てた手紙を日付順に載せていったものです。

簡単に一ノ瀬泰造の経歴を本作から引用させてもらって説明すると

一ノ瀬泰造

1947年、佐賀県武雄市生まれ

1970年UPI通信社東京支局で働く

1972年3月カンボジアに行き、フリーの戦争カメラマンとしてスタート(以後1年間取材し、内外のマスコミで活躍)

1973年11月、アンコールワットへ単独潜行したまま消息を断つ

1982年、両親によってその死亡が確認された

ちょうど僕らと同じくらいの年(だいたい23~26)くらいに激動のインドシナ戦争の中、特に儲かることの無い戦場フリーカメラマンとして命を賭したわけです。

この辺の歴史の事情をなんとも言えないが、というよりめんどくさいので調べる気力が出ないのでアレだけれど

当時の政府相手に共産主義やらベトコンとかがごっちゃになって闘ってたみたい。

まあそこらへんで、アメリカが中国とかと思想の対立もあってさらにごちゃごちゃしとるのでまためんどくさい。

とにかく、一戦場フリーカメラマンなのである。

命を削って得たネガを切り売りしてギリギリのところで食い詰めるのが戦場フリーカメラマンのようで、一ノ瀬泰造は結構成功して、契約できるという話もあったそうなのだけれど自由に動けるフリーカメラマンとしてのポジションを維持し続けた(ただし、一時従軍)。

正直なところ、そこまで身を危険にさらしてまで続ける価値については僕には分からない。

ただ一つ言えることは一ノ瀬泰造がそこに(またはそのポジションに)危険を冒してまでも価値を見いだしていたということ。

読んでいた限り、別に今の僕らとはあまり変わらない普通の青年なのだけれど、その点に関しては、僕らと一別できる行動力、知恵、知識、情熱があったのだろうと思う。

しかし、僕にはまだ何とも言えない、実際あまり一ノ瀬泰造のことを知らないので。

憧れる気持ちはたしかにあって、尊敬もするのだが、もしかしたらそれは一ノ瀬泰造自身にではなく(もちろんすごい人物だとは思ってる)、危険であろうがなんだろうが価値観を見いだしたものに執着できる何かにだと思う。

さて、一ノ瀬泰造はキャパ賞(ロバート・キャパ賞)に憧れていたみたいで、偶然にも僕はロバート・キャパの「ちょっとピンぼけ」を読んだのでそこらへんについても触れておこうかな・・・。

このロバート・キャパ、第二次世界大戦やらスペイン内戦が「ちょっとピンぼけ」には日記調(物語的)に書かれている。

この本、以前にも書いたが、ロバート・キャパ自身のセンスと翻訳者のセンスも相まって非常に洒落た感じのノンフィクションの物語。

ただ、それ故にあまり戦争戦争していない。

要するに妙に現実味がない話なのである(でももちろん面白かったが)。

それに引き替え、一ノ瀬泰造の「地雷を踏んだらサヨウナラ」は日記と手紙が混合しているし、特に洒落っ気もないので泥臭く無惨な戦争がありありと書かれている。

要は、物語では無いのでリアリティがものすごい感じられる(詳しくは読んだらわかると思う)。

そんでもって両親、一ノ瀬泰造共に文章がとても巧みなのでそこらへんも分かりやすいしその点だけでもおもしろい。

なかなか知る機会がないところなので、興味深かった。

でも、まあ物語調のものも読んでみたいかな・・・・あればやけど。

一番疑問なのが一ノ瀬泰造がなぜ戦場フリーカメラマンとしてインドシナに行くことを決意したのかが残念ながら記されてはないところ(日記や手紙だけなので当たり前なのだが)。

読むときは色々周辺事情を学んでから読まないといけないとつくづく思った。

村上龍の「希望の国のエクソダス」にしろ今読んでるドフトエフスキーの「悪霊」にしろ、結構知識がないと辛いものがある。

そこらへんがめんどくさいんだけれど、まあ一つ楽しみでもあったりして、なんかねぇ・・・・・。

とりあえず「悪霊」はまだ序盤も序盤なんだけれど文字が細かすぎて疲れる。

「一応文字が大きくなって読みやすくなりました」

と書いてあるのだが・・・・。

つまり前はもっと読みにくかったってことだな。

新 潮 文 庫 コ ノ ヤ ロ ウ !

最近本がたくさんあるので、どうせならキャンペーンみたいなやつでもらえるブックカバーとか欲しいなと思いはじめた。

読み終わるとボロボロになる本がちょっといたたまれない。
ドライな日本列島 (2006/07/18)
昨日から降り続く雨で近所の池は満水に近い。

「歴史上降り止むことの無い雨は存在しない。」

たしか、あだち充の「ナイン」っていう古い漫画でそんなことが書かれていたのをふと思い出した。

まあだからって2日も降り続けている雨がうざったくないとは言えないが。

ところで、あまり知られてはいないことかもしれませんが、日本っていうのはどうやら気候的に枯渇しやすいところだそうです。

まあ真夏になると、たまにニュースで「水不足」の報道がなされていますが、あんまりよく考えてることでもないと思います(特に水不足にならない地域は)。

要するに、梅雨どきにたくさん降って、あとはだいたいパラパラ降る感じなので、水がそんなに溢れた国ではないみたいだそうで、要するにこの時期にどんなけ降るかが結構ポイントだったりするのかもしれません。

ここらへんで降る雨をうまくダムにためておける(自然のダム、山にも)のが重要らしい・・・たしか。

それでもこの梅雨時、土砂崩れなどを誘発する水害ですが、これはまあ色々と事情があるようで、例えば、山がダムとして機能を果たさないとか。

これはつまり、山の水の吸収量が減ったっていうことなんだけれど、現在では吸収量を調べたり、効率よく水を吸収させるための開発がボランティアの方々などで進められているようです。

水害というと、昨日今日くらいにインドネシア・ジャワ島でまた海底地震によって津波でかなりの被害が出たそうです。

海に面した地域だとやはり水害といえば津波が一番怖いと思いますが、山々に囲まれ他県にも囲まれて海に面してない岐阜では津波と聞いてもそこまでパッとしません。

あくまで県民として津波の経験が皆無だからこそ言える話で、逆に岐阜の僕らの地域に住んでいる人なんかは、川の氾濫を想像します。

何十年前に川が氾濫してどうのこうのというやつ(僕はあんま知らん)だけれど、昔はもっと多かったようで千本松原の映画をよく見ました。

治水工事というやつで木曽川・長良川・揖斐川の三川分流工事に伴い、分流堤に約千本の松が植えられたというまあ有名な話です。

覚えてる限りではこの工事に薩摩藩かどっかの関係ない藩が人材を登用することになり、多くの死者が出たそうです。

特に人柱ってやつで、川を堰き止めながら埋められてっちゃったりもしたようで・・・。

ものすごい難工事で死者が多数でたこともあり、最後の最後には工事を監督した薩摩藩士平田靱負も完工後切腹し(宝暦治水事件)、彼らの慰霊と記念の碑がある。1937年に平田靱負正輔を祭神として、治水神社がつくられたそうです。

