月別ログ_2005年06月分
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君が慕う思春期と僕が用いる反抗期について (2005/06/30)
は話しませんが、ちょっといろいろと話したいこともあるのです。
最近眠りが浅いので、寝たらすぐ起きてという感じです。
そして必ず夢を見ます。
今日のは忘れたけど一昨日はひたすらにめちゃ長い裾の柔道着を動物の檻から取り出して着て、裾をずっとまくっていると夜明け前の僕の部屋で起きました。
僕の見る夢は僕の深層心理の

何を創造しているのだろう?

ようわかりません。

ちなみに起きた後は意外とすっきりしているのでどうやら脳にはきてないらしいということを友人Nが語っていたので後は体の疲れを癒して欲しいです。

関係ないけど外国で12時間ぶっ通しで(何も食わず呑まずやった気がする)ゲームやっとった子どもが死んだらしいです。
その子の脳を見てみたらかなーり破壊?されとったみたいです。
集中しすぎの興奮しすぎは脳にくるみたいです。

んで今日も相変わらずの調子で寝たら夜明け近くに起きたのでずっと音楽なんぞを聴いていました。
最近、スローテンポな曲の良さがわかってきたのかどうかはしらんけど、よくバラードとかそっちの方を聴いてます。
大人の階段を少しずつのぼっている気がします。
そういや、久しぶりに椎名林檎の「無罪モラトリアム」聴いたら、かなり椎名林檎が良い意味で声が変わってて東京事変もやってる「丸の内サディスティック」がどうにも受け付けませんでした。
東京事変のメンバーでとりなおして欲しいなぁと。
でも、「シドと白昼夢」と「茜さす 帰路照らされど…」ていう曲が良かったです。
今昔聴いてたCDを聴いてみると昔とは違った曲が好きになります。
それだけ僕が大人の階段をのぼっているということかもしれません。
それが良いことかどうかはわからんけどとにかく最近はスローテンポな曲も結構好きになってきました。

よし、じゃあ本題に。
ここから先は18禁ですので、下ネタ拒絶シンドロームな方とかも見てまって気分害されても僕には手の施しようもないのでそういう方は見ん方が良いですよ。

付記

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ニヒリストは老人だ!!!の巻 (2005/06/29)
ようやく今日書こうと思っていたことを思い出しました。

ニヒル・・・・・・。
それは男の美学です。

と思っていたのですが、実際ニヒルってどういう意味なのだろうと。
ふと疑問に思いました。
さっそく調べてみよう。

ニヒル【(ラテン)nihil】 [形動]
1 虚無的。虚無主義的。ニヒリスティック。「―な思想」
2 冷たく醒めていて、暗い影のあるさま。「―な男」「―な笑い」

ニヒリズム【nihilism】
虚無主義。
1 すべての事象の根底に虚無を見いだし、何物も真に存在せず、また認識もできないとする立場。
2 既存の価値体系や権威をすべて否定する思想や態度。ツルゲーネフ・ニーチェ・カミュなどに代表される。

ニヒリスト【nihilist】
1 ニヒリズムを信奉する人。虚無主義者。
2 一九世紀後半の帝政ロシアにおける革命的民主主義者。また、その党派。虚無党。

おなじみヤフー辞書より身勝手な抜粋。

へぇー・・・・・・・。
ニヒルって形容動詞なんやね・・・・・・。
たぶん僕が思っていたニヒルは

「冷たく醒めていて、暗い影のあるさま。」

これにちかいような気がします。
まあちょっとイメージと違っていて軽く残念。
まあ男は黙ってやるときゃやる・・・・というのが格好いいなぁと思います。
こう、書いていると人間は自分にはないものを求めたがるということがよくわかる。

ここで問題。

ニヒリストには感動があるのだろうか?

答え:ない
だって虚無主義だから。

ある番組でというか爆笑問題のすすめ?とかなんとかいう番組で、ゲストの物書きの人がこうおっしゃいましたよ。

感動がなくなったら老人

ということは

ニヒリスト=虚無主義だから感動がない=老人

というやるせない方程式ができあがり、今日僕の理想像の「ニヒル」