月別ログ_2006年05月分
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どうしても気になること (2006/05/31)
あの、よくいるじゃない。

駅の構内とかでイヤホンで音楽聴いてる人。

いや、別に僕も聴いてるし、まあ普通なんやけど、その中で

妙にハイな人

って、よくいるじゃない。

足でリズムとって、頭が軽く揺れてる人。

もう聞こえる音楽でノリノリの人。

あれは、なんで?

いや、別に全然周りに迷惑かけてないし、どちらかといえば、結構音量大きくしてる僕の方がどちらかというと周りに迷惑かけてるような気がしてちょっと申し訳ないといえば申し訳ないし、まあこの無関心の時代に僕のような人間も特にめずらしくはないような気もするけど

おまえはなぜそんなにノリノリなんだ?

とちょっと不思議な目で見てしまう。

あんな人がいっぱいいる中で

そんでもって別にライブでもないのに、

ただ、一人だけ自分の好きな音楽を聴いて

まわりにちょっと注目されながら

自分の中で陶酔する

そんな彼らは滑稽か?いや、むしろ強者なのか?

このイヤホンな時代に、一昔前のラジカセを肩にかついでノる方達(最近で言えばコタニキンヤ)っぽい感じにちょっとあこがれたりもするが・・・・。

ほんで、僕の出会った街端ノリノリ男(女の人は見たことない)は大概というか全部

あっち系の人

なのである。

「あっち」というのは、まあ要は2次元系の人。

ほんであんまりご満悦なノリノリっぷりなので、

おまえをそんなにノリノリにさせる音楽は何なんだ?

と問いたい。

もう、ものすごく聞きたい。

そんなこんなで相手のリズムに合わせて曲を想像してみるんだけれど

見た目が2次元さんなだけにもう偏見も偏見で

プッリキュッアー!プリッキュッアー!

とかしか思いつかん・・・。

もう二人はプリティでキュアキュア状態なんだよねー(獏)。

(意外に覚えてるもんやな、プリキュアに関して・・・・。ちなみに僕は、一度見たオープニングの曲の意味不明さが尾を引いて鮮烈な記憶が残ってる。)

まあ、もしかしたらもっとハードコアな部分をついとるのかもしれんし、ただ単に

イツビナハーデッナイ!!

とかかもしれん。

まああくまで僕の推測だから、アレだけど。

とにかく気になる。

あと、今日電車の中で僕の目の前に

フットボールアワーの岩尾似の人

が本物と同じく軽くオドオドした感じでおった。

もうできることならば

どうみても岩尾です。ありがとうございました。

と言いたかった。

言えなかった自分の臆病さを呪った。





今日の名言

「痴漢のえん罪で捕まったらもう国外逃亡して遊牧民になりたい」

寝るときに手錠で拘束する男からの名言
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野生の掟(ムツゴロウはどこ行った?) (2006/05/30)
しょうこりもなくまた映画を観た。

映画「マダガスカル」

意外に、言いづらいような題名のわりには別にかむことなく言えるね。

CGアニメーションのたぶんディズニー系やと思う。

ニューヨークの動物園にいた動物四人組(ライオン・シマウマ・キリン・カバ)がひょんなことから

野生の王国マダガスカル

に着いてしまう話。

野生ではない動物たちが生きていくのに必要なものとは?

というのが基本的な主旨やと思う。

この4人組の中で一人だけ属性が違うのが肉食動物ライオンなんやけど、要はこいつがネック。

社会学的に言えば本能ですら社会で学ぶもの(要は異性が好きになるとかそういうこと)なので、それで言うと動物園で生きてきたライオンは他の動物は襲わないんじゃない?

という疑問が出る方もおられるかもしれんが、あくまで社会学は本能と理性の人間で話してるのでそんなにうまくもいかんかもしれん。

まあそんなことはおいといて、僕は吹き替えで観たんだけれど

シマウマ役・柳沢慎吾

カバ役・高島礼子

とおもしろい。

おもしろいっていっても、別に柳沢が甲子園のモノマネをするわけでも極妻代表高島礼子が

「あんたらなめとったらあかんぜよ」

ともいわん。

まあとにかくアメリカ的なノリ(もう幸せがいっぱいみたいな感じ)がたまらない作品。

「MR・インクレディブル」

これもまあ最近やっとったCGアニメ。

まあとにかくアメリカ人っていうのはやたらとアメリカ的なノリが好きな人種だということをどうにもこうにも痛感できる映画。

ほんでもアメリカの家族を題材とした映画って、結構日本にはない感じがあってそれはそれで面白い。

映画の内容は

スーパーヒーローがアメリカ的なノリで告訴

アメリカ的なノリでスーパーヒーローは社会に適合させられ

アメリカ的なノリでスーパーヒーロー同士の結婚

そんでもってアメリカ的なノリでスーパーヒーロー的な子ども誕生

それでもアメリカ的なノリでスーパーヒーローは過去のスーパーヒーローたる栄光にあこがれ悩む

という感じ。

要するに、特別な力を持ったスーパーヒーローたちはその特別な力ゆえに過去の栄光にしがみついて、また栄光を取り戻したいと願い・・・・・・そしてアメリカ的なノリ。

はっきり言ってしまえば

ただ単に優越感に未練たらたら

なんだけれどそれはそれで結構バカにできん。

最近の技術ってすごいもので、CGに感心させられっぱなしだった・・・・・アメリカ的なノリで。

ただ、一つ気になったのが、主人公一家のパパさん「Mrインクレディブル」が勤めてる会社の上司、

こいつが嫌なキャラで要するに

「会社のために部品となれきさまら」

タイプ。

そんでもってルックスがどうもアメリカ人らしくない。

どちらかと言えばアジア系、イエローモンキー最強の民族と言われる日本人(まあアメリカからみた)くさい。

要するに、

・このエコノミックアニマルのたちの悪さをアメリカ人っぽいキャラにやらせるのは悪いイメージだから、イエローモンキーにでもやらせとけ

もしくは

・日本人バッシングをはじめから目的としとる、そんでもって結局救うのはアメリカ人のスーパーヒーロー

というアメリカ的なノリがちょっとする。

いや、ちょっとというより大いに感じた。

これが

侵略民族アメリカ人のノリ

なんだなぁと思った。

ここまでくると、ピクサー、いや、むしろマジカルワールド「ディズニー」までうさんくさくなってくるでアレなんだが、

まあ面白かったよ、アメリカ人。

ちなみに僕はマダガスカルの方が好き。





付記

それは映画だったから。 (2006/05/29)
どうもこんばんは。

ゲ○のレンタルって5本借りると千円。

4本借りても千円。

ああ、もちろん新作以外でね。

ほんで、要するに4本借りると1本タダっていう意味なんやけど。

だから4本借りると店員さんが

「もう一本借りても同じ値段ですけど・・・・ププッ」

とちょっと人を小馬鹿にした感じで言ってくる。

もちろん小馬鹿にした感じでない時もあるし、こんなこと言わないときもある。

まあ、何が言いたいかっていうと

今日は何もいわれんくて4本で1000円

払ってまったでちょっと癪やなぁというだけ。

映画「チキン・ハート」と「幸福の鐘」を観た。

「チキン・ハート」

夜中「殴られ屋 2分2000円」を営む3人組、池内博之・忌野清志郎・松尾スズキが・・・みたいな。

池内博之が元ボクサーで殴れる役(殴り返せない性分)

清志郎がお金を取る役(アナーキー)

松尾スズキが2分カウントする役(松尾得意のなよさ加減っぷり)

で、それぞれのチキンなところを根本に話が展開されてく・・・はず。

まあ全体的にちょっとのんびりとしてたるい感じもあるけど、主人公三人が三人とも個性のある役者やから(役者と呼べばいいのかわからんが)まあそれなりには飽きんはず。

ただ、この映画に松尾スズキのマッドキャラは求めたらダメ。

「幸福の鐘」

この前みた「ドライブ」と一緒の脚本監督SABU映画。

そんで世界最強仏教徒キャラ(僕のドライブを観てからのイメージ)の寺島進が出てて、とりあえずかっこいい。

ほんで、この寺島進演じる主人公が、やたら歩く

歩く

ひたすら歩く。

そんでちょっと良いことしたりと。

結構ほんわかな感じ。

面白いのが主人公寺島進が

ほぼしゃべらない映画。

ほんとしゃべらない。

全くしゃべらない。

これでもかとしゃべらない。

ドライブでは切々と釈迦の教えを説き縁を語る寺島進が

これでもかとしゃべらない映画。

そんでもって、全ては最後に集約されると。

結構良かった。

あと、はじめに出てくる工場がなんともいえん感じで素敵やった。

それだけ。

いろいろやりながらそういえばとふと考えたこと(質量とエネルギー) (2006/05/28)
今日はいろいろと正直めんどくさいとしか思えんことをやってたんだけれど、ちょっといろいろ振り返って思うことがあった。

僕は、アレだ・・・アレ。

太ったり痩せたりするのよ。

あーそんなこと誰でもあるじゃないか。

そうじゃないか。

と思うのだけれど、この太ったり痩せたりの繰り返しは不健康の極みだ。

アイドルが拒食症になって激やせしたり、はたまた、根本はるみのように

「巨乳じゃなければ・・・・」

から

「おまえ誰や?」

のような気が狂いそうな過程を経て至ったわけでもなく。

食った。太った。

食べんかった。痩せた。

という草野球のようにシンプルなものだ。

要はただ単に不健康なだけなのだけれど。

高校3年の時、まあよくある女の子の感じでいうならば

「あたい、ちょっぴり太っちゃったわい」

みたいな感じなんだろうが、そうなった。

大学1年になってみるみるうちに

痩せた。

たしか・・・・10キロちょいわ痩せた。

それもこれも不健康のたまもので、僕は大学一年のときには

一日コーンフレーク

一回のマクドナルド

一日塩水

だったときが結構あった。

もう塩水なんて、今日日ボクサーもやんねーよっていうアレなのだけれど、

極限の状態

のときもあった。

別にお金に困っていたわけでもない。

そのあと、徐々に外食産業の向上に伴い、僕の体重も安定したが・・・・。

まあ要するに

不健康なんだ。

不健康。

これはいかん。

どんどん体力が無くなっていくのがわかる。

もしかしたらこれが現代人の極みなのかもしれないが、これはいかん。

朝早く起きて、昼にはもう眠たい。

というよりもう寝たい。

絶対体力が原因だわ・・・・これは。

というわけで、体力向上を狙おうと思うのだけれど、これがうまくいかんのである。

日常生活に支障が出るほどに体力がなくなっている僕が、体力アップのための運動をしたところで続かん。

こりゃあかん。

なので最近はストレッチしてるのだけれど、そのおかげで快腸になった。

それだけだ・・・・。

体力つけんといかんわなぁ・・・・と今日ずっと思った。

まあ

別に重傷ではないが・・・・。







付記

外は春の雨が降って (2006/05/27)
僕は部屋で一人ぼっち~。

雨が降ったから、今日は特には何もしてないのだけど、

最近、雨が降るとベランダに

トカゲが現れる。

ヤモリだと思うんだけれど、

は虫類もなかなか・・・・良いね。

まあ・・・・・ほんとそんなけなんだけどね・・・・。

OLにあこがれて (2006/05/26)
おしまれながらー死んでゆくー

OLにあこがれて~

死んだかどうかは知らないけれど、ちょっとOLに憧れる。

今日なんか熱く語ってたんだが

OLって良いね。OLってさ。

勘違いしてもらうと困るのだけれど、そんなOLフェティシズムの観点でOLの憧れてるわけではない(まあそっちはそっちで否定はしんが・・・・)。

もし僕が、キャピキャピな女性だったら

もうOLになるしかない!