要するに枯渇、水害っていう、どちらかといえば対照的なものが意外にも同時にある日本は水に関して言えばあんまりよろしくない状況の国なのかもしれない。

付記

ザ・シザーマン (2006/07/17)
チョキ、チョキ、チョキとハサミ男が行く

悪い子たちの遊びをやめさせるんだ

チョキ、チョキ、チョキとハサミ男が行く

君も彼の名簿に載ってるかもしれないよ

君も彼の名簿に載ってるかもしれないよ

XTC「SCISSOR MAN」

この冒頭から始まる殊能将之の「ハサミ男」をついに読み終えた。

内容は

美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。三番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作。

正直この本の背表紙の内容を丸々引用しないことにはリアルにネタバレしかねん。

「大胆な長編ミステリの傑作」とうたっているがまさにその通りでこれは慢心でなく本当に事実を書いただけだと思う。

要するに、その名に恥じずにむしろ「傑作」という言葉が謙遜にも聞き取れるほどのおもしろさだった。

とにかくおもしろかったのである。

久方ぶりにまともな(真面目な)ミステリ・サスペンスを読んだ気がする(陽気なギャングが地球を回すはなんかサスペンスサスペンスしてないと思うので)。

これを機にまた読んでみるのも良いかもしれん。

今度は殊能将之の「美濃牛」でも読んでみようか。

「ハサミ男」は1999年にメフィスト賞を受賞して、殊能将之のデビューのきっかけにもなった作品だそうで、このメフィスト賞とかいう賞。

ちょっと「悪魔くん」っぽいネーミングな気がするけれど、どうやら結構すごい賞のようで現在、デビューへの一番の近道はメフィスト賞受賞だそう。

あと殊能将之、かなり音楽も好きなようで、自身の日記にも「クレイジーケンバンド」が好きだということが書いてあるそうで、公式サイトっぽいところでは自身の作ったっぽい音楽も載っけてある。

本作にも音楽グループのバンド名やら詞やらが載っているのだけれど

今日のはじめに書いたこのXTCの「SCISSOR MAN」。

検索してみたら、意外にもイギリスポップロックバンドらしくなかなか悪くない。

ちょっと猟奇的なバンドを想像していたのだけれどポップということで本作にも説明があるけれど、要するに子供に話すちょっとした怖い話みたいな感じの曲らしい。

YOUTUBEで見てみたけれど「SCISSOR MAN」の他にも「SNOW MAN」だとか色々怪物めいたのが出てくる。

話は戻り本作「ハサミ男」。

この物語最大のおもしろみは後半の真相が証される部分。

もちろんサスペンス・ミステリなんかは大体そこが一番のおもしろみなのだけれど、もうずば抜けてると思う(個人的に)。

僕自身があまりサスペンス・ミステリを読んでないだけかもしれないが今までそこの部分のおもしろみにかけてはダントツに高野和明(名前あってるかわからん)の「十三階段」だった。

今作はこれ以上に熱くなるものがあった気がする。

最後にかけてはほんとに目が離せない状態で、何回もページを戻り

「すげーなこれ」

と思い続け、一気に読み終えてしまった。

これを読んで、改めて文章は文章にしか出せない良さがあることが分かった。

とにかく文章の特質をうまく利用しているのである(これ以上は言わんが)。

だいたいサスペンス・ミステリが好きな方は読んでないと思うので

「サスペンスとかって別に好きでもなんでもない」

「人間ドラマとかちょっとなんか冒険みたいな感じの方が良いわ」

とかそういうサスペンス興味ない人は読んでみると良さが分かると思うけど・・・・どうだろう。

ちなみに映画化されてるのだけれど、見てみたいと思う気持ちと、いやいやこれは本じゃないと面白くないだろうという気持ちの葛藤がある。

たぶん見るけれど。

この内容を映画でどう映像化するのかがものすごい気になる。

映画ハサミ男

後ろ○○、前は×× (2006/07/16)
地元では車に乗ってるのであまり経験することは無いのだけれど、名古屋とか人通りがそれなりには多いところでは歩いていて後ろ姿が綺麗な人の後ろを歩くことが結構ある。

俗に言う「後ろ美人」っていうやつなのだけれど、その人が振り返ったりした時にガッカリするなんてことは結構ある。

要するに、失礼なことをオブラートに包まずへいへいと言えば、「見返り美人」の逆も逆の「見返り不細工」で残念でしたっていうことは度々ある。

ここらへんが女子だと、後ろ姿がかっこいい男「後ろハンサム」なのに「見返りキモ男」だったみたいな感覚なのだろうか。

正直、失礼極まりなく、

「てめぇの顔見てから物言えこのオタ!!」

と言われるのは重々承知である(別に否定することも無いので)が、この好みの点に限ったものはそれぞれの価値観の問題なので致し方ない。

つまり、僕の言いたいことは

「後ろ美人」で「見返り美人」、つまり表も裏も美人な方はそれほどいないのかもしれん、というよりかは「後ろ美人」の人間はかなり多い

ということ。

そりゃそうで、だいたいの人がファッションに気を遣っておられるので、表美人で無かろうとも(顔について触れなければ)美人は多いのかもしれない。

というとよくわからんのだが、美人っていう基準は何で判断するのだろう、よくよく考えるとやはり「綺麗な顔立ち」がポイントな気がするのだが、でもそれだと「後ろ美人」はかなり曖昧なものになる。

でも一つだけ確実に言えることが僕たちにはある。

それは

「後ろ不細工」は「見返り不細工」だということ。

これはたぶん100%間違いない。

僕たちは、人の後ろ姿で「綺麗」「かわいい」「美人」は想像しがたいものがあるが、「不細工」だけは確実に見分けられるという特殊能力(全員ができるだろうから特殊ではないけれど)が備わっている。

先天的か後天的かを問われれば、たぶんプロファイリングのような一種の統計学的なものが頭の中に備わっていて、経験を吸収するので後天的なものだろう。

ただ単に「後ろ姿」のスタイルが悪いっていうことだけでなく、あくまで個々人の主観的なものだが、「後ろ姿」に気を遣ってない(もしくは気を遣っていそうでも自分の好みではない)場合、全体として自分の好みではないのだから「美人」じゃないのである。

「後ろ姿」から「美人」は発見できるかどうか分からないが、「不細工」かどうかを見分けられる我々人類。

実際これが事実であってもなんか利点があるのだろうか・・・。

犯罪に手を染める勇気があるなら後ろ姿で

「こいつには痴漢するのはやめとこう」

とか決定できるくらいじゃなかろうか・・・。



そろそろジダンについて語ってみようか (2006/07/15)
もうワールドカップ熱も冷めまして(僕はなってないが)、気怠すぎる暑さと共に夏がやってました。

相変わらずメディアではジダン頭突き事件をチョロチョロやっています。

あんまり見てないが。

このワールドカップ決勝フランス×イタリア戦。

僕はBSの再放送で見ましたが、頭突きだね、どうみても。

あのマテラッツィの倒れ方もなかなか良くて、ジダンもジダンでまるでココバットを彷彿させるような頭突きでした。

あの二人はサッカーじゃなくてプロレスも挑戦してみると良いと思う。

サッカーのファールされた人間ってだいたい演技なんでしょうか?

