月別ログ_2006年01月分
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遺伝子コネクション (2006/01/30)
遺伝子の分析っていうのは結構進んでいるようで、先日もチンパンジーの遺伝子と人間の遺伝子の間にかなり類似する部分があり、ゴリラやほかの霊長類に比べるとより密接な関係にあることがわかったそうだ。

こんなふうに遺伝子を解析していくうえで生命の生命たる由縁を発見していこうとしているのだがなかにはこんな研究もある。

耳あかが乾いているか、湿っているかの体質の違いの原因となる遺伝子を発見したと、長崎大を中心とする国際研究チームなどが30日、米科学誌ネイチャー・ジェネティクスの電子版に発表した。

ヤフーニュースより

うん。

どんな感じで研究していたのか気になる

研究員A「チーフ、これがもしかしたら耳あかが乾いてるか湿っているかの遺伝子なのではないでしょうか?」

チーフ「どれだ、見せてみろ。うん。間違いない。これが耳あかが乾いてるか湿っているかの遺伝子だ。」

研究員B「ではチーフ。これで我々の何年もの時間をかけた耳あかが乾いてるか湿っているかの遺伝子の発見への研究が報われるわけですね。」

チーフ「そうだ、耳あかが乾いてるか湿っているかの遺伝子のための研究によってついに発見された耳あかが乾いてるか湿っているかの遺伝子は、我々人類をさらなる英知をもたらしてくれるに違いない。」

研究員AB「チーフ!!」

チーフ「さあ、今日は耳あかが乾いてるか湿っているかの遺伝子に乾杯だ。」

乾杯だ

乾杯だ

乾杯だ

乾杯だ

めでたしめでたし。

どうもこんばんは。

そんな耳あかが乾いてるか湿っているかの遺伝子とは一切関係はないブログ。

今日は暇だったので学校に行ってギターを弾いてた。

マルチのみで音作りした方がかしこい選択なんじゃないかと思ってやってみたら意外に良い音になったのでファイアーバードのときはこうしようと思う。

ほんで弾いてたらリア・ピックアップのネジがどっかいってまって前から元々スプリングの具合でグラグラだったんだけど完璧にグラグラな状態になってまった。

特にリアは使うことないで(リア使うならストラトを使うから)特にいらんもんでこのまま外してまったろうかと思うのだけど・・・・うーん。

まあそんな最近はギター弾いてるっていう話。
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ゴートー(GO TO JAIL) (2006/01/29)
日常ではいろんなことが起きます。

警視庁昭島署は29日、東京都昭島市福島町3、無職、熊倉章容疑者(51)を強盗容疑で逮捕した。調べでは、熊倉容疑者は同日午前4時40分ごろ、自宅近くの市道で乗っていたタクシーを止めさせ、男性運転手(61)の左わき腹にカッターナイフを突きつけて、乗車代金4500円を踏み倒し、さらに「金を出せ」と脅した疑い。運転手が「こんなことをやってはだめだ」と諭してカッターナイフを取り上げた後、駆けつけた警察官が取り押さえた。運転手にけがはなかった。熊倉容疑者の所持金は68円だった。

↑(毎日新聞) - 1月29日13時37分更新

テレビで見たことあるのはもう強盗されて傷害もしくは殺害されてしまうケースがほとんどなんだけれど、この運転手、

すごいなぁ。

傷つけられるリスクを頭に入れとったのか咄嗟の判断でそんなこと気にしてなかったのかどちらにせよ、勇気あります。

こういう人が増えると良いですとか言ってそうなると、強盗殺人になってしまうケースが増えるのかもしれないですが、こういう正義感のような強さは持ちたいものです。

タクシーは大学生の僕にとってはほんと縁のないものですが、乗ったことも何度かあります。

大学の入学式に駅から祖母ちゃんと乗ったのと、

部活の新歓コンパで、泥酔して(たぶんこんときが今までで一番危なかった)どっかゲーセンに行ったとこまで覚えとるんやけど、気づいたらどっかのホテルかなんかのロビーみたいなとこにおって深夜2時くらいやもんでもちろん電車もなくて仕方なく乗ったのと

またなんかのライブの打ち上げんときに友達が泥酔して危うかったので乗ってったの。

たぶんこんなけしか乗ってませんが、だいたい大学生のタクシーと縁があるときは

そういうときだけだな・・・。

どうもこんばんは。

最近明らかに目が悪くなっていっているブログ。

なんとかせねば、と。

今日はまあ何にもない日なので、家にいます。

ほんでブルースエクスプロージョンっていうバンドのプロモみたりだとか、昨日買った三国無双4猛将伝っていうやつで、武将に「ホセマ」って付けたらえらい強くなったりとかした。

というわけでほんと昨日から時間を不毛に使っているこの現状。

特に打破する気はないけれど、

これからちょっとフラフラしていこう

と思う。

っていう話。
脅しと取られたなら仕方がない(It's no use) (2006/01/28)
自称占い師の一夫多妻制男が

脅しと取られたなら仕方ない

と脅しを認める供述をしているそうだ。

取られたなら仕方ないって投げやりな・・・・。

そんなら断固否定した方がまだいいんじゃないだろうか・・・・。

仕方ないから捕まりますよ

仕方ないから裁判しますよ

仕方ないから有罪判決受けますよ

仕方ないから刑務所入りますよ

仕方ない仕方ない仕方ない。

なんだこれは・・・・・。

僕は否定したいけどみんなが言うから僕は悪くない、的な。

まあいいんやけど・・・・・。

ちなみに僕は結構

さらに男はレジ台に手をつき、半身を乗り出して「年はいくつ」と問いかけてきた。客なので仕方なく年齢を答えると、「けっこう、いってるねえ」。作り笑いで応じると、「きれいだねえ。きれいだねえ」と繰り返した。そのまま5分近くもレジを離れず、猫なで声を続けていたという。
 女性はテレビで放送された顔を見て、この男が渋谷容疑者であることを知った。「いま思うと、自分も集団生活に誘われていたような気がする。忘れられないほど気味の悪い客だった」と話した。
                       ヤフーニュースより

ここが結構すき。

そういや呪文は同姓に対して使えないのだろうか?

使えれば

警察か検察の人が現れた

占い師渋谷は呪文を唱えた

警察か検察の人は渋谷に好意を持った

っていう感じで助かったんじゃないだろうか・・・・。

まあ使わなかったのだから、同姓に対してはきかなかったのか。

ほんでも、脅迫した女性につかっとけばよかったんやけどね。

そこにみなさんは疑問を感じてらっしゃることと思いますがたぶん

MPが足りなかった

んだろうと思いますよ。

みなさんこんばんは。

魔法の言葉で世界を掌握!

みたいなね。

三国無双4を買ったけど家帰ったら猛将伝だったっていうブログ。

だれか三国無双4くれ。

というわけで、今日ようやくパソコンが直った

はず!

どうやら、ユーザーアカウント自体が壊れとったらしくてローカルプロファイルとかなんとか言うのがよみこめんかったみたい。

ようわからんが・・・。

だから、いろんなファイル自体は存在しとるもんで、新しく管理用のユーザーアカウントを作ってそれに変えているファイルだけそれに移したっていう。

まあほんとようわからん(ほんでも自分で直したけど)。

んでもどうやら、インターネットの「お気に入り」の部分はさっきまで入れ直しとったけどまあ整理整頓できたでよかった。

1月はパソコンに関して

線が断線
 ↓
自己修復してやろうと思って完全に破壊
 ↓
線を買い直して復旧
 ↓
ネット料金未払いでネット止まる
 ↓
お金払いに行く
 ↓
数日後回復
 ↓
ウィルスにやられる
 ↓
データ破壊される
 ↓
なんとか復旧

と問題(まあ大概が僕が悪いんだけど)と解決の繰り返しだったような気がする。

そんなジャニュアリー
ギブ・アンド・テイク(テイク・アンド・テイク) (2006/01/28)
ギブ・アンド・テイクって言葉を知っているだろうか?

要するに、何かを求めるときは代償を、的な。

昔の偉い人は「見返りを求めてはいけません」といいました。

すべての行為っていうのはすべて自己満足につながるそうで、それは自分のためにする行為だけでなく、他人にする行為にも同じことがいえます。

そういう点では、すべての行為はリビドーから的なやつと一緒です。

ほんでもこれは与える側の観点なのですよ。

受け取る側は礼儀をもって代償すべきなのですよ。

それが人間関係の、日本人の粋なのですよ。

と僕はある特定の個人の行動に対して言ってみる。

僕ですらそのくらいの礼儀はある気がするので。

アホかと。

さてさて、アダルト界で有名な及川さんが言いました。

Sというのはサービスで

Mというのは満足だ

と。

まあ、どうでもいいか・・・・。

関係ないけど、昨日勉強したのだが、本能っていうのは社会学のパラドックス的に言うと元々備わっているものではなくて、社会によって教えられるものだそうですよ。

おはようございます。

昨日は9時くらいに寝たので、もう起きてしまいました。

うん。

早寝早起き。

最近いろんなバンドの動画を見るんだけれど、特にツボになってるのが、「ヤーヤーヤーズ」と「レッチリの母乳から前あたり」。

ヤーヤーヤーズは今どうなっとんのか知らん(もしかしたら一発屋だったかもしれんが)けど、昔というか、僕が聴いたアルバムは良いです。

ライブの狂いっぷりがものすごくて、軽く大槻ケンジの「くるぐる」を思い出しました。

レッチリの母乳より前のあたりは、ほんと時代がハードロック全盛だったので、ギターの音も歪ませてコーラスかけてみたいな(ヒレルのときもジョンも)。

意外にそんな感じのカッティングがツボで、しかもフリーのいかれっぷりもなかなか良いっていう。

最近よく見るのがショウミーユアソウルっていう曲でたぶん母乳に入ってるんだけど、まあそれが良くて良くて。

プロモでは全員半裸で布だけ腰に纏ってて(チャドだけ牛魔王みたいになってるけど、DBの)、動きがたまらん。

ほんでもたぶんレッチリ史上最高のプロモは「ワンホットミニッツ」のワープドのプロモ。

特に、あんま全体の曲に関係ないイントロの部分で、全員が半裸でボンテージで(フリーだけ皮の短パン)、なんか塔みたいなとこから(わかりずらいな)ゆっくり歩いてくるんやけどこれはほんとものすごいです。

だいたいが変な感じ(グニャグニャ)の動きで来るんやけど、そんときのギタリストのデイブ・ナヴァロがデューク更家のあの手を挙げて交差させて歩く歩き方してるんやけど、なぜかその手でチョウチョ作ってパタパタさせとるっていう。

