月別ログ_2006年03月分
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このイライラは誰のせい?(イライラの元) (2006/03/31)
どうもこんにちは。

このイライラはほんとうに誰のせいなんだろう・・・。

間違いなく、自分自身のせいではないはず・・・。

そうか、おまえか・・・おまえのせいか・・・

トライ。

と、まあとりあえず今日は、このイライラを解消するためにブログを活用してみる。

僕は、2月末でバイトをやめたのだけれど

給料が入りません。

そもそも、この経緯を説明するのはめんどくさいので簡単に言うと、授業の回数が遅れてるもんで、給料を止められてた。

実際、こんなん良いのか?という疑問は多少あるけれど、まあ実際そうしんとサボる人もおるからしょうがない。

実際僕は4ヶ月給料を止められていた。

1ヶ月の給料はまあ週1だったので微々たるものかもしれんがそれを4倍するとまあ、それなりにはもらえる。

そこはいいのだけれど、とりあえず、バイトを2月末にやめた僕としては、3月にその給料がもらえるものと思っていたら、振り込まれていなかった。

まあ当然僕は電話してなんでか聞いたので、その結果、今日振り込まれることになっていたのだけれど、最後のバイトの日に聞いた額より半分くらい

額が少なすぎないか?

と。

このバイト、なぜかしら明細をくれんのでとりあえず、今現在、名古屋でなく岐阜にいる僕は、直接見に行くことができんので、電話するしかないのだが・・・・。

正直激しくめんどくさい。

バイト代をあてにしていろいろやること(というかやるべきこと)をしないといかんのだが、またそれも遅れるわけでめんどくさい。

とりあえず金銭のトラブルは一番めんどくさくて、一番怨恨が残りやすいという人間のちょっと嫌だなぁという面がかいま見える結果になるから

とりあえず何とかしてくれトライ

と。

まあここで言ってもしょうがないので、もちろん電話するが・・・。

最近、いろいろ業者やらといろいろあることが多かったのだけれど、別にいろいろ事情があるでまあ全然それならそうでいいんだけど(どのみちこっちにはどうしようもないので)

とりあえず遅れるなら、遅れると先に連絡して欲しい

と切実に思う。

どのみち遅れるなら着いたときに謝ればいいと思うかもしれないのだけれど、さすがになぜかしら待たされている身になると、結構イライラする。

そんで、まあ一応連絡をとるんやけれど、

申し訳ありません、遅れてしまいます

と言われると、いや、もう遅れとるからもっと前に連絡してこいと、と思ってしまう。

まあようは、客に「遅れているのはなんでですか?なにかありましたか?」とかそういう電話を先にさせるのは良くない。

と言いたい。

まあ別にそんなことで怒りはしんけど、積み重なると結構イライラするのは、僕の器が小さいからか?それとも業者がおかしいのか?

そんなことを思う、3月の終わり。

そしてイライラもこれで終わり。
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わりばし刺した子一等賞(夕焼け子焼けでまた明日編) (2006/03/29)
わりばしが刺さって、医療がどうたらこうたらで死んでしまいました事件(まあう分からん人は調べて)でなんだかわからんがとりあえず過失は認められた(ほんでも医者はたぶん過失を認めてはない)けれど、有罪にはならないということが起きたらしい。ほんで過失があったのに有罪にならんのは、その子供が結果的に治療したとしても助からんかったからとかいう結構残酷な内容。

ちょっとようわからん(過失があるのにもかかわらず有罪にならん点とか)のでいろいろ見てみたのだけれど、全くもってよう分からん。
一応事件の概要については分かったが、最近の話が分からん。

一般的に見るとたぶんやけど、医者とか医療系でない人は医者を叩いているふしがあって、医者とか医療系の人はこういう場合はどうのこうのってまあ、分かりやすく言えば、擁護しとる立場。

まあ何が悪いって、結局

親の注意ミス



医者の誤診

なわけである。

医者の方も謝罪をすればいいんじゃないかと思うのだけれど、そこもよくわからん。

あるサイトのコラム的なものを見たんだけど

実際に24時間同じレベルの医療をキープできるほどの人員の余裕は、どこの病院にもないのです。24時間たたかえますか、というコピーがありましたが、みんな日勤~当直~日勤(といっても、大学なら早くても20時とか21時でしょう)というスケジュールなのに、どうやってこれ以上働けというのか。

とあったり、

「あんなミスをしても、謝罪の言葉もない」と言っていたのだが、もし僕が、あの担当医の立場だったら、やっぱり、そう簡単に「すみませんでした」とは言わないと思う。それが「医者の傲慢」だと言う人もいるのだろうけど、考えてみてもらいたい。「アメリカでは、車をぶつけたときに、“I’m sorry.”と自分から言ってしまうと、裁判で不利になるから絶対に言うな」という伝説がある。それと同じことで、今回の事件だって、「お前のせいだ、謝れ!」と言われても、そう簡単に、謝るわけにはいかない。もちろん、小さな命が失われてしまったことは「残念」だと、担当医も痛切に感じているはずだ。でも、自分のこれからの人生が、そういう「自分の力が及ばない状況(と、少なくとも本人は考えている)での悲劇」によって歪められてしまう可能性があるのなら、たやすく「すみません」なんて言えるわけもないではないか。

とかそんな話があり、まあいろいろあるのだろうなぁと思う。

ほんでもまあ僕の超個人的意見を言わせてもらえば

24時間同じレベルの医療をキープできるほどの人員の余裕が、どこの病院にもないのであれば作れと。

合併するなりなんなり(まあ患者の受入量とかいろいろ問題あるのかもしれんが・・・)。

もしくは、他の病院にあたらせるとかいろいろあっただろうに。

というか救急車で運ばれてきたんなら、連絡があったときに断れと。

連絡があってそれを了承したのなら責任くらい持てと。

まあ言いたいのだけれど・・・・いかんのか?

あとは次の話で、まあ要するにはじめに謝ってしまうと全責任を被ることになってまうとかそういうことやろうけど、そんな謝ることもせずなるべく責任を追及されないようにする人間が医者っていう人の命の預かる仕事をやっていいものかどうかすごい疑問。

「殺したのはおまえだ」とかじゃなくて、しっかりと治療をしていなかったということについてね、結局どちらでも死ぬことにかわりはなくても。

その点に関して、謝まったうえから物事がはじまるような気がするのだけれど、それさえしていないのはただの怠慢じゃない?

とまあ、いろんな条件を考えすぎると頭がこんがらがってくるので、うまくまとめきれん。

要するにいろんな問題があるのだと思う、

責任追及がただの、なすりつけあいだとか、だれが何々してなかったから誰々が殺しただのとか

裁判でも、実際、過失によって、死んでしまう結果となっているわけでもないようで、結局この過失の行く末はどうなるのかだとか。

さっき転載させてもらった方は、医療の実態が一般人には理解が難しいとかでそういう確執があるのだろう的なことを言われているのだけれど、実際、医療に限らず、社会ではおのおのが専門的なことをやっているので、一般人に知識がないのは当たり前で、医者だって、例えば住宅関係のことは住宅関係の仕事をやっている人よりも知識が劣っているとまあ万能ではなく、それぞれが、それぞれの専門を分担して成り立っているわけで、かといってどうにかしろといわれてもどうにもならんのも事実。

まあようは、考えてくとほんとようわからんくなってくるので、もうやめよう。

どうもこんにちは。

東京に原発を作ります。

というわけで、映画「東京原発」を見た。

比較的話はまったりと進んでいくんだけど、要所要所でいろんな実態が明かされてきて、「うーん・・・」と考えさせられる点が多かった。

国の実態が特になんだけれど、ほんとおもしろいね、そういうところが。

話にそこまで重要なのか?って思うけど、なぜかしら重要なストーリーが一本主要な話の流れに沿って進んでいくので、まあそっちは面白くないんだけど、まあええかという感じ。

まあそんな感じ。
溢れ出る疑問 (2006/03/28)
生まれてこの方人々の疑問というのは尽きることはありませんが

なんで月9の西遊記があんなに人気だったの?

と問いたい。

まっさきに問いたい。

そして聞きたい、「あんたほんとに面白かったとおもっとるの?」と。

しかしながら、平均視聴率23.2%をマークした西遊記。

もしかしたら、遅くまで起きているようになった子供のハートをがっちり鷲掴みしたのかもしれん。

そんでもって、これ、映画化されるらしい。

キャストは全員一緒。

映画化する必要はあるのか?

もう2時間スペシャルとかでええやん。

と思うのだけれど、まあ見たい人は見たいのだろうなぁと思う。

まあええんやけど。

どうもこんにちは。

今日は全然面白そうなネタがない・・・・・。

だから女王の教室の話。

第5話くらいまで見たのだけれど、いやーおもしろいね。

今まで僕が見た中では、だいたい先生が熱血とかそういう感じで生徒を更正させていくタイプばっかりやったんやけど、逆に生徒が先生に立ち向かっていく感じが好き。

リアルにこれみてると、人間は信用できんわと思えてくるのも怖い。

これ見終わったら「離婚弁護士」も見てみようかな、好評な意見をよく聞くし。

一番怖いのは天海祐希が今38歳ってことなんやけどね。

ちなみに女王の教室の阿久津先生は年齢不詳なんやけどね。

まあ、今日のブログこんなんなんやけどね。

シュール・イン・バー (2006/03/27)
近くのゲオが改装セールだった。

レンタルが一本10円だったので、普段映画なんか見ない方も、春休みで暇をむさぼる学生も、子供もおばさんも集結。

僕も便乗した。

はたして一本10円で何を借りればいいだろう・・・。

最近流行の映画を借りまくるのもあほらしいし、特にみたい映画もない。

せっかく1本10円なのだから

1・普段見たくもない映画を借りてみる。
2・たくさん借りないといけないものを借りてみる。

この二つの案が出た。

2の案は、何巻とか全部見て楽しむ系(スターウォーズとかテレビドラマ)のことなんだけれど、これはたぶん、みんな思うところなので、ふらっと探してみたら

意外にある!