痛がり方が尋常じゃないわりにはその後何事もなかったように動いています。

まあ日本人の選手が関係ないところで転けたりしているのは意味不明なのだが。

話は戻りまして、マテラッツィ、どうやら罵倒を認めたようですね。

ジダン擁護説、批判説、結構別れるところですが、とりあえず思ったのは

サッカーでは罵倒なんてよくあること

罵倒で相手を怒らせるのは常套手段でそんな作戦に引っかかる方が悪い

そういった意見もよく耳にします。

これはまあ批判説ですが、これを聞いているとサッカー自体が劣悪なモノとして考えられるので実際いかがなものか?

要するに、スポーツのくせしてスポーツマンシップもクソもないのがサッカー、という定義ができあがってまうので、あんまりよろしくなくない?

まあサッカーに限らず、罵倒して精神的プレッシャーをかけるっていうことはあるのかもしれんが、まあ所詮スポーツマンシップなんてただの美学、美談だといったところでしょうか。

ふと思ったのがこれを機にどうだろう、ウィニングイレブンみたいなサッカーゲームにも「みんなのゴルフ」みたいなヤジとばし機能を付けてみるっていうのは。

まあ「みんゴル」のソレは別にヤジとばし目的の機能では無いが、まあどっちにしろ使うやつは連打しまくるので(僕もする)鬱陶しいことは変わらないだろう。

ただ欠点があって、サッカーはゴルフみたいにプレイヤーが待って観ている状態が無いわけで、果たしてヤジ機能をうまく連打することができるだろうか・・・・正直、プレイしながら実際に声を出してヤジをとばした方が楽なんじゃないだろうか。

いやしかし、実際に声を出すとなると、やっぱりそれは自分の責任であって対戦相手である友人知人と口論の結果喧嘩へとも成りかねない。


「サッカーでは相手の選手に精神的プレッシャーをかけるために相手に対してひどいことを言うことが度々あります。

本プレイにおいても相手に精神的プレッシャーかけミスを誘うために、みんなこぞって罵倒しあおう」

的なことを説明書に書いておかないといけない。

そうすれば、罵倒は説明書に書いてある通り、サッカーでは普通ということになり、責任はサッカーゲーム自体にあるから友人同士の喧嘩に発展することはないだろう、ただし、リアルにジダンみたいなことになりかねん可能性は否定できないが。

やはり、ここはヤジとばし機能を付けるのが良いかもしれん。

そうすればジョン・カビラ(ウィニングイレブンでは)も

「今日は○○のヤジが絶好調のようです」

とまあ実況のバリエーションも増えると思う。

どうだろうか、スポーツゲームメーカーさん(もしくはサッカーファンの方)。

(2006/07/14)
ふと思ったんだけれど、ありとあらゆる音楽をやっている人の中で一番コツコツ派、まめな感じ、もしくはカッツリ派(意味わからんが・・・)という言葉が似合うのはもしかしたらヘヴィ・メタルギタリストかもしれん。

あくまで性格で多いという話だが。

ちょっとこれだと範囲が広いのでもう少し狭めると、ヘヴィ・メタルギタリストの中でも特に技術を持ってる人、俗に言う巧い人。

あらゆる音楽で巧い人っていうのはおるのだけれど、才能であったり特質であったり感性であったり、それらを抜きにしてただ単に性格上の特性として言うならばこれは正解なんじゃないだろうか。

なんてったってヘヴィ・メタルギタリストは

・ミュートして刻む

・速弾き(毎日のコツコツした努力のたまもの)

・キメッキメの曲

真っ直ぐタイプである。

今挙げた3点なら他の演奏者にもいる、という意見もあるかもしれんが、あくまで多いか少ないかである。

この3点はヘヴィ・メタルギタリストたるものの基本だと思う。

だから技術がある人っていうのはこの3つができる人であってそれが可能な人はカッチリタイプなの。

真面目な感じなの。

あとはルックスにもヘヴィ・メタルらしいルックスと定番でこれまたカッチリタイプだ。

たぶん合ってる。


チョキチョキチョキチョキ

シザーマンがこんばんは

というわけで最近「はさみ男」を読んでるので影響は少なからずある。

面白いね。

読んでて

殺人者の視点で物語が進むサウンドノベル

があったら面白いだろうとふと思った。

要はいつどこで殺すかとかを選択していくゲーム。

うまいこと推理していく主人公的キャラをだましながら物語を進めていく。

アクションっぽくしても面白いかもしれん、激ムズだろうが・・・・。

某掲示板のホラー実況スレで話題に出してみたところ

実際そんなゲームがあるらしい。

セガサターンの金田一少年の事件簿のゲームがまさにそんな感じだそう。

でも、金田一の推理がものすごすぎて、バッドエンド(犯人とばれる)が出まくりんぐらしい。

まあそんな感じ。

ちなみに昨日買ったバイオ4。

面白くてずっとやってる。

チェーンソーでぶった切られてキャッキャ言って喜んでる僕。

沼に落とされたりした。

上半身だけで襲ってこられた。

とにかく面白い。

矢野さんが言っていたが、どうやら海外版ではチェーンソーに殺られると首チョンパらしい。

日本版ではどうやら無いみたいなので残念だ(別にスプラッターが好きなわけではない)。

関係ないが、バイオシリーズ、僕が一番はじめにやったのはPSであじめて出たバイオ1だったが、あのころの血の吹き出し方は尋常じゃなかったと思う。
生物兵器023 (2006/07/13)
今日はほんとは伊坂幸太郎について書こうと思ったけど

やめた。

一つだけ言っておくと「陽気なギャングが地球を回す」は元々伊坂幸太郎が初めてなんかの賞に出した作品(名前忘れた)かなんかが元でそれを思い切って改造してできた作品だそう。