まあ世の中にはたくさんプロモがあると。

話は変わりまして、今週、東京事変のセカンドの「アダルト」がでました。

僕は数曲視聴してみたけど、たいして僕の中では良くなかったのであんまですが。

浮雲が「カルキザーメンクリノハナ」のときのギタリストなので、そんな感じになるのかな?的に思ってたけど、別になってないね。

僕が聴いた中でぽかったのは「喧嘩上等」くらいで、僕はこの曲が一番好き。

まあだからあんま良くないっていっとるんやけど。

どうやら聞いたところによると、曲を書いてるのか編曲してるのかの中心が新しいキーボでそんでもって、ミスターポップベーシスト亀田もあいまって、結局、浮雲は「心」か「顔」(どっちか忘れたけど浮雲が前に提供した曲)みたいなカッティング中心みたいな曲になったんだろうなぁと。

まあ、そんな感じ。
突然ミッシングストアーズ (2006/01/26)
まだ外は寒い。

そんななか外に出る。

途中いつもの通り道のコンビニに行く。

いつもと同じ風景。

いつもと同じ店員さん。

いつもと違ったのは、妙に品数が少なかったこと。

とりあえず、買うものはあったのでレジに持っていく

店員さんが言う

今までありがとうございました

張り紙もなかったし、そんなに儲かってないような気はしないけれどもどうやら近々(もしくは今日)閉店するらしい。

理由は移転かもしくはつぶれたんだろうけど。

驚いたことは僕の顔を覚えていたことだ。

特に常用するわけでもない(近くにコンビニは結構あるのでほかのとこにも行けるから行かん時のほうが多いかもしれん)し。

ちょっとだけ会話して、そんで店員さんが海洋堂のおまけの人形をくれた。

大晦日にも、近くのコンビニがなくなった(これは移転したそう)。

入学してから4年間、一人暮らしの大学生である僕は、当然のごとく近場のコンビニを常用しとったのだけど、4年間だからそれこそ、何度行ったのかわからないくらいだ。

暑い日も寒い日もだるい日も元気な日も雨の日も朝も夜も昼も。

まあ、そう考えると、まだ僕がここに住んでる時期に(しかもその終盤に)なくなってしまうところを見るのは少々寂しい気がする。

まあ、そんな気がする。

どうもこんばんは。

たぶんパソコンがセットアップしなおさんと、どうにもならん(一部のデータを破壊されてもう開けないみたい)という状況でブログ。

最近、面白い(興味深いっていった方がええか・・・)ニュースがよくあるので朝のニュースやら、ヤフーとかでニュースをちらちら見る。

最近というよりは、慣れというか・・・・・ニュースとかが面白くなってきたお年頃なのかもしれん。

昔はほんと年寄り(まあ親とか)がニュース見とると、

何が面白いの?それよりガチャピンとか茶色いの見せろと

的なことを思っていたのだが。

年寄り(まあ親とか)は年寄り(まあ親とか)で楽しんでいたのですな

うん。

んで今日やっとったおもしろいのは、ライブドアの一件でもなければもちろん株価でもないし、ユニクロとかシマムラとかのことでもなく「1人のおっさんが11人の女性と同居しとった」みたいな。

このおっさん、もう一人別の女性に「出てくと殺される」みたいな脅迫をしたもんで訴えられて逮捕されたみたいだけどとりあえず「夢の中で言われたことを言った」みたいなことを言ってる。

ほんで、すごいのが、11人の女性と同居(というかそれぞれと一応恋愛関係にあって、重婚はできんもんで、結婚離婚結婚離婚ってやって一応結婚したという事実は作ってる。だから一応一夫多妻制みたいな。)が可能になったのが、小さいころから夢の中で言われた、「もてるための呪文」を試してみたから、だそう。

ほんで使ったもんで、女性はほんとに相手のこと愛しとるそうで、マインドコントロールの可能性もあるんだけど、それでもそんな長期間マインドコントロールは厳しいそう。

ほんで女性はみんな綺麗で記者が言うには、普通に恋愛では絶対困らないそうで、一度拝見したらそんなかにどんな人でも一人くらい好みの女性が見つかるそう。

この時点で全男性の的なわけだが、「もてるための呪文」は他人に教えると殺されるそう(ちなみに男性は自称占い師)。

まあどうでもいいんだが、正直、

僕はこういうのは気持ち悪い

と。

まあそんなけ。

喪失の彼方(わすれつちつまったかなしみに編) (2006/01/25)
最近意外にも法律関係(具体的にいったらそれだけではないのだけど)の話が結構おもしろくなってきた。

いや、前々から嫌いではなかったのだろうけど、まあ特に出会う必要もなかったので。

今日買ってみた漫画「クロサギ」は詐欺の話なんだけど、実際詐欺を裁判で立証するのはかなり難しく、それは相手の心を何かしらをもって見抜かねばならないとこにあるらしい。

実際に詐欺で有罪を認めた例もそこまで多くないみたい(起こってる件数と比べて)。

「クロサギ」の場合だと、そういった一般人をだまして利益を得た人間をだまして利益を得るっていう話。

ほかにも最近おもしろいのがワンクリック詐欺とかの電話番号に直接電話して悪戯したやつ(これは実話)のやつが結構おもしろい。

実際そのなかには、犯行を認めてしゃべってしまうやつもいる。

ようは詐欺はほんとどうにもならんから気をつけろっていう話。

みなさんこんばんは。

重大事件が勃発して

それでも意外に落ち着いている僕は

冷静なのだろうか

それともただの鈍感なのだろうか・・・

そんなことを今思ったブログ。

さっきパソコンをつけました

そしたら

データとんでたよm9(・Д・)チュドーン

うーん・・・・・・これは・・・・・。

前のウィルス発生時の放置が原因か・・・・・・?

んでもメールとかのやつやったしなぁ・・・・・・・(僕は、フリーメールしかやっとらんで関係はたぶんないと思うのだけど)。

まあデータとんだっつっても重大なやつはとんでなかったし・・・・。

どうやろ・・・・。

でも、写真がとんだのは痛いか・・・・・・んでもオーストラリアのやつは実家に保存したるし・・・・。

特にたいした痛手にはなってないな・・・・。

まあええか・・・・。

っていう感じ。

とりあえずフリーのウィルスバスターだけつけとこ。
2006年おでんの旅(グレートジャーニー・オブ・オデン) (2006/01/25)
最近おでんをよく食べる。

というか、ほぼ毎日食べる。

基本的には大根とはんぺんと牛すじだけやけど。

好きなものには固執する癖があるなぁ・・・・。

おでんって、いろんな具材を煮込むから要は鍋と一緒で本当は僕的には嫌いな部類に入るのだけれど。

よく考えてみたのだけれど、もしかしたら、鍋自体が嫌いなわけではなく、鍋に入ってる定番の具材がダメなんじゃないかと・・・・。

基本的に煮野菜(というか温野菜)はそこまで好きではないし(別に食べれるけど)、あとは肉を水炊きしたものはあんまり好きでもない。

まあ鶏肉はなんとかなると思うし魚なら大丈夫。

そんなこんなで、まあよく分からん。

もしくは昔から水炊きみたいなやつとか食べさせられたからかもしれん。

まあ分からんけど。

どうもこんばんは。

タイトル内容は先に語るブログ。

唐突だけれど最近気になる映画と観た映画

気になるやつ

・オリバー・ツイスト

これはなんかさっきCMでやってたから

・RIZE

<全米で最も危険>と言われる地区、L.A.サウス・セントラル。そこは暴力と銃声が日常であり、一歩踏み外せば死が待っている。そんな“エッジ”な状況を生き抜こうとする若者たち。銃に代わる彼らの武器はクランプ・ダンス、ただそれだけだ。生きる情熱を魂と直結したボディムーブメントで爆発させ、一瞬を刻む。それが生き残る唯一の方法、自らをRIZE<ライズ/上昇>するただひとつの手段なのだ!

っていうアレ。

これドキュメンタリーでもちろんノンフィクションなのだけれど、この前お○らさんの出てる朝の番組「特ダネ」で紹介されとった。

1年で殺人が200件くらいでる、全長たしか2Kmくらいの街で、ギャングの街みたいになっとって、それぞれのギャングが相対してる。

そんななか元ギャングだったダンサーがピエロの格好して、この街の子供たちにダンスを教えていくんやけれど、今までギャングの街で生まれた子供たちは結局ギャングの世界しか知らなくて、みんなギャングになってまったりしとったんだけど、ダンスによって生きる糧を得ていくっていう話。

語に出てくるクランプ・ダンスっていうのはこのダンサーの弟子(教えられた子供たち)がそのダンスから進化させてって、ほんとに速筋をフル使って、暴れてる感じのダンスなんだけど、アフリカとかの民族の踊りにすごい特徴が似てるらしい。ちなみにクランプは「掴む」って意味なようで、実際周りにおる人間を掴んでダンスに利用したりとかしとる。

んでこれが今アメリカですごいブームになってるらしいよ。マドンナの新曲のプロモで使われてる(マドンナ自体はたぶんやってない、年やし)

映画自体は、ドキュメントやもんで話を聞いたりとかクランプ・ダンスのバトルみたいな、でかい会場でやったりとかやけど、撮影期間は3年間っていうかなり長い期間撮ってる。