どうやらみんなは普通に人気映画とかDVDがずらっと並んでいるやつを片っ端から借りていったみたいで、ドラマとかは残ってるやつは残ってる。

結局、「女王の教室」のドラマをちょこちょこっと借りた。

あとは新作なんだけれど、人気がないので一枚しか店頭に並んでいない「on the rock」ってやつと役所広司が出てる「東京原発」っていうやつ。

まあ後は、劇場版借りればそれですんだんだけれど、オタどもがここぞとばかり借りていってしまったので、しょうがなくテレビアニメ版のZガンダムをちょこちょこっと借りた。

オタがやたらに借りまくる
     ↓
一般人が借りれないから見れない
     ↓
一般人におもしろみが分からないので、結果的に「見てるやつ」はオタとされる
     ↓
オタへの差別感ふくらむ

と、もしかしたら、オタは自らをオタたらしめている悪循環が存在してるのかもしれん。

そんなこんなで、二日かけて10本くらい借りた。

これで合計100円とは、ゲオもなかなか恐ろしいことをするなぁ。

さすがにレンタルだけではもうしわけないので、下の文庫本売り場で一冊買う。

二日行ったので二冊買う。

改装セールなので割引券(10枚分)貰う。

レンタルでもらったのと、文庫本を二日続けて1冊ずつ買ったのとで、合計30枚分の割引券を手に入れた。

ゲオ大盤振る舞いやな。

どうもこんばんは。

最近天海祐希と役所広司が大変お気に入りです。

さて、さきほど言っていた「on the rock」を見たのだけれど

これまじやばい

よ。

すごいとかそういう意味じゃなくて、かといって嫌いなんでもないけど。

かつてこれほどまでにメッセージ性がない映画を僕は見たことがあるだろうか・・・。

逆にすごい。

ほんとすごい。

これこそ映画オブ映画ス。

とは言わんが・・・。

見ている最中からのものすごい脱力感と展開が全くないという気がしてくる不安感。

これこそロック

これこそシュール

これこそ美学

なのである(かどうか知らんが)。

こんなこと一人で言ってても仕方ないので紹介してみると

バーが舞台で、たぶん主人公がバーのマスターとバイトの人。

そこにはワケありの人しかこん。

しかもその訳はたいがいの場合はあかされん。

犬の格好したジョンって人と黒人の格好したジョンって人とか。

「流し」にくるドン小西。

室井佑月役の室井佑月(妙に台詞が棒読み)。

そんな感じでエピソード(1個20分くらい)が6まである。

毎回エンディングもあって、その中でNGシーンを流すならジャッキーもやってるけれど、成功シーンのみ流す。

ものすごい脱力感とともに一瞬で終わる映画。

これこそサイケデリックのなにものでもない。

本当に「なんだったんだろう・・・」と思いたい人は見てみるといいかもしれん。

僕が特に気になったのはバーのバイトがずっとレッチリTシャツ着てたことだった。

あと女王の教室のエンディングを今まで見たことなかったんやけど、なんか天海祐希がダンスしたりしとってドラマとのギャップでおもろかった。
ラスト・キッチン(最後の台所) (2006/03/26)
HIV訴訟の和解から10年がすぎたそうで、訴訟が始まったのが1989年だそうなので、僕がほんとガキのときからの騒動なようだ。

原告の48%が現在も「2、3年先について考えられない」と思い、約1割が「死んでしまいたい、死んでもいい」と強く感じていることが、支援組織などの実態調査で分かったそうなのだけれど、

意外に「死んでしまいたい、死んでもいい」と感じている人の割合が少ない。

HIVに感染してしまったときにはさすがに思ったであろうが、だんだんと自分の中で整理をつけていったのかもしれない。

「死んでしまいたい、死んでもいい」と感じる一瞬(HIVに感染していようといなかろうと)ていうのは誰にでもあることであると思うし、逆にそんなこと微塵も思ったことはない(まあそう言う人はおるやろうが実際は思ったことある場合の方が断然多いと思う)という人は、よっぽど楽天家な人で、もしかしたらただ単にバカなだけなのかもしれん。

よっぽどのことがない限り、「死んでしまいたい」から死にましたってことはないのだけれど、実際自殺者が多くなっているのは、当人にとってよっぽどのこと(もしくは精神的な脆さのせいかもしれんが)があって自分を殺そうなんていう度胸を持ってしまう人が多くなっているってことなんだろう。

まあそんなことよりも、この人たちは自分のためを含めて、再発の防止と保障のために運動を展開している。

以前、薬害について発表のために調べる機会があった。

まあ発表自体は粗末なもんで、スカンスカンに言われて終わったが・・・。

薬害って、僕の身近にはないような気がするのだけれど、結構多い。

有名なところで言えばサリドマイド事件とかスモン事件とかヤコブ病・クロロキンといろいろ。

サリドマイドについて言えば(たぶんこれが一番有名っぽいし)

サリドマイド事件はサリドマイド(「安全」な睡眠薬として販売)で妊婦が服用した場合、子供が奇形児になってしまった人が多数でたというもの。

日本では薬害発生を防ぐ目的で薬事法が実施されている。

規制対象は医薬品や医療機器全般なのだけれど、健康食品など薬事法の規制対象でない商品が薬害を引き起こしていることが問題になっているそうだ。

医薬品は、臨床治験によって副作用など発見し、それを使用上の注意にすんだけれど、このときに発見されなかった危険性が薬害の原因となりうる。

要するに、薬害発見は被害者が出たあとの事後的なものになってしまう。

HIVもしかりサリドマイドもしかり。

もしかしたら、現在は治療法のないものへの薬を開発しなければならないっていうことと、薬を開発すれば、薬害が出てしまうおそれがあるから、簡単には、薬を使うことを認められないっていう

あちらを立てればこちらが立たず

状態なのかもしれん。

どうもこんにちは。

この間まで、昼でも「どうもこんばんは」と言っていたことにようやく気づいた。

さて、よしもとばななの「キッチン」を読み終えた。

前にも言ったのだけれど、僕は妙にこの「よしもとばなな」という名前がとっつきにくくて、

同じ果物でも「椎名林檎」と「よしもとばなな」やったらどう考えても椎名林檎を選びます

とか

漠然と「ばなな」てあんた・・・

とかそんな理由なんだけれど、「キッチン」。

僕は読み出してから気づいたんだけれど短編だった。

ちなみに、「キッチン」とキッチンの続編の「キッチン2」ともう一個別の話があった。

いつもやったら、なにかしら理由をつけて良かったとか言うんだけれど、今回はあんまり良かったーっていう理由がみつからん。

決して悪かったわけではなく、おもしろく読ませていただいたのだけれど・・・。

強いて言えば、ストーリーとか書き方とかじゃなくて、全体に丸っこい暖かい感じで「しみじみ」な感覚。

もしかしたら、これは男の僕が読むんじゃなくて、女の子が読んだ方がおもしろさがわかるんじゃないかと思う、実際あとで見たレビューとかも女の人ばっかりだった。

ほんでも、僕は、「キッチン」の話の続きがあるなら読んでみたいけど。

というわけで、読み終わったので、次に川端康成の「伊豆の踊子」を読んでる。

ノーベル文学賞受賞の超大物で僕ですら名前を知ってるのだけれど、買った理由は、

他に興味をひきそうなものがなかったから

というしょうもない感じ。

今読んでるんだけど、一昔前の文章って妙にわからん言葉で僕にとっては読みずらい、もしくは読む気をなくさせる場合が多い(芥川龍之介の老年とか)のだけれど、なんとか読めるギリギリのところ。

これも短編集だったのでたぶん早く読み終われそうな気がする。

まあそんなとこ。
モールはリバーサイド(川沿いへGO) (2006/03/25)
どうもこんばんは。

隠れた名店紹介したら隠れた名店の意味がなくなるんじゃない?と思ったことを書くブログ。

今日は友人と会う約束があったので、昼間に車を飛ばして連絡したら、所用があるそうなので、とりあえず一人でジャスコに行った。

ショッピングマーケットなんかに行くと人はたくさんおるもんで、中には変な人もたくさんいるわけで

なぜか、ムシキングのカードファイルを持って意気揚々と店の中に入るおっさん

とか

やたら「レベルが上がった」ことを友達に強調している人

やら中でも印象的な人がいて、

迷子。

迷子といっても子供の方じゃなく、子供がいなくなってしまった親の方で、まあこんな人が多けりゃ迷子くらい当たり前なんだけれど、

店員さん「いませんねぇ。迷子になったみたいですね。」

親「はい。どうやらそのようです。」

と別に妙に受け答えが丁寧なのが気になったわけでなく、僕が通り過ぎたあと後ろで

親「ゆーじ。ゆーじ!

と叫んでたんだけれど、いやはやどこの「ゆーじ」も自由奔放な性格のようだ

と妙に友人の「ゆーじ」が連想されて軽くふきそうになるのをこらえながら、まあここにおってもすることないで最近視力が落ちてきたので車乗る用にメガネを買いに行こうと思いたった。

僕が知ってるメガネの店でレンズ付き6000円とかで売ってる店はリバーサイドモールとかいう、田舎になぜかあるおっきいとこの店で、まあとりあえず行ってみる。

店に行ってみて、フレームも選んだあとで、視力を測るのだけれど、どうやらコンタクトレンズを2・30分はずしていないと正確な数値がわからんらしい。

とりあえずはずして2・30分後に来て下さいと言われた。

先に説明しておかねばならないのだけれど、僕はかなりの弱視でこの界隈では有名である(かどうかは知らんが)、とにかくそうである。

どのくらいかっていったら、メガネやらコンタクトをはずしたら障害者と言わざるをえん。

まあどの程度かよう分からん人はこっから先見たら分かる。

そんななか、あなたはどっか他のとこでも見ていて下さいというのか?

おまえ、メガネ屋なのに視力の弱い人のこともわからんのか?

これで僕が死んでしまったらおまえは殺人者なんじゃないのか?

と怒り狂うとこだったが、相手の人が美人だったので、さわやかな気持ちでコンタクトをはずしてとりあえずその場を離れた。

といっても、目が見えないのでウィンドウショッピングなんぞできるはずもなく、しょうがないのでなんか食べて座って待ってることにした。

店の名前は全く読めんがかろうじてマックがあることが分かり、どうせメニュー見えんで他の店行くと苦労するやろうでマックにしとこうと。

マックでいつものセットを頼む。

席に座る。

よし、食べよう、とりあえずサラダを、ドレッシングはどこだ・・・・ああ、あったあった。

ほんでストローはどこにあるんだ?

手で探る。

あ、あったあった。

久しく目の見えない中での行動を経験していなかったので改めて自分の視力の悪さを実感した。

もうここまでくると

僕、目が悪いよ

とかじゃなくて

僕、もう目がやばいよ

とか言わんといかん。

もし、自分の大切な人とメガネかコンタクトが崖から落ちそうになっていたら、僕は

まずメガネかコンタクトを助け
     ↓
そのメガネかコンタクトを装着し
     ↓
大切な人を助ける

という極めて手間のかかる方法で大切な人を助けなければいけない。

もし、メガネが汚れている、もしくはコンタクトにゴミが入って

「ちょっと待って、ゴミが・・・・痛い痛い」

とかなったらほんと洒落にならんなぁ・・・と思いながら気づくと30分たったので、迷いながら戻る。

着いていざ測定開始なのだけれど、裸眼で測られそうになったので(僕はコンタクトの上にかけるメガネが欲しい)その旨を伝えると、どうやら、コンタクトをはずして30分待つことはしなくても良かったそうで、事前に確認してなかったことについて誤られた。

おめー先確認しろよ!