ということで今日は非建設的にゲームの話をしよう。

さて、SIREN。

頑張ってやりましたよ。

攻略も見ましたよ。

だけどもう萎えました。

無理。

僕には何回も同じミッションで死んで、何度もやってクリアするという子供のころ持っていた根気はもう無い。

元々RPGなんて買ってクリアしたやつなんてほとんどない。

最後になるとめんどくさくなるわけで。

基本的に圧倒的有利な環境で勝ちたいとは思っているので、妙にめんどくさい方法でゲームを進行させてしまうので悪循環なのである。

まあええわ。

とりあえず、SIRENは屍人を全滅させてクリアっていう終了条件がめんどくさくて終了。

すまん。

というわけで最近はもっぱら天誅参と地球防衛軍をやっていた。

天誅参、天誅シリーズをまともに買ったのはこれが初でゲームバランスも良い(というか他が悪い)し比較的難しくもないので好き。

鉄舟っていうなんか必殺仕事人みたいな新キャラ(忍殺すると仕事人っぽくレントゲン写真みたいなやつが出てくる)が出たのもこの作品から。

天誅紅はひどかったのであんまやってないが、その後の天誅シリーズはどうなったんだろうと思い検索してみたらどうやらPSP・DSで出てるみたい。

PSPかDS欲しい・・・・あとゲームキューブも・・・。

ちなみにDSの方はやや子供向けに作られてるっぽい。

地球防衛軍は2000シリーズのやつ。

でも面白い。

まあ矢野さん曰く「一種のルーティンワーク」だが・・・。

武器を全部集めてなかったので集めてる。

2000シリーズだけあってバグがたまに起こるので困る。

というわけでこんなんばっかやってる。

それもなんかアレやなぁと思い、思い切ってバイオハザード4を買ってきた。

バイオシリーズからシステムを大幅変更(というか説明するにも新しすぎるな・・・)。

相手がゾンビじゃないので結構面白い。

無駄に避けようとしてくるし。

あとナイフが結構強い。

ダイナマイトを投げられた。

アクションアクションしてて面白いの、昔は昔で良かったが。

まあこんなもんか・・・。
陰気なヤングが地球を止める (2006/07/12)
どうもこんにちは。

こんにちはだね。

暑くてもうアレです。

まあええわ。

昨日「老人と海」について書いたんですが、今日もう一冊読み終わりました。

伊坂幸太郎「陽気なギャングが地球を回す」

です。

昨日の夜から読んで、今日の昼読み終わったんだけれど特に短い作品ではない。

「老人と海」の倍くらいのページ数なんだが、まあ今日は読んでるばかりだったから読み終わるわな。

内容は、銀行強盗団がいつものように銀行強盗をしたら逃走中に現金を強奪されちゃってそれからドタバタみたいな。

なんか賞取ってるはずだけど忘れた。

ちなみに前も言ったが映画化されてて2006年6月、僕が生まれた月を祝って上映。

この作品(というか僕が読んでる本はだいたいいつも同じアレなんだが)、面白いね。

コメディーとサスペンスの中間あたり(どっち色も強めかな・・・)。

読みやすさもディモールト(使ってみたかった)。

この作品、どこが良いか?それは大きく3つ。

1・キャラクターがベタで良い

4人組の強盗なのですが、だいたいこういう場合のおきまりパターンとして個性(特質)を持ってる。

一人目・成瀬(映画では大沢たかおが演じてる)

嘘を見抜ける能力。

相手の考えてることがわかるとかじゃなく、相手の態度・挙動から嘘を見抜ける(百発百中)。

冷静に物事を考えることができる強盗団のリーダー的存在。


二人目・響野(佐藤浩市が演じてる)

おしゃべり・お調子者(そんなに特異)。

演説が好き。

雑学者。

成瀬とは同級生。

強盗開始のときの口癖は「ロマンはどこだ」


三人目・雪子(鈴木京香)

正確な体内時計を持つ。

運転手。

結構やるときは殺る感じの性格。


四人目・久遠(松田翔太)

スリの名人。

盗賊団では最年少。

「動物>人間」派。


とまあ典型的な個性にあふれたキャラクター(本作にはまだ個性あふれるキャラがそれなりにいる)。


2・サスペンス性が微妙に良すぎ

だいたい誰が犯人か?的なノリがサスペンスなんだけれど、ある程度前々から目星はついてきて結末も結構想像できる(解説では予測不可能な展開とか書いてあったが・・・・正直予測はある程度できる)。

そういう場合萎える気もするんだけれど、それでもなおいっこうに面白い。

たぶんここらへんが書き方が理由か・・・・。

3・書き方がかっこいい方面の良い感じ。

本作、四章に別れててその中にもセクションがあるんだけれど、まずその四章の題名が良い感じ。

例えば、

「悪党たちは下見の後で、銀行を襲う -犬の吠える相手が泥棒とは限らない-」

「悪党たちは映画の話をし、暴力をふるう -鞭を惜しむと子供はだめになる-」

とか妙に子憎たらしい感じの良さ。

悪くねぇよ!むしろ良いよ!

みたいな感じ。

そんでもって一つ一つのセクションの冒頭には毎回単語が載ってて、広辞苑を抜粋して作者が加筆修正してて良い。

例えば

うち-あわせ(打ち合わせ)

・ぴったり合わせること
・前もって相談すること
・打楽器を合奏すること
・会社員の労働時間の大部分を占める作業
 参加者の数に比例して時間が長くなる
 声の大きな人が主導権を握る
 有意義なものは稀れ、最終的には開始前の状態に戻ることも多い

っていう感じ。

まあとにかく、内容自体はそんなにすごいもんじゃないのに、面白い。

ちなみに映画だと、本ではあんまり感じなかった洒落た感じが剥き出しで襲いかかってくるので観てみたい。

どうやらそのおかげでストーリーも多少変わっているみたいで、ちょっとした社会問題?(自閉症のことだが・・社会問題ではないがね・・・)とかも省かれてるかも。

映画・陽気なギャングが地球を回すオフィシャルサイト

長くなったのでまあ、伊坂幸太郎自身については明日書こう。
the old man and the 海 (2006/07/11)
タイトル通りヘミングウェイの「老人と海」を読んだ。

海辺に佇む一人の老人。

彼はもう自分の命が長くないことを悟っています。

そんな彼を優しく包む波の音。

一人寂しく散っていく老人とそれを見つめる穏やかな海の感動スペクタクル。

いやぁ、なかなかやっぱりどうして名作というのはやっぱり名作なんだろうね。

楽しめたよ、結構。

ヘミングウェイは第一次世界大戦に赤十字要員として従軍、負傷する。

それからパリに住み、数々の著書を発表、それからスペイン内戦(「誰がために鐘は鳴る」の舞台)、2次大戦にも従軍記者として参加。

ここで少し謝っておかないといけないのは、昨日僕は2次大戦に参戦と書いたんだけれど、記者としてだったわ。

僕が読んだロバート・キャパの「ちょっとピンぼけ」ではあくまで闘ってる感じだったのでそう書いた(これも事実っちゃあ事実なんやけど、「ちょっとピンぼけ」はノンフィクションの日記みたいなもんやで、闘ってるっていってもまあ、なんか狙われてた感じだっただけだったが・・・)。