観た映画

・笑の大学

三谷幸喜脚本なんやけど、やっぱすごいね。

主軸の登場人物は二人だけ。

第二次世界大戦くらいに日本で思想の統制かなんかされて、本とか映画とか舞台とかの内容がかなり規制された時代の喜劇作家と検閲官の話。

検閲官はダメっていって規制された部分を作家がダメじゃないようにかつ前より面白い内容に書き換えてもってくるイタチごっこ的な話。

ほんとに主軸の部分は、舞台劇みたいになってて、できるだけまわりに何もない状態で二人の会話だけで話が進行していく感じ。

とまあ、いろいろやってたわけです。

ちなみに帰って、寝て起きたらネットが復旧しとったっていう。

あと、この前買った「もやしもん(たぶん元の名前は農大物語)」っていう漫画が面白いよ。

ふだん僕が読んでるような内容とか絵ではなくてもっとポップいけど。

主人公が肉眼で菌(なんかかわいらしいキャラになって)が見えるっていう設定。

見とって「へぇー」ってなる。

まあ今日はとりあえずそんな感じ。
こう思う。 (2006/01/24)
夜明け。

窓からだんだん朝が僕の部屋に近づいてくる。

今週、先週と何度この光景を目にしたことだろうか。

昼に眠り、夜に目覚める。

朝はまだ寒い。

着替えて、

外に出て、

原付に乗って、

タバコを買って、

学校に着く。

一服。

こう思う

あーなんてめんどくさいんだろう

と。

どうもおはようございます。

というわけで、今学校。

ネットが止められてはや4日目。

お金は4日前に払ったのだが・・・・・・

はやくしてくれませんか・・・・。

と、

いえるものならいいたいわけで、

とは言っても度胸もないし、そんなこと言ってる状況ではない。

これ

間違いない。

そんなこんなで、現在10:26。

こう思う

早く家に帰りたい

と。

また、こうも思う

お願いだから寝させておくれ

と。

まあしょうがない。

テストというものだから。

関係ないけど、土曜日に友人宅で所用を済ませて軽くだらだらしてたら、衛星放送でゆらゆら帝国でとったよ。

うん。

ライブが見れてよかったよ。

あと、ブラックレベルモーターサイクルクラブも見してもらったよ。

魅せられたよ。

日曜日に、先輩の紹介?でバイトに入ってきた。

なんか大学生とかが集まって、ある要件(たぶん言ったらいかんのやろうでここで口外はしんけど)でアンケートというかディベートみたいな感じでやったよ。

うん。

もちろん僕は軽くういてたけど

なんとかなったはず。

まあ、そんな感じな日々が続いてる。
網が切れた日(リターン編) (2006/01/21)
インターネットの線が断線して直し数日後

お金払ってなくて止められた

という僕自身が招いたさんざんな結果。

というわけで、いろいろ私的に処理しなければならないことがあったので友人宅にお邪魔になっている現在。

それもこれもセンター試験で学校が使えないことやら期限がちょうどその辺りと、まあ諸所の事情によるものであるのだが。

とりあえず、最近で「めんどくさいこと」の大きく分けて1つが終わった。

どうもこんばんは。

もはや、インターネットがなければ、僕の存命にかかわることもあるかもしれないことを認知するブログ。

僕が書き込んでないうちに、考え付いた面白い話(と僕は思うのだが)、

例えばよくいるじゃないですか

ハーフの子になりたい

だとか

ハーフってかわいい(もしくはかっこいい等様々)

だとか

おれはキューピーのハーフのマヨネーズしかかけたくない

とか。

まあ要はハーフの件なんだが。

とりあえず、片親を外国籍にしたら

日本人と○○人のハーフだよ

とは言えるよ。

ほんでも、結局は日系と日系だから生粋の日系人なわけだが・・・。

そんな感じ。

まあめんどいでここまででええや。
コミックゲッターズ(オブ ア ターム) (2006/01/18)
習慣とか癖とか若しくはそれ以外のものなのかもしれないけれど

非常にワタクシ的ではあるが、

それは大学生活では避けては通れない期間、

僕は一日一日の生活行動がだいたい一緒になる。

もしかしたら習慣でも癖でもそれ以外のものでもないのかもしれないけれど。

僕は確実に一日一日の生活行動がだいたい一緒になる。

それが僕のただの趣味か潜在的な知恵なのかは分からないけれども。

とりあえず、昼夜逆転。

前日徹夜でその間に勉強もしたりしてテストにのぞむ。

ほんでテスト終わったら学校を出る。

近所の本屋さんに行く。

漫画を買う。

帰って読む。

眠くなったら即寝る。

夜中に起きる。

最初のに戻る。

ここまで見ると、ただの普通のゲスな不健全大学坊やなんだけれども、その近所の本屋が肝なのである。

実際そう毎日も行かない(金銭的な問題で)のだけれど、僕が大学に入学して、テスト期間って環境になったときはそうなる。

だから数こそ少ないものの、まあ同じことを4年間繰り返してるわけである。

そこの本屋、そんなに大きくもなく、そんなに大きい道路にあるのでもなく、日曜日にやってるのでもなく、接客態度も品揃えも特別良いというわけでもない。

そんな感じなので、普通の日常ではまず僕は行かない。

実際、なんで自分でも、この期間中だけはそこに行くのかという理由は、考えたこともないし興味も特にない。

ただ、

その期間中に

その場所に

行くだけ。

ほんでそこは何故かマスターっぽい人の趣味が丸出しの空間。

アンプもあれば、かかっている曲も、本のそばにギターが置いてあるなんて当たり前。

暇な時は弾いてるし。

そんな

「うちはねー。来たい人だけ来ればいいんだよ、来たい人だけ。」

的な。

そんなんだから、いらっしゃいませとも言わない。

なんですかこの

殺伐とした空気は

なんですか。

みたいな、ね。

さてさて前置きが長くなってしまいましたが、

こんばんは。

不思議な本屋を巡るブログ。

ちなみに本屋で、アームズとか描いてる人の「DRIVE」とJOJOの人の「スティールボールラン」と「軍鶏」の新巻となんかロバート・ジョンソンが主人公の漫画「俺と悪魔とブルーズ」っていうやつを買ってみた。

その漫画、絵が結構ヘタウマ系で、まあ内容もそこそこ。

あのころの黒人と白人の関係だったり、まあもちろん有名な悪魔に魂を売り渡してギターの腕前を得たっていう伝説も込み込みで。

あと禁酒法とかもあったかな。

たぶん生涯を元に描いたフィクションなんだろうけど。

ちなみに値段がこれも軽くひねってあって、

666円

っていうはた迷惑な話なわけで。

そんな感じ。

関係ないけれど、今日はじめて、ヒューザーの証人喚問のやつと、ライブドアのデブの人のアレを見た。

ヒューザーの人は、前テレビに出てたときはメガネをかけてなくて、今回はメガネをかけていたから、もしかしたら、元々メガネをかけてないときはあまり周りが見えてなくて(これはいろんな意味も含め)、見えてないのを良いことに強気だったけど、実際メガネかけて見えるようになったから、自分の置かれてる状況に気づき

恐縮です

ってなっちゃったのかもしれない。

うん。

この説結構有力そうやな。

ほんでももしかしたら、政治との絡み(汚職)が露呈(まあまだ確信はないけど)されてえらいことになるかもしれんなぁと。

ほんだら、やっぱり政府のあの素早い対応にもうなずけるような気がするのだけれど。

まあその辺は実際、事実認定がされんとどうにもならんか。

ライブドアの「何とかえもん」とか言われてる、とりあえずふくよかな人は、

大変やなぁ。

僕は株とかはよう分からんけど、かなり下がったらしいね。

まあメディアでも「お○ら」さんとかも言ってたけど、法律の穴的な違法スレスレの部分をついた商売やったそうで。

まあそりゃあ、今まで誰もやらんかったことやってたらそうなるやろうなぁと思うけど。

その「特ダネ」でいっとったけど、ライブドアはどんどん会社を買収してかんと潰れてしまう会社っていうのはどうゆうことなんだろう?

知識不足はいなめなーい

そんじょそこらのワルじゃなーい

長々書いたけどあんま面白くできんかったな・・・orz

付記

偉大なるクエスチョンマーク。 (2006/01/17)
僕は現在大学で法律なんぞを学んでいるのだが、

真剣にやってみたりしてみるといろいろと思うことはある。

例えば、法解釈で出てくるような論議、机上の論議で人を裁くこととか。

まあもちろん論議以外のものも使うわけだけれども。

こういろいろ勉強してみると(たぶん今現在この状況が一番勉強しとる)ほんと知識不足を痛感する。

たぶん実際に法曹職についている方々も何もない状態でやってみろと言われたらできんだろうと思う。

そう考えると、人を裁くっていうのは難しいもので、実際今解いてる問題も、一個一個をだいたいこれやろうなと見当を付けるのはできるのだけれど、そこに向かう根拠、これが相当めんどくさい。

その中で一番めんどくさいのがたぶん

未遂系統。

これがまた判断が微妙なところで僕みたいにそんな知識ない人は、かなり調べて突き詰めてかんとどうにもならん。

ほんで一個一個が出せても今度はその全体もしくは一部の関係上、くっつけたりとかしないかん(ちょっと意味わからんな・・・・この言い方は・・・・)。

要するに僕が言いたいのは、こういうこと勉強しとる人っていうのはすごいめんどくさいことがちゃんとできる人だなぁ・・・・・・

っていう感心。
今宵も冷めて(いつもクール) (2006/01/17)
昨日は暖かかった。

んでも今日はそれほど。

三寒四温で春が来る。

もうすぐ春が来る。

まあ

特に春は好きでもないんだが。

最近はいろいろあって、まあ忙しいと言えばウソになるのだが。

こういうときにあまり動じないのは感覚が鈍いせいなのかもしれん。

めんどくさいことをやらなければならないんだけど、それなりに必死にやるとめんどくさいことと思う余裕がなく、まあ結構サクサクすすむ。

こんばんは。

そんなこんなで夜。

暖房かけてあるんだけど、寒い寒い。

本を読む気力をそういったいろいろなことに削がれて、読もうと思えば読めるのだけれど。

そう言う時に読み始めるのが漫画。

いつもは寝る前に本読んで眠気を誘うのだけれど、こういうときは漫画を読む。

漫画もバカにしたらあかん。

妙に漫画って、不思議な能力で、例えば、歴史の教科書読むより、漫画読んだ方が集中できるし、ちゃんと覚わることが多い。

もしかしたら、他の教科も漫画にしたら読みやすいんじゃないだろうか・・・。

例えば判例とかやったら漫画にしやすい。

さすがに経済科目とかはしずらいだろうが。

もしかしたら、読みとる情報が多ければ多いほど意外に記憶しやすいのかもしれん。

例えば、暗記するときにはよく言われるのが、書いて口に出しながら読みながら的なことを昔よく言われていた。

声に出して声帯を震わせること、その声を耳で聞くこと、目に見ること、手で書くこと

一つのことにこんなけの動作をすればさすがに覚えやすいような気がする。

だから漫画だった場合も、文字と絵が一つのことを語っているわけだから、当然覚えやすいのかも。

まあ面白いのは、勉強している感覚ではないからだろうけど。

関係ないけど、昔、高校の数学の教師で、英語の単語を覚えるために洋物のポルノ雑誌で挑戦したっていう強者がいる。

つまり、青年期の精力絶倫パワーによる女性の裸体への執着心をうまく英単語の記憶に生かそうと、まあ別の意味で「いかそう」とした、

言わば

性的記憶術。

結果はどうだったかというと

隠語しかおぼわらん・・・・orz

という悲しい、哀しい結果だったていう

ろくでもない話。
明日のエモーション・モンスターズ(スマイリーとかいうの話) (2006/01/16)
(^o^)
(*^_^*)
(T_T)

顔文字。

今では携帯でもパソコンでも顔文字を変換すれば上に挙げた簡単なものはだいたい出る。

今や、メールの中に一つや二つは入ってないと致命的でもしかしたら

現代人とも認識されない

可能性もある(ような気がする)顔文字。

そんな

なんで顔文字使わないの?