とチャック・ウィルソンのように洒落を考えずキレまくろうとしたけれど相手が美人だったので逆に、

あーいえいえ、僕も言わなかったので

という感じで検査してもらった。

まあそんなことがあった。

付記

トップ・シークレット・シガレット(隠れてタバコ) (2006/03/24)
どっかの学校でそこの市が教職員の学校内の喫煙を禁止していて、校長が隠れタバコしてそれゴミ袋に入れたら火が消えてなかったので軽く

ボヤ騒ぎ

みたいな。

関係ないけど、この上の文章、文章だったから良かったものの口頭だったら軽く息きれるな・・・。

要するに、

喫煙所作っておけば問題なかったんじゃない?

と。

「同市の市立学校では敷地内での喫煙は教職員を含めて禁止されており」

だそうだが、この規制を作った張本人たちはたぶん

子供たちに悪影響があったら困る

と考えながら、タバコを吸いまくってるんだろうけれど。

まあ規制したから、逸脱が出てしまうという何とも可哀想な結果。

まあ規制されとんだで、吸うもんじゃない、もしくはばれないようにやれっていう感じなのだけれど。

国も国で、タバコの税金かなりとってるわりには規制(タバコを吸わせんように)もしないかんという阿藤快に言わせたら

「なんだかなー」

という矛盾が起きている。

まあ大変だなぁ・・・。

タバコを吸ってない側にとったら

そんなのタバコやめればええがな!迷惑なんじゃボケ。

っていう感じなんだろうが、

うっせーおまえには関係ねーよこの淫売!

と「売られた喧嘩を買いました」関係が世の常(知らんが)である。

まあ正直、どうでもいいっちゃあどうでもいいのだけれど。

どうもこんばんは。

明日ようやくバイト代が入るので軽くウキウキしているのだけれど、

土曜日だから入らんかったらどうしよう

まあそんでも月曜には入るでええか

と不安と期待が入り交じってる。

書くことなくなった。
バーコード(悲しみをデコード) (2006/03/23)
バーコード。

普段は全く使うことのないような言葉だけれども、心の中で思うことが時はある。

そう、

バーコードハゲ

である。

ハゲのコンプレックスからそれを隠そうとし、それが機能せずに、逆にバーコードという単語もくっつけられてしまった可哀想なパラドックスがここにある。

「ハゲは嫌だけど、かつらを被るのもなんか恥ずかしい」

そんな人にお勧めだ。

このごろ妙にバーコードハゲに関心があってよく疑問に思うことがあるのだけれど、

やっぱ床屋さんで切ってもらうのか?

そんときは、どう注文を付けるのだろう・・・・?

「すいません、左右を非対称にして、片方を頭にかぶせられるくらいの髪型にして下さい」

とちょっとアシンメトリーを気取った感じで言うのだろうか・・・

それとも

「おう、いつものバーコードで頼むわ!」

的な感じなんだろうか・・・・。

それはともかく、本当にハゲを隠すつもりで、もしくはハゲを隠したつもりでやっているんだろうか・・・・?

もしかしたら、ただ単に

「頭が寒くて風邪ひいちゃう」

とか可愛い感じの行動なんじゃないだろうか?

まあその点では

「ハゲだってばれたらみんなに笑われちゃう」

って、結局ばれてるっていうとこがまた無邪気さを演出しているから、そこがむしろ可愛いんだっていう人もおるかもしれん。

世の中にはいろんなハゲがいる。

松山千春を代表とする

「ハゲたんなら剃ってまえ」

全体をいわば「ハゲ化」することによって、逆にハゲというのを有無を言わさず「坊主」に変える、まあ説得力のある逆転の発想を持つ人たち。

横山ノックを代表としたハゲのコンプレックスをものともしない

「あ?ハゲてるけど何?問題?」派。

お○らさんを代表とした(まあヅラかどうかの信憑性はとにかく)

堂々とヅラ派

または、神田川俊郎を中心とした(まあ神田川さんはバレバレっちゃあアレなんやけど・・・)密かにヅラ派

神田川さんも言っている有名な言葉。

花に水

人には愛

ハゲはカツラ

僕は別にハゲの人を見下してるわけではない。

僕だってハゲだ。

だけれども、それは決して頭がハゲてるわけじゃなく(どちらかと言うと僕は多毛症)心がハゲかかってるんだ。

そんな中バーコードハゲ(まあバーコードの根本の部分はハゲてはないのだけれど)は他のハゲ派閥が妙に男っぷりが良いのに対し、お茶目でちょっとはにかみやさんな一面を持つ極めて特殊な思想なわけである。

参照「ハゲイズム」 千著 空想ジャンクション出版

どうもこんばんは。

今日は、オトンと名古屋へ引越の最後の締めくくりに行ってきた(まあ学校の健康診断もあったけど)。

車で行ったのだけれど、行く途中、

オトン「あ、サイフ忘れた」

というわけで一旦家に戻る。

そんでまた出発。

そんで、名古屋へ一本道っていうとこにようやく来て

僕「あ、アパートの鍵忘れた」

というわけで一旦家に戻る

とまあ、時間的にもガソリン的にも精神的にも問題のある行動によって、結構めんどくさくなったが、

無事終わった。

そんなけ。
優勝(韓国人が見た日本人) (2006/03/22)
WBCでは日本が優勝しまして、僕は嬉しいというより

キャーイチローカッコイー

っていう感じで、松坂は松坂でMVPをとりまして、これでようやくオリンピックの雪辱をはらせた感じで良かったなぁと。

まあ僕は個人的な感情で松坂はあんま好きではないんだけれど、

キャーちょっと顔面の真ん中にパーツよりすぎー

っていう感じで、まあそれは人の好きずきで、逆に松坂が良いプレーをして嫉妬した。

イチローはこの大会で以前のクールなプレイヤーというイメージが変わったと思われるのだけれど、そういや、僕が昔テレビで見た若い頃のイチローってあんな感じの明るい人やったような気がする。

まあどっちにしろカッコイイね。

さて、この優勝にやたらねちっこいアジア独特の雰囲気(知らんが)で批判的姿勢なのが、

韓国。

大人げないな、そんなんだからインスタントカメラにさえ「バカチョンカメラ」とか言ってバカにされるんだわ、この万年マンセーくずれが!

と、言いたいところではあるけれども、実際日本も、

韓国に勝って当たり前

だの

メキシコはアマチュア軍団の日本のプロ野球の方が強い

だのさんざん僕は特ダネで小倉さんの話を聞いたので、逆に日本が負けたらおまえどうやっていいわけすんの?っていう感じもあったので、どっちもどっちの感覚は否めない。

もうちょっと、健全としたスポーツマン精神で相手の健闘をたたえたりとかそういうことも必要なんじゃないか?

世界平和

の道もまだまだ遠そうだ(まあならんでもええけど)。

とりあえず優勝マンセーだ。

どうもこんばんは。

ジャッキー映画最新作「THE MYTH/神話」のレビューを見たのだけれど、軽く歴史のねつ造なんじゃないかっていう意見があった。

僕が思うに、ジャッキー映画に対して、ストーリーなんぞを評価して良いの悪いの言うことなんぞバカのすることとしか思えないのだけれど(僕はジャッキーのアクションにしか興味ないので)、まあとにかくあるみたい、その人の意見では。

その人のレビューをまるっきりコピーすると

劇中、古代朝鮮の兵士(チェ・ミンス)が日本刀を使うところで、サムライそのものが朝鮮の「サウラビ」が起源であり、当然「日本刀」は「朝鮮刀」と呼ぶのが正しい。などと言う、映画等のメディアを通じて「正しいサムライ」の起源と歴史を捏造していく、朝鮮人の戦略は許せませんね。最近では、マンガやアニメの始まりも、韓国とか言っているようですが・・・。朝鮮の嘘の歴史を本当のように宣伝して映画にしてしまうのに加担してしまった。ジャッキー残念。

へぇ・・・そうなんや・・・韓国そんなこともしとるんや。

まあ最後の「ジャッキー残念」というか「設定が残念」なわけで、

僕はそんなストーリーでジャッキー批判するおまえの頭が残念だわ

と言いたいのだけれど、とにかくそういう話もあるんやなぁと。

漫画やらアニメやらサムライのはじまりが韓国だったら何なんだ?

なんか利点でもあんのか?

と疑問に思うことは多々あるんだけれど、まあ別に僕は、漫画やアニメや映画がただたんに面白ければいいのであんま興味ないので調べん。

まあとにかくこの人の言いたいことは、設定とストーリーは面白くない

っていうこと。

まあ要するに、

ジャッキー映画の良いところはジャッキーが出てるところ。

付記

鉄腕戦士ジャッキー(めぐりあいテレビ編) (2006/03/21)
しょっちゅうというわけではないけれど、僕が好きな俳優やら歌手やらがテレビに出てると、

「今テレビに○○出てる」

とメールをいただく。

時には同じ内容のメールを複数の方々からいただいたりもする。

僕が好きな人らは結構テレビに出てない人も多かったりしたりするっていう訳ではないけれど、とりあえず10年くらい前の僕ならば

ここは要録画!!

とあらかじめ新聞で確認してビデオとりまくりんぐだったのだけれど、いろいろな理由からしなくなった。

例えば、新聞読まなくなったとか、野球がその前にあると、録画予約しても延長されておじゃんになるとか。

特に野球で言えば、僕の幼年期から深い因縁があって、録画予約をしても延長でおじゃんもあれば、ドラゴンボールが野球のためにお休みになったりするなど、そういう僕の幼年期の子供心を傷つけた結果、僕の野球嫌いはひどく進行した。

要するに僕は昔から

ちゃきちゃきのテレビっ子

だったわけだけれど今はそうじゃない。

だから前述のようなメールは大変ありがたいのでこれからもできればよろしくお願いしたいところだ。

さて昨日もそんなメールを赤飯からもらったのでさっそく「スマップスマップ」を見た。

ジャッキー↓の登場である。

suiken.jpg


正直ジャッキーだけ出てればかなりの満足感が得られる僕なのだけれど、久しぶりにスマップにむかついたことがあるんだけど・・・。

スマップ「ジャッキーさん好き」

みたいな感じで好きなことアピールするのはいっこうにかまわんのやけれど、

映画が古いのしか出てこんのはなぜだ?