話は戻って、2次対戦後の1952年に本作「老人と海」を発表し、ピューリッツァ賞やらノーベル文学賞などを受賞しつつ1961年には猟銃で自殺しちゃう。

かなり波乱に満ちた人生だったろうけど、自殺した理由はよくわからん。

どうやら晩年には躁鬱で執筆も滞ったそうなのでそれが自殺のきっかけにはなっただろうが、その躁鬱の原因がわからん・・・もしかしたらヘミングウェイの人生それ自体に原因があったのかもね。

そろそろ、これを読んで僕が「老人と海」読んでないんじゃない?と思ってる方も出てくると思うので、言っておくとはじめに書いたストーリー。

あれ、僕の読む前に思ってた勝手なイメージです。

本当は、老漁夫が長い不漁後に小舟にのって漁にいき、超巨大なカジキマグロを釣り上げて・・・・。

っていういわば年老いた漁師と大自然との関わり合いみたいなものを描いた作品。

なかなか面白かったんだが、特にまあものすごい面白いっていうほどでもなかったね。

でも、まあ話自体は全体として良かったと思う。

なにせ小舟に爺さん一人乗せて話展開させてくんだから。

まあそんな感じ。

「名作って呼ばれてる本って読んだことないけどちょっと興味あるなぁ、でも難しそうで読めないわ」

っていう人には短くて簡単やでおすすめ。
ミュージシャンとしての存在 (2006/07/10)
久しぶりに音楽のことについて話そう。

全然そいつの曲知らんけれど、キャラクターとしてのそいつの存在は嫌いじゃない、むしろ好きというミュージシャンがいる、ごくまれに。

例えば、結構前の吉川晃司。

現在ではかなりバラエティもいけます色が強い此奴。

僕が見た結構前のHEY!HEY!HEY!ではトークで全くしゃべらず、しかも吉川晃司、ソロアーティストなので他にトークの中にメンバーがおらずダウンタウンが困っていた。

ただ単にそのときはバラエティ慣れしてなかったのか、妙なナルシズムから無口キャラを演出していたのかは知らないが、この次に出演したときからやたらとしゃべるようになった(前の時より確実に)。

もしかしたらだんだんとバラエティ化の傾向にあるゴールデンタイムの音楽番組に嘆き、その時はそんな音楽番組事情に批判を込めてしゃべらないように勤めていたのだろうか・・・・。

ただ単によく分からないエレカシの宮本に対してのダウンタウンの困りっぷりとは違い、全くしゃべらない吉川は、まあ当時、僕には新鮮だった(宮本の方が好きだが・・・)。

でもたぶんそれ以来軽くほされたんだろう、吉川、しゃべりだすようになった。

それからの吉川は別に興味の対象ではなくなった。

もう一つ、HEY!HEY!HEY!で思い出したナイスキャラ、それは佐野元春である。

まあ佐野元春はまだ曲は知ってるが・・・。

佐野元春のトークもかなり異質なもので、またまた宮本を引き合いにだすが、宮本は軽くテンション上がっててんぱってる感じに見えなくもないのだけれど、佐野元春のよくわからないトークはたぶん本人は真面目に言ってるのである。

とにかくテンションが低くて穏やかなわりには意味不明なことを口走る。

恐怖すらわくのだが、なかなか味があると思う。

最後に、ほんとは一番此奴らが今どうなっているのか気になってるのだが、

DARKNESS

覚えているだろうか?彼らを。

たぶん2年くらい前に名前を知り、数ヶ月後には存在自体僕も忘れていたヨーロッパのロックバンド(80年代の香りがする)。

とにかくギターボーカルが強烈で、まあもちろん80年代ハードロック世代という感じの風貌(衣装はフレディのタイツの改良版みたいな感じ)。

そんでもってプロモを見た感じではどことなく老けている(頑張って若作りしている)感じ。

ここまでなら別に「音楽界ではよくあること」ですませそうなんだけれど、とにかく此奴らの僕が見たプロモはすごかったのである。

まあやっぱりこういうバンドはボーカルのイケメンっぷりをださんといかんみたいでとにかくボーカルが前面に押し出された感じで格好良く作ろうという前向きな姿勢が見られた。

今「YOU TUBE」でそのプロモを探しながら書いてるのだけれど、どうやら新作っぽいプロモは見つかるのだが、なかなか当時のやつが見つからん(たぶん無い)。

あんま売れてないんだな・・・やはり。

ちなみに新作っぽいののプロモはまだましになっていた感がある(あくまで「まだまし」だが・・・。)

まあとにかくやたらとボーカルが全裸になったりよくしていたのである。

なぜか風呂に入ってたり。

顔のアップで老けてるのがわかったり。

なんか妙に悲劇と喜劇が混ざり合ってるのである、もちろん彼らの意図していないところで。

興味があったら見てみると良いと思う・・・たぶんオフィシャルにはあるだろう・・・・まあもうオフィシャル自体なかったらどうしようもないけど。
脱出! (2006/07/09)
村上龍の「希望の国のエクソダス」をようやく読み終わった。

ストーリーは、日本経済が破綻してく中、中学生たちが集団不登校になりやがて政治的な力を持っていくっていう話。

元々はどうやら、村上龍のファンサイトの掲示板に村上龍自身が

「どうしたら教育制度を変えることができるか?」

という質問をして、ファンサイトに集まる人たちに意見を求めた。

その中で、村上龍の思うところの正解がなく、村上龍は

「教育制度を変えるには中学生が集団不登校になれば良い」

と書き込み、これがものすごい勢いで討論化したらしい(だいたいは批判とか、そんなことかって感じ)。

村上龍のその考えの背景には、どうやら世の中を変えるためにはまず法律を変えなければならないっていう考え(本書にも出てくる)があって、これが「希望の国のエクソダス」のきっかけだそう。