OLだ。

なんといってもOLだ。

僕が女性だったら、OLになってお昼に

カーディガン

はおって

財布

だけ手に持って

ランチ

に行っちゃうよ。

お昼になったら社内の友達3人組で

「ランチ行こっか」

って行ってオフィス街を歩いてく

みたいな。

いや~OL良いよ。

元気だし、なんか良いよ。

男はもうアレだね・・・・。

喫煙所で肩身の狭い思いしながら

あ~解放されたい

って疲れた顔してる。

いや、もう

OL最強よ。

矢沢もシャバダバよ。

友人Yも言っていた

屋上でバレーボール

なぜか参加する課長代理

彼女が打ったボールは社内の格好いい男の元に

「おい、気を付けろよ」

さわやかな彼

芽生える恋心

高嶺の花

国際事業部のアイツ

秘書課の女

はじめてのレストラン

はじめてのオフィス・ラブ

ストライキ

離ればなれの二人

妻子持ちの上司

不倫

最強最悪の番長

真夜中の逃走劇

卒業式の暴動

決闘

涙の別れ

寿退社

そう、

OLには夢がある~

でも君の来るところじゃない。

う~ん・・・・・収集付かんくなった・・・・。

ほんでも屋上でバレーボールはあるのか・・・・カーディガンでランチは僕は何回か見たことあるけど・・・・。

所詮はまだ学生の分際の妄想なのか・・・・。

ただの妄想ならば、こんな僕のOLに対する憧れを誰か実践してほしい。

そうですこれが、OLの~!!


デイブ・グロールよ永遠に (2006/05/25)
先日、友人が

「デイブ・グロールが自殺した」

というニュースの話を教えてくれた(ネットで)。

実際に本当だったらえらいこっちゃなんやけど、あくまで死亡説。

要するにガセネタなわけで、まあそこらへん詳しくは教えてもらってなかったのでちょっと調べてみた。

まあデイブ自身、フーファイターズのバンドメンバーも定着し、子どもも生まれたばかりでこれからっていうときで別に死ぬ理由はない(サブライムのブラッドみたいに麻薬のオーヴァードースっていうのもないやろうし)。

じゃあなぜこんなに広まったのか・・・・(まあ広まってないといえば広まってないんやけど・・・・)。

実は、このニュースサイト自体がどうやらガセニュースを作れるサイトなようで、つまり、誰でも好き勝手にありそうな話を作れるわけ。

フェイクニュースというやつらしいのだけれど詳しいことはわからん・・・・。

死亡説っていうのは結構昔からよくあるようで、

・ポール・マッカートニー死亡説

1966年11月9日、水曜日。ビートルズメンバーのポール・マッカートニーは、自動車事故で死亡した。残されたメンバー達は、人気の凋落を恐れ、ポールの替え玉を立ててこの事実をひた隠しにした・・・・・・。

・フリーの元ベーシスト、アンディ・フレイザー死亡説

エイズで死亡”という怪情報

からフセイン、ビン・ラディンなどの政治関連、

ジェットリーから志村けんまでもうたくさん。

こんなかでもおもしろいのが

ポール死亡説

で、死んだとされるのは1966年、噂になったのは1969年。

この間にいろいろな推測(根拠)が話題になったそうで

要するに、死んだポールの代役説が浮上して(詳しくはここ

アルバム『アビイ・ロード』だけでも

1,このアルバムのジャケットは、ビートルズの四人が横断歩道を渡っている写真。四人の中でただ一人、ポールだけが裸足で歩いているが、裸足は死者を意味する。

2,同じくジャケット写真には、フォルクスワーゲンのビートルが映っている。そのナンバープレートは「IF28」。ポールが生きていたら28歳、という意味。ところが、現実にはポールはこのとき27歳。

3,ポールは左利きなのだが、ジャケット写真では右手にタバコを持っている。

4,ビートルズのメンバーは4人なのに、収録曲『カム・トゥゲザー』の歌詞は、“one and one and one is three”。

こんなにも根拠というか推測がある。

死亡説の発端はアメリカはイリノイ大学の学生新聞・『ノーザン・スター』に、1969年9月23日付で掲載された記事が発端で、この学生新聞が元々、インチキ新聞やったみたい。

まあそんな死亡説の話。


イケメン俳優列伝(安藤正信VS寺島進) (2006/05/24)
映画「ドライブ」を観た。

堤真一演じる生真面目薬店社員が車で信号待ちをしていて、道を通りかかった女性役・柴咲コウに見とれていたら、車の中に、銀行強盗3人組が乗り込んできた!!!

関係ないけど、この配役は着信アリと一緒だ!

マッドな部分やらサイコな部分、はたまたドラマチックな展開、そしてホラーありロックありと、やたらといろいろなジャンルが混じってできあがったのがこの作品。

正直内容自体は微妙だ。

なおかつヒロイン役の柴咲コウの扱いがぞんざいだ!

そんでもってなんか柴咲コウのしゃべり方が変だ(演技?)

しかしながら、この作品、決してつまらん訳ではない。

いや、むしろ部分部分はとても好き。

顔で例えれば、

一個一個のパーツはとても好き

なんだけど

総合するとなんか変。

要するに、ジャッキー映画ってアクションはいいんだけど内容がちょっとね・・・・みたいな感じ。

マッドな感じでは、一流マッド俳優、松尾スズキがちょい役で即死ぬという松尾スズキらしいナイスなキャラで出てくる。

関係ないけど、特に意図してないのに、僕がやたら観る映画に松尾スズキが出てくるのはやっぱりそんだけすごい人だっていうことなのか・・・・?

僕がちなみに是非ともみてもらい部分は、銀行強盗の一人の役を演じる

寺島進↓だ!

664_image2.jpg


この役というのが結構変わっていて、お寺の坊さん(一応)がお寺のために銀行強盗をするっていう役どころで、坊さんプラスやくざみたいな感じなんだけれど、ひょんなことから、ライブ中の舞台にたってしまう。

当然客からブーイングなのだけれど、起こった仏教徒役の寺島進がヘヴィロックのサウンドに合わせてしゃべくりまくる。

ニュアンス的にはエレファントカシマシのガストロンジャーという曲に近いのだけれど、なにしろ役の背景もあって、仏教の神仏の話を「くそったれ」「バカヤロウ」等の罵倒とサウンドとともに熱くロック?する。

これがものすごい格好いい。

いや、ほんと。

これだけでも観て良かったと思える・・・・かも。

あと、安藤正信が出てて(絵面的にはバトルロワイアルのときとあんま変わらないけど、それなりにはしゃべる)

安藤政信やっぱ格好いいな!↓

cast_2photo.jpg


(↑はたぶん69のときの)

と思った・・・。

あと、この作品のSABU監督の作品で寺島進が主演の映画

「幸福の鐘」

がちょっと観たい。


ブンブンブン (2006/05/23)
どうもこんばんは。

最近はタバコを吸う時はベランダで吸ってるのだけれど、なにせ場所が山の麓なだけに

虫だらけ!

それほどでもないのだけれど、困るのがでっかい蜂がよく飛んでくる。

一服してるのに不意をつかれてブーンと来られるので結構たまったもんじゃない。

この間も一服しようと思ったら、壁に蜂。

全然動かんもんで何やっとんやろと思ったら、



作ろうとしとった。

まだ果実とかで言ったら「ヘタ」の部分を作っていて、こりゃあめずらしいなぁと思っていたけど作られても困る。

まあ蜂は蜂でいつもならブーンなのに僕には目もくれずせっせと僕のおうちに蜂のおうちを建てていたので

バチン

と隙をついて灰皿の蓋で叩いてやった。

カメムシの場合やとこうもうまくいかんでカメムシの方がこわいっちゃあこわいな・・・・。

まあほんとアレな話やけど・・・・。
モンスター(世界で一番強いやつ編) (2006/05/22)
映画「ブレイド3」を観た。

これでブレイドシリーズは1~3まで全部観たことになるけれど

どんどんつまらんくはなってくね・・・。

たしかアメコミを実写化したアメリカ映画っぽい作品で、

黒人ヴァンパイアの主人公(ウェズリー・スナイプスが演じてる)が昼間でも平気なデイウォーカー(他のやつらはみんな陽にあたると死んじゃう)がヴァンパイアたちを滅多殺しにしてく映画。

たぶん最終作となる今作はそんなヴァンパイアたちの祖先中の祖先(意味わからんが・・・)ドラキュラが敵役。

このドラキュラ、実際おった人物ヴラド・ツェペシュが元になっていて、たしか昔の戦(だいぶ昔)のとき捕虜のを串刺しにして城の前に陳列?しておいて敵国の恐怖感をあおったそう(たしかね・・・)。

この人が、王様(まあ偉い人)にドラクラ(ルーマニアの言葉で「ドラゴンの子」)の称号を与えられて

「ドラクラ伯爵」
   ↓
「ドラキュラ伯爵」

とまあたぶんそんな感じ。

まあそんなことはどうでもよくて、ヴァンパイアっていうのは、伝承によると

銀・ニンニク・日光

に弱い。

だからブレイドでも銀の武器やらいろいろおもしろい武器が毎回毎回新しく出てくる。

そんでもって敵は殺されると灰になるという演出が結構見栄えがよくて、たぶんそこが一番おもしろいと思う。

関係ないけど、日本ってあんまミュータントヒーロー的な良い感じのキャラが漫画とかでおらんのかしらんけど、こんな感じの映画ってあんまない。

いや、無いことは無いのだけれど(仮面ライダーとか)やたらとCMでやっとったキューティーハニーしかりあんまりアレではない気がする・・・・。

漫画から映画で一番メジャーなのはもしかしたら

釣りバカ日誌

なんじゃないかと・・・・。

まあそんなことはどうでもいいわ・・・。

ところで、人気コミック「デスノート」がちょうど良い長さで終わり良い感じだと思う。

たぶんこれ以上長くしてもJOJOみたいになってまうし、そんなんJOJOだけで十分やし、さすがにデスノートだと無理があるやろう・・・。

もしこれ以上続いたらデスノートが世界中にばらまかれてやたらと死神が地上におりてきて、もうデスノートをもってるやつは運命的にひかれあったり、最終的には死神を使って戦うみたいな・・・・・。

JOJOは矛盾があっても

「まあ荒木だから」

と好印象ですむけれど

デスノートはおかしくなるとつまんなくなってまうかもしれんでほんと良い具合に終わったと思う。

そんなこんなでデスノートも第一作目が映画でもうすぐ公開。

あえて実写にする意味



あえてそこでレッチリ

というところがものすごい微妙なんだけれど

藤原竜也の舞台役者っぷり

はちょっと観てみたい気もする・・・・。

結構凝ってる映画「デスノート」のオフィシャルサイト






付記

友達の友達のまたその友達まで (2006/05/20)
友達の友達が体験した話なんだけれど

その人(A)がその人の友人(B)と怖い話をしていた。

Bの話の中で、

目から血を流した女性の霊が現れて、

私の目・・・・どうなってる?

と問われて、そのまま目を潰されてしまう

という話があった。

そしてこの話を聞いた人の元へ、その女性の霊が現れるのだそうだ。

目を潰されないですむには、女性の霊の問いかけに

マゾワサンカン

という呪文を三回唱えながら、手のひらを三回打つのだそうで、Aはちょっと怖い気もするが信じてなかった。

そんな話を忘れ、ある日、仕事でクタクタになってAは家に帰ってきたのだけれど、

何か妙な胸騒ぎがする。

今、自分が帰ってきた、一人暮らしの部屋で、誰かがいるような気がするのだ。

怖くなったその人は、とりあえず部屋の電気を付け一応部屋を確認することにした。

誰もいない・・・。

安心してトイレに行き、出すものを出したその人が気持ちよくトイレから出ようとしたときに

後ろに気配

がするのである。

Aが後ろを振り向くと、目から血を流した女性が

私の目・・・・どうなってる?