蛇拳やら酔拳やらの過去の作品ばっか話題に出しやがって。

それでは逆に、最近のジャッキーの作品を見てないし興味もないよって言ってるような、むしろ子供のころしか見てなかったんじゃねぇのと。

要するに、過去の作品を話題にして、昔から好きでしたよアピールするのは良いんだけれど、逆に現在の話は全くしてないもんでそんなように思ってしまうパラドックスが妙に気になる。

というより、僕はただ単に「少林寺木人拳」とか「大福星」とか「ポリスストーリー」も名前を挙げて欲しかったのかもしれん。

僕は周りにジャッキー好きがおらんので、いつも新作が上映されてても、一人で(22歳の老け顔の人が昼間に一人で映画を見る)という状況がどうしても恐ろしいものにしか見えないので上映は見ないけれど、とりあえず新作が出たら見てる・・・・ようにしてる。

そう、「ナイスガイ」ですら僕は見た。

最近は、ジャッキー好きならたまらん「ポリスストーリー」の新作もあったのに、それを言わんのはどうしてだコンチクショーと。

あと、妙に強く感じたのが、スマップに対する嫉妬。

あんなに話せて、触れて、プレゼントまでもらえて(まあしょっぱいやつやったで良かったけど)。

スマップメンバーがあんまりジャッキー好きじゃないんじゃないかと思ったが故に、僕の中で生まれた嫉妬。

まあ、僕にはあんなに近くにいられる状況っていうのは不可能に近い、というか完全に不可能。

次回作もはよDVDでてくれんかな・・・。

どうもこんばんは。

昔、兄とジャッキー映画を見て、ジャッキーはこういう動きしとったって言う感じで、二人でアクションしていた男のブログ。

さすがに今はやれんな・・・。

この前書いた自殺した小5の子の話が軽く進展したようで、いろいろもめてます。

まあどっちにせよ、僕には自殺するなんて話になりませんとしか言いようがないけど、第3者としては。

ほんでも当事者にとってはたまらんことなのは当たり前で、まあええわ・・・この話は。

というわけで、また本やらを読んだりしたので

「機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙」

これ、めぐりあい宇宙(そら)って読むんやね。

そんなわけで結構楽しめて、ようやく全体のおおまかな流れが分かった。

アムロの父ちゃんがようやく登場するとは聞いてはいたけれど、

扱いがひどすぎじゃない?

と思ったのは僕だけか・・・・・。

意外に壮大なテーマのアニメなんやな。

「美女と野球」 リリーフランキー著

これ読んでておもったんやけど、こういうタイプのコラムって漫画に近いね。

ここまでにしておこうって思ってもついつい面白いから読んでまうってとこが。

というわけで結構早く(別に難しくもないので)読み終わった。

掲載されてるのは90年代後半が多いので、例えばオウム真理教とかそういう話題が出てきたりするけど、結局下ネタに終わったり、すごい変な人の話が出てきたりっていうのはいつもと変わらん。

こう変な人に遭遇するっていうことはもうそういう運命だとか星の下としか言いようがないし、変態は変態を呼び合ってしまうという軽く荒木登呂彦が入ってしまう感覚なんだろう。

うーん、うらやましい。

そんなわけで、面白かった。


そんなこんなで早々と本を読み終えてしまったので、また新しく買いに行ったのだけれど、いつもコレって一個あけ決めて買いに行くんだけどそれがないときはしょうがないのでフィーリングで選ぶことになる。

結局買ったのは、よしもとばななの「キッチン」なんだけど、僕は実際、この人の名前が妙に気に入らないとかいう理由で敬遠してたので今回が初。

ほんだもんでとりあえず一番有名どころを買ってみた。

あとは、「めぐりあい宇宙」と「インザプール」をレンタルしてきた。

まあ、そんな感じで暇。
TONYU!絞った ま~め~ (2006/03/20)
それは僕が物心ついたときにはすでに名前があった。

社会の中に、ではなく、僕の中に、である。

つまり、すでに僕の記憶の中には、その名と、簡単な意味は存在していたということだ。

それは確実に、そしてひっそりと冷蔵庫の中にある。

そして僕はそれが大好きだった。

豆乳-ちょっとしょっぱい思い出-

あれは今も忘れぬ小学一年生のとき。

母親の買い物かなんかそういう感じのトピックで作文かなにかを書かされた。

僕が母親の買い物について行くとき、よく覚えているのは、最後に豆乳の小さいパック(今はコンビニとかでも売ってるやつ)を1箱買って、それを僕が持ち、車まで運ぶことだった。

その時僕はただたんに、豆乳はコーヒー牛乳よりもおいしいから好き、っていう漠然としたものしかなかった。

今もよく飲むのは、そんな幼いころから飲んでいるからかもしれない。

とにかく、僕は、そのことを作文に書いた。

僕の発表になり、

「うちは豆乳を・・・・」

僕が豆乳という言葉を口にした途端、あたりがざわついた。

まわり「何?豆乳って。」

まわり「牛乳の間違いじゃない?」

まわり「豆乳って?言ったよね」

ここで今の僕であれば、

「豆乳って言うのは水に浸した大豆をひき砕き、水を加えて煮て、こした液。牛乳に似た白濁状で、古くから母乳・牛乳の代用とされてきたものだよ。今後アホで間抜けなヘルシー思考の人間たちから豆を加工した製品は絶大な人気を誇ると思うよ。そんなことも知らないの?」

と妙に博識ぶって軽く見下すことも可能なのだけれど、このころの僕は今より無知で眩しいくらいに純粋であったので、

「どうしようどうしよう、もしかしたら豆乳っていう名前じゃなかったのかもしれない・・・。」

と思い、潜在的意識の中では先生が助けてくれるかもしれないとわずかな期待に胸ふくらませていたのかもしれないが、

先生「・・・・」

無言ですか?

僕の中で尾崎豊の「卒業」が流れ出す。

人は誰も縛られた

かよわき子羊ならば

先生あなたは

かよわき大人の代弁者なのですか

俺達の怒り どこへ向かうべきなのか

そして僕は校舎の窓ガラス壊してまわった

というのは嘘だけれど、とにかく、ちょっと腹が立ち、そしてちょっと悲しかった。

今思えば、周りの人らが豆乳について知らなかったのは社会的な認知度が少なかったからなのか、元々この集団が、無知でバカだったからなのかは分からんけれども、もしそうだったのなら偶然の環境の違いによって起こったちょっぴり悲しい話なのであった。

というのを、豆乳飲んでたら思い出した。

どうもこんばんは。

よゐこの有野の仮病で出産立会の件はまためちゃイケで使われるやろうなぁと思った。

まあ特にあと話すことはないな・・・・私的なことだけれど、今日新しいタンスがうちに届く。
それは西からやってきた (2006/03/19)
なんだか知らんけど、とりあえず軽く

吹雪いた

今日。

前になにかの番組で見たのだけれど、温暖化が進むと逆に冬とかはより寒くなるという話があるみたい。

信憑性は微妙だけれども、なにかしらより暖かくなることとより寒くなることの妙な比例した関係は納得できるものがあるんだけれどどうだろう。

風邪ひかないように気をつけましょうっていうことで

どうもこんばんは。

今日は特に語るニュースもなく(まあ強いて言えばWBCで日本が韓国に勝ったことがあるけど)だからまあ、この前借りた映画なんかを勝手に紹介しよう。

「機動戦士ガンダムII 哀戦士」

これは前見たやつの続き。

やっぱり僕が見込んだとおり、カイ・シデンっていうキャラクターが良い。

ファンからすると珍しいようなんだけれど。

相変わらず、あまりシャアの良さが分からん・・・。

たぶん元がテレビアニメをカットしてって映画用に作り替えたみたいな感じ(まあ実際違うかもしれんが)なので、ところどころの切り替わりがちょっと激しいかも。

僕はテレビアニメの方は借りてないし借りるつもりもないんだけれど、ゲームやっててちらっと出てくる(映画でもちらっと出てくる、名前だけ)アッガイのアカハナって呼ばれてるやつはもうちょっとテレビの方だと出演するみたい(映画では撃たれて、シャアが「アカハナ!」っていうくらいやったと思う)。

まあ、これも結構ストーリーが面白かった(ちゃんと好きになって考えれば深いストーリーなんだろうっていう感じ)。

ちなみに挿入歌の「哀戦士」が妙に気に入って、ゲームでも使われるんやけど、結構歌詞覚えれてきたっていう。

もう一個「タナカヒロシのすべて」監督脚本・田中誠 主演・鳥肌実

これ。

ちなみに鳥肌実を知らない人のために紹介

氏名
鳥肌 実

  年齢   
42歳(厄年)

星座 
水瓶座(獅子座とも書いてあった)

血液型  O型

出身地 樺太

職業 パン工場契約社員
(最近は石鹸工場に勤めているらしいですが)

特徴 
ハト胸 手羽先腕

好きな諺 焼け石に水

愛読書 ファーブル昆虫記

家族構成 
妻 (夏江37歳)
 長男 (健太10歳)
ブッチー(伝書鳩)
ペス(盲犬)

夏江は既に家を出てしまっている様子。
ある日の演説で氏はドメスティックバイオレンスをカミングアウト。
夏江は今、ニグロ系の筋骨隆々な男と付き合ってるらしい。

前科 二犯 (公然猥褻、銃刀法違反)

簡単に言うと、右翼キャラでいろいろ演説をやってるアンダーグラウンドな芸人。

僕はそれほど詳しくないけど、結構映画とかテレビ(最近ではちょっと前にやってたオダギリジョーの時効警察にもちょっと出たらしい)にもちょくちょく出てるみたい。

そんな彼が映画で主演。

出演女優に次から次へと求婚し、俳優として出演した雨上がり決死隊の宮迫に「もう二度と一緒に出たくない」とまで言わしめた(たしか・・・)そんな映画。

映画の紹介をすれば、

タナカヒロシ 32歳

趣味 特になし

職業 かつら工場勤務

習い事 テルミンと俳句の会(通称テ・ハ会)

付き合いも悪いのだけれど、どこか憎めなく実は意外ともてたりする。

でも彼女はいない。

そんな彼のちょっとだけいい話。

内容は、まあそんなにアレなんやけど、妙に、クスっと小笑いをしてしまうそんな映画(僕はテルミンと俳句の会関連が好きやったけど。特に伊武雅刀のキャラが)。

まあ鳥肌実にもこの映画にも興味はないよっていう人にとっては、特に価値もない。

意外にオフィシャルサイトでいろいろ見たり、劇場予告を見たりするだけの方が面白いかもしれん(と僕は思った)。

あとは、使われてる曲が歌謡曲(エスニックなやつとかコテコテのやつとかいろいろ)とエンディングテーマが結構よくて、このエンディングテーマ、最後の方まで見てたらクレイジーケンバンドやった。

それぐらいか・・・。

あと関係ないけど、新作紹介で出てた「イン・ザ・プール」っていう映画が気になって、とりあえず原作(奥田英郎著)を買おうと思ってたらなかったので、ジャンルは違えどタイプ的には同じ感じやろうと思ってリリーフランキーの「美女と野球」を買ってきた。