物語は結構経済学を学んでないときつい内容・・・だと思う。

正直僕には日本が経済危機に陥るまでの流れはわかったが、詳しいところは説明はできん。

一番面白いのはたぶん全体を通して、おそらく「村上龍の言いたいこと」、というのが完全に出ていることだと思う。

それには、まあ主観的には賛成しがたいものもあったけれど、ものすごい興味深い内容だった。

あくまで僕の考えだけれど、この物語のポイントはもちろん中学生で、とにかく中学生なのである。

一般的な大人、と対照にする点で高校生ではアイデンティティが発達しすぎている、小学生だとまだそこまで・・・という感じで、やはり中学生がちょうど良い。

この物語に出てくる中学生の集団(本書では集団というよりネットワークであるという)は、例えば官僚組織(民間・政府問わず)なんかの集団組織とは違う。

一番の違いは中学生の組織にはリーダーというものがいないのである。

もちろんこの集団の中でリーダーシップを発揮する人間はいるし、集団には代表者もいる。

だけれどもリーダーのような官僚組織で言えば上と下の概念がない。

元々官僚組織は大集団を合理的・効率的にまとめあげるシステムなんだが、これが欠如している中学生の集団がものすごい力を持っていくのである。

なぜ、そんなことが起きうるのかと問われるならば、たぶん村上龍は

「それは中学生だから」

と答えてくれるのじゃないだろうか・・・・と僕は勝手に推測する。

物語を読んでくれればわかると思うし、これ以上話すとネタバレしかねんのだけれど、まあ大人と違って中学生はある一定の思想の元にものすごい組織性を持つことができるんじゃないかなぁとも思う。

本書にもちょろっと書いてあったと思うが、例えば流行なんかを作るきっかけになるのは若い世代で、ゲームとかでも参考になる対象なのは中学生であるそうで、これは大人と違って人それぞれに好きなものがあるっていう感覚がまだ定まってないからっぽい。

それぞれの価値観が固まってしまった大人は、明確な規定があるところに成り立つ組織じゃないと組織力を持てないけれど、まだ価値観が定まってない(アイデンティティが発達段階)の中学生たちなら規定がなくても組織力を高めることができるわけである。

まあこんな感じで、たぶん社会学・政治学とか勉強してると読んで考えることも多くなるわけで、たぶん一番良いのは(読んでおもしろみを感じれるのは)経済・政治を勉強しつつ社会学でまとめ上げることだと思う。

僕は経済は全然わからんので、経済勉強した人が読んで簡単にまとめて教えて貰いたいとは思った。

今まで読んだ、村上龍の狂人ワールドは全くなかった(僕はちょっとこっちを期待して買った気がする)が結構楽しめた。

「愛と幻想のファシズム」もこれならかなり期待できるんじゃないかと思う(たぶんこっちの方が僕には理解しやすい)。

満足満足。

ちなみに今ヘミングウェイの「老人と海」を読んでるのだけれど、ものすごいスムーズに読めてるのはたぶん「希望の国のエクソダス」がそんだけ難解やったからかもしれん(まあ読み終わってみると難解だったかどうかよくわからんが・・・)。
そうだ、お医者さんに行こう (2006/07/08)
どうもこんばんは。

昨日の一件で今日も朝っぱらから外科に行ってきた。

昨日の夜間とは違い結構人がいた。

やっぱり病院ってお年寄りと子どもが多いなぁと思いながら待つ。

検診は昨日と違うおっさんだったが、処置はほぼ一緒。

医者「じゃあ明日も朝から来てね」

またですか・・・・あと何日通えば・・・・。

その後、引き続き目医者に行く。

中3の終わりくらいからずっと通ってたところなんだが、行くのは4・5年ぶり。

あんまメンバー自体は変わってなかった(まあ僕のことは覚えて無かろうが・・・)。

自慢じゃないが(僕のことではないし)この眼科のお医者さん、女性なのだが

ウーピー・ゴールドバーグに似てる。

そりゃあもう、違うのは肌の色くらいじゃなかろうか・・・あと髪型。

ウーピーと言えばもう「天使にラブソングを」である。

13474.jpg


↑ウーピー

もうめちゃ似てるのだ。

本家のウーピーは映画では賛美歌を歌ってくれるのだが、眼科医ウーピーはそれ以上にしゃべってくれる。

うちの家族全員がこの眼科なので、「よくしゃべるウーピー」ともっぱら評判のお医者さん。

よくしゃべるけれど仕事はテキパキ、でも世間話になると他の患者さんはあんま気にしてないみたい。

でも、ものすごい好感が持たれているドクターウーピー
13474.jpg


だと僕は思う。

診察はどうやら僕の今付けてるコンタクトがあんま僕に合ってないようで、レンズが全く動かないみたい・・。

ウーピー「あーダメだ、全然動かない。ちょっと○○さんペチャペチャ・・」

そんでコンタクトを変えた。

どうやらウーピーによると視力はある程度個人差はあるけれどだいたいの人は低下が止まり安定するんだけれど、僕は安定しずに低下してるらしい(知らんが・・・)。

ウーピー「これ以上視力下げないでね。」

13474.jpg


一応努力はします。

ウーピー「またちょっとたったら一回来てね。」

まだ病院とは縁が切れないらしい。
人間は生きたまま腐る (2006/07/07)
今日は学校に行く日なので行ってきた。

最近理由は知らんが右足の甲をケガした。

別になんとも無かったのだけれど、学校に着いてから妙に痛み出した。

どうやら靴に擦れて傷が開いたみたい。

帰ってから歩くとズキズキと痛みだし、見てみるとどうやらかなりはれているっぽい。

化膿したか?

と思ったが、家にある化膿止めの塗り薬を塗るとジンマシンが出る体質で今までにも結構ひどい目にあっていたのでとりあえず

乾燥させればなおるんちゃう?

と思い放置。

そんでも痛いので歩き方がおかしく、どうやら親もそのことに気づいて、病院に連れて行かれた。

夜間の病院はなかなか人もおらんのでお化け屋敷っぽい。

これで屍人なんか出てきたらまさにSIRENじゃないか?

と思いつつ待合室でポツンと待つ。

呼ばれて診察室に行ってみると看護婦さんしかおらんくて、一回看護婦さんに傷を見せてから医者がくるのを待ってた。

それが少々長い時間で看護婦さんも軽くきょどってた(ような気がする)。

検診の結果やっぱり化膿しとったようで、切って膿を出すほどじゃあなかったのだが、まあいろいろやられた。

この診察医、やたらと「アレ」を連呼する、まさに典型的ニッポンジンオブラーター(訳わからんな・・・)という感じ。

毎回塗る薬やらなんやらを説明してくれるんだれど「アレ」発言が多いのでいまいちわかりづらい。

とりあえずはじめに塗ったのが

ジキニン?

それ、うがい薬じゃないのか?