的な。

僕はそこまで常用しないけれども(まあ無駄に入れる時もある)。

もう既に、顔文字という言わば図形の一種もコミュニケーションに使われますが、現代のコミュニケーションの広がりには目を見張るものがあります。

掲示板、チャット、出会い系、電話、手紙、なんか他にもいろいろ、

そんなものの一つ一つに僕たちは顔文字やらなんやらかんやらの技術を駆使して、人間と人間との関わり合いを強めていくわけです。

そんな中、顔文字の技術を僕も駆使してみました。

そう、

新しい顔文字。

そんなものに憧れを抱いて、他者比較して満足を得てみました。

さあ、紹介しましょう

)<コンバンハー

これ!↑

絵文字と顔文字の融合

これ!

顔文字界を席捲。

一歩前進した顔文字。

プログレッシブ顔文字ですよ。

ちなみにこれはボーダフォンなので・・・・

とりあえず、i-modeはなんか使える絵文字が腐ってたので無理。

Ezwebも良いのなかった・・・・・orz

まあええか。

とりあえずこれは結構良い。

もしかしたらもうやっている人がおるかもしれんが・・・・。

m9()ダチュラ

↑コインロッカーベイビーズ参照

的な・・・・・・。

どうもこんばんは。

あわよくば流行るといいなぁと思っているブログ。

今日は、特ダネを見てたんだけど、

あのコメンテーターはどこまで信用していいんですか?

と疑問に思う。

というより、前々から思っていたんだけど、

信用できそうな人おらん(お○らさん含め)。

まあ実際僕程度に言われる筋合いはないのだろうけど、

そんな程度の僕が言うんだからよっぽどひどいような気もしなくはない。

まあええけど。

どのみち信用はしてない。

いい加減臭そうだから。

と言うわけで非常に私的な話になるのですが、学校に行こうと外に出る前にポストを見たら

一通の封筒(でかいやつ)発見。

誰かと思ったら、兄。

一枚の楽譜とCDR。

うーん。

昨日言ってたやつが現実に起こりうるなこれは・・・・・orz

後は、まあ語ることはないな・・・・・・・。

まあそんなよう分からん日々。

続きはあんま心臓が弱くない人だけ見た方がいいよ。

ちょっとしたグロ画像に近いものがありそうやで。


付記

趣味とわたし。 (2006/01/15)
先ほど、

http://www.myfigure.jp/

ここに注文した。

マイフィギュアっていう、まあ見てもらえば分かるんだけれど、説明するならば、昔「LOVE LOVE 愛してる」でゲストの人形作って出してたけど、

まさにそれ

という。

自分のを作って貰うわけでは決してない(まあそれに乗じて注文しようとしたけど、値段の関係で無理だった)。

姉ちゃんの結婚の祝いくらいなんかしてやろうと。

うん。

なんて素晴らしい姉弟愛

これはまさしく弟の理想像

ダチュウゥラァm9(・Д・)プギャー

↑コインロッカーベイビーズとかを参照

そんなやさしい気持ち3割、自分の趣味7割。

いや、むしろ1:9くらい。

ただ単に、こういうのを考えるのが好きなわけです。

ただ、いつもやらないのは、そんなお金がないし、まあ理由もないからで。

大概僕が誰かにあげるものっていうのは(まあ普通の人はそうなのだろうが)自分なりの理由があってのあげるもの・・・・・・・・これやと意味がちょっと違う気がする・・・・。

ああ、何かしら自分なりの趣旨・趣向があってあげるのだけれど、あんまその意図を相手に言わんことが多い。

もう渡したら、自己満足。

そんな感じ。

んでこのマイフィギュアとかいうやつ。

一つだけ問題があって、

渡す前にバレル・・・・・orz

作ってもらうためには、最低でも前・横・後の写真を事前に撮らなければならなくて、実際、この前の結婚式場の下見についてったときに僕も黙って無理矢理撮らせていたんだけど、

旦那さんにばれたっぽい・・・・orz

というか

ばれた・・・・orz

まあ、「人形」っていうのは言わなかったけど、旦那さん、僕の意図に対して気を遣ってくれたのか

もしかして3Dっぽいやつ?

正解ですぞ、正解ですぞ・・・・・orz

そんなこんなで早くも、僕のドラマチックかつロマンチックかつドキュメンタリーチックな作業は終了したわけで・・・・・・・。

んでもまあ楽しみと言えば楽しみで。

まだもう一つやることもあるわけで。

結婚式のときには僕は今よりも髪が長くなってて、髭もはやしているわけで、

あんまり紹介したくない弟の理想像

になってるはず。

ちなみに兄ちゃんも髪長めのちょっと茶の入った、まあ最近の流行の

ちょいワル公務員の理想像

まあ根はまじめやけど。

その辺も含めて、

うちの家系

白い目で見られんことを

祈ってはない・・・

っていう。

まあよく分からんくなった話。

狂人使いと日曜日 (2006/01/15)
百聞は一見にしかずという言葉があるけれど、

実際、はじめの予想を覆し、やってみてはじめていろいろ他にやりたいことが見つかる場合はある。

もっとはじめにある程度情報を集めておいたりいろいろな手段はあるが、そんときにはそんときのやりたいことっていうのがあるもので、なかなかそれ以外の情報を集める行動をとるのは難しい。

後で、実際に今やっていることが微妙で、他のことがどうしようもなく
やりたくなってしまうことも多い。

特に僕に限っては、そういうので憤ることが多い。

そう考えると適材適所で自分の想いもそれに合わさるっていうのはかなり偶然の産物なのかもしれん。

だいたいの時は、目の前の、例えば中学生だと高校受験、高校生だと大学受験、大学生は卒業単位、そんなこんなで目の前の状況に目をやるだけで、余った時間は何かしら無駄に使う。

中学生のころに特になりたいものもなくて、まあとりあえず大学には行っておこうと決めてまあそこそこの進学校に行ってまあ地元らへんではそこそこの大学に行って、やりたいことは何だろうと考えて、結局憤る結果になってしまうっていうのは決して僕だけではないだろう。

まあ要するに、今後の自分の身の振り方をどうしようっていうのをそこまで考えてなかった的な。

現在の状況に至って、そういうことを考えると、

ほんとめんどくさい。

そんでも考えんとどうしようもないのだが。

まあ実際僕はそれほど困ってはないのだけれど。

本当に困ってることやら、自分の一番傷つくコンプレックスなんてものはこんなとこに書かん。

というか誰にも言わん。

実際、そんなこと言い出しちゃってる方々もおるが、僕はどう考えても自分に酔ってるとしか思わんのだが・・・・あくまで僕はだが。

ようは傷つく繊細な自分に酔ってるとか自分が軽く浮いてるとかで他者比較して酔ったりとか、まあそんな感じ・・・・ちょっと違う気もするが・・・。

まあ、特にこれは書きたいことでもないし、話も逸れたので。

関係ないけど、「すべての行動は自己満足に繋がる」というのはたぶん心理学でも哲学とかでもよく言われていることなんだろう(ほんとに予測なんだけれど)が、そう考えると、まあ当たり前のように僕のブログも他の方のブログも同じね。

うん、そんな感じ。

どうもこんばんは。

大槻ケンジの「くるぐる使い」っていう短編集をようやく読み終えた。

だいぶ前に友達に借りたのだけれど、今になって読み終わってちょっと申し訳ない。

まあまだ、最後の対談のとこ読んでないけど。

んでも、面白かった。

活躍できる人っていうのは、ほんとどんなところでも活躍できるのだろうね。

というより活躍できる人っていうのは他のところでも活躍できるような経験やら考えやら雑学やらを知ってるのかも。

田口ランディの「コンセント」を最近読んだでかもしれないけど、この大槻ケンジの「くるぐる使い」もちょっと通じるものがあると思う。

特に心理学的見地という部分が。

ほんで「くるぐる使い」はたぶん、大槻ケンジがいろんな話(テレビとか本とかの情報)から話を膨らませて作ったのだろうなぁと思う。

ほんとそう考えるとすごい。

結構、それぞれの話の最後まで読みごたえがあると思う。

そういう感じで進んでたのにそういう風に落としたか、みたいな。

あとは、実際に大槻ケンジがこの本を自分の中で楽しみながら書きながら書いたんだろうなぁと。

タイプ的に言うとリリー・フランキーのコラムとかみたいなノリで。

そんな感じ。

アント・イーター(謎の食物連鎖の巻) (2006/01/14)
好き嫌いっていうのは、どんな人間にも、なにかしらのことで確実に一つ以上はある。

ない人がいるとしたらそいつは間違いなく仏かアホだと思う。

僕も好き嫌いが多いのだが特に食べ物に関してはかなり多い。

今日、スーパーに行って思ったのだが、僕は別にその嫌いな食べ物を食べれないことはない。

まあ中には、気持ち悪いで食べたくないっていうものもあると言えばあるのだけれど。

要するに、食べると気分が悪くなったり(まあ精神的苦痛はあるだろうが)、こんなもん出されてもどうしようもないっていうことはない。

現に弁当でも外食でも基本的に残すことはない(まあ強いて食べたくはないからっていって人にあげることもあるが・・・・)。

そんでスーパーにはいろいろな食材が当たり前のようにあるのだが、例えば、もし行った時に豚肉しかないとする。

そしたら豚肉を買うのだけれど、もしその店に豚肉と牛肉があったとしたら、僕は豚肉よりも牛肉の方が好きなので、そこであえて豚肉は買わず、好きな牛肉を買うだろう。

だから、この牛肉と豚肉しかおいていないスーパーの中では、極論的には牛肉は好き、豚肉は嫌いという感覚になる。

ここでの嫌いっていうのは嫌悪のことではなく、ただ単に「好きではない」っていうこと。

実際嫌いなものを前に出されると、

ああ、僕は(好きな)○○が食べたかった

と思う。

ようは、好きでもないものよりは自分の好きなものが食べたいなぁと。

だから「好きでもないもの」っていうのは、好きなものが多ければ多いほど、嫌いなもの予備軍になりがちで、僕は好きなものには異常な執着があるので、その間の壁が大きいのだろうなぁと。

うん。

自分でもようわからんくなったでかなり強引なまとめ方だけれど、結局僕が本当に言いたいのは

閉店30分前のスーパーは人もあんまおらんしいろいろ安いから良いよ

ってこと。

どうもこんばんは。

前説?が長いブログ。

先日、エヌエッチケーの深夜の番組で、たぶんブラジルのエマス国立公園っていう場所の生き物についてやってたんだけれど、

面白かった。

N○Kはやっぱこういうのじゃないと・・・・。

んでも、下手に松本零士に無駄なキャラクターデザインをして無駄な金のかけ方するのが最近のNH○クオリティー。

アホかと・・・・・。

しかもそのキャラがただ、銀河鉄道999の車掌さんのキャラをちょっと変えた(というか変化した部分が全然わからんが・・・・声優くらいかも)だけ。

ほんと

アホかと・・・・・。

ほんで、そこのメインは蟻塚↓。

Arizuka.jpg


(これはかなりでかいやつやけど、そこそこの大きさのやつでも2mくらいある。たぶん雨期があるで地面に巣を作ると危険だからこういうふうに地面から盛り上がって作ってるんだと思う。なかには100万匹くらいの蟻が住んでて女王蟻も2・3匹おったはず。この公園にはこんな蟻塚がゴロゴロしとる。)

んで蟻塚にはその蟻塚を利用して、鳥(キツツキが大きい木がないから巣がわりに使っている)とか、その蟻を食べる昆虫の幼虫とかが同居してるという

リアル殺伐状態

なわけです。

そんで、こういう蟻塚があるっていうことは、

アリクイ↓もおる

san-arikui3.jpg


(ちなみにこれはオオアリクイで全長は2mくらいある。テレビでやってたのもオオアリクイ。)

ほんで、こいつらは蟻塚を破壊しながら蟻を長い舌で食べていくという、もうジュラシックパークもゴジラもびっくりな、きわめて迷惑極まりない(実際アリクイに壊されて食べられた蟻たちが泣く泣く時間をかけて補修する)ことをする。

オオアリクイは一回蟻塚を壊すごとに1000匹くらいの蟻を食べないといかんらしいのだけれど、

そこで何故アリを食べる・・・・?