Aは恐怖しながらも、Bに言われた呪文をとっさに思い出し、唱えた。

女性の霊は消えた・・・・。




まあよくある「聞いたら出る」話なのだけれど(他にも夢の中で・・・とか)、これはちなみに僕が幼稚園児の時、スイミングの先生に聞かされて、それ以来布団をかぶらないと眠れないほどのトラウマになった話。

4年くらい前までは僕はこの手の話は苦手だったのだけれど、今は恐ろしいほど好きだ・・・。

この「友達の友達」ということを重点において都市伝説を題材に作ったサウンドノベルが

流行り神

というゲームなのだけれど、僕は一回やったのだけれど、急にまたやりたくなって、

流行り神リベンジ

っていうこのゲームのちょっとシステムを追加したやつを今日買った。

このゲーム、様々な都市伝説の事件に対して、

科学路線



オカルト路線

で解決させていくのだけれど、やっぱりおもしろい・・・。

そんでもってこのゲームの機能の一つの「推理ロジック」ってやつで、事件の概要を自分で整理して、最後に評価されるっていう・・・・そこもおもしろい。

今、リベンジ版がドラマCD付きでベスト価格で売ってるので、都市伝説が好きとかそういう人はいいかも・・・。

要は、

噂の中の真実

を追求していくゲーム。





付記

松尾スズキとペリー提督 (2006/05/19)
一昨日くらいに買った松尾スズキの「ギリギリデイズ」を読み終えた。

はじめに内容読んでなくて気づかなかったけれど、この本、松尾スズキのネットで公開していた日記(今は新しいブログで書いてるけれど)を集めたもので、「ギリギリデイズ」にふさわしい感じで脚本やらいろいろな仕事の中精神的においつめられている松尾スズキが見れた。

舞台の脚本とかいろいろ専門的なことはわからんので(松尾スズキの戯曲は見たことないし、もちろん他の戯曲も見たこと無いので)

あー大変やなぁ

と思ったくらいだったけれど、ゲームとかの話やら映画の話、芸能人と会ってどうのこうの言ってるやつは知ってるやつだと

おおーー

ってなって知らないやつだと

へぇー

と・・・・。

いろんな映画を見てるみたいで、ものすごい名の知られてないようなやつ(単に僕がしらんだけかもしれんけれど)やらメジャーなやつまで多彩でおもしろかった。

ほんでこの本、一番の見所はたぶん

注釈の多さ

だと思う。

ほとんど内容自体は本と関係なかったり(本に出てくる単語にちていろいろ違う方向性とかで書いてある)するのだけれどそれが結構ツボで

天海祐希はきれいな人なのにチャゲアスファン

とかそんな感じで良かった。

あと映画の内容もダラーっていう感じなのに的を得た説明ができてるのが良かった。

注釈は宮崎吐夢さんっていう人が書いてて、なんか聞いたことある名前だなぁと思って検索してみたら

ペリーの開国して下さいよぉ

で有名な人やった。

高校のころ、このネタを知って爆笑してて、検索したついでに宮崎吐夢特集を見つけて、「ペリーのお願い」やら「ピアノレッスン」とかのネタを見て(聞いて)た。

今は爆笑するほどはないけれど、ボディにくる感じでまた良かった。

そんな感じの本。

とりあえず松尾スズキは宮藤官九郎のことを非常にほめてて、僕はあんまり両者とも詳しくないのだけれど、

ヘヴィメタさん

に宮藤官九郎が出てたのは失敗だったと思う。

マーティー・フリードマンの絡みに困ってた(まあだいたいの人は困るけれど)し、なによりも宮藤官九郎はヘヴィメタには興味なさそうな感じがものすごい出てたので・・・・。


付記

誰かなんとかしてやって(オーラが見えちゃう症候群) (2006/05/18)
知人に聞いたところ「オーラの泉」っていう番組は結構人気があるそうで、江原啓之というこの番組に出てるスピリチュアル・カウンセラーとかいう軽くうさんくさそうな名前の職業の人の本も結構売れてるらしい。

そういやよく本屋で見かけるような気がする。

僕はこの番組、この江原啓之のうさんくささというか後で語るがそんなような理由で観てないのだけれど

美輪明宏が

オーラが見える

そうだ。

しかも

オーラの色まで判別できる

そうだ。

もうこの時点で美輪明宏を病院送りにするか研究施設に送るかした方が良いのだけれど、実際そこまでの自体になると

視覚で見えてるんじゃないの!

心の目で見てるの!

と難癖を付けられそうなのでアレなんだが・・・。




高校入学したての僕と友人(Aと呼ぼう)はそれぞれ別のクラスになり、僕たちはそれぞれのクラスでそれぞれの友達と高校生活を過ごすことになった。

まだ入学したての僕たちにとって友人作りというのはまさに心の探り合いだ。

僕のクラスは一人・・・いや、二人くらいは僕の中学が同じ友人がいたし、入学式で隣のやつが結構ノリの合うトンチンカン(人のことをそう言える僕でもないが・・・)だったので、3人アホならみんなアホという感じで早い段階で仲良くなるやつが多かった。

違うクラスになったAは中学同じのやつもいなかった(はず)のでリアルに心の探り合い状態から友情を築かないといかんので大変だっただろうと思う。

一人目の友人ほど作るのは困難(負担的に)なものはない。

それでもAは、かなりイイヤツなので友達ができるのも早い(たぶん僕にはそんなことできん)。

Aの一人目の友人。

なかなかおとなしそうなヤツだったのだけれど、しばらくしてAが僕に

なんかアイツ、オーラが見えるとか言い出した

と・・・・。

そんでもってそいつも美輪明宏のようにオーラの色まで見え、しかもそのオーラを絵に描いてみせたらしい・・・・。

僕はちょっと、昔、中学の時に僕と一緒のクラスになったことはないが

先生の後ろに霊がいる

と突然黒板の方にいき

江頭2:50の絵を描き出した

伝説の女の子(僕は実際聞いた話なのでどこまでが本当かわからんが、他にもいろいろ伝説があるらしい)のことを思い出した。

そんなことはともかく、まずオーラ見える友人(しかも絵まで描く)はやばいということをAに助言して、まあどうやらなんとかなったらしい・・・・(まあ想像におまかせします)。

要は

オーラが見えるとか言う人間は実際目の当たりにするとかなりひく

ので注意だ。

まあ僕は「もののけ姫」のモロの声やってるで美輪明宏は好きやけどね。

関係ないけれど、スピリチュアルの信憑性は問題にしんが、ほんとに見た目だけで判断すると、

江原啓之には癒されたくない

これに尽きる・・・・ちょっとAV映画の監督っぽいねっちょりとしたイメージをうけるので(まああくまで私的な解釈だが・・・)。





付記

想像と平和の関係 (2006/05/17)
ついてない。

今日は全くもってついてない日だ。

普段あまり縁起はかつがんのだが、今日だけは言える

ついてない。

近所の楽器屋に行ったら、最近までギター関連商品もあったのに(まあそれも縮小されていった過程ではあろうが・・・)、今日行ったらピアノ専門店になっていた。

そこにはいつものような、

よう兄ちゃん、ファックしてるかい?

系おっさんお兄さんも存在していない、女性のキャピキャピ感しかなかった。

まあそれはそれでよしとしよう、そう心に誓い、今度は確実にギターの方が地位が高い店に行こうと思い、ちょっと遠くまで行った。

今度はその店が、ピアノ教室以外は休みだった(そのわりには駐車場が混んでいたが)。

そんでもってしょうがなく次の店に行こうとしたら、

どこかわからへん

ので道に迷う始末。

うん、

ついてないって今日は

まあ近所にまたええ感じの喫茶店を発見したので良しとしよう・・・・。

やっぱ田舎の楽器屋さんというのはどうにもこうにも儲からないもんなのかわからんが、僕が中学くらいのときは結構良いギターも扱ってたりしたのだけれどだんだんだんだん

スクワイヤー

やら、

レジェンド

やら、そんなもん買うならゲーム機買うわ、くらいの商品しかなくなって挙げ句の果てに

ピアノ専門店→閉店

とかいう落ちになる気がする。

最近は田舎ではもう音楽すること自体アレなのだろうか・・・・そのくせやたらと駅前で腐ったフォークデュオ(まあフォークでは無いが)ばかりがのさばっている始末。

要はあちらこちらで、コブクロくずれの輩が、この世の夢に満ちあふれた歌を歌ってる・・・・。

うーん・・・。

田舎ではエレキの時代はこんのだろうか・・・・(まあエレキじゃなくてもだが・・・)。






付記

ただことでは無い (2006/05/16)
最近ではメガネっ娘萌えを売り出し中で時東あみなんかがやたらテレビに出ています。

人気があるのもかわいいのも別に良いのだけれど、たまに

「あんたそのメガネはちょっとあわんだろ・・・・・。」

というときが気になるけれど。

関係ないけれど、メガネって、

たまにかけるからこそ良くない?

と僕は思う。

まあ別にそんなことはどうでも良いのだ。

時東あみがメガネ萌え~だろうとなかろうと。

ただ、単にグラビア界もそれだけ支持を増やすのに必死なだけだ。

そんなことはもうすでに問題ではない。

事態はどうやら僕が思っていたほどに深刻らしい。

もっと早くに皆が気づいて、テレビ的に抹殺していればたぶんこんなことにはならなかったかもしれない。

そう、グラビアアイドル+テレビでこの事態を引き起こせるのは

根本はるみ

しかいない。

もうこの名前を聞いただけで全身が凍りつき、心臓の弱い方は死に至るという・・・・。

昔からどうやら

巨乳じゃないならただのデブ

という比較的語呂の良い叩かれかたをされていた根本はるみ。

僕はテレビ界における根本はるみの存在は登場以来疑問に思っていたふしはあるが、昔はそれでもなお、

まあ好きな人もおるんじゃないだろうか?

という疑心暗鬼で今まで放置していた。

多くの人がそうだったように彼女の存在は

放置されていた

状態によって、もう「北朝鮮よりもおまえが怖い」といわせしめる程の存在になってしまった。

もはや人間に「根本はるみ」の問題を解決するすべは無いのだろうか・・・・。

ふと最近、テレビを観たときのこと

僕の目の前に写る一人の女性(正確に表現するならば女性らしき物体)

この家畜、誰の?

これが僕の思ったファーストインプレッションだった。

そして、しばらくして、それが家畜で無いことに気づき、しかもそれが第一印象でも無かったことに驚いた。

根本はるみ

だった。

そう、以前に増して、ムチムチ感が増し(それはもう恐ろしいほどに)、昔からの黒目の肌と、ファニーな感じの服装があいまって、僕にはどうにもこうにも

誰かのつれてきた家畜

にしか見えなかった。

彼女(正確に言えばその物体)が根本はるみであることに気づき、僕はただただ、そのテレビ番組の狂気に震えた。

もう、テレビ的な存在理由というかテレビに出すこと自体狂気としか思えない。

出したやつが狂っているのか、根本はるみ自体が狂気を帯びているのかは考えるだけ無駄だった・・・・。






付記

すばらしき映画の世界を (2006/05/15)
最近月曜日はもっぱら映画を観る。

もっぱらだ。誰がなんと言おうと構わない。

自分のパソコンはネットが使えないので、DVD再生と音楽ストックにしか使ってないのがアレだけれど、まあそんなことはどうでもいいね・・・・。

映画「バトルロワイアル」と「スターウォーズⅡ クローンの攻撃」を観た。

ふと言いたいことはあるかもしれないが、そのとおりで

ちょっと古くない?