関係ないけどどうやら、「東京タワー 僕とオカンとときどきオトン」で味をしめた本屋さんがリリーフランキーの作品を結構面に並べててそんなかに「ボロボロになった人へ」っていう短編小説集があったのでちょっと欲しいっていう・・・。

そんな紹介。
情熱と冷静のクイーン(燃焼系と消失系) (2006/03/18)
さてさて、この一週間WBCのネタはつきません。

アメリカがメキシコに負けたおかげで日本が準決勝進出で韓国と3度目の試合を迎えます。

僕は何度も言うように勝利も敗退もそれほど興味はないのだけれど、それはそれで結果についてはそれなりに興味はあります。

まずはアメリカ。

開催国にして野球大国ですよ。

当然メンツがあります。

そんでも今回の2次リーグで1勝2敗(しかも勝ったのは両者ともに後味のあまりよくない日本戦)。

まさかこんなことに

と思うのは選手だけではないはず。

またいろいろな方々の

「ほんとは選手はやる気なかったんじゃない?」

「うぬぼれた結果」

という見方があります。

また逆の考え方(さっきはアメリカが強いが前提)に、

「日本の野球(まあ韓国とかもやけれど)がアメリカの実力に追いついた」

つまりは、日本とかが強くなったっていうこと前提の意見もあります。

そのどちらかが真実、もしくはそのどちらも真実だったのかもしれませんが、今回のアメリカに軽く読売ジャイアンツがだぶってみえたのは僕だけじゃないはず。

まあどちらにせよ、アメリカの鼻柱が完璧にへし折られたような気がして、

すごい満足。

そんでつぎの韓国対日本戦。

韓国はこれまで負けなし。

今まで下に見られていた「負けてたまるかこのくそったれ根性」なのか「徴兵制から逃れたい精神」からなのかはまあ置いておいて、

こんだけ勝ちまくっていれば、当然、韓国選手の自信にもそして、韓国国民の「韓国最強」の気持ちもわからんでもないです。

そこで日本が勝ったら、

韓国人の鼻柱をへし折る

のでそこらへんが楽しみ。

そしたら韓国人、日本バッシングの熱よみがえる。

みたいなことにリアルになりかねんな。

日本は、これまで韓国戦2敗。

ほんと次の準決勝韓国戦は、リアルに3度目の正直。

これで負けたら、さすがに

「日本が負けることはない」

というような、日本の方が強い派も黙ることでしょう・・・。

勝ったら勝ったでまあ、韓国のプライドをズタズタにできそうやし。

個人的には、

日本、韓国に3連敗
    ↓
日本、韓国の強さをちゃんと認識
    ↓
次回WBC(あれば・・・)へ今回の負けをバネにして対策、実力を付けていく
    ↓
次回WBC(あれば・・・)日本、韓国に圧勝

っていうのが見たい。

まあどちらでもええけど(試合見てないやろうし)。

どうもこんばんは。

昨日は、「女王の教室」のエピソード1(たぶん)がやってた。

これドラマはちらっとしか見てないんやけど面白いね。

今の風潮の「体罰」したらすぐ問題になるっていうのを真っ向否定していくような・・・。

今日もやる(エピソード2)から見ると良いよ。

この勢いで軽くDVD-BOXが欲しいくらい。

さて、そんな「女王の教室」を見た後こんなニュースを発見↓

-学校で教諭から注意、小5男児が帰宅後首つり自殺-
 北九州市若松区の市立小5年の男児(11)が自宅で首をつって死亡した。
 学校で教諭から注意を受け、帰宅後に死亡しており、福岡県警若松署は自殺とみて、学校関係者から事情を聞いている。
 同署などによると、16日午後4時半ごろ、男児が自分の部屋の天井にひもをかけ、首をつっているのを母親が見つけた。遺書はなかった。
 市教委によると、男児は同日午後、翌日の卒業式のため、同級生と教室の掃除などをしていた。女児2人が、男児からたたかれたと50歳代の担任の女性教諭に訴えた。
 男児が紙を丸めた棒を振り回していたことがわかり、教諭が理由を尋ねた男児の答えがあいまいだったため、胸元をつかんで数回揺すったところ、男児は室内にあったペットボトルを投げつけ、教室を飛び出した。
 同校によると、男児は「先生が嫌いで学校に行きたくない」と家族に漏らし、教諭は家族と話し合いをしていた。教諭は17日、「厳しくしかったのは事実。このような結果になり申し訳ない」と両親に謝罪した。
 校長は「教諭の指導に行き過ぎた点はなかったと思うが、深刻に受け止めている。しかった後、フォローしなかった点は反省しなければならない」と話した。

最近の子供も命に関わるくらい軟弱者になったような気がする。

今の子供らが僕らの時代よりもっと前、教師に逆らったら体罰だのなんだのの時代に行ったらほんと、めちゃ自殺者増えるんじゃない?

まあ、こっぴどく叩くと、そんな教師に怒られただの体罰受けたので死んどったら、ほんと生きて成長して、社会の中で生き残れる(生死の意味ね)のかと。

だから逆にこの子の成長した過程も見てみたい気もする。

学校側も大変っちゃあ大変やなぁ。

ちなみに僕の受けた体罰で覚えてる(別にうらんどるわけじゃないが・・・)のは小学校1年生のとき(これ前に書いた気がするが)。

初めてのテスト(たしか漢字の小テスト)でやっとる最中に隣の子が

隣の子「できた?」

って聞いてきたもんで

僕「うん、できたよ。ほら。」

当時、テストという言葉すら知らなく、無知で純粋で優しくて、かわいらしくてまるで天使のようで、というのは言い過ぎだけれど、とにかく、テストって何?っていう感じの僕は、自分がちゃんとできていることの証明に、自分の答案用紙をテスト真っ最中にその子に思いっきり公然と見せた。

当然それを見た先生は怒るはずで、僕は

殴られた(というか平手打ちやったけど)

まあそんなこんなで僕の中には、テスト中は答案は絶対見せたらいかん、殴られるで、という意識がついた。

また僕が中学生のとき、ただ柔道着が着たいからという理由で柔道部に入ったわけだが、そんな不純な動機で長持ちするわけもなく年の経つにつれ、だんだん幽霊部員化。

妙に気の強い女子部員たちは、上から目線で僕らに対し

「○○たち、今日部活来いよ」

っていう感じ。

数日後部活に行ってみる。

いつものごとくいつもの練習なのだけれど、不意にTシャツにトレパンの顧問がどっかに行く。

帰ってくると柔道着。

教育的指導のはじまり。

乱取りっていう立ち技のみの試合をみんなでやって(インターバル何分かで何回か)そのとき顧問に呼ばれる。

そして顧問と地獄の特別練習のはじまり。

みんながもう終了して休憩(はじっこのほうで並んで立っている)しているなか、当然実力の差からスカンスカンのボッコボコのケチョンケチョンのボロボロにされる。

周りからの「がんばれー」という皮肉と同情の混じった声援の中、僕はただひたすら、投げられる→立ち上がるを繰り返す。

中学生という、青春真っ盛り情熱世界紀行な僕にとってはまさにいつ終わるかしれない「地獄の無限ループ」。

僕の頭の中で中島みゆきの「ファイト」が流れ出す

「闘う君の唄を~ 闘わないやつらが笑うだろ~ ファ~イト」

というのは嘘で実際は、ただ単にみんなの声援が卑屈な僕にとって嘲笑に見えただけだが・・・。

いくら無限のループに感じてもいつかは終わりがくるのが世の常で当然、この地獄の指導も終わりを迎える。

僕の知人は部長だったので、部活にだいたいは行かざるを得ず、それ故に難を逃れたのだけれど、もう一人の知人はひどいもんで、投げられた後締め落とされ、結局僕らが保健室に連れて行き、めでたく病院送りになった。

それでも3年間、部活をやめなかったのは、部活が楽しかったからかもしれんしもしくは止めたら殺られるっていう潜在意識があったからかもしれん。

ちなみに僕らの学校は熱血教師が多いので、いじめやらなんやらいろんなことがあると教師は憤慨し、全校集会やらクラスの話し合いなどにすぐ発展した。

結構面白かったとおもう。

他に書くこともあったのだけれど異常に長くなりそうなのでまた次回。
眼鏡の蝿(眼鏡かける少女) (2006/03/17)
科学者が特殊なレーザー技術を使って、わずか2ミリの大きさのイエバエの頭部に眼鏡を据え付けたそうで・・・。

まあちょっと嫌な人には嫌なハエのアップの画像しかないもんでここにはのっけんけど、あえて見たい方はYAHOOのニュースの検索で「眼鏡をかけたハエ」で検索すりゃ出てくるよ。

これがまた結構インテリジェンスなジェンキンス、もといインテリジェンスな眼鏡をかけてるわけですよ、この眼鏡蝿。

っていうか蝿に眼鏡をかけた理由はなんでだろう?

別に蝿じゃなくてもトンボだろうが蚊でもいいんじゃないか・・・。

ほんでもこんなかやったら蝿が一番すぐ見つかるんか・・・。

っていうか蝿ってあの丸い目全体でモノを見るやろうからそんな一部分だけ眼鏡かけたら酔うんじゃない?

しかもフレームのせいで視覚ができるし・・・。

まあそんなこと問題にはしとらんやろうけど・・・。

ともかくこういう軽く馬鹿げたような行為が技術革新の大きな担い手である。

だから科学者たちも誇りを持っていうだろう

この技術が向上したのは私たちが蝿に眼鏡をかけさせることに成功したからだ

と。

そして、僕たち私たちは、眼鏡を蝿にかけさせることで向上した技術を使って、またまた人生を豊かなものにしていくのである。

そしてこれに味を占めた科学者たちは、はじめは技術向上が目的だったのだけれど、だんだん、何かしらに眼鏡をかけさせるという行為自体が目的となり、ゆくゆくは

世界初眼鏡をかけたノミ(小さい部門)

世界初眼鏡をかけたゾウ(大きい部門)

世界初眼鏡をかけた鮫(海洋生物部門)

が生まれるだろう。

そして、眼鏡ノミは小さいことは気にしないようになり、眼鏡ゾウは結構似合ってる気がするのでマスコット化、これがバカ売れ。


眼鏡鮫はもともと視力が弱かったのでこれにより視力向上、そんでもって持ち前の血のにおいを嗅ぎつける嗅覚と眼鏡で矯正された視力を使い、人々に襲いかかる。科学者たちは猛烈な反感を買う。