と疑問に思った。

あんなでかい図体(さっきもいったけど全長2mほど)なので、体を維持するのも大変で、アリやったらかなりの量を食べないかん。

アリを食べて生活するのは結構デメリットが多そうなんだが・・・・・。

他のもっと別に食べれるもんがあるところに行けば良いんじゃないのか・・・・・。

もしくは、そこには、果物を食べる狼もおって当然、果物がそこにあるっていうことだから、あえてアリを食べて生きていく必要があったのか・・・・・。

しかも、鹿とかもおるで雑草とかも食べれるんじゃないのか・・・・・。

疑問は深まるばかり・・・・・。

何故アリを食べるのだろうか・・・・。

考え・1
「アリを食べる安心」

アリだったら間違いなく食べれる。

雨期の落雷で火事になるときがあるので、植物は食べれないときがある。

だからそこで確実に食べれるアリを捕食することを選んだ。

蟻塚ぶっ壊せば確実にアリはおるし。

考え・2
「場所の安全」

他に場所は移れないのだろうか?

テレビを見たところ、肉食系の動物は出てなかった。

あと、オオアリクイは体がでかい。

んでも、特に強そうには見えない(ドラクエ3でも初回の雑魚キャラやったと思う)。

なので、この場所では間違いなく捕食者がいない。

1・2からしてみると、オオアリクイにしてみたら、パラダイスなんじゃないか・・・・・。

まあアリが嫌いで我慢して食ってるとすれば、パラダイスとはいえないかも・・・・・・・・・。

ああ、

もしかしたら、

考え・3
「アリの捕食に対する執着説」
コアラがユーカリ中毒になってるという話と似たように、オオアリクイもアリ中毒になっていたとしたら・・・・・・(この場合、別にアリにそういう毒素が含まれなくても、アリを異常に好んでいたら)。

オオアリクイにとってはアリは毎日食べても飽きないほど好き。

だから特に危険を冒したり、冒さなかったとしても、強いて特に好きでもないもの、つまり「嫌いなモノ予備軍」となるわけですよ。

だから。

まあ

実際どうでも良い・・・。

話は軽く逸れるが、蟻塚。

さっき言ったように蟻塚には、アリを捕食する虫の幼虫が住んでる。

この幼虫、たしか雨期が終わった頃にすごいことになる。

たぶんアリを近くにおびき出すためだったと思うが

発光

するわけである(成虫のなんちゃらコメムシも異性を誘うのに発光するらしい)。

絞って~僕の真っ赤な血を全部~

AH~AH~

↑ゆらゆら帝国「発光体」より

まあそんなことを言ってる場合ではないが・・・。

んで、蟻塚にはこんな発光する幼虫がめちゃおって、夜に光るのだけれど、全部の蟻塚がそうなるもんで、

草原が銀河になる。

すごいすごい。

ちなみにこんな感じ↓

aritsuka1.jpg


まあ近くで発光している幼虫を見るとキモイと思う人はかなりおるやろうが・・・・・・・それはそれでロマンチック

っていうちょっと長い話。

付記

網リボーン (2006/01/13)
どうもこんばんは。

何日かぶりです。

ネットが再び開通。

電気屋さんで線を買ったのだけれど

意外にいっぱい種類あるね。

結局わからんかったから、店員さんに聞いた。

違いは回線の早さだそうで。

まあ後は長さとか・・・・。

昔、パソコンの電源のプラグもぶっ壊れて(まあ半分僕がぶっ壊したもんだが・・・・・直そうとして・・・)新しく買ったら、パソコン本体がいかれていた時があった。

ほんで新しく電源を買って接続したら

パソコンつきません・・・・orz

電源とか接続部分がぶっ壊れると、パソコンの基盤自体も取り替えないかんらしく、結局今まで培った、(無駄な)データやら(決して無駄ではないと僕は思う)音楽を全て捨てるはめになったこともあって

接続部分

の恐怖が再来するか・・・・・・と思ったのですが大丈夫だったのでまあ良かった。

というわけ。
エーアイ。(AI) (2006/01/10)
どうもこんばんは。

ネットが家では使えないので先に書いとく。

ただいま午前4時47分。

もう

朝ですよー

っていう。

友人宅。

目的のレポートはもうだいぶ前にやり終わったのだが、グダグダと(まあ結構いろいろ内容的に面白いものを見たんだが)してたらこの時間。

時が経つのはこういうときは早いもので。

さて、レポートの課題で出たのは「脳のミステリーとコンピュータの未来」というやつを読んで自分なりのトピックを見つけ何かしら書くもの。

2000字なんて結構楽なもんで、文が思いつけばスラスラ書けて終わる。

たぶん、何千字だろうが、何万字だろうが、書くことが見つかれば書けるもんなんだろうが・・・・。

大変なのが、書こうと思ったことを書ききったあと、文字カウントしたら足りんかったっていう事態。

これは正直、精神的に萎える。

んでも自分の頭をフル稼働させて考えを捻出していく。

もうこれはただの作業。

出来上がったら、結構僕は気に入った感じなのだが、たぶん教授の思う意図からかなり外れたものになった感・・・・・。

ブログなぞを書いてると、レポートもブログっぽくなりそうでそれが大変。

レジュメは文じゃないので苦労しないが・・・。

教授相手にカッコなんぞ使って

(まあ僕が思ってるだけだが)

とか書いた日にゃ・・・・orz

まあそういうのを抑えながらうまいこと失礼にならないように

叩き潰す

ことができるとなお良いなぁ・・・・。

全部テストじゃなくてレポートだったら

いいなぁ・・・・。

ああ、めんどくさいめんどくさい。

関係ないけど、前にバイトの生徒と小学生の「かけっこ」が最近は順位をつけないの?的(そういう競争で順位をつけるのは教育上よくないだなんとかとかいう馬鹿みたいな理由で)な話をしたんだけれど、

そんなことはないみたい

まあ実際、あるところはそういう風になってるんだろうが・・・・。

んでその話から飛躍して、大学入試の話になって、小学生の生徒が

「全入制(漢字あってるかしらんが)のとこが出てきた」

みたいな。

つまりは入りたいと思った人全員入れるみたいな。

どんなけでかい学校ですか、それは

と思ったが・・・・。

まあ、もしかしたら、定員割れの大学は全員入れるやろうで(下手なことしんければ)そういうニュアンスだったのかもしれんが・・・・。

まあこんな入試の話してるより、自分のテストのことでも考えなければいけないのだが・・・・・。

でも



やります。

嫌々ながらやります。

僕、嫌々ながらもやります。

浅野・嫌々ながらやる

あさの・いやいやながらやる

Asano・Iyaiyanagarayaru

AI

だめだ・・・・・・・orz

今日(まあ昨日)やってた西遊記くらいだめだ・・・・・orz

っていう妙なテンションで書いたっていう話。

網が切れた日(IT IS DEAD編) (2006/01/09)
今日は成人式晴れてよかったね。

僕は夕方まで寝てたけど。

どうもこんばんは。

ちょっと前・・・・・というかだいぶ前からそうだったのだけれど、インターネットのパソコンに繋ぐ線が軽く断線しかけていて、前から接続されたり接続されてなかったりしている。

今日、その不安定さがマックスに到達したので、線を直らんもんかなと軽くビニールを剥いて中を見てみた。

一個断線しとったもんで

「こりゃあかん」

と思って、がんばって繋げようと試みた。

今、友人の家にいるわけだが、まあ

直らんかった

わけだ。

こんなん直せるわけない・・・・・orz

最後に残ったものは繋ぐプラグの部分(まあ一応どっかで別のもん買うときに確かめるために残してある)だけ。

どっかで買ってこんと・・・・。

a deluge of the things (あふれだすモノの巻) (2006/01/08)
1月に入ったので例年通り各地で成人式が行われてる。

今年も那覇市で、警官ともめたことがあったみたいで、そういった警察沙汰の騒ぎは昔からあったのだろうが、恒例になってるみたい。

2年前に僕も行ったが、中学校でなくて、地元の(もちろん僕の行ってた)小学校でやったので、人数もまあそんなに多くもなく。

やんちゃなのは相変わらずだけれど、特に警察沙汰になることはなかった。

まあだいたいのところはそうだろうが、メディアで一個や二個取り上げられると

「最近の若いもんは」

的なことを全体に思われるのはちょっと・・・・。

「最近の若いもんは」って言葉、昔からよく使われるようですが、

昔、高校教師の話であったのだけれど、エジプトの壁画にあった文章にも「最近の若いもんは」的なことが書かれてるようで、何千年も昔からそういう感覚は同じみたい。

まあその高校教師の話がガセだったらどうしようもないが・・・・・。

少年犯罪がどうのこうの言われるけれど、別に普通(まあ普通ではないけれどここでは敢えて)に大人の犯罪もあるわけで、ちょうどそういうことがやたらと言われるようになった僕らの世代からしてみればなんとも言えん・・・・・。

ちょっと話がそれたけど、成人式が過ぎても、学生で、親に養われてる僕には、成人式は大人として認められたとか、大人としての自覚を持たないかんというよりは、ただ単にお酒とタバコが規則上認められる年になりましたっていう感覚しかないような気がする(だいたいの人はそんな感じなんじゃないかと思うけど)。

どうもこんばんは。

下宿してるとこに住んで、もうそろそろ4年経ちますが

モノであふれかえってます。

もう片づけるとかどうのこうのではない・・・・。

狭い部屋に、やたらと本やらCDやら漫画やら時にはギターとかを買って持ち帰り続けて4年も経てば当たり前っちゃあ当たり前なんだけれど。

んで、まあそんならいらんもん整理して売るか捨てろと言えば終わりなんだけれど、まあこれが捨てるのもったいない。

基本的に根っから無駄な収集癖があるので、特に愛着がなくても手放すのは忍びないと思ってしまう。

漫画なんて特にそうで、最近連載してるものも集めてれば、古いやつを中古で一気に買ってしまうので、整理して置いて、満足したいとかそういう気はないけれど、残しておくと、まあそんなけの量が残るわけで。