は否めない。

この「ちょっと古い」というのは

最近 = 流行

古い = ちょっと粋

な感じであるのに

ちょっと古い = 流行りでもないし粋でもない

という微妙なところなのだけれど、それなりに理由はある。

バトルロワイアル2は観たけれど、1は観る前にネタをばらされ、スターウォーズⅡはやってる途中で寝たので、気になったので借りただけの話。

まあちょっと古くてみんな知ってる映画なので、一般的な感想や個人の感想あると思うので、せっかくなのでちょっと違うところから感想を・・・・。

「バトルロワイアル」

この映画、少年犯罪やらが多発して困った大人たちがBR法を作って子どもたちを殺させ合うのだけれど

少子化の問題はどうすんの?

とちょっとアレなのだけれど、まあいろいろ倫理的な面やらいろいろ語れるのだけれど

そんなことはどうでもいい。

この映画、一番熱いのは

GOKIGEN

そう、映画自体の「ゴキゲン」ぶりだ。

2では残念ながらそんな「ゴキゲン」な部分はやたらと舞台俳優ぶりを発揮する藤原竜也と、ラガーマンかぶれの竹内力だけであんまピンとこん(まあ竹内力はものすごかったが・・・)。

しかし1のゴキゲンぶりは他の追随を許さない。

まず教師役が北野武、これにつきる。

北野武と竹内力の比較が分かりやすいのだけれど、竹内力の場合、人を殺した(フィクション)のは良いのだけれど、あの持ち前のヤクザっぷりがわざわいして、どうにもこうにもゴキゲンさが損なう。

要するに、マジに怖いのである。

北野武の場合はほんとにゴキゲンっぷりが凄まじく、北野武だけ観れば

アレ・・・この人殺したよね?

くらいにしか感じさせないゴキゲンっぷりである。

やたらと映画に出て人を殺しまくる北野武なのにである。

竹内力の場合、どうにもこうにもこのゴキゲンっぷりが出せなく、ノンフィクションな演技に圧倒されるのでもしかしたらゴキゲンっぷりを出すために最後のラガーマンシーンがあったのかもしれん。

そんでバトルロワイヤル、全体としても

「バカな大人がうんだバカな子どもたちをバカな大人たちが困ったあげくにバカな子どもたちに殺し合いをさせる」

というゴキゲンな映画なので、

信頼と裏切りの間の人間の本性むき出し映画な点で言えば

やたらと舞台演技でゴキゲンな藤原竜也

何がなんでも生き残ろうとするゴキゲンな柴咲コウ

嫌いなやつにつきまとわれ、好きなやつには「他に好きな子がいる」と言われる散々なキャラを演じるゴキゲンな栗山千晶

ただ人を殺しまくるだけのゴキゲンな桐山和雄

普通ならこの人がこんな重要な役に付くわけないとみんなが思うゴキゲンな山本太郎

そんでもって、おまえら殺し合いたくないわりには武器の扱い方がかなり本格的な一面があるんじゃないと問いたくなるゴキゲンな演技

もうどれもこれもがゴキゲンで何が何だかわからなくなりそうだ。

一番ゴキゲンなのは女子の制服のスカートの部分だが・・・。



「スターウォーズⅡ クローンの逆襲」

僕がまっさきにこの映画を観て気づいたのは

アナキンの陰獣っぷり

である。

もうものすごい陰獣だ。

ナタリーポートマンを見るアナキンの目がやばすぎるほどにいやらしい。

もう、こんな目で見られたらさすがにナタリーポートマンも犯された気になるんじゃないかと心配なほどに凄まじい。

この陰獣アナキン・スカイウォーカーが暗黒に落ちるのもほんとに頷ける。

もう演技なのかリアルなのかわからんほどにいやらしい目線だったのだけれど、アナキンの設定的にわからんこともない。

幼いときにはじめて出会った母以外の女性、ナタリーポートマン。
        ↓
そして強烈な思い出(苦難ね)。
        ↓
思春期に入る前のアナキンにとっては、女性として出会ったナタリーポートマンはちょっと強すぎた。
        ↓
そんでもってアナキンはジェダイに入り、思春期に突入。
        ↓
彼女への悶々とした思いを蓄えながら、ジェダイの厳しい戒律にその悶々としたものを発散させることもできない
        ↓
そんな鬱屈した願望といやらしい想像を抱きながら運命的にアナキンとナタリーポートマンは出会う
        ↓
いやらしい目線


というか、いやらし目線だけですんだアナキンはよっぽど幸せでもしかしたら、ものすごい変態気質になる可能性のほうが高かったんじゃないだろうか・・・・。

そんなエピソード2のアナキンのリビドー全開の演技しか僕の印象はない・・・・。



付記

男女差別も進化していくようだ (2006/05/14)
今日のニュースで

人材派遣会社の事務職に数個応募した男性が

「派遣先が女性を希望している」「女性向けの仕事」として断られた。

募集要項に性別の条件はなかったそうで、この男性が

「性差別だ!!」

と言い裁判に持ち込もうとした結果

会社側「ちょ・・・・おま・・・wwwww」

と言う感じで1社が請求を受け入れる答弁書を提出、請求額の15万円を支払った。他の4社のうち3社は「男女雇用機会均等法は男性を保護していない」などと争う姿勢を見せる一方、「会社側にも不手際があった」などと和解に応じたらしい。

国会でも男性への差別禁止を明記した男女雇用機会均等法の改正案が審議されており、訴訟は潜在する「男性差別」への警鐘になりそうだ

という話。

訴訟になるケースは今までだとかなり異例だけれども、欧米諸国は法律で男女に関係なく性差別を禁じている。日本では女性差別だけが強調されてきたが、性差別そのものの解消のためには、女性だけでなく男性も声を挙げることが重要で、今回の訴訟は意義があるそうだ。


大概の場合日本人は、慣習やら規則やらいろいろなものに文句はつけず(公的に)、その枠内でなんとかしていく傾向が一般的にあるそうなのだけれど、それも踏まえてみても、女性がしていくならともかく男性というのはやっぱり異例だ。

そう考えると、この男性、意外にせこいのだけれど、

結構使えるかもね。

ある意味、今までにないことをしていくのは、このまえのタイホがなかったらホリエモンと同じ意味で崇拝されてもいいんじゃないかと思う。

ただ、ホリエモンは合法的ではなかったが、この場合、男性は慣習的ではないにせよ、合法的だったので、この段階で手段だけみれば

男性>ホリエモン

なの。

これはかなり使えるのじゃないか?

男女雇用機会均等法(男女という男が先にくるこの言葉自体もフェミニストから叩かれそうな気がするが)は現行では採用や募集で「女性に対する差別」を禁じているが、改正案では「性別を理由とする差別の禁止」という表現に替え、男性差別も明確に禁止。悪質な場合には20万円以下の科料を課す罰則も設けた

そうで、実際は性別を理由にした就職差別を禁止する指針を出しているが、同法は女性差別をなくす趣旨で制定され、「男性差別」を直接規制していない。このため、事務職、看護師などの職種で、男性であることを理由に採用しない事業者は多いという。

まあこれは女性差別についても言えるのだけれど。

要は、男女で「男は良い(駄目)、女は駄目(良い)」職業はだめだよ~っていうことなんだろうけど、

ここであえて、男性が(もしくは女性が)だいたい女性(もしくは男性)が付く職業という観念がある職の採用に応募する。

ここでまあ、大概の場合やったら、別の理由を付けて落とされてしまうのだろうけど、さっきのニュースの男性のように

「あなたは男性(もしくは女性)だから・・・」

と言われたらもうけもんだ。

このまま提訴
  ↓
 和解

とまあお金もらえるんじゃない?

極端な話、ホストやらホステスみたいなところでは必然的に男性はホスト、女性はホステスだから逆は無い。

それだと男女雇用機会均等法でアレだから「男女差別だ!」といってお金をもらうというちんけな商売も可能かもしれん(ちょっと割にあわんような気もするが・・・・)。

ここで、それは差別じゃなくて区別じゃない?

という意見をお持ちの方、間違いなく僕と同じ、アンチフェミニズムの考えを持っていらっしゃる。

もう時代は今や

区別も差別

なのである。

そんでもって、100%と言い切れるほどに

区別はなくならん

と思う。

フェミニストには徹底的に

頭おかしい

とか

昔の人

女性卑下者

だの叩かれるのかもしれんが、前にもいったように男女があり続ける限り区別はなくならない。

子どもは試験管ベイベー

になれば、多少の区別は回避できて

全人類雌雄同体化

すれば払拭される。

何度も言ってるけれども、要は区別はあっても優劣を付けずにうまくやっていくのが僕は一番望ましいと思うけれど。






付記

仮面と匿名性の間 (2006/05/13)
唐突ですが映画「ボブ・ディランの頭の中」を観た。

タイトル通りのボブ・ディランが作った映画なのだけれど

ボブ・ディランかっこいいな!

これを観て、この感想を沸かないやつはいないだろう。

キャスティングも僕が知ってる人が多く、ペネロペ・クルスだとかエオド・ハリス等々が出てる。

残念ながらエド・ハリス、僕の中では

正義よりも正義な悪者

として格好いい俳優なんだけれど(ザ・ロックの影響がものすごくある)、この映画では

黒塗り

唇を太めに白

マンドリン

という奇妙な出で立ちで現れ、僕の中の格好いい悪キャラ像をことごとく打ち壊した。

あとこの映画、注目すべきはあの

猫パンチ

で一世風靡したミッキー・ロークが出てる。

本編ではボクサーではないので自慢の「猫パンチ」ぶりが観られないのが非常に残念だけれども、

ミッキー・ローク超格好いいね。

ほんでもって映画の内容は結構単純な話なのだけれど、いかんせんボブ・ディランの思想的な面が存分にはっきされてるもんで、単純な話のわりにはちょっと意味が分からない。

そんなことなので、邦題として「ボブ・ディランの頭の中」っていうネーミングは至極必然的につけられたものだと思う。

実際のタイトルは「masked and anonymous」で意味は今日のタイトルみたいな感じで「仮面を付けた アンド 匿名の」と直訳するとこんな感じ。

こんな意味の事物っていうのは「人間」しかおらんので要はこの映画、ボブ・ディランの「人間」についての哲学観なわけだろう・・・。

ほんだもんで、ボブ・ディラン好きにはかなりたまらん作品なのだけれど、ボブ・ディランって誰っていう人にとっては

よくわからんけどボブ・ディランって人かっこいいじゃん

くらいにしか感じないかもしれんね。

もちろんボブ・ディランが主人公で、未来の世界で革命が起きそうでそんでもって革命団も結局はあんま良い人らじゃなくて、反抗グループもおって、政府・革命団・反抗団(ここらへんはようわからんのだけれど)という三角関係の内戦が舞台。

そんな中、実在の有名ミュージシャンは存在(出てはこんけど)してるけれどボブ・ディラン自体はボブ・ディラン的な背景なんやけど別人のジャック・フェイトというキャラで出てくる。

そんな主人公が刑務所からチャリティーコンサートに出るために釈放されて・・・・

という話。

まあ・・・・哲学的な面は判断するのは億劫なので、要は

ボブ・ディランは格好いい

という感じ、もちろん曲も良かったよ。

そんな多くのミュージシャンからも敬愛されカヴァーもされるボブ・ディラン。

僕も、遠回しだけれども、ガンズの「ノッキンオンヘブンズドア」やらレッチリの「なんちゃらホームシックブルース」(これは後で知ったのだけれど)というカヴァー曲をカヴァーしていた。

ちなみに僕は、クラプトンの「クロスロード」ライブでもやっていた「don't think twice it's all right」という曲が好き。

このライブでのボブ・ディランのいい加減っぷりが際だつギターと、やたらと目を合わせるちょっとホモっぽいクラプトンとボブ・ディランはかなりアレだった。

あと、ホフ・ディランは別に僕は好きじゃない。





付記

宇宙への憧憬 2 (空気のことなら彼奴に聞け) (2006/05/12)
先日、スペースコロニーについて書いた。

とりあえず重力と住む場所の確保はできたので次に問題なのは

空気

空気。

もし空気がなかったら

人間はミイラ化

する。

空気がなくなると気圧はもちろん下がる。

例えば、高い山の頂上なんかに行くと空気はもちろん薄いのだけれどその気圧の低さによって

液体の沸点が下がる

みたい(僕は体験したことはないが)。

ほんなら空気なしの状態やったらもちろん気圧はとことん低い(というか無いのかもしれんが)。

そんでもって沸点も篦棒に下がる。

ちょうど僕たちが中学生くらいのころやで9・10年前だったらアホみたいに

沸点下がりマクリステイ

と言っているくらいには下がる。

だもんで、血液がここぞとばかりに沸騰するので

人間ミイラ化

なのである。

たとえるならば

曙が岸田今日子になる

akebono2.jpg


               ↓

kishida_kyoko01.jpg


といったところでしょうか・・・。

そんだもんでえらいこっちゃ、あと呼吸ができんもんでそれもアレ。

一番手っ取り早いのは地球の空気の成分でコロニー内を満たしてその成分率を維持できれば良いのだけれど、結構難しいんじゃない(完璧な管理が必要)?