そんなときノンフィクションドキュメンタリー映画「shark with glasses」(たぶんマイケル・ムーアあたりが監督)が上映。

科学者たちに強烈な追い打ち。

そして科学者たちは記者会見の席で

すいませんでした。これからはサングラスをかけさせていきます。

と。

まあレンズ入ってるのか分からんけど・・・。

どうもこんばんは。

フィクションの想像でサティスファクションを得るブログ。

どうも、風邪をひきかけのようで喉が痛い。

まああとは別に異常はないから安静にしとりゃ治るやろう・・・。

さて、特段に語ることもないのだけれど、昨日「とくばん」に出てた声高くてごついオペラかなんかの歌手が衣装が衣装なだけにジオンのMSに見えた。

あと、クックドゥーの木梨憲武が出てるやつを見とると、すごいおいしそうな気がして買いに行きたくなる。

あれは、木梨憲武がうまそうに食べてるからか、カメラワークがいいのか・・・。

いろいろ疑問がつきんけど、とりあえず、昨日のとんねるずのおかげでしたは結構おもろかったよ。

っていう話。
ニーチェとウェスとチェ・ゲバラ (2006/03/16)
エンタテイメント・ウィークリー『oricon style』誌で、『読者3,000人に聞きました! オリスタGIRLのエンタメLIFE 「彼に隠れて聴きたい曲」、「彼と一緒に聴きたい曲」』のランキングを発表されたそうで、

ほんと音楽業界が必死になっている

のが分かった気がする。

もう、アレですよ、アレ。

手段選ばずっていう感じですよ。

ベタなところで言ったら、彼女の心をガッチリつかみたいから知りあいの強面の男に頼んで彼女と彼女の友達に絡んでもらって助けに現れ、その友達にわざとやられてもらってみたいなくらい手段選ばずって言う感じ。

まあ大概そういう場合のベタなのは、いざ助けに行ったら実は彼女たちに絡んでるのは友達じゃなくリアルに怖い人で(大概こういう場合はヘルメットとか被ってるから本人は気づいてない)逆にのされて、そこへたまたま通りかかったスポーツマン(たいがいラグビー部)が彼女たちを助けてしまうっていう。

そんなことはどうでもいいのだけれど、とりあえず「彼に隠れて聴きたい曲」のランキング結果がアレやった・・・っていう。

とりあえず2位と3位はどうでもいいんやけど、1位。

1位が問題ですよ。

まあとりあえず『彼に隠れて聴きたい曲』ランキングの1位は、05年最強ユニット、修二と彰「青春アミーゴ」やったんやけど・・・。

まあとりあえず、曲とか歌手とかはどうでも良くて、まあ軽く05年最強ユニットっていうアレがあれ~な感じがあるけどそれも気にしない(まあ僕は興味ないけど好きな人は好きなんやしまあそれをどうにかして否定するきも全くないので)。

そんでランキング1位はとりあえずなんか「例えばこういう意見がありましたよー」的なやつが一緒に書いてあって、問題はそこ。

「大好きな曲は、自分ひとりで心置きなく楽しみたい」(京都府/22歳)"名曲は1人で聴くもの"という声

↑まあこれはちょっと「あんたほんとにそれ名曲やとおもっとんの?」と問いたくなるけど、さっき言ったようにまあ蓼食う虫もなんとかやで。



「振り付けで盛り上がっているのを見られたくない(笑)」(広島県/19歳)という、振り付けがカッコイイ曲ならではの意見も。

↑これはなんかアレ。

曲自体のことじゃなくてようはあんたが勝手に盛り上がりたいだけじゃないの?っていう感じがしなくもない。ほんでもまあ、隠れて聴きたい曲っていう理由は分かるでええんやけど。



「"あの2人が好き"ってバレたら彼氏が落ち込みそう」(埼玉県/19歳)といった彼氏に対しての気遣いの声も挙がった。この2人と比べられたら彼氏もお手上げ!

↑これはしっくりくるようでこない気がする・・・。曲自体が好きっていうかその「修二と彰」が好きなだけであって、曲はなんでもええんじゃないの?っていう感じ・・・。

要するに僕が言いたいのはコメントがちょっと微妙じゃない?っていうことなんだけど。

まあ要するにこれランキングにする意味あんの?っていうことが一番気になるわけで、あとは文章の量それなりに多くしたかったからどうでもええんやけど。

まあそんな疑問も些細なもんでどれくらい些細なもんかっていったら、今日車乗っててラジオをぱっと付けてみたらジャパネットの高田さんが相変わらずの妙なテンションで営業しとったんやけど、これ

ラジオやけど意味あるの?

っていう疑問よりも気にならないほど些細な疑問。

こんなこと言ってると

「ものごと全てに意味を求めるな」

と言われたら、

いや、ここは意味を求めとけよ

と言わざるをえんきがするっていう。

どうもこんばんは。

花粉症なのか鼻づまりがひどくて、チーンしても全く意味なくてそのうち脳みそが間違って出てしまうんじゃないかくらいチーンしとって鼻が軽くガビガビになってきた気がする。

昨日、村上龍の「69」を読み終わった。

今まで僕が読んだ村上龍の作品(まあ、3・4作くらいしか読んでないけど)の中で異質な感じ。

というか、僕が今まで読んだ作品自体がほんとは異質でどっちかっていったら「69」は普通っちゃあ普通なんやけど。

それもそのはずで、「69」は村上龍の中の思い出の「1969年」を書いているので実際登場人物も名前は違うやろうけど実在の人みたい(そんでも村上龍にとって良い人はとことん良く、悪い人はとことん悪く書いたらしいけど)。

ほんだから実際どこまでがフィクションでどこまでがノンフィクションなのか分からんけど結構、別に村上龍は好きじゃないよっていう人のほうが気にいるんじゃないかと思う(僕は結構好きやったけど)。

1969年は音楽(ロックやらジャズやらフォークやらなんやら)、全共闘、教師の体罰やら、番長、米軍(まあ舞台が佐世保やで基地の問題で)他にも様々(ちょっと僕はこの時代の人じゃないので分からんが)と、まあいろいろと激動の時代っぽくて、僕らと同じくらいの年の人たちにもなんらかの影響はあった。

今の僕らは特に比較すると、まあよく言えば何事も起こらない、悪く言えば変わり映えのない感じなのだけれど、とりあえず、主人公は友達やらと一緒にそんな1969年を生きていく。

主人公はロックやらジャズやらランボーの詩やら好きで(このころのまあ流行やったんやろう)いろいろ、若者の純粋で不純なエネルギーを爆発させていろいろやるんやけど、ジャズ喫茶やらそういったいろんな今でこそ、ほんとどこ行ったらあるんやろう、もしかしたらそのへんには全くないんじゃないかっていうものがたくさんあって結構あこがれる。

まああんま話すとネタばれしかねん(というかする)のでまあ興味あったら読んでみるのもいいかもしれん。

ちなみにこの作品、女性週刊誌かなんかに連載してたらしくて、タイトルがタイトルなだけに村上龍のしてやったり感がある感じでそこも好き。

今度はこれの映画を見ようと思って借りに行ったら、

なんか本日は二階のフロア(レンタルの方)は改築のため休業します

みたいな感じで別の店に行ったらなかったのでがっくりして帰ってきた。

付記

韓国式の兵隊蟻(soldier ants) (2006/03/15)
ワールドベースボールクラシックで快調の韓国。

うん、韓国強いらしいね。

ちなみに韓国、このWBCで優勝すると、韓国人男性の義務である兵役が免除されるそうです。

うん、

韓国チーム必死だな。

まあとりあえず、韓国が頑張る一つの大きな要素には間違いない。

というわけで、そんな必死な韓国の徴兵制について調べてみた。

韓国の男性は19歳になると徴兵検査を受けます。

身体測定や体力測定とか要は軍隊の訓練に耐えうるかどうかを判断するわけだけど、当然ここで耐えられないと判断され、軍役をはじかれる人間もおるわけです。

例えば視力が悪い人や異常に太っている人、病気にかかっている人などですが、異常に太っている人っていうこの「異常に」の定義が少し分からんが・・・・まあ何かしら基準があるんか・・・・。

視力やら病気やらはまあしょうがないけど、

兵士の人「君は異常に太っているから兵役は無理だね」

って言われたら結構傷つくんじゃないだろうか・・・。

ここでポイントなのは、

異常に太っている人は兵役をはじかれる。

逆に考えれば異常に太っていれば兵役を免れることができるわけです。

実際に若者のほどんどが兵役をできるなら避けたいと思っており、わざと太ったり痩せたりして兵役を免れようとする人もいるそうで

他にもお金持ちが医者に賄賂を渡して子供の兵役を回避することがあり、韓国では社会問題となっているそうです。

要は、(異常な)デブとガリとボンボンは兵役を免除できるんですね。

まったく良い社会だな。韓国。

まだ免除される対象はあって、さっき言ったように優秀な成績を残したスポーツ選手。

まあプロ野球選手にしてみりゃ、若いときに稼げるだけ稼がんといかんから、兵役なんか行ってらんないと思ってるだろうからWBCでも頑張ってるんだろうけど。

他にも国に大きな功績を残した人の子供も。

この点だけ見てると軽く

選民思想が入っちゃった感のある韓国

国「君たちは、国の名誉になんの貢献もしてないんだから、せめて兵士として国のために戦ってちょうだいね、せめて。」

卑屈に捉えたらたぶんこんな感じ。

あとは、高卒以上の学歴でないと入隊できんとか、変わったのだと一人息子が死んでしまったら子孫が途絶えてしまうという場合も免除されるそう。

韓国では「跡取り息子」が非常に重視されてるからだそうで、じゃあうまいこと家族で話し合って仕組んでいったらうまく兵役を逃れられるんじゃないかと思うのだけれどまあそんな簡単にうまくいかんのだろう。

そんで、兵役を免除されたらどうなるかというとそのかわり公益勤務要員というのに付くそうです。

公益勤務要員というのは家から通いながら兵役の義務を果たす人のことで、彼らは主に区役所や市役所の補助業務をするそう。

そんで兵役につく人は「捨てられた子供」、公益勤務要員は「将軍の息子」、免除された人は「神様の息子」だと冗談まじりに言われているそうです。

まあ冗談まじりなんて生やさしい感じじゃなさそうな気がするけど。

とりあえず、分かったことはもし僕が韓国人やったら間違いなく

捨てられた子供

呼ばわりされるな。

どうもこんばんは。

日韓友好・国際平和を切に願うブログ。

今日はさっきまで、映画「突入せよ!あさま山荘」を見とった。

どうやら、実話を元にされたフィクションなのでどこまでがほんとかは分からんのだけれど、結構面白い。

こう、タイトルから推測すると、緊張感があって、時代背景に即した映画な気がするんやけど、

そうでもないよ。

結構ゆるゆる。ぐだぐだではないけど、敢えて表現するなら

ゆるゆる。

踊る大捜査線をよりゆるゆるにした感じ。

重要な見所(だと思うのだけど)は

踊る大捜査線では、県警とかの下の人間が警察庁とかの上の人間に見下されて、いいように邪魔者扱いやらいいように使われてくなかで、なんで自分たちが思うように動けないなか苦闘していく感じ(たぶん・・・)なんだけど、