まあもうそろそろ実家に戻る(卒業できるかできんかに問わず)ので、それだったら置き場もあるのでまだいいんだけれど。

そんなことを考えると、一気に運ぶことできんで、ちょこちょこ車でこっちまで来て運んでかないかんなぁと

非常にめんどくさい

なぁっていう。

そんな感じ。
ルパン・ザ・サード・サティスファクション(栄の夜はの巻) (2006/01/08)
明日も休日だからだろうか

名古屋の一番の歓楽街「栄」のファミレスは人で埋まっている。

たぶん、みんなショッピングセンターのセールで来た後立ち寄ったんだろうけど。

それにしても人が多い。

オタクやら名古屋嬢やらそんな垣根なく集まるファミレス。

特に「栄」を頻繁にうろつくこともなくまして夜中にいることは滅多にない僕にとっては軽く浮世離れした感じ。

ちょっと嫌なのが

トイレ混みすぎ・・・・orz

どうもこんばんは。

こう寒いとまあ大変。

原付乗ってる人は経験したこともあると思うけど、あんまり寒い日に乗るとたまに、信号待ちで止まっているとエンジンも止まってしまうという・・・・・・なんとも恐ろしい。

そういうときは軽くエンジンふかした状態で止まってるのだが・・・・。

そんなこんなで寒い。

ということで「栄」に行ってきました。

ちょうど勇治さんが「栄」に用があったので、僕はついでに「てるる・・・」のCDを買いに行こうかと便乗。

パルコに行ったんだけど、







うん。

すごいね。

基本的にセールとかにあんま関心がなかったので、今まで行ってなかったんだが・・・・。

まあすごいわ。

んでとりあえず、勇治さんの用事を済ませて、そのあとCDを買いに。

今日買ったCDは

「てるる・・・」の「TERURU」っていう最近出たファーストアルバム

「ローランド・カーク」の「the inflated tear」、邦題は「あふれだす涙」

「大野雄二トリオ」の「LUPIN THE THIRD JAZZ PLAYS THE “STANDARD”」(タイトル長いな・・・・)

どうやら最近なのか知らんが、輸入盤のブルースのCDが安い。

620円とか。

まあジャズの方は安くなかった(それなりには安いけど)。

買ってはないけどTETE(テテ)っていうアコースティックギターと声のみでライブやってる人(アフリカのセネガルかどっかの人、んでもフランス語かなんかしゃべってるんだと思う・・・・・たしか)のやつが結構良かったよ。

んで、僕が買ったCDはさっきまで、一通り聴いたので、一通り紹介・・・・・というかまあ自己満足なんだが・・・(特に勧めることもないし)。

「てるる・・・」はまあ実際以前に僕が買った「最早 この絵は 虫の息」っていうミニアルバムの曲が全部入ってるんだけど、新曲はまあ

微妙。

というよりはまあ普通。

普通のギターロックですね・・・・って言う感じ。

特に一曲目の「すずらん」って曲はバンプの「グングニル」と軽くメロかぶってる感じ(一緒っていうほどでもないけど)、3曲目の「連弾」とか言うのも特に対して良くない・・・・・・orz

まあその他は(実際新曲2曲と前のミニアルバムの曲だからアレやけど)僕の中での「てるる・・・」らしい感じやでまだ良かったんやけど。

うん。

正直残念。

上に挙げた新曲の妙なさわやかさ(実際その曲の歌い方も前と結構違う)のが期待に反して逆に嫌・・・・・orz

まあ「花を唄うは僕と君の手」っていう曲は良かった。

他は、大概知ってる曲やし、そんなかで好きな曲が多いので強いて言うことはないけど。

相変わらずちょっとアレな歌詞と曲名やけど・・・・・全然良いよ。

次は「大野雄二トリオ」。

「LUPIN THE THIRD JAZZ」シリーズはかなりいろんなのが出回ってるけど今日買ったのは一番手を加えてない(もちろん良い意味で)作品。

実際、大野雄二のオフィシャルホームページで見れるライブはピアノトリオでやってて僕は一番それに近そうなCDを選んでみたんだけど、見事的中。

そのライブはあんま長い時間見れんのやけど、すごい良い。

んでもライブよりも大人っぽい感じなのがたぶんこのCDのほう。

ライブはすごい盛り上がったり(曲が)するんやけど、このCDはそんなこともない。

んでもルパンの曲以外に、ジャズの中でもかなり有名な曲(例えば「枯葉」とか「星に願いを」とか、スタンダードって言った方がこういう場合良いのか・・・・)をやってる。

それも結構良い。

残念ながら僕の聴きたかったのは「銭形のテーマ曲」なんだけど、ライブの方ではやってて、メロをウッドベースの人が弾いててめちゃめちゃカッコイイ。

たぶんそれが入ったアルバムがあったんだけど、タイトルが「zenigata rock」とかなんとかやったもんで、

あーたぶんライブで見た感じのやつじゃないな

と推測して買わんかった。

んでも結構良かったのでたぶんこれからたくさん聴くと思う。

今度は同じ「LUPIN THE THIRD JAZZ」シリーズのボサノヴァなんとかっていうやつを買ってみるのも良いかもなぁと思った。

んで最後は「ローランド・カーク」。

これは、スローテンポなやつからアップテンポのやつまであったりやら、前買ったやつよりも、もうちょっと突っ込んだ世界(まあ感覚的に)っぽい・・・・・・・・というかあんまうまいこと言えん。

最近、僕はギターの音よりももしかしたら管楽器(サックスとか)の方の音の方が好きなことに気づいて、まあだから何なんだと言われても困るんだが、

そういうこと。

まあとりあえず、

格好良い

と。

ふと思ったんだけど、ジャズの聴き方っていうのはよく分からんのだが(まあ実際どんなジャンルでも聴きたいように聴けっていう感じなんだけど)、一つ一つの音を聴くっていうよりは全体の雰囲気を楽しむもんなのかもなぁと。

んだから、ブルーノートでもご飯食べながらとかやし、まあ要するに「集中して聴き込む」っていう感じなのはないのかもしれんね・・・・一般的に。

まあどっちでもええけど。

んでCD買ったあとに勇治さんがカバンを探してるのに付き合って、僕もいろいろ見てた。

高いね・・・・・いろんなもん・・・・。

それで、見とって、そういやこうやって手にCD入れたビニール袋下げたりやらモノとか持つのが煩わしいなぁと思って、セールのちっこいカバン(なんていうのか知らんけど・・・・トートバッグ?・・・分からんけど)を買った。

セール品って結構安いね・・・。

実際、人気があんまないから安くなるんかもしれんが・・・・・・・orz

買って即効買ったCD入れて身につけて、

帰ったよ。

やったよ。

付記

新現代ポリス236(暇) (2006/01/07)
1月3日から1月5日にかけて3夜連続放送で幕を閉じた三谷幸喜脚本の

古畑任三郎

僕がこの刑事ドラマと出会ったのはもう覚えてないくらい昔のこと(まあそんな長く生きてはないが・・・・)

とりあえず、この3日連続放送で視聴率を連続20%以上たたき出したスペシャル。

正直

そこまでは面白くなかった。

三谷幸喜といえば、前に言ったんやけど、ドラマで言えば「王様のレストラン」また「古畑任三郎」、映画とかだったら「ラジオの時間」とかみたいに代表するような、一つの空間(建物の中のみとか)の中でドラマを作りだして、人間関係中心でだましあいやら、友情やらを描くのが得意みたい(これは友達が言ったことの受け売りなんだが・・・・)。

僕があんま面白くなかったのは、そういうのを期待してたけれど今回の古畑任三郎にはあんまそれがなかったのが原因かもしれん・・・・。

さっき挙げたような「一つの空間」的な要素、そういうのはどういった、理由で三谷幸喜さんは得意になったんだろうかということなんだけど・・・・

これはただの推測なんやけど、2つ理由があって(あくまで僕の中で)

一つめは、三谷幸喜さん自身舞台脚本をする経験が多いっていうこと。

舞台は当たり前のことだけど、移動なんて全くなくて、その舞台のみで背景が変わったりもすることもあるけれど、比較的同じ場所(というか空間)の中で物語が進行してく。

感覚としては、8時だよ全員集合的なコント(まあ長さは違うだろうが・・・・)。

こういう舞台脚本の経験が豊富なので、ドラマであろうが映画であろうがこういうのが得意なのだろう・・・・。

二つめはまあ日本の脚本家全体に通して言えることかもしれんけど、お金の問題があるかもしれない。

日本映画はアメリカ映画みたいにお金をバンバン使って映画を作ってないっていうことね。

実際、「フォレスト・ガンプ」の最後の羽が飛んでいくシーンに使うお金で、北野たけしの映画が2・3本とれるらしい(本人談)。

アメリカでも資金の少ない中作った映画で有名なのは、ジョージ・ルーカスの昔作った映画(たぶん)・・・・・・・タイトル忘れたけど、「アメリカン・グラフィティ」やったか・・・・・・忘れた・・・・orz

このときは、役者に新人を起用することで、なんとか低予算で良い映画を作ったらしい。

なので、そういう予算的な面で厳しかったから、三谷幸喜さん(まあ他にもそういうので有名な脚本家や監督がたくさんおるやろうけど)も工夫した結果ああいう形の作品になった・・・・・みたいな。

実際、全然当てずっぽうなことかもしれんが・・・・。

まあ、要するに

すごいね。

っていうこと。

どうもこんにちは。

今日は暇々です。

年始めのバイトで生徒が

芸人になりたい

と。

頑張れ、僕の教え子。

んでもとりあえず、芸人も最近は学歴がいい人多いから勉強はしとけよと。

頑張れ、僕の教え子。

というわけで、今日はもしかしたら栄に行くかもしれん。

まあ

もしかしたら

っていう。

どっちでもええけど・・・・・。
キッドナップクライシス(その竜頭を巻いちゃいな編) (2006/01/06)
5日前、病院で生後11日の乳児が誘拐された。

メディアに出された犯人のモンタージュ↓。

20060106-00000017-maip-soci-view-000.jpg


僕には何もできませんが、

939290F391EC.jpg




tvpicture.jpg


これ↑

ファーストインプレッション的に推測すると

おぎやはぎの矢作の方か

湯浅弁護士

に似てるなあ・・・・・・

ちょっと不謹慎だったか・・・・やっぱり・・・・・・orz

どうもこんばんは。

夜から雪が降るから帰りづらいやろうと思って、名古屋に帰ってきたら、雪降らなかったね。

このお正月、僕は毎日、お酒を飲んだわけで。

最近こう、お酒やらエビやらそういう話になると石のこと(尿道結石)のネタを毎回出してたんだけれど、

スピードワゴンがいまだに安達祐実のネタを使っているのを見て自粛。

人のふり見て我がふりなおせ

と言ったところでしょうか・・・・。

関係ないけど

オリエンタルラジオのおもしろみ

がいまいち分かりません・・・・。

というよりネタ自体は面白くないので、一回見ると飽きてしまうのですが・・・・。

まあええけど。

最近、秋田・新潟の辺の大雪やら、矢田亜希子と一緒に空港に帰ってきた人がテレビカメラに対して中指を突き上げたり、古谷実の新しい漫画が始まったとか、まあ話題は尽きませんが今日はちょっといい話を。