そんなかでも一番成分率で危険なのが

酸素

である。

ところで、週刊チャンピオンの「バキ」を読んでるだろうか?

最近はカマキリと戦ったり刑務所に入ったりと忙しない感じなのだけれど、ちょっと前まで

死刑囚編

というのだった。

要はこれでもかと言うくらいに強い死刑囚5人(くらい)がシンクロニシティ的に脱走して東京に集まり、「バキ」既出メンバーと戦うのだけれどその死刑囚の中に

柳 龍光 ↓

yana.gif


という唯一日本人の死刑囚が登場する。

そんな漫画なのだけれど、酸素のことは

柳龍光↓に聞け

abe109.jpg


(たぶん実写版「バキ」があったらこんな感じ)

ということだ。

そんな柳さんは自他共に認める空師。

手のひらに真空状態を作れるそうだ。

それを敵の鼻の辺に持っていって息を吸わせると

敵は卒倒

である。

敵は何が起こったのか分からない。

実はこの現象、この柳龍光の技自体は信憑性はないのだけれど

実際こんな感じで人が死んでる。

(青森の火山で人が二人これで死んだ事件があったらしい。)

要は酸素の含有量が問題だそうだ。

空気中に含まれる酸素量は21%くらい(たしか・・・)なのだけれど、これより低くても高くてもどちらにせよやばい。

奇跡的にこの酸素量が維持される地球では生命が生きてるわけである。

これが結構おもしろい(不謹慎ではあるが)。

酸素が低下した場合は要は酸欠状態なのだけれど、

息が出来ない場合、つまり窒息状態とは全然違う。

窒息状態では人間は、まだ元気なもんで(その状態が続くとやばいが)まだ藻掻いてなんとかしようとはできる。

酸欠の場合、

酸素率18%での頭痛やらいろいろからはじまり(これが一般的な酸欠状態)

もう異常事態のフルコースで

6%になると、人は息をしただけで何も気づかず卒倒し5・6分で死に至る。

だから酸素率が低い場合であると、リアルに何も考える暇なく死んじゃう可能性が高いのである。

そんでもって、酸素の率が高いのもたぶん駄目(ここは僕の推測だけれど)。

酸欠よりはあまり知られてないかもしれないけれど

過呼吸

っていうのがある。

これは呼吸の過多で血液中の酸素濃度が上がりそれとともに二酸化炭素濃度が下がることで胸苦しさや死の恐怖などを伴い、ひどい場合はテタニー症状とかいう、指が痙攣したようになったりする。

また非常にまれらしいのだけれど、意識がモウロウとする場合もあり、この折りには激しい過呼吸の相と無呼吸の相が交互にくり返す状態になったりします。

まあ過呼吸が死に至ったりとか後遺症が残ったりすることは無いらしいのだけれど。

もしかしたら空気中の酸素量増加によって過呼吸が多発するんじゃないかと・・・。

過呼吸は酸欠もそうなのだけれどクセになるらしい(僕は違うが・・・)。

僕の友人にまさにソレの人がいるのだけれど、ものすごいかわいそうだ。

彼はムキムキのリアルに体脂肪率が一桁のスポーツマンだ。

そんでもって中学では僕と同じ柔道部だったのだけど最後の大会のまさに最後の試合の前に過呼吸が発生して、

僕の神展開(なんか土壇場で勝ってしまった)

による少々の盛り上がりの中、床に倒れ、口に袋をあてがわれながら、なぜか足の片方の親指がヒクヒクしていた。

そんなこんなで過呼吸も駄目。

あと、酸素増加によって燃焼が激しくなるので、そこも問題だろう・・・。

だから空気の管理を徹底的にやらんと(好機呼吸と嫌機呼吸による二酸化炭素排出と植物の酸素排出量から動物と植物の量を決めてしかも誤差がでんように管理)非常に困るわけである。

人間は酸素で命を落とす!

み~た~い~な~・・・・。

付記

ルパンティック・シックス (2006/05/11)
僕は最近よく思うのだけれど、

ジャズピアノができるようになりたい。

特段切実な思いでは無いのだけれど、できたらできたで格好いいね。

その影響は大野雄二からきてるのだけれど、4月末に、大野雄二の「LUPIN THE THIRD JAZZ」シリーズの10作目となる一つの節目と呼べるべきアルバム

LUPN THE THIRD JAZZ the 10th -New Flight-

が発売された。

今作では、今までピアノ・トリオ編成だった大野雄二トリオから

「YUJI OHNO & LUPINTIC FIVE」

top_photo.jpg


と称してメンバーも文字通りの6人編成となった(この立ち振る舞いがなんともいえんほど格好いい。一番左側の人がたぶんお笑い担当)。

左からドラム・トランペット・ベース・ピアノ・ギター・サックスとなっているのだけれど、今までと一番スタイル的に違うのはギターが参加している点。

今回はライブを重視するという立場上エレキギターの投入を考えたそう。

メンバー自体は、大野雄二とベースの俵山昌之以外は新しいメンバーで年齢的にみても65歳の大野雄二からエレキギターの和泉聡志(27歳)と幅広い。

曲自体はおなじみの曲もありつつそれがまた、新しい古い曲と感じさせるのはやっぱり演奏自体がかなり変わってるから。

まあこれは毎アルバムでそうなのだけれど、同じ曲が様相を変えて何度何度も録られるというのは、クラシックやジャズでは特有なんだろうね。

毎回「スタンダード」やら「ボサノヴァ」「フュージョン」といったように、同じ曲でもスタイルを変えてという指向なのだけれど、今回は「ハードバップ」。

ハードバップ?

なんだそりゃ?

ほんとジャズにしろなんにしろいろんなジャンルというかスタイルがあるもので、別に僕はジャズ志向でもなければ、それほど詳しくもないのでわからんので調べてみた。

ハードバップを知るにはビバップを知る必要がある。

ビバップ (Bebop) とは

1940年代にマンネリ化したスウィング・ジャズに飽きた、あるいは、本来の即興演奏が好きなジャズメン(ジャズの演奏家)たちが、ライヴハウスや演奏主体の飲食店の閉店後に、ジャム・セッションをしていて、そこから発展し生まれたとされるらしい。

最初に決まったテーマ部分を演奏した後、コード進行に沿った形でありながらも、自由な即興演奏(アドリブ)を順番に行う形式が主となるようで、それだからこそ実際のメロディー関係なしのプレイが誇張されていったような問題もあったらしい。

そこから1950年代にコード分解による急速調のアドリブを主体とする点でビバップの正統的な後継者が現れる。

ビバップとの違いは、ハードバップは曲の進行をコードだけに頼らず、フレーズそのものの構造にも依存する点にあるそうでこれが

ハードバップ。

反面、フレーズを組み立てるときにコード上のすべての音が選べたビバップと比べ、旋律として成立しない音が選択できないハードバップは、同じコード上で「ある音」の次に選択できる音の種類がビバップと比べて極端に少なくなり、ある段階で誰の演奏もどこかで聞いたような音の組み合わせになりやすくなる、という欠点があるそう。

もしかしたら、今回「ビバップ」ではなく「ハードバップ」のスタイルだったのは

「ビバップ」だとさっきも言ったようなことから、劇的で上下に音がとび、鋭い演奏が多い反面、長いアドリブのために、アドリブ自体が主体になってしまい、原曲からかけ離れたり、複雑化し、ライブごとにできが異なるといった現象が起きる。

つまり「ルパン」の曲自体はメロディーが基本だから「ビバップ」のコード構成音や音階に忠実にアドリブ演奏しながらも、テーマのメロディーの原型をとどめないくらいデフォルメされた演奏によって曲自体の意味がなくなってしまう。

だからルパンの曲も最大限に生かしつつ「ライブ」を意識したスタンスだと「ハードバップ」の形態が適合的なわけで、もしかしたら大野雄二自身もそのことを意識していたのかもしれん。

アルバム自体は今までなかったエレキギターの存在によって(ルパンのテーマはアニメのだとギターが使われてるけど)グッと全体的にリズムが締まった感じになってるしところどころのワウも効果的だと思う。

僕は他には「スタンダード」のアルバムしか持ってないのでどうしても「銭形マーチ」が聞きたくて(ルパンザサードジャズだとベースの人がメロを弾いてものすごくかっちょいいから)買ったのだけれど、僕が大野雄二オフィシャルサイトで観たようなピアノトリオとは違うので、そこはちょっと残念といえば残念かも(まあ曲自体は良いのだけれど)。

まあそこは別の作品に入ってるかもしれんピアノトリオでの「銭形マーチ」に期待すれば良いのでいいのだけれど。

あー大野雄二になりたい。

もしくはこのバンドのギターの人みたいになりたい。




付記

宇宙(ソラ)への憧憬(果たして宇宙に住めるのか?)1 (2006/05/10)
今、学校で地球科学と題して、

宇宙に人が住めるか?

ということを勉強してる。

地球の科学なのに宇宙とは

これいかに?