この映画では逆っていうとまあ逆ではないんだけれど、警察庁というか中央から来た人間に対して県警が県警のプライドやらメンツもあって反抗したりするもんでそこを中央の人間が苦闘していくっていう。

ようはどっちも組織が重要となるんやけど、前者は組織のせいでやりたいことができないっていうことが言いたくて、後者はやりたいことができないっていう連中がやりたいことをやりたいようにと押し通そうとするので組織としてうまく機能できないっていうことを言いたいんだと思う。

あんまうまく書けんかったで分からん人は見て貰えば分かるんだけれど、ほんと見てると、組織の中で例えば会社の若手のOL(まあ限定する必要はないが、聞いた話なので)

OL「わたしはこういうやり方は間違っていると思います。わたしはこうやりたいんです。わたしはこういうやり方をしたくありません。わたしは自分の思うとおりにやります。」

とか自分の我をやたら人に押しつけまくったように言われるとほんと組織にとっては困るみたい(実際映画で、そんなこと誰もいっとらんのやけど、見てたら分かるはず。)

ほんでもまあ、逆にやりたいようにやれんっていう個人の思いも重要なわけで、まあどっちも真実で矛盾しとるわりにはちゃんと存在しとるっていうことを思った。

基本的に役所広司は嫌いじゃないのでそういう面からもこの映画は結構気に入ったっていう。

まあ、そんなぼくはこう思ったよ的な話。
ダルマのカルマ (Dharma of Karma) (2006/03/14)
日本のゲットー岐阜では、さっきまで結構な雪が降っておりましたよ。

どうもこんばんは。

なかなか社会問題に触れた謙譲語が使えたような気がするブログ。

別にロマンチックな悲観主義に浸るわけでは全くないのだけれど、雪を見ていると思うことはさまざま。

ふと思ったのが、

雪って落ちてる最中に他の雪とくっつかんの?

絶対にその確率はあると思う。

というか僕たちが地上から目にする雪一つ一つの大きさは、遙か上空ですでにくっついてあの大きさになったのかもしれない。

実際、僕の動体視力やら視力ではくっついているところを見ることはできないけれど、ボクサーとかなにかしらそういう能力が優れている方々からみたら、

「え、雪が空中でくっついて大きくなっているって?そりゃ当たり前じゃないか。君、見たことないの?」

っていう感じなのかもしれん。

幸いなのかどうかは分からんけれど、僕は今までそういう方と話したことはないし、知りあいでアフリカ人なみに目が良い人はいないのでそんなちょっと見下された物言いはされたことはない。

空中で雪一つ一つが実際何度もくっついているのだと考えると、ものすごく低い確率かもしれないけれど、小さい雪が重なりあい重なりあいを続けていることで、「ちりもつもれば山となる」方式にのっとって、めちゃんこでかい雪(そこまでくると雪玉っていうのか知らんけど)がそらから降ってくるのじゃないかと・・・。

「そんなことどうでもええやん?」

って言う人も中にはおるかもしれんが、そういう人のほうが、そんな自然の驚異的な可能性を目の当たりにしたとき感動してベラベラ人に

「オレすごいでかい雪玉がそらから降ってくるのみたっちゃ」

と軽くラムちゃん(うる星やつらね)が入ってしまわれるほど熱狂する気がする。

それこそどうでもいいが・・・。

話は戻って、その確率よりさらにさらに低い確率で

空中で重なってできた大きな雪玉(この雪玉をAとする)が降ってくる
             ↓
    雪玉Aは地面に着地(着地点をαとする)
             ↓
一方そのころ空中では新たにくっつきはじめ形成された雪玉Aより若干小さな雪玉(Bとする)が誕生
             ↓
    雪玉Bが着地点αのちょうどAの真上に落ちる
             ↓
    非人為的な雪だるま完成
             ↓
その奇跡の光景を目の当たりにしていた児玉清はあまりの感動と熱狂に一言
             ↓
アタックチャ~ンス

こうして、生まれたのが「アタック25」。

もしかしたらそうかもしれない。

そうだったのかもしれない。

僕たちは「アタック25」という番組の誕生秘話を見たことがないのだから。

もしかしたら、児玉清がそれを見た後、おおいそぎでテレビ局にいって

「オレ今ものすごい光景を目の当たりにしたっちゃ。そしてあまりの出来事にアタックチャ~ンスっていったっちゃ」

と、軽くラムちゃんの入った口調でスタッフに詰め寄っていったのかもしれない。

話は戻るけれど、本当にもしかしたら、雪が降ったあと、道ばたを歩いていて見かける大小の雪だるま。

あれは近所の子供たちでも、雪国出身でもなく、はじめての雪を見て興奮した大学生でもなく、自然の奇跡の産物なのかもしれない・・・。

全く関係ないけれど、僕が小さい頃、ロックマンのアイスマンっていうキャラを「スノーマン」と安易に言ってしまい、友人に指摘されたことがある。

ちなみに僕はカットマンとメタルマンが好きだった

っていう話。
バッシングフロム2006(狂ったアメリカ) (2006/03/13)
今日、起きてリビングに行ったらワールドベースボールクラシックの日本対アメリカ戦の中継がやってた。

関係ないけど、ワールドベースクラシック、通称(かどうか知らんが)WBCなのだが、WBCだとどうしても、ボクシングの「世界ボクシング評議会」通称WBCを思い出してしまうのは僕だけではないはず・・・。

あと、検索してみたら、早○田大学ボウリングクラブ、通称WBCっていうのもあった。

意外にこういう略し方はかっこいいかもしれんが混同しやすくなるかもしれん・・・。

さて話は戻って、アメリカ戦。

3-3と同点で迎えた8回の表(たぶん)日本の攻撃の1死満塁のチャンスでの、岩村のレフトフライで西岡がタッチアップ(タッチアップを知らない人はお父さんにでも聞いて)。

勝ち越したと思われたけども、米国のタッチアップが早いとの抗議に一度はセーフとされたが、その後、アウトと判定が覆り、得点ならなかった。

ファン(別に僕はファンでもないが・・・)としても選手としてもここは痛いところで、こののち9回裏のアメリカの攻撃で日本はサヨナラ負け。

ちょうどタッチアップのときくらいに見てたんだけど、まあ明らかにタッチアップのタイミングが早いとは思えない。

アメリカの放送局もこのときの映像を何回も流して論点にしとったみたい(タッチアップのタイミングは早くないっていうことで)。

結局、審判が決めたことだからルールはルールなので日本は負けなわけで・・・。

まあ別に勝ち負けについては僕は応援もしとらん(実際今日はじめて見たし)のでどうでもいいんだけど、アメリカお得意の力業が見えた一例だった(ちなみに球場で見てたアメリカ人ですらブーイングの嵐だったようなので、よっぽどキチガイじみた力業やったんやろうけど)。

ふと思ったのが、よしここで日本がアメリカお得意の

バッシング

をしてやれと。

アメリカが過去に車などの輸出入の問題とかいろいろなことでしたジャパンバッシングと同じように、国旗に火を付けたりだとか、今回で言えばアメリカ製のグローブとか壊したりだとか(ちょっと車と対比させるとちゃっちいが・・・)、アメリカのこういう力業に対してもうここぞとばかりに日本人たちが

アメリカバッシング

すると良いんです。

もう狂いまくりんぐのバッシングをしまくりんぐというほどに。

そこまでくればもう目的なんてどうでも良いんです。

ひたすらアメリカバッシング行為自体が目的なんです。

ゆくゆくは日本人たちによる日本バッシング協会(通称JBA)発足。

各国の日本に対するあらゆるデメリット的行為を発見してそれを肴に暴れ回る。

やがて深刻な社会問題へ発達。

国会でも毎日のようにとりあげられ国会は延長する一方(税金の無駄遣い)。

永田町は揺れに揺れ、議員内でもJBA容認派と否定派に別れセクショナリズムが悪化。

日本首相「止めることができなかったのは私の責任だ。」

と辞職を表明。

そしたらアメリカ人やらそれを見た中国人たちがこう思うのです

私たちはあんなアホみたいなことを日本にしてたのか

と。

後、日本に対する狂ったようなバッシングはなくなりましたとさ・・・。

国債問題の一つ解決・・・・みたいにならんかな・・・。

まあならんくても良いけど・・・。

まあ日本の野球もアメリカと互角に渡り合えるようになったっていうことは今回の試合で分かった収穫なんじゃないかと、だからこれからもっとアメリカに挑戦する選手が増えるんじゃないかと思った。

まあ僕には関係ないけど。

ほんで別の話。

ニュースを見てて面白いのを見つけた↓

雲仙市議が研修先で野球拳 女性が全裸、議員報酬減額

 長崎県雲仙市議会が熊本県内で行った研修旅行の懇親会で、複数の市議とコンパニオンの女性が野球拳をし、女性が全裸になっていたことが11日までに明らかになった。市議会は議会全体の責任を明確にするため、議員30人全員の報酬カットを決めた。
 議員らによると、研修旅行は2月9-10日に実施。議員全員と議会事務局の職員2人の計32人が、熊本県の宇城、山鹿の両市議会の運営を視察した。
 9日夜には山鹿市内のホテルで私費参加の懇親会があり、コンパニオンの女性3人も加わった。この席で一部議員と野球拳をした女性1人が全裸で座席を回って酌をしたという。
               (共同通信) - 3月11日22時19分更新

こうメディアが文章にして書くと、さも市議会議員がものすごい悪いことしとるように見えてしまうのだけれど、

いったいどこが悪いのかが全然わからん。

なんで報酬カットになるのか(一応研修中はそういうことしたらいかんって決まってるのだとしたらいかんが)。

ちなみに僕はテレビのニュースでこれを見たんやけど、どうやらコンパニオン代については、というか文中にあるように私費参加の懇親会だもんで実費。

正直自分で金払ってるのに文句あんのか?と議員たちは言いたいやろう・・・。

だってコンパニオンって野球拳とか王様ゲームとか売りにしてるし(コンパニオン派遣会社にはだいたいそうやって書いてあった)、じゃああんたらはコンパニオン呼んで何してるんだ(まあもっとすごいことしとるかもしれんけど、想像におまかせするが・・・)記者と問いたい・・・。