関係ないけど、僕の沖縄で買ってきた、軍服っぽい服、ペナルティのツッコミの人も着てたよ。

2丁拳銃のボケの人も着てたけど。

同じ服かどうか分からんけど、

僕が買った値段は

1800円

やよ。

んで今日は、午前中に、とある岐阜の結婚式場に行って参りました。

姉ちゃんの結婚式の打ち合わせで、そんときに衣装を実際着て、結婚式前に一応写真を撮るというアレで、ばあちゃんとオトンを連れて行きました。

僕も一応、お二人になにかしらプレゼント(まあ決まってるけど)をあげるのでその準備もかねて。

岐阜・・・・・・・というよりその場所は一応、「きたがた」(漢字わからん)なんだけど岐阜もそこらへんも土地は無駄にあるので、結婚式場は、ビルっぽい感じでなくて、平屋っていうと聞こえは悪いが、広い面積を有効に使ったまあとてもヨーロッパナイズドな建物でした。

衣装は、うちのとこはドレスとタキシードなんやけど、和服もあるみたい。

実際、経験してみるとわかるんやけど、兄弟(まあこの場合「姉弟」なんやけど)のこういう場というのは、妙に笑えるというかウケるというか妙な居心地を感じます。

僕も暇だったので(カメラも持ってきてないし)、教会っぽいとこで、二人が写真撮り終わったあと、神父さんが実際に式のときに立ってる場所に立って、聖書が机にあったので広げて、いろいろやったところを無理矢理オトンに撮らしたりなど、して退屈をしのぎました。

幸せそうですね、ご両人。

まあすごい変な感じやけど、実際(僕の感覚として、別に二人は仲むつまじくて、ええんじゃないかと思う)。

そのあと、せっかくこの年で貰ってしまったお年玉を有効活用しようと、近くのFITHOUSEで腕時計を買ってみた。

かなりお金かかると思ったんやけど(僕は時計を買うのはじめて)、まあそんなことはなく、結構な決断力で二つに絞って、店の人に出して貰って、一回合わせてみて購入。

僕はようわからんのやけど(腕時計市場のことは)僕が買ったのは、Furboっていうやつ・・・・・・?

んで、めずらしく手巻き式のやつ。

うん。

良いよ。

んで、買ったらえらい重々しい箱に入れられて、実際この箱のコストの方が高いんじゃねぇかと思った。

まあええけど。

うん。

良いよ、これ。

んで、即、箱から出して付けて名古屋に帰ったっていう

実際全体的にいい話でもないことに気づいたっていう・・・・・orz
先入(植え付けられたコンテンツ編) (2006/01/05)
実家で僕がタバコを吸える場所は二カ所ある。

ベランダか書斎。

今日書斎でタバコを吸うときに

机の上にあるライターを取る

火を付ける

ポケットにしまう

だもんで、書斎に置いてあるライターを僕が持ってって自分の部屋に置いてしまう。

こういう動作で気づいたんだけど。

窃盗癖っていうのはこの行動と似てる。

タバコ吸ってる人はだいたい経験あるのかもしれんし、ただの僕の勘違いかもしれんけど、誰かしらに借りたライターをそのままポケットにしまってしまって結局気づいたらもう家に帰ってたみたいな・・・・。

癖っていうのは怖いね。

どうもこんばんは。

無意識の犯罪行為を見逃さないブログ。

今日は、美容院に行ってきたのだが・・・

客多すぎ。

まあ、今日が年始めだったからしょうがないのか・・・・。

店にとっては、予約をしてない僕みたいな「飛び込み」で来る客は結構やっかいなんだろうが・・・・・・。

切ってもらったは良いが・・・・

実際全然変わってない・・・・orz

まあとりあえず整える目的で(もっとのばすので)行ったんだが、実際目の当たりにしてみると、それだけのカットでも普通にお金をとられるのは痛い。

まあ軽くなった(触ってみると、見た目は変わらんけど)でええか・・・・。

最近夜明け間近まで、起きていることがなんとなく多いのだけど、

理由は正月らへんの深夜には映画がいろいろ見れるという・・・・

まあ実際はほぼ見てないのだけど。

んで本を読み終わった。

歌野晶午の「ブードゥー・チャイルド」。

軽くホラーもありつつ的なサスペンスなんだけど、今回は珍しく、ところどころの情報が入ったあといろいろと推理しながらやってみた。

ところがそれが間違いで、めちゃくちゃ疲れる。

毎回読み返しながら考えるんだけど、めんどくさいし、だいたい間違えてる。

もう二度とこんな読み方はしんやろうな・・・・。

内容の方は、まあこれ角川文庫なんだけど

まさに

角川っぽい

感じ。

自分の勝手なイメージの「角川」やけど。

最後の方でだいたいすべての情報が集まったくらいで、まあたぶんある程度の人はちょっとした知識がある人は、事件の背景は想像できると思う。

偶然そのちょっとしたことを知ってたから僕も最後の事実露呈の前に予想できた。

んでもそこに辿りつくにはかなり、この物語、いろいろな「先入観」を植え付けられる。

そこがたぶんこの本のおもしろみなんやろうなぁと思うけど、僕はどっちかっていうと、いろんな知識的なことの方が面白かった。

例えば、この物語でかなり出てくる「ブードゥー教」の話やら、それにまつわる黒魔術の話、またそれにまつわる事件の話。

具体的にいったら、ゾンビは科学だとかなんとか、そういういろんなこと。

あと、文の書き方もちょっと最近っぽくて、パソコンのインターネットの掲示板みたいになったりとか。

そういう意味で僕は結構好き。

まあそんな、僕は好きやよっていう話。

付記

クリーム色の空の下 (2006/01/04)
実家に来るときに不覚にも携帯の充電器を忘れてきた。

んで、結局取りにいくのも面倒なので、まあコンビニに行って充電器を買おうと思った。

もしかした、合うやつがないかもしれんなぁと思ったが、最近は

全機種対応

っていうのがあるのです。

まあ「ほぼ」全機種なんだが・・・・。

これがすごい。

アタッチメントを付けることによってメーカーやらなんやら問わず使える。

コンセントでも対応、9V電池もいける、んで車の中でも使える。

んで、しかもパソコン電源USBなるものもついてる。

すごいすごい。

まあ実際USBに関してはよく分からんが。

すごいすごい。

値段もなかなか高い。

どうでも良いけど

すべての携帯の充電のアタッチメントを統一した方が楽

なんじゃないか・・・・・?

それなら僕はコンビニでわざわざ買う必要もなく、うちの誰かの携帯の充電器を使えば良かったわけで。

そういうのはやっぱなんともならないのだろうか・・・・・。

世の中にはいろんな事情があるんだろう・・・・。

どうもこんばんは。

世の中の事情を考慮したブログ。

今日は地元の連れと遊びました。

まああんま遊んではないが・・・・。

伊奈波神社に初?詣。

人いっぱい。

またしょうこりもなく無駄にお神籤。

吉。

神様も大変だ。

絵馬を書いてみたかったけど、何も書くことが思いつかず断念。

んで、CD屋行って2枚買って、ボウリングして終了。

久しぶりにやってみると、やっぱり楽しい。

今日買ったのはクリームの最近でた(と思う)ライブCDとヤードバーズ。

クリームはグッバイクリームくらいのラストライブかと思ったら、最近のでちょっとアレやった・・・・・orz

買うんじゃなかった・・・・・。

まあ聴いてるけど。

実際、前も書いたと思うけど、元々渋い感じのできの曲は、たぶん最近やったライブの方が良いかもしれん・・・・。

問題なのはクロスロードとかホワイトルーム。

僕が昔番組で見た怒濤のような(音も映像もソロも)感じが僕の最も理想的なものなんだけど、渋く格好良くきめちゃってくれてる感じで、一切僕的にはそこまで・・・・なんだけど。

あと、ヤードバーズはほんとはジェフ・ベックとジミー・ペイジがおったころのちょっとサイケに傾倒してたやつが欲しかったけど、実際一枚しかおいてなくて(たぶん)それが今日買ったジミー・ペイジ時代(どうやらジェフ・ベックは参加してないみたい・・・)のです。

これも僕が欲しかったのは、昔聴いたというか番組で見た、なんちゃらタイムズアゴーみたいな感じの曲(ジミー・ペイジとジェフ・ベックがおるやつ)が聴きたかったのだけど、まあこれはこれで良い。

このアルバムの中に、インスト(やったと思う)の曲があって、それが、レッドツェッペリンのファーストのインストの曲に似てて、このころからジミー・ペイジの独特なアレをもっとったんやろうなぁ・・・・。

このアルバムは実際、ポリスっぽい曲もあったり、ベルベットアンダーグラウンドみたいな感じのも(まあ僕のイメージの中の)あったりしてなかなか良いのではないかと思うよ・・・・。

CD屋におるときに偶然高校の知りあいがおって、もう二度としゃべることはないやろうと思ってたのでかなり良かった。

うん。

そんなちょっと心暖まるかどうか分からんけどそんな話。

古畑二日目見てくる。
谷汲ゴッドスピーディーズ (2006/01/03)
みなさんは「西国霊場33カ所巡り」なるものをご存じでしょうか?