という感じなのだけれど、宇宙空間で生きるのに必要なことを考えていくと、地球に存在していることを考慮する必要があるので必然的に、なぜ人間は地球で生きていられるかを学ぶことに繋がるそうだ。

ガンダムオタクに言わせたら

地球の重力に人間の魂がひかれる

から無理じゃないっていう結論で考えれるのだけれど、宇宙に住むのも大変だ。

まず問題としては重力があるのだけれど、はっきり言って、これがないと、結構ひどいみたい。

重力が無いところに人が住むと

1・無重力下では血液が体の上方に溜まる。

重力があるところでは、必然的に血液が下に流れていくので、足の方に溜まるから、それを上げていく力が必要らしくて、無重力下では血液は下にひっぱられることはないので、上に上げていく力によって(まあある程度調整されていくらしいが)血液が上方に溜まる。

これが原因で顔がはれぼったくなったりして鼻がつまったりするとかあるみたい。

僕はこのことをJOJOを読んで知った。

2・無重力下では赤血球の形状が変わる。

赤血球は元々は楕円の真ん中が窪んでる(核がないから)のだけれど無重力下では球体になったり金平糖型になったりするらしい。

この1・2は結果どうなるのかはまだわからんみたい。

今後長期間人間が宇宙に行くことで問題が発生した時たぶん明らかになるかもしれん。

3・無重力下では速筋(白身)が増える

これはまあ当たり前っちゃあそうなんやけれど、要は、少しの力で惰性で進んでいくから遅筋(赤身)が減って速筋が増える。

うーん・・・もしかしたら速筋・遅筋が逆かもしれんが

4・無重力下では

尿道結石に苦しむ・・・orz

まだ理由ははっきりしてないらしいけれど一応重力が無い場合だと骨格で体を維持する必要がないから骨が必要ないみたいになってカルシウムがどんどん体内から排出される。

だから骨粗鬆症になる可能性も高いのだけれど、カルシウムを排出するのは尿で過剰にカルシウムが排出されると石になって

尿道結石痛い痛い

らしい。

今のとこ1・2・3はまだましだけれど4はきついよ4は。

カルシウムを十分取って骨粗鬆症にはならんようにできるかもしれんがどのみちカルシウムはどんどん排出してくわけだから

尿道結石だけは避けられん・・・orz

なんとも恐ろしいことで、宇宙にすんだら人間は、毎日毎日、横っ腹を鈍器でずっと殴られたような痛みを体感しながら暮らすだろう。

もしかしたら、無重力下に住み続けると人間は進化して見た目は

頭とかがブヨブヨしとって骨抜き人間(フニャフニャ)でやたらと横っ腹を痛がる生物に進化するかもしれん。

まあ確実にルックス的には退化しとるが・・・。

こんなことにならんように、重力の点では一応クリアされてて、実際に人間が住んで暮らす場として

img105.jpg




kou102_01.gif


みたいなスペースコロニーがNASAで考案された。

この宇宙に住む計画は実際に冷戦前くらいに人口の爆発的な増大に伴いやってたらしいのだけれど、冷戦が始まってそれどころじゃなくなってそれが済んだら少子化と、結局おじゃんになった計画らしい。

ほんで、上側のやつはガンダムでもおなじみの円筒形のやつで、それをガンダムがパクったのかは知らないけれど(というかたぶんパクった。といかこの場合はインスパイアされたとかのほうがええか)、とにかくそれと全く一緒で、人間が中央にある円筒形のところに住む。

下のやつは書いてあるでわかるやろうけど、車輪みたいなとこに住む。

ほんでもってこの円筒形の部分と車輪部分が回転することによって、遠心力を作ってそれを重力に代用する(バケツに水いれてぶんまわすと水がこぼれんのと同じ要領)。

だから人間は、バケツの中の水みたいに円筒形と車輪の中の外側に住む。

これで重力の問題は解決らしい。

とりあえず今日のまとめとしては

宇宙空間で、尿道結石に困ることは一応は無い

という・・・。

でも地球ですら尿道結石で苦しんだ僕にとっては、尿道結石自体を根絶する方法を考えてほしい。



付記

アシスタントは小池栄子で (2006/05/09)
村上龍が最近月曜日にテレビ番組のメイン司会みたいなことをやっているのだけれど、

アシスタントは小池栄子

で意外だった。

まあそんなことはどうでもよくて、村上龍(呼び捨てにするのも恐縮だが)がいろんな人と対談とかするのかなぁと思っていたのだけれど、かなり

トップランナー

のパクりのにおいがするのは少々気になった。

村上龍の話しているところが僕はすごい気になるので、この番組自体はどっちかというと、対談者というか出演者の紹介的なところが多かったので残念といえば残念だったのだけれど、村上龍の考えっていうのはかなりおもしろい。

おもしろいっていうとアレなんだけれど、つまりは的をえてるっていうのがおもしろいと。

例えば

お金があれば幸せになれる

っていう考えがある。

まあ僕自身も他の人も「そうなのか?」と疑うことは多かれ少なかれあるのだけれど、とりあえずこういう考え方はある(ほりえもんとかね)。

村上龍によれば、この「お金があれば幸せになれる」かどうかは人によってさまざまで、正しいのか正しくないのかは分からないけれど

お金があれば不幸を回避できる

という考えになると、否定できなくなる。

お金があれば、苦労する面でもすぐ片づいたり、まあようは手段としてのお金の使用によって不幸を免れることができることが多いということなんだろう・・・・。

あとは

明日にまわさない

っていう考えがあるけれど村上龍曰く

明日できることは明日やる

らしい。

要は、明日出来ることは明日にやって、今日できることを今日やるということ。

ちょっとパラドクシカル的な要素があるんだけれど、普通の考え方だとその信憑性というか確信性のようなものが曖昧なのだけれど、村上龍みたいな思考をすると非常にわかりやすい。

でも実際言っていることは聞いてみると当たり前のことなんだけれど、考えもしていないことなので、

当たり前のことを当たり前のように考える

ということはまあ難しいんやろうなぁ・・・。

なかなか番組自体も今のトレンドな部分が多いので、おもしろいし、村上龍は観れるし、なんかわからんが最後の方に変なアニメーションで

ほりえもんは英雄じゃねぇー

みたいなことを言ってて(英雄は世間に謝らないらしいから)、そこらへんも・・・・・・まあおもしろいと思う人はおもしろいと思うよ。

まあ・・・・そんな感じな番組やった。




付記

映画監督とパンクロッカー (2006/05/08)
映画「着信アリ」を観た。

これ以前にテレビでやってたのだけれど僕は

エレベーターに人がぎゃあぁぁぁ

ってところで寝た。

恐怖映画も睡魔には勝てないのかどうかは別として、最近やたらとジャッキー映画にこだわるのもどうかと思ったので借りた。

この前「呪怨」を観たのだけれど、実際あんまり怖くなかった。

いや、もしかしたら怖かったのかもしれんのだけれど、「怖い」自体はさして僕には恐怖はない・・・・・なんか矛盾するが・・・。

僕が一番嫌なのは、おどかされることで、だから富士急のアレは僕はそこまで好きじゃない・・・・・さっきもいったように怖いというよりは「びっくり」させられるから。

別に幽霊だろうがなんだろうが「びっくり」させられると心臓がピーンとなるので不快になる。

富士急のときは、

二人で手に紙をまいて紙を切らずにゴールしたら表彰

というカップルイベントで、僕の相方は、

ホセやった。

ホセは生物学上はオスだけれども、精神的な性別はどちらか判断しかねるけれども、たぶん僕は性欲の対象にはなっていない確信はあったので、とりあえず生物学上はオスの人間がこの企画でわざわざ一緒という状況に軽く萎えたのもあってムキになって

表彰されてやろうと

ホセという大陸の血が混ざった生物学上オスと頑張った。

結果は表彰というか、まあ卒業証書がもらえた(まあ現実世界では僕もホセもまだ卒業証書をもらってないし、ホセは残念ながらもうもらえんのやけど)。

ほんでその舞台となる病院がバイオハザードみたいで良かったのやけれど、なにぶん出てくるゾンビ役の人が怖いというより「びっくり」さしてくるのがとてもアレだった。

話はかなり逸れたけれど、要は「呪怨」も「着信アリ」もまあ別に恐怖することはなかった。

ほんでも話的にはたぶん「着信アリ」の方が「リング」とかみたいにホラーであってサスペンスみたいな感じの要素が強いので楽しめたと思う。

とりあえず、「着信アリ」のラストが意味不明やった。

監督がDVDで映画について語るやつがあったのだけれど要点だけ書けば

・1のラストシーンは謎が多い

・謎が知りたかったら原作を読むべき

・原作でも謎はあかされない部分がある

・その謎の解明は映画の2・3で

という感じ。

おめぇ汚ねぇよ!このデブ!

と思った人はたぶん僕とそれなりには気が合うと思う。

そんなもん1みたら謎が気になってまうやないかと。

そんでもって2・3・原作でその僕たちの興味を利用して私腹を肥やすデブ監督。

僕が最終的に思った「着信アリ」像は

薄汚いデブ野郎が作った映画

になってしまった。

こんなことなら、はじめからDVDにこのデブのオプションを取り除いてくれと。

そういえば、映画監督とかって、あるパンクロッカーみたいに

日本から金を巻き上げにいってやる

とか

アメリカに文明を教えに行ってくる

とかみたいにワルいこと言わないね。

まあ映画監督に限らずだけれど。

この「着信アリ」のデブ監督もこのパンクロッカーみたいに

おめーらから金を巻き上げるためにあえて謎を作ってやったから観ろよ

とかくらい言えばいい、妙に裏があるようなこと言うくらいなら。

幽霊よりも人間のが怖い

まあ僕はどのみち、「着信アリ2」を今度借りてくるけどね。




付記

空想ジャンクションボーイズより乳酸菌に愛を (2006/05/07)
僕は自慢じゃないが胃腸が弱い。

昔から便通が悪いので

有無を言わさずイチジクカンチョー

の虐待を受けて、腹を無理矢理下していた。

特に、旅行とかで環境が変わるのかわからんが、旅行先でXを出したことが数回も無い。

食物繊維摂取量が足らないのか水分を取らないのが原因なのかもしれんが逆にそういうのを取るとXがピーピーになる。

ほんとに汚い話なのだけれど、Xを出すのは人類にとっても他の生命にとってもかなり死活問題になるし、僕のこの胃腸の弱いのも死活問題である。

朝起きて、一発Xをひねり出して快調で快腸なオールマイライフというのはあながち間違いでもなくて、僕は、いつやってくるかも分からない

X放出の危機

に毎度のことながら不安しフラストレーションも溜まる。

もし、このフラストレーションが爆発したら、本当にXで人を殺傷しかねないのだけれど、いまのところそれは無い。

今思い出したのだけれど、小学生(低学年)のとき僕の友人によく腹の下すやつがおった。

特に帰り道の出来事なのだけれど、歩いていると途端にそいつのスピードが遅くなる。

だんだんだんだん遅くなって、僕は、そのスピードの遅くなった友人を待っていた。

小学校低学年っていうのはよくわからんが

短パン

なのである。

そりゃあもう短パンの毎日だから当然そいつも短パンをはいている。

遠くの方からそいつが歩いてくるのを見ていると、そいつの短パンの隙間からなにかが落ちている

いや、落ちているのじゃなく、落ちていっているのだけれど紛れもなく

Xだった。

今だったら

ぎぇぇぇ漏れてる漏れてる此奴漏れてるよ・・・・何かが・・・・

このX野郎!!