まあ消毒液なんだろう・・・。

それからまた

医者「その上にこのアレを塗って」

はぁ・・・・

医者「この薬で浸したアレをのっけます。」

えぇ・・・・

非常によくわからんのである(まあ薬で浸したガーゼなんだが・・・・)。

まあ薬専門家でもない僕がちゃんと説明されてもわかるわけないのだが、「アレ」という正体不明の言葉を連呼されるのもかなりアレだ。

結局、ジキニン?(消毒)、軟膏みたいなやつ、薬に浸したガーゼ、包帯でがんじがらめになって気づいたら、骨折れたみたいな感じの足の太さになっていた。

医者「毎日消毒したほうが良いからしばらくは通ってね」

じゃあしばらくは「アレ」攻撃は続くわけなんだろうな・・・。

もしかしたらすごい痛みだすかもわからんらしいので、痛み止めと化膿止めの飲み薬をもらって帰る。

明日も朝っぱらから病院という不健康な場所にいかんといかん。

人間は生きながら腐る。
やりたいけれどやってない (2006/07/06)
どうもこんばんは。

とりあえずSIREN。

学校から逃亡のとこまで進んだんだけれど、まあこれ攻略見ても長ったらしいシナリオなのでちょっと放置してる。

というのも意外にやることがいっぱいあるわりにはやってないのが原因で、今日もほんとは目医者に行かないとあかんかったんだが、昼にいったらやってなかった。

医者っていうのは木曜日の午後は休診なんかね?

まあ近いうちに行かないかんな。

本屋に行く用事(まあ用事っていうほどのことではないが・・・)もあったのでついでに図書券を使い切ろうと思い、使い切った。

図書券使うとなんだろう・・・実際にお金を使った気がしない。

ちなみに総計2529円で2500円分の図書券を使って値段が先に引かれたので実際に貨幣を使ったのが29円。

50円出して21円のお釣り。

すごいぞ図書券。

ほんで今日買ったのは

ドフトエフスキー「悪霊」の上下巻

これ背表紙の紹介文(なのか?)を読んでたら無性に欲しくなった。

こいつ一冊が文庫本のくせに800円以上もするので当然量が多い。

パラパラ観たところ一冊700ページくらいあるから合わせて1400ページか・・・・・これは読まんかもしれんなぁ・・・・。

ちなみにさっき気づいて軽く驚いて検索したんだが、訳者が

江川卓(訳)

え?何?

江川卓?

S_Egawa.jpg


江川卓ってあの野球解説者でおなじみの?

うるぐすの?

生まれた時に親父が麻雀やってて、

「じゃあ雀卓から卓で良いわ」

っていうなんかちょっぴりセンチな名前の由来を持つ男、江川卓のこと?

egawa.jpg

egawa.jpg

egawa.jpg


って軽くテンション上がったらどうやら検索してわかったんだけど

江川卓(えがわ すぐる)

じゃなくて

江川卓(えがわ たく)

っていうロシア文学者でドフトエフスキーの翻訳・研究で有名な人らしい。

ちなみに本名は馬場宏。

あんまり関係ないけどドフトエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」っていう誰でも知ってる超有名作品を僕は勝手な解釈で

薔薇系の話

と思ってたんだけどどうやら違うみたいやね、残念。

あともう一冊買おうと思い物色してて、

そうだコメディーにしよう、「悪霊」や今読んでる「希望の国のエクソダス」のような小難しい話じゃなくてただ読んでハッピーゴキゲンプリキュアな気分になりそうなコメディーを読もうと思ったのだけれど

ふと見つけた一ノ瀬泰造の「地雷を踏んだらサヨウナラ」を買ってしまった。

前々から欲しかったので衝動的に手にとってしまった。

これで当分本買う気もないけれど、疲れそうな内容ばかりだから間にコメディー、エッセイを挟みつつできれば秋までには読み終わりたい。



夜、蝶々はどこで眠る? (2006/07/05)
どうもこんばんは。

ここ数ヶ月何度もいっとるように僕は岐阜から名古屋くんだりまでわざわざ学校に行ってる。

まあ週2やでまだなんとかなるが。

ほんで、帰りバスに乗ってると意外にも小学生が通学にバスを利用している風景によく出くわす。

まあ中学生か高校生も多いっちゃあ多いんだが。

全く自慢にはならないのだけれど僕は、高校になってようやくバスに一人で乗れるようになった。

いや、正確に言えばバスに一人で乗っても不安ではなくなった。

まあ完全に不安が払拭できていたかというと疑わしいのだが。

都会の地下鉄チルドレン(バスも含め)にはわからない感覚かもしれないが、これが都会と田舎の違いなんじゃなかろうか。

しかし田舎であろうと、僕の高校に通う子らの中には結構電車・バス通学の子がおったので正直僕にとっては驚きだった。

だいたいが、高校で慣れたといっても別に雨降った日に塾に行くとき(帰りは遅いので迎えに来てもらう)だけだったのでそれもなんともいえんが・・・。

私立の中学とかに通うとやっぱりそうなるんだろうか・・・。

ちなみに高校のころ地下鉄に乗ったのは一年のころに友達と1・2回名古屋に遊びにいったときと、受験の時くらいだろうか・・・。

要するに、高校までは、バスに乗り電車に乗っちゃう学生なんて信じられなかった(あくまで自分の世界では)。

もっぱら自転車で地の果てでも系の学生だった僕。

まさかこんなにまで電車・バスを利用しようとは当時思いもしなかった。

今はもうバリバリの利用者であるが・・・。

でも、あのとき、僕が名古屋の大学を選ばなければ、たぶん電車・バスはほぼ使うことはなかったんじゃないだろうか・・・・。

そう考えると、それはそれで良いんじゃないかなぁと思う。

疲れるし。

だめだorz
まだまだサイレン (2006/07/04)
もうSIRENですよ。

SIREN。

SIRENばっかやってるわけでもないんだけれどSIRENのことくらいしか最近書くことない。

そんなこんなでちょっとだけ進んだ。

ちょっと慣れたっぽい。

女の子廃屋から逃げるとこから、今、本田多聞のたぶんいっちゃん最初のシナリオの終了2ってやつ。

このゲーム、終了1っていうので物語勧めていくとどうやら物語が途中で詰まる(まあそれでも終了1しかできんのだけど)。

詰まった時点で終了2でシナリオをクリアするんだけれど、わかりずらい?

要はたくさんの主人公とそれぞれがいくつかのシナリオを持ってて、一応同じ時間という設定でストーリーが展開してくの。

わかりづらいな・・・・要は「街」っていうサウンドノベルみたいな感じ?

違うのはステージ1とかそういうのがあるか無いかね。

というか説明しんでも結構前のゲームやで知ってるか・・・。

ちなみにちょっと前に映画化されたこのSIREN。

内容自体(というか屍人が出てきてとか)以外は別物な感じ。

これが相当ひどい映画でただ、ひたすらに萎える。

いや、萎えるのはたぶん最後の部分で脱力するっていうだけか・・・後は普通。

ゲームの方もなかなかストーリーが分かりづらい。

あとキャラが気持ち悪い(屍人のことではない)。

そこらへんは愛嬌か・・・。

いや、妙に気持ち悪い。

屍人でもなく、あくまで人間なのだけれどあの違和感はなんだ?