まあいわゆる、近畿・中部地方一帯にある(と思う)名のある神社に参っていくという修行だと思うのだが。

正直あんま知らん。

昔の人は・・・・というより、なぜ悟りを開いたり、俗世から解脱しようとしているのかはよく分かりません(実際は単なる現実逃避だったんじゃないかと思うけど・・・)が、やっぱり昔から苦行やら修行が好きな人たちは多かったんだろうね。

というわけで、行きました。

「西国霊場33カ所巡り」の最後、つまり33番目の場所、谷汲山にある

名前は知らんけど

というより興味ないけど。

どうもこんばんは。

今晩のおかずから霊のすべてまで、あらゆることをネタにしていけたら結構僕は個人的に気に入ると思うブログ。

谷汲山に初詣に行ったメンバーはオトン・オカン・姉ちゃん・姉ちゃんの旦那。

うん、

ちょっとした時に感じる疎外感

は否めません。

ちなみに去年もここへ行って、そのこともちらっと書いたと思うので。

どこにでもあるのか僕は知らんけれども、ここには「階段巡り」というものがあります。

「階段巡り」とはナンデスカ?と。

一回やったことあるんだけど、境内の下に階段で降りてって、暗い(何も見えん)道をひたすら歩いて元の場所に戻ってくるという簡単なもの。

お値段驚きの

100円。

うん。

チープだチープだ神社の経営。

こんなに簡単なことで厄が落とせて、しかもなおかつこのお値段。

みんな

やるといいよ。

まあ僕は二度とやることないやろうけど。

あと、お札を買って(一枚10円でこのクオリティ)地蔵に自分の悪いところを貼って、その悪い部分の厄をおとしてもらう的なアミューズメント。

うん、

たまらんたまらん神社経営。

こんな簡単に自分の悪いところが治せるかもしれないなんて。

僕ももちろん

あやかりましょうあやかりましょう。

んで貼ったよ。

左脇腹に(腎臓のへん)

もうこれでもかというくらい正確無比の。

今年は痛みません「尿」に。

あとはじめてお神籤をひいたよ。

今は、手を入れてクジをとる場合と昔ながら(なのかは知らんけど)ふって棒出して番号いってもらうヤツ。

違いを聴いたら

変わりませんとさ。

んで結果(棒のやつでやった)

大吉だうwりryyyyy

そんなこんなで、別にどうでも良かった(内容自体面白くなかった)のでそこらへんの木に結ぶ。

んで帰る。

帰りにバローによったんだけれど、

バローのクオリティの恐ろしさ。

いつのまにやらホームセンターまではじめてるよ。

他にもいろいろ買収しとるみたいです。

現代日本の最先端をいく驚異のスーパーマーケット

バロー

に期待。

そんでバローのホームセンターに行ったら

ハムスターおらんで面白くない・・・

ハムスターがおらんスーパーマーケットなんてノーフィアーじゃないアレみたいじゃないか・・・・・orz

まあええけど。

んでオトンとオカンは熱帯魚目当てだったみたいで、水槽の藻を食うやつを買ってった。

水槽にいる魚は指出すと餌やと思って顔近づけると敵(かなんか)やと思って逃げてく

したたかな感じ。

そんなこんなな一日。

このテンション高い感じに書き上げた(と思う)今日のブログを書いてる現実の僕のテンションの低さを実際第3者的に見ると僕も結構

したたかな感じ。

うん。

古畑一回目見てくる。

付記

邪術と少年(ウィザウトザスライトリターン) (2006/01/03)
本日二度目なんですが、書きたいというより、わすれんようにしときたいというより、忘れたときに思い出せるようにしときたいので書く。

今日のブログを書き終わったあと、タバコもなくなったし読む本もなくなったので(まああるにはあるが・・・・)買いに行こうと思い、玄関を出たら、姉夫妻が来た。

うん。

アットホーム。

んでまあ、そのあとに、僕と「オトン」で車に乗って本屋いったんだけど、

僕、にんにく臭いみたい・・・・orz

それというのも昨日はじめて、焼き肉で「焼きにんにく」を食べたんだけど、ホクホクしておいしかったんやけど

おそるべしニンニクパワー。

僕は、その臭いに唯一気づけない人間である故に、ちょっとした現代のピエロ的ニンニク野郎だったわけですね。

なにこの・・・・

瞬間的コンプレックス。

ニンニク怖いね。

関係ないけど姉ちゃんの旦那さんの実家から牡蠣が送られてきて、ほんと牡蠣三昧で、僕は、あんま貝類得意じゃないから、一応食べて、ああ、まあなんとか食べれるとは思ったけど、

あたるのが怖い。

最近お酒をたんと召したので

石ができんかとひやひやする・・・。

なんだこの

圧倒的恐怖感は・・・・。

まあええけど。

そんなこんなで、本屋では

特に買いたいものがなかったので、いろいろみていたら、歌野晶午の「ブードゥー・チャイルド」っていう本があって、名前にひかれてパラパラ見てたら面白そうなので買ってみた(まあ実際はよう分からん)。

ほんとは村上龍のタナトスとかでも良かったけど、ちょっとくどそうだったのでまあええか・・・・。

んで、音楽本のコーナーにいったら、偶然ロバート・カークの本が見つかって(昔は過小評価ぎみやったけど最近見直されてきたらしい)

あーちょっと聴いてみよと。

世の中うまくできているもので、本屋の隣はCD屋(まあTSUTAYAなんだけど)。

正直、あのCD買ったあとにひくクジはろくなもの入ってないんじゃないかと疑いたくなる。

生放送でバラエティ(まあ、今日の「ぷっすま」のことやけど)でのおもしろみも疑いたくなる(敢えて生放送でやる理由が)。

んで、ロバート・カークの「ドミノ」っていうアルバムを買った。

予想とは違ってまことジャズらしい(まあ僕の中では)感じ。

もっと、あっちの方持っていく感じかと思ったけど。

まあ随所随所でそういうのはあることはあるけど。

こうバカみたいにCDを買うことは滅多にないけど、やはり買い物こそ至福の瞬間で・・・・・。

まあ家におると勝手にご飯もできてるという、よろしい環境なので、本を読むことや音楽を聴くことというような時間のむさぼり方が非常にしやすいのはありがたいことです。

明日は神社に参ります。
ニューシティ・オブ・マイ・マインド (2006/01/02)
2006年からどうやら岐阜市は新しい岐阜市になったようで、

まあつまり合併したんですね。

それが市(あるいは県)の財政赤字にどうつながっていくのか。

一つの町の名が消えるっていうことは、そこに古くから住んでいる人にとっては耐え難いものであるようです。

まあなんでそこまで耐え難いのかはよくわかりませんが。

いまだに、天皇をシンボルとして祭り上げて、なぜかしら人気を博すのと理由はそんなに変わらないのかもしれません。

政治家は政治家で、責任があるかどうかなんて問題ではなく、実際の現状を解決してかないといけないのです。

それが法律にのっとっているかどうかに関わらず。

今この現状で法律というものは、政治家の言い逃れの武器にしか使われてないような気がするのも事実であるなぁと、この前見たテレビで感じました。

法律がどうとかじゃなく、庶民の代表としてでもなく、やらないといけないことをやらないといけないのは道理で、政治家である以上は、それこそ大人としてやらないといけないとも思います。

まあ僕は、諸処の事情を知らないからこう言いたい放題言えますが。

僕より年配の方あらみれば、耐震偽装の問題だとか、国の借金の件でもそうですが、意外にそういうところで政治家の発言というのは、子供っぽいと受け取られる面が多々あるのではないだろうかと思います。

どうも

こんばんは。

受け入れなくちゃ

アメリアナイズド

精神で。

というわけで、この前買った石田衣良の「少年計数機 池袋ウェストゲートパークⅡ」を読み終えました。

一話完結系の軽く短編な物語なので、相変わらずの読みやすさで、その読みやすさ・おもしろさに貢献しているのは、この小説の書き方が相変わらずです。

誰かが

「本を読みはじめたいんだけど、全然詳しくなくて、なにかきっかけになる本はないですか?」

と問われれば、僕はこの「池袋ウェストゲートパーク」を押すと思う。

サスペンスとしての内容なら、他の方が全然良いっていう(宮部みゆきとか・・・・まあ僕は、実際いろいろ読んだことないで分からんけど)やつも多いし、サスペンスな内容としては僕は高野和明の「十三階段」とかの方が好きなんだけど、

逆に、この「IWGP」はサスペンスなんやけど、「サスペンス」じみてはないのがいいかもしれん。

あと、語り口調で、ときには、読者に対しても語りかけているとか、主人公「真島誠」の視点がとてもよくて、池袋で出会う、どんな些細な(物語上)人物も描写で生き生きして、池袋の中で生活している感じがする。

だいたいの人のイメージはこの主人公はTOKIOの「長瀬」のイメージが強いと思う(まあテレビで主人公役やったで)けど、僕は、あんまりイメージがわかん。

主人公が物事を考えて整理する場面でよくクラシックを聴くんやけどそういうところでイメージがちょっとつかんのかもしれん。

強いて言えば、イメージ的に「軍鶏」の漫画描いてるキャラクターが似合うような気がする。

そういうわけで、まだ、続編があるので読みたいなあと思ってます。

昨日、従兄弟の家にいって昔からある、おじさんのギターを弾いた。

GRECOのSG。

もう買ってから何年だ・・・・・たぶん30年くらい前のものなんやけど、カッコイイ。

実際音はアンプ通してないから分からんけど、生音はちょっと堅め(まあ誰も弾いてないでしょうがないやろうけど)。

意外に改造して使ってみるとかなりいいかもしれん。

イメージ的にはテレキャスみたいな音をさせる感じ。

そんなこんなでちょっと欲しいから今度聞いてみようと思う。

2006年柘榴の味 (2006/01/01)
どうも

新年

あけましておめでとうございます。

謹賀新年。

賀正とダチュラ。

もうかってまっかの21世紀。

どうもこんばんは。

今年はどうやって社会からちょこちょと逸脱していこうか。

というわけで今日も車に乗って、社会の規則を守りながらいろいろ買いに行ってみました。

お金はあるときが華です。

CDをまた買ってしまった。

PE’Zが中古で680円で、「ああPE’Zもまだま~だやなぁ」と思って買ってみたら

マキシシングルやったよ・・・・orz

巧妙に曲名の場所にシールを付けて隠すゲ○は結構頭良いかもしれん。

んで、吉田拓郎の最近出したベストを買おうと思ったら高かったので、まあどうせパソコンに音源あるでええわとあきらめ、ブランキーのラブフラッシュフィーバーを買った。

これはまあまあ。

PE’Zは若い感じのジャズ(元気系)だった。

んだから、ちょっと僕には合わん気がしんでもない。

んでも二曲目のイントロがちょっとサイケ感(伝えようがない・・・・雰囲気がそんな感じ)があるサックスからはじまるやつは結構いいね。

それもそのあとちょっと元気ある系になったけど。

最近の若者は○○的とか○○系とかよく使うそうですが、意外に僕も使ってることに気づいた。

まあ例えの方法やけど。

明日はまた、ちょっと大きめのマニアック系のCD屋で探してみようと思う。

んで帰って、特に面白そうなテレビもやってなかったので、探偵事務所5をみたら第7話「5のおこり」が見れたのでみた。

まあドラマじたてでなくて、フィクションなのに、ドキュメントみたいな感じですぐ終わったけど。

宍戸錠がかなりかっこいい。

というわけで、ここまで書いたら何書こうとおもっとったか完璧に喪失したのでさようなら。

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