と散々笑い、のたうち回ったあげくに其奴の心を完膚無きまでにたたきつぶしているところなのだが、当時の僕は前から言ってるように、意外に人の気持ちをくむヤツだったので、何も言わずにティッシュを渡し待っていた。

しかもこれ一度だけでなく数回あったのだから、結構僕は良いヤツだったかもしれん。

そんなこんなで、リアルにXによってイジメやら殺人やらおきかねん状態というのもあるのだけれど、僕にとって、結構有意義な商品を最近になってようやく見つけた。

カルピス

である。

キャッチコピーもなかなかのもんで

「乳酸菌と牛乳の豊かなハーモニー」

だ。

胃腸の弱いヤツには乳酸菌食品だ。

最近妙に飲むのだけれど、これのおかげかしらんが、快調だ。

これでタバコも吸わなかったら間違いなく健康優良児で表彰されるくらい快調だ。

まあカルピス飲めよ。

どうもこんばんは。

今日、地元の優良スーパー「バロー」でタバコを買うついでに入口前でまったりしていたら、

ミニスカ軍団参上

の光景に出くわした。

もうミニスカもミニスカで「水玉模様」やらいろいろファニーな内容だった。

いやぁ、最近の若い子は良いねぇ・・・・・と見上げると

ブハァーーーー!おばさんじゃねぇか・・・・。

ミニスカート軍団全員が全員、高齢社会入りを控えたくらいの、老人たちのルーキーだった。

いやはや恐ろしいもんである。

そばにおった男性がちょうどその時に咳き込みはじめたのはこれが原因なのか・・・・。

人間恐ろしいことが起こると、おもしろいもんで、臭いニオイをかいだときにもう一度かいてみるよろしく、もう一度その光景を凝視してしまう。

いやー、おばちゃん達もなかなか若いセンスをまだまだお持ちのようだけれども

高齢者にミニスカート

はNGだ。

ユニクロから見るJOJOの遺産(僕を魅了するもの) (2006/05/06)
今日、以前からポロシャツが欲しかったのでユニクロに行ってきた。

地元もちょっとずつ進歩しとるようで、ある一線を越えた部分(僕の家からちょっと行ったところ)から急速にいろんな建物が建ち並びはじめた。

そんなこんなでうちの近く(そんな近くではないが)にもユニクロが出来た。

僕はあんまり気にしてなかったのだけれど、今かなりユニクロのTシャツとポロシャツが売れてるみたいで、とくにTシャツなんかは、期間限定が多いのでよく売れてるらしい。

その中に、JOJOの作者の荒木飛呂彦がデザインした、まあほぼJOJOのキャラみたいなやつがあって、その第一弾で出したやつが、どこも結構即日完売しているみたいで、JOJOファンの人口の多さに驚かされた。

そんで今日行ったらまた新しい荒木デザインのTシャツがあって、僕は前のやつが欲しかったのだけれど、一応買った。

今回のは、もうだいだい的に

荒木デザイン

ですって言う感じで要は

JOJO

っていうのが全面に押し出されてるのが明らかなやつだもんで(前のやつは黒いTシャツの真ん中に銀色でデザインしたったもんでそんなに全面的に押してる感じじゃなかった)ちょっと着るときに

JOJOのTシャツを着る

っていうことをものすごい考えさせられてしまいそうでアレなのだけれど、どうせ、もう黒いTシャツ手に入らないやろうでまあええわと思って買ってみた。

今回も急激な購買があるのかはわからんけれど、一つ分かったのは、それがただ単にJOJOファンが多いからともいえんっていうこと。

ふと思ってネットオークション見てみたらあるわあるわ荒木Tシャツ。

しかも、ユニクロの値段が安いからまあ普通のTシャツ買う時の値段くらいで売ってる。

要するに、

1・荒木デザイン

2・ユニクロだから安い

3・期間限定

の三つの要素が集まったのでどうやらこいつらが一度に大量に買ってそれなりにケチな値段で売りさばいてるらしい。

僕が思うに、JOJOを読むと、のめり込むタイプの人か嫌いになるかのどっちかに分かれることが多いので、のめり込んだJOJOファンにとっては荒木Tは結構熱い。

まあそこを利用して、ユニクロ→ネットオークションという軽くユニクロが中間卸業者みたいになってる構図がたぶんあるのだろうなぁ・・・。

あと関係ないけど、とりあえずポロシャツを二枚買った。

CMでジェイ・ウェストっぽい人(確信はないけどたぶんそう)が着てるポロシャツがジェイ・ウェストがかっこいいので、かっこよくみえてそれを買った。

まあ僕はジェイ・ウェストみたいにかっこよくはないので、僕が着て似合うかどうかは別の話だけれど。

どうもこんばんは。

特に話すことはないけれど映画「ドランクマスター」と「ツインドラゴン」を観た。

最近、妙にアジア映画(というかジャッキー映画)が観たくなった。

「ドランクマスター」

これは、パッケージによると、ジャッキー映画「酔拳」に出てくる、主人公(ジャッキー演じる)ウォン・フェイフォンの師匠で出てくる人物(演じている人ではない)の話。

要は、その人が酔拳を覚えてどうのこうのっていう話なんだけれど、事実に基づいた話なのかどうかはわからん。

実際「酔拳」自体もウォン・フェイフォンという人物自体は実在の人物だけれど酔拳の使い手ではないので「酔拳」は事実にもとづかん映画らしいので、その師匠役の人物(演じてる人ではないよ)も実在してるはずだけれども、そこらへんの信憑性はよくわからん。

まあそんなこと言ってる場合じゃなくこの映画

相当つまらん。

マトリックスのメンバーがどうのこうのっていう映画なんだけれど、それでもしプラス効果が出てるにしろ、

相当つまらん。

そこで僕は気づいたのだけれど、僕はただ単なる拳法映画に興味はないようだ。

「ツインドラゴン」

言わずとしれたジャッキー映画。

ひょんなことから生き別れた双子が一人は不良に、一人は音楽家になって・・・という話。

ジャッキーが二役演じる。

この映画、何年に使われたかわからんけれど新しくもないので、当時の技術であんなけうまくジャッキーがスクリーンに二人っていう状況を作れたのがすごいなぁと。

もしかしたら、中国人が好きそうなコメディーの要素(霊幻道師にありそうな感じ)も積み込まれててなおかつジャッキーアクションっていうのが良いね。

久しぶり観たけど結構満足した。

付記

ニッポン国民総ヤンキー化 (2006/05/05)
コラムニストの誰か忘れたのだけれど、おもしろいことを言ってた。

今の時代、学歴の高い女性は結婚(というか出産)願望が低い。

これは、まだ働きたいからとかそういう理由でいずれは結婚するつもりという気持ちも含めてだけれど。

そんで、学歴の低い(ヤンキー)女性は早くに子どもが出来て結婚する(まあいわゆる「できちゃった婚」)。

このまま進めば、必然的にヤンキー女性の子どもが増えていって、その子どもたち(新しく生まれたヤンキー女性)も早くに結婚してと、ヤンキー女性が必然的に増えていく。

つまりこの人の言いたいのは

高学歴の女性がヤンキー女性に淘汰されていく

という過程になるかもみたいな。

まあヤンキー女性の子どもがまたヤンキー女性になるかどうかわからないし、高学歴の女性でも早くに結婚する人もいるだろうから、まあ極論といえばそうなのだ。

ほんでも、たぶん統計的に見ても、高学歴者の結婚年齢とヤンキー女性の結婚年齢とを比較したら、たぶん後者の方が多いので、あながち間違いでもなく、そうなる可能性も否定できん。

このコラムニストが結局何を言いたいのかはわからんのだけれど、このコラムニスト自身、未出産女性でどちらかというと、高学歴者の部類に入るそうで、それだから、逆にこういう見方というのはおもしろい。

最終的に高学歴者が淘汰されていく中でヤンキーが生き残るから

ニッポン国民総ヤンキー化

に至るかもみたいな話になるんだけれど、なったらなったで別に問題もないような気がするけれど、実際この人のヤンキーとはどんなもんなんだろう・・・。

例えば本当にニッポン国民総ヤンキー化になった場合、もちろん日本の総理大臣もヤンキー首相なわけで、アメリカがまた訳のわからんことを言い出したときに

てめぇどこ中だ!おら!

になるのか

ちょwwwwおまwwwwうはwwww

とかになるのかどうなのか。

まあそんなことはおいといて、この人の中では「低学歴=ヤンキー」という図式にはなってるんだろうなぁと思う。

まあそんなコラムニストさんの話。

どうもこんばんは。

久しぶりにお酒を飲んだのだけれど、なんかすぐお腹いっぱいになるので、たいして飲めなかった。

まあ別にええんやけど。

空想シケンカンベイベーズ (2006/05/04)
ブタの子宮でヒトの子が産めればジェンダーの様々な問題はある程度解決する

というような趣旨の意見があるらしい。

ブタの子宮をあえて借りる必要性は僕にはわからんが、要は試験管ベイベーでも良いのである。

さて、近代からみられた男女差別撤廃に関する運動は現代でも続いてるのだけれど、

男女間の差異は確実になくならない

と僕は思う。

だって、性別という大きな違いがあるのに、その差異が無くなるわけがない

のである。

早い話が、僕にはどう考えても、男女というものを無くすことこそが、男女における差異を無くす方法だと思う(まあちょっと話は違うのだけれど)。

まあ別に僕はフェミニストでもないのでアレなのだけれど、実際、「男は外、女は内」の感覚について否定的ではない(現在は「男は外、女は内も外も」という考えや、「男も女も内も外も」という考えの方が有力じゃないかと思うけれど)。

こういう考え方が生まれたのは、僕は研究者でもないのであくまで仮定なのだけれど、

労働



出産

にあると思う。

つまりは、昔の労働(どこまで昔かは定義するのはめんどくさいが)は力仕事の方が多い、つまり、力の強い男の方が有利。

そんで、女の人も労働には参加するかもしれないが、男女が結婚すると、子どもを産むのは女の人で、乳を与えるのも女の人だから、実際女の人が育児をほぼ全面的にするのが望ましくなる。

そんでもって、子どもの世話と家事の多くは女性がやることになるわけだから、男女間でみると「男は外、女は内」という感覚が必然的に生まれるのは避けられないことだと思う。

で、悲劇的だったのが、労働と家事で見ると

「男の人が稼いできたものを女の人が家事で再生産」

という労働と家事が従属する関係になるし、政治や戦争やらなんでもそうなのだけれど、外で行われてることは実質的に外で行動をするのに適した男性が接しているので、すごい広い見方をしたときに、男性がよりよく見えるわけで、そういったことで

外>内



男性>女性

と要は、その行動と性別に優劣がついてしまったのでここは問題なのじゃないかと。

そんな問題が、他の様々なこと(個人のいろいろな選択、たとえば働くことのような自由とか)と結びついて、男女差別が生まれちゃったんじゃないかなぁと。

じゃあ一体どうすればいいのだろう?

まあ差別による偏見を無くすのは当たり前(徐々に無くなっているのだろうが)なのだけれど、重要なのは男女の差異だと思う。

例えば、職業で見ても、男の人の方が向いてる職業や、女の人の方が向いてる職業がある。

こんなことを言うと、職業選択は自由だろうが!と言われるかもしれんが、そうするのであれば、男らしさや女らしさを育む社会そのものを変えなければならないし、そんなんだったら実際、男も女もとっぱらって

全人類雌雄同体



子どもは試験管ベイベー

で。

の方がよっぽどうまくいくような気がする。

別に、職業選択の自由は否定しない(自分に合う仕事だと思えれば一番それが望ましい)のだけれど、僕が言いたいのは、やたらとジェンダーフリーとか言ってワァワァ騒いでる人ほど

いざというとき

力仕事は男

とか言っちゃったりと偏見を持っているような気がしないでもない。

ジェンダー(性差)があるところはあるで、それに優劣を付けずにうまいこと共存できればそれでええんじゃない?

という話。

どうもこんばんは。

なんかいまいちパっとしん感じになってまったのだけれど、

もしかしたらリアルに

試験管ベイベー

というのが普及するかもしれん。

そうしたら、女の人も「まだまだ働きたいから子どもを作りたくない」とかそういう人にとっても非常に都合が良い。

そしたら、晩婚化やら未婚化やらも多少は改善されることになるかもしれん(というかもしかしたら逆に結婚そのものがなくなるかもしれんが)。

まあ道徳的にはかなり問題があるかもしれんが、実際そんな道徳が変わってしまったら別に問題はなくなる(ここらへんはまあ中絶と似たようなもんかもしれんが)。

でも、そんなことになったら、痛みのやら苦しみの伴わないところから生まれた子どもに対しての愛着がなくなったりして虐待とかなんかがより多くなるかもしれんとかまた問題がありそうだけれど。

ゴリラの本能 (2006/05/03)
突然なんだけれど

ゴリラかっこよくない?