ああ、映画は最初の阿部寛が良い、くらい。

もうぐでんぐでんな文章になっとるな・・・・・。

最近こんな感じばっかり。

いろいろなこと (2006/07/03)
特に際だったことはないんだけれど結構いろいろある。

1・とりあえずSIREN。

相変わらず難しくて怖さがあんま分からんのでアレなんだけれど、まあ面白い。

今ちょうど廃屋から女の子が逃げ出すっていうところ。

バイオと違って敵とすれ違う時に見つかると振り切って逃げられんっていうのがネック。

ライフル持ってる屍人が多すぎなのがネック。

武器持ってないとほんと見つかった時に対処の仕様が無いのがネック。

あとどうすれば良いのかわかりずらいのがネック。

敵は倒してもなんかゴチャゴチャ余計なことやってるといつのまにか蘇ってるのがネック。

ほんとメダルオブオナーとかの方が簡単。

まあ今のところどうしてもできんっていうことは無いので、まだ遊べる。

先に攻略をチラチラ見てるので頭脳屍人と羽根屍人っていうのがものすごい期待。

最近某掲示板のホラゲー実況のスレをよく見るけど面白いね。

バイオ4が欲しいので一度見ておきたいのだが、なかなか実況者がおらん。

2・金

横田めぐみさんの元旦那らしい男、金○○(忘れた)とかいうハゲ野郎の話があまりにグダグダ過ぎて、北の国はいったいどうしたいのかがわからん。

もう呆れてるのは僕だけじゃないはず。

旅行先で女の子友達に貸したラジカセを先輩らが使うから返してもらってこいと言われた。
            ↓
返してもらえないと先輩にボコボコにされるが貸した手前すぐ返してもらうのは男としてどうなのか?
            ↓
そんな葛藤により海辺に繋いであった舟に乗り隠れていたらいつのまにか眠りに・・・・起きたら舟がもう陸が見えないところまで移動・・・・・
            ↓
        北の国からフラグ

というのが金の北の国に行った言い分。

おまえ本当に工作員かと

問いたくなるような呆れたストーリー、たぶんこの人はギャグマンガ読み過ぎ。

いろいろツッコミどころ満載、というかありすぎてもういいわ。

そんで横田さんの死因は

幼い頃に遭った事故の後遺症により自殺。

ちなみに横田さんの親は確実に幼い頃に事故にあったということは無いと言ってる。

まあこれも頭おかしい、北の国か金が。

今日のニュースでは前にあった横田さんの骨が本人のモノでないという事実へのいいわけ。

内容は、

火葬にしたときに他人の骨が混じったかも・・・・

もう「かも」である。

国際問題(まあ政治問題でもそうだが・・・)で「かも」だ。

混じった「かも」ということは、混じってない「かも」で、すなわちぶっちゃけ別人だった「かも」なのである。

そんでもって北の国は一般的に火葬じゃなく土葬なわけである。

この金はあろうことか土葬の遺体を掘り起こし、わざわざ火葬にしたと言ってるの。

火葬にしたのは事実だろうが、なぜそこで混じる?

要するに

朝鮮人はギャグマンガ読み過ぎ

だと思う。

3・本

図書券が4000円分あったのでちょっと使ってみたのだけれど、結構文庫本で有名な作家のやつって安いやつもあるもんやね。

どうやら文字数で値段決めてるみたい。

ほんで3冊買ってきた。

「老人と海」ヘミングウェイ

ほんとは「誰がために」が欲しかったんだけど上下だったもんでやめた。

ちなみに僕が前読んだロバート・キャパっていう戦争カメラマンの「ちょっとピンボケ」っていう本にも出てくるヘミングウェイ。

たしかキャパの養父だったような気がするが、とにかくヘミングウェイ。

2次大戦にも一応参加してるヘミングウェイ(たしか・・・)。

これからはとりあえず有名外人作家にも挑戦してみよう。

「人間失格・桜桃」太宰治

これが安い。

ほんと安い。

文庫本だと286円。

それだけの理由で買った。

「ハサミ男」殊能将之

矢野さんが「今途中まで読んでるけど面白いっぽい」と。

シザーマン。

レンタルにどうやらこれが映画化されてるっぽい「ハサミ男」豊川悦司主演があるので、有名なんじゃない?

知らんけど。

というわけでとりあえず3冊で、図書券1500円分使った。

後2500円分ある、なんてすばらしいんだ図書券。

そんでもって今日溜まってる読んでない本を整理してみたけど

上記3冊と

「暗黒館の殺人 上」綾辻行人

これ暗黒館につくまででも長すぎるもんで途中で萎えて放置。

「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド(名前あっとんの?)上下」村上春樹

これ、はじめのエレベーターのとこで僕がナンシー関かなんかのコラム読み出したもんで放置。

「陽気なギャングが地球を回す」伊坂幸太郎

知らんけどこの人有名っぽい?

とりあえず題名とかが良かったので買った。

まだ読んでないけど。

映画化されたみたいやね、鈴木京香とか大沢たかおとかで。

「希望の国のエクソダス」村上龍

ようやく半分までいった。

難しい、面白いけど。

とまあ、今見つかったので7冊弱。

こうなったら全部図書券使って買いだめしとこうかなぁと思ってるけど・・・・どうなんやろ・・・・読まん気がする。

4・浴衣

今年の浴衣は男だそうだ。

そんでもってドクロ柄やら蝙蝠柄が流行るそうだ。

ドクロやら蝙蝠やらって

え?中坊?

みたいなイメージがあるけどどうなんやろ・・・・。

まあトラとか龍の甚平とかよりはそんな感じもないと思うけど。

そんな感じ。
サイレンの音が・・・ (2006/07/02)
とりあえず最初に言っておくことは

SIREN難しすぎる・・・orz

もう難しくて逆に怖くないっていう・・・・。

何度死んだことか・・・。

屍人がちょっと知能高すぎじゃない?

こっちからは見えないのにライフルめちゃ正確に撃たれるという・・・・・。

難易度が洋ゲー並なんですよ、これはたぶん。

まあ特にそのくらいしか言うことはないな・・・・。

ちなみにまだ、ライフル持った爺ちゃんのとこまでしか進んでない、死にすぎで。

あと私的なことだけれど、昨日は花束どうも、帰ってからオカンがちゃんと生けて玄関に飾ったります。

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空想ジャンクションボーイズ © 千 2006. (http://thousand.blog7.fc2.com/)
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