そんな風俗チックなこともいかんのか・・・と。

まあようはこうやってメディアに取り上げられる程度に悪いこと、もしくは重大なことなのかを問いたいのだけど、

こうやってメディアにとりあげられてまった結果、議員も報酬カットされてしかも妙な罪責の念にとらわれてしまったような気がする・・・。

まあ僕個人としてはそんなたいしたことでもない気がするだけなのだけど(コンパニオン側にしても仕事でやってるわけやし)。

ここは

メディアバッシング

するしかないな・・・・。

まあしんけど。

どうもこんばんは。

調子こいていろいろ書きまくってたらえらい長くなってまったもんでまあアレやで終了

っていう今日のブログ。
エアジン ー僕らのガンダム7日間戦争ー (2006/03/12)
なんだかよくわからんけど留年してまったよ。

いつもみんながおるとこ言ったら軽く場の空気が重くなったような気がしたから、

あーこの人たちノリ悪いなぁ

って思ったよ。

どうもこんばんは。

というわけで僕は留年したからまだ大学生やよ。

ここで何を書いてももう空元気か自暴自棄かまあ実際それ以外の悪いイメージしか知人には思われん気がするのだけど結局は何かしら書くブログ。

ちょいと時間が前よりも空きましたが、なんやらいろいろ決まってたことやら引越やらをようやく落ち着かせた。

まあ特に面白くもないでこれ以上は書かんが・・・。

そういや、留年決まったときに、

じゃあ卒業確定したって言って(僕の留年したっていうこと知らん人に)卒業式の日に

「あれ・・・いない」

みたいなこじゃれたドッキリしてみよかなと思ったら速攻でばらされとったよ。

というわけで、ほんとは(卒業してたら)今頃監獄送りになってたのだけれどこういう事情で暇なのでいろいろ映画やら本やらをいろいろ読んだので書く。

「僕らの7日間戦争」宗田理著
 これ結構前に本屋で「僕たちの戦争」っていう別の本があってそれでふと昔見た映画だかドラマだかを思い出してこの前買った。
内容は、まあ中学校の体制(体罰とかいろいろ)とかに不満を持った元全共闘参加経験を持つ親の子供たちが大人たちに戦いを(まあそんなたいそうな感じではないけど)挑むっていう話。
たぶん中学生とか高校生を対象にした感じの物語やもんで比較的読みやすい。
そんな年から何年も(まあそんなに経ってないが)経つ僕にとってはちょっと懐かしくて、あーこんなことやっときゃ良かった的な感じ。
この宗田理はどうやら「僕らの○○」シリーズみたいなのがあって、ちょっと他のも読んでみたい。

「機動戦士ガンダムⅠ特別版」
うーん・・・オタ臭いな・・・。
なんかガンプラとか作ってみたりしたのに全然内容しらんといかんなぁと思い、あー劇場版なら3作借りれば終わりなんやと思って借りてみた。
別に僕はロボットその類にそこまで興味はないんやけど、人間観というかそういう意味で結構面白いかもしれん。
最近売れてる漫画とか(まあジャンプ系)にはないなぁと(昔はあったかと言われるとまあ困る)。
どっちかっていうと昔のアニメのほうが今より全然深く考えなければいかんテーマとかを気にして作ってたような気がする。

関係ないが、借りたところがゲ○やったもんでついでに中古でガンダムのちょっと前に流行ったゲーセンの対戦ゲームを980円で買ってみた。

ちなみに僕は無骨な感じがええもんでガンキャノンでプレイしてみた。もちろん名前はカイ・シデンで。

まあわからん人は全然意味不明やろう・・・・

お高くとまりやがって

みたいなね・・・・。

関係ないけど、物語上宇宙の彼方にとんでってまった父親の件についてあんまふれんかったりとかそういうところのいい加減さがちょっと萎えたっちゃあ萎えた、まあジョジョほどじゃないけど。

お、なんかちょっとネギポっぽい感じで書けたか・・・・。

「アイデン&ティティ」 田口トモロヲ監督(たぶん) 
            みうらじゅん原作
これ昔、ケンちゃんに原作貸してもらったんだけど、結構忘れとる部分があって新鮮やった。
あんまり売れてないロックミュージシャンがある日、幻覚なのかなんなのかわからんけどそいつだけに見えるボブ・ディラン(ロックを探して旅をしてるらしい)によって、本当のロックってなんなんだろうってメジャーデビューとかいろいろ苦悩していく話。

ボブ・ディランはブルースハープで主人公と会話する。
だからボブ・ディランのときは字幕がつく、たぶん全部ライクアローリングストーンの歌詞。
最初にちょっとインタビューチックに大槻ケンジとかローリーとかがロックとはなんぞやと話してる。

あと話の流れとは全く関係ないけどキャバクラのボーイの役で浅野忠信が出てる、台詞は「指名が入りました」程度。

ボブ・ディラン役がどうしてもお粗末になってしまうのは致し方ないけど全体的に僕は好きやよ。
特に、主人公の彼女のキャラとか最後のアイデン&ティティの曲自体とか。

使われてる曲もみうらじゅんが作ってたりしてる。

まあ一つロック像やと思って見てみると面白いかも。

あとは、役所広司の出てる「突撃せよ浅間山荘事件」とか村上龍著の「69」(これは映画もあるけど原作のほう)とかを買ったり借りたり。

浅間山荘の方は有名やで説明しんけど、村上龍のほうは文字通り(エロい方を想像した人もおるやろうけど、僕もはじめはそっちやったし)1969年代の若者の話。
ちょっとした時代風刺も入ってる「音楽」とか「詩」とか「芸術家」とか「革命家」とか、まあこれも全共闘が結構関係してる。

と、今思ったけど、ちょっと最近、ガンダム関係か全共闘関係しか僕の興味の対象はないんか・・・・・

と。

お高くとまりやがって

的なね。

付記

スポットライト (2006/03/06)
ライブの舞台にあがるのは、まあ金さえあれば、どんなダメな人間であろうが僕ですらもあがれるもので、まあ言ってしまえば僕でさえ、注目される(まあ出演での賛否両論はともかく)。

そこが魅力。

たった30分やそこらの出演時間でも、まあそれを共有できる人とそれを見てくれる人(知りあいばっかであろうと)がいるっていうのは、すごいなぁと。

どうもこんばんは。

ということで、今日はライブに出演なんかしちゃったりしちゃったんだけれど、

異常に疲れた。

まあ休憩もせずに出番が終わって即実家に帰省(親に迎えに来てもらわないと僕の家にはつけないので、まあしょうがない)したのもあるんだが・・・・。

意外に最近の傾向として、内面で緊張するっていうよりは、体がガチガチになって異常に疲れるっていうことが多い。

僕は基本的に、あんまライブがあったとかなんとかの感想は書かんのだけれど(まあみんな書くやろうで)まあ、こんなライブの機会にもたぶんこれからさきはめぐまれないと思ったので、書く。

僕はどっちかというと、ライブ自体よりも練習のほうが好きなのでかもしれんが、特にこのライブ、

最後だ・・・・

みたいなことも思わなかったので、どちらかというと周りの人やらライブ中の前列なんかを見て、実感したというかなんというか・・・。

もともと僕は団体活動なんかは苦手なほうで、こういうみんなでバーンっていう感じなノリは結構萎えて逆に疎外感を感じてしまうことが多いといえば多いのだけれど、意外に今日のライブのさっき言ってたことなんかは新鮮な感覚で、もしかしたら、僕の中にもそういう感傷的な部分は多かったのかもしれん・・・・考えようとせんだけで。

別に最後のライブだろうが、なんだろうが、僕は特にたいした成長もなくそれなりの失敗と満足感を残してライブを終えたのだけれど・・・・。

それをまあ形式上であろうが虚言であろうが「感動した」とかまあ言われたりするのは、非常に僕にとってはありがたいことで、そういったことに対して答えれんかったりまあ、結局向上することもないままなのはやはり僕がまだ成長してないのだろうなぁと。

というかなんかようわからんでこの手の話はやめよう。

とりあえずバンドを一緒にやった人らに

お疲れ

と。

関係ないけど、昨日久しぶりにチャンピオン読んだのだけれど、

南米からやってきたホセマが言ってたように

バキすごいことになっとる。

ほんと、読んでもらえば分かるけど。

あいた口がふさがらんとはこのことだ(良い意味でも悪い意味でも)

チャンピオンで昔「ウダウダやってる暇はねぇ」とか「フルアヘッドココ」とか書いてる人(たしか米原なんとかっていう名前)が、結構前から新しい漫画をはじめてそれが手塚治虫原作っていうね。

まああんま面白くなさそうやもんで買ってないけど。

そういや昨日マスターキートン読んだのだけれど面白いね。

これ書いてる人今、20世紀少年とプルートゥを同時連載してるけど、どっちも面白いね。

同時連載といえばリアルとバガボンド。

まあ僕はリアルのほうは全く読んでないけど。

関係ないけど最近妙に揃えたくなってきたのが、らんま1/2っていうね。

引越で漫画持ってきたんだけれど、実家にもともとある量も多くて、持って帰ってきた漫画の量も多いもんで、たぶん本棚が足らん。

だもんで今のとこ段ボールに入れて積んだままほかってあるんやけれど、

リアルに地下室とかいるな・・・・。

収集癖もここまで行くと才能なんじゃないかと自分でもよく分からんことを思っているのだけれど、まあええけど・・・・。

漫画喫茶とかやる人らはたぶんこういうふうな人なのかもしれんなぁと思った。

そんなとりとめもない話。

一頻り騒いだ後に (2006/03/04)
さてさて、世間がメール騒動やらなんやらでワイワイしているうちに、僕も名古屋を離れ、実家に引越したわけであります。

というわけで、家のパソコンでようやくインターネットとの繋がりが復活しました。

みなさま元気にしていますでしょうか?

どうもこんばんは。

最近、テレビをほとんど見ていないので世間の流行にはついていけないブログ。

昨日は、両親が名古屋に来まして、さっそく引越開始というわけであらかた片づけられました。

それから、友人2名と

ただ、タバコを貰って吸うために来た男が一名

すぐ帰ってきました。

そんで、そんときに映画を2・3本見たわけです。

一つめ「裸の銃を持つ男33と1/3」

まあ前に結構言ってたやつで、相変わらず面白かった。

字幕スーパーで見たわけだけれど、たぶん実際はもっとブラックユーモア的な要素もたぶん強いということに初めて気づいたわけで、

養子って字幕で書いてあったのだけれど

実際は

コリアンガール

と。

まさに人種差別大国アメリカを象徴するような映画ですね。

関係ないけど、レスリー・ニールセン。

僕は世界の志村けんっぽいなぁと思って改めて感動してしまったよ。

二つめ「ミート・ザ・ペアレンツ」

これははじめは、ただの感動もんだと思ってたんだけれど、コメディーだった。

それはそれで大変結構なことで、面白かったのがロバート・デニーロ。

デニーロ

が面白かった。

まあ見たことある人多いかもしれんけど、まあ暇やったら見てみるといいよ。

そんでこれ続編が4月にレンタル開始されるらしくて、つぎは娘の両親のデニーロたちの夫妻が娘の結婚相手(まあ1の主人公)の両親に会いに行くっていう設定。

ほんでその1の主人公の両親がダスティン・ホフマンとかっていう。

これはちょっと見たいね。

まあ、そんな感じか・・・。
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