いや、ゴリラかっこいいよ。

うん、これは間違いない。

ルックス↓もまあ良いのだけれど

MountainGorilla.jpg


かっこいいんだよ。

うん。

ゴリラ

うんうん。

ゴリラ

うんうんうん。

GORILLA

名前かっこよい。

もう、こりゃホーリーネームに匹敵するよ。

もし、ノーベル賞にノーベル命名賞があったら間違いなく当選するほどに。

なんでだろうか・・・・この3文字の「ごりら」という言葉に、宇宙を魂を感じる。

なにせ、この3文字の中にラ行の言葉とガ行の言葉しか入ってない。

最近、近所ではないが、またショッピングモールができた。

名前は

モレラ

だ。

なんということだ・・・・この3文字の3分の2がラ行で占められている割にかっこのよくない名前だ。

もし命名界にラズベリー賞があったら、間違いなくノミネート、そしてグランプリである。

ゴリラ・・・・かっこいい。

モレラ・・・・かっこわるい。

そんなことを思いながら、意外に良い店が入ってるみたいだから、ゴリラ見に行くよりかはモレラに今度行ってこようと思う。

名前なんてそんなもんか・・・・。

どうもこんばんは。

最近妙に強い憧れがあるのだけれど、ブラックレベルモーターサイクルクラブ↓という最近のたしかアメリカ西海岸のバンド。

brmc.jpg


ちょっとブラックレベルソサイエティと混同しそうな名前なのだけれど、まあジャンルは違ってこっちは、ガレージロックとかその辺で、「ネオ・サイケの至宝」とまで呼ばれちゃってるバンドなのだけれど、まあとりあえずなんであれ、曲もなかなか良い。

それは、たぶんボーカルの印象がすごいよろしいのだけれど、かっこいいのにはまた別の理由があるような気もする。

そんで、かっこいいところがまたこのバンド、だいたいの曲はもちろんエレキギターなのだけれど、僕が知ってる曲の中でエレアコ・ブルースハープ、ボトルネックを使っての曲があるのだけれど、これがまた、今挙げたのからすると渋い感じがするのだけれど、かっこいいのである。

渋くてかっこいいというより、かっこいいのである。

rebel4.jpg


そんなこんなで、最近、エレアコ・ブルースハープ、ボトルネックを使って、かっこよくきめれるバンドっていうのにすごいあこがれを感じる。

うん。

かっこいいな。
午前6時、雷鳴に起こされて (2006/05/02)
午前6時、雷鳴に起こされて

雷鳴が鳴りやんで

寝る

昨日、夜の気温があまりにも心地良かったのか、窓を開けっ放しだった。

それが原因なのかわからんが、今までに聞いたことも無い凄まじい雷鳴と共に起きた。

もしかしたら、意外と遠くないところに落ちたのかもしれん。

雷に遭遇する確率はどのくらいなのだろうかわからないのだけれど、さすがに隕石が体にクリーンヒットする確率よりかはかなり高いはずで、実際にそんなこと比べても正直無駄だ。

ほんでも意外に雷というのは考えるとおもしろいのかもしれない。

突如、あんなけすごい電気エネルギーは現れるわけではなく、科学的に分析はしてあるのだろうけど、何かしらのエネルギーが集まっていってなんかの変化によって、それが電気エネルギーになる。

そんで

ピシャーン!!

だ。

ズガーン!!

も悪くない。

元のエネルギーは太陽からなのかそれとも地球自体が持ってたものかはわからんけれども、その落ちたエネルギーは地面に到達するかそれとも、上の方で拡散してしまうのかはわからんけれども、結局エネルギー自体は、ちりぢりになってしまったか、それとも別のエネルギーになってしまったかなんかで、決して失われることはない。

まあそんなことは僕にはどうでもええのだけれど、雷って側で落ちるとすごいらしいね。

まあ信憑性はともかく、何メートルも吹っ飛ぶとか、直でくらった人が奇跡的に半身不随ですんだとか。

体験したくはないな。

関係ないが、昔、中学の科学の時間、実験室で先生が

「蛍光灯の中の空気の密度が変わるとどうなるか実験」

まあ実験の名前はわからんが、ようはいろんな種類の空気密度の蛍光灯に電気を流す実験をやった(感電の危険があるので、やったのは先生だが)。

部屋を暗くする先生

暗くなるとしゃべりだす生徒たち

まあここはどうでもええ。

そんでいざ、実験開始で僕たちが目撃・・・いや、聞いたのは

ビリビリビリっ!!

という電気流れたっぽい音と

「あああああ・・・ぁぁ・・・」

という先生の呻きだった。

どうやら電気が流れてる部分に触ってしまったらしく感電した先生

僕ら一同

爆笑。

子どもの残酷性っていうのは恐ろしいなあと今思うと、アレなんだが・・・。

そういや、その先生に聞いたかは覚えてないが、強い電撃を喰らって吹っ飛ぶのはまだ助かる可能性は高いようで、怖いのが、離れずにくっついて電流流れまくり状態になってしまうことらしい。

電気のことはでんじろうに任せた方が良い。

どうもこんばんは。

最近図書館によくいるんだけれど

朝からずっとでかいテレビにくいついて「ハイジ」観てるおじいちゃん群とか、水辺でお母さんに呼ばれたけど、まだまだ遊びたいけど行かなくちゃと行ったり来たりする幼稚園児に満たないちょっとおっきい子どもらとか結構おもしろい。

パンク野郎の赤唐辛子 (2006/05/02)
レッドホットチリペッパーズの5月10日(9日には出回るが)発売の
通算8枚目(たぶん・・・ライブCDとかその辺は除くが)のアルバムを若干の期待を持って予約してみた。

今回の作品は、2枚組、1枚目は最近のレッチリお得意のメロウな展開らしく(マーズヴォルタのオマーが参加しとる11曲目くらいはちょっと違うらしいが)、2枚目は結構はげしめのロックな感じの作りになっとるそうだ。

この新作「ステイディアム・アーケイディアム」、とりあえず曲のことは置いておいて、

ジャケがださい・・・。

あまりにもださい・・・・。

昔のおまえら誰?くらいのハードロックバンドにありがちなジャケくらいださい。

レッチリのファースト「レッドホットチリペッパーズ」のジャケと並ぶくらいに妙にだささを感じてしまう。

それと後、曲抜きにしてもう一つ、言っておかなければならないことが一つ。

どうやら、たぶん輸入モノしかないのかもしれんが限定版がある。

これがまた、リアルに何考えてるのかわからんしろもんで、

・タテ 約17cm×ヨコ 約17cm×ハバ 約9cm の特製ケース
・8パネル・デジパックにCD2枚とDVD1枚を収納
・28ページのフル・カラー・ブックレット
・4枚のアート・カード
・独楽 (コマ)
・ビー玉入り小袋
・メモ帳

が付いてる。

・タテ 約17cm×ヨコ 約17cm×ハバ 約9cm の特製ケース
・8パネル・デジパックにCD2枚とDVD1枚を収納

まあここまでは分からなくもない(限定版はDVDが付いてるで)。

・28ページのフル・カラー・ブックレット
・4枚のアート・カード

まあここもあえて許そう(僕にそんな権限はないが)。

・独楽 (コマ)
・ビー玉入り小袋
・メモ帳

である。問題は。

何これ?

独楽とビー玉てあんた・・・・こんなんもらってどうするの?かざっとくの?

と。

ついでに言えばDVDの内容も悲惨っちゃあ悲惨で

1.Dani California (video)
2.Track by track interviews with the band
3.Making of Dani California

これだけみたいで僕が思うにこれだけやったらインターネット(MTVとかで)を媒介に見れるしろもんなのである、これが・・・。

ついでに言ったら、2・3は実際のところ、たぶん輸入盤やで、日本語訳の字幕がない。

「別に英語聞ければいいんでしょ?英語聞ければ?」

とかついついこういうことを言うと、反論も沸いてくるとおもうのだが

「ほんじゃあますますネットで見ればええやろうが!!」

と言いたくなるのも事実。

しかも僕はこんなようなたちの悪いしろもんに一回痛い目にあわされた経験がある。

1年前、フーファイターズが新譜発売のときに海外輸入限定版(まあ今回のレッチリとほぼ同内容のDVD付き)を売り出した。

もちろん一ファンとして僕は、ここは限定版と。

もちろんだいたいのDVDの内容はわからなかった。

その後しばらくたって、日本限定版(日本語訳の入ったDVD付き)を売り出したフーファイターズ。

僕は思った

デイブ・・・・おめぇ・・・・やりやがったな

と。

KUTSUJOKU

だ!KUTSUJOKUだ

あたい、こんなことされたの初めてよ!!

という悲劇が今まさに繰り返される。

絶対、発売してから何ヶ月後とかに日本版限定DVD付きというのが発売されて、レッチリファン達は

チャド・・・・おめぇ・・・やりやがったな

以下同文

になる。

まあ、落ち着け。

産業社会にはよくあることだろ・・・・と自分を何とかして落ち着かせたいが、この限定版、通常版が2980円なのに

6800円

とかバカな値段つけやがった(しょーもないもんばかり付けて)。

ま、どうせ僕は通常版買うだけだから関係ないんだが

チャド・・・・おめぇ・・・そんなに金ないのか?

という感じはぬぐいきれない。

どうもこんばんは。

ここ来てようやく、今作品の曲について(まあダニーカリフォルニアしか聴いてないが)なのだけれど、とりあえず、毎度毎度のことながら、相変わらずレッチリらしく

今作・絶賛 前作・不評

というアーティストスタイルを貫いているので、レッチリの「最高傑作」宣言は正直あてにならん。

だけれども、やはり前作からのジョン中心(まあアンソニーのメロディー重視傾向もあるかもしれんが)をより全面に出しつつという感じらしい、やはり。

「バイザウェイ」の時もそうだったのだけれど、このジョン・フルシアンテはたいそうくせ者で、昔はオーヴァーダブなんて大嫌いさみたいなことをさんざん言い放って「デイブ・ナヴァロ叩き」もひどいような気がするのだけれど、このヤローはそんなこと気にもせず前作今作はオーヴァーダブについて熱く語っていたのは軽くげせん。

まあ曲が良ければいいのだけれど、実際、雑誌の担当者の記事は結構高評価が多く、以前のレッチリの良さをよりレッチリらしくした感じのよう。

僕の推測なのだけれど、ジョンのカリフォルニケイション以降のスタイルの変遷にマーズヴォルタのオマーの影響がかなり強いのかもしれん。

雑誌でも語っていたが、どうやらクラシックギターを学び始めたようで、その辺からもジョンのテクニック面での上昇と共にまあ今作ができあがったんだと思う。

雑誌で、残念だったのが、インタビュー時ではほんと微々たる感じであるが「パンクさ」について触れられていたのだけれど、レビュー自体に「パンク」という言葉が、「パンクさ」については触れられてなかった。

僕にとってはそれこそ重要な面で、実際僕が一番印象的なのは、イギー・ポップの「サーチアンドデストロイ」をカヴァーしてかっこよくきめてしまうパンク精神丸出しのレッチリで、最近のライブでもやっていたみたいなのだけれど、その部分が無くなってしまうんじゃないかという懸念がある。

もう、レッチリはパンクじゃなくなっていく一方なのか(無くならないと思うし僕は無くならないことを祈るが)?

まあ年のせいもあるだろうが・・・。

たしかにバイザウェイの曲(メロがよさげな曲)もほんと良いのだけれど

そんならレッチリじゃなくてもええやんかぁ

という思いと、レッチリだからこそ出来た曲という思いもある。

ダニーカリフォルニアにしても、実際、曲自体もすごい良いし、最後のジョンのソロなんて

「DAIKOUHUNだ」

なのだが、

パンクなレッチリ

がそのために無くなってしまうことがないことを祈りたいと思いつつ

僕は新作の2枚目に期待。
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空想ジャンクションボーイズ © 千 2006. (http://thousand.blog7.fc2.com/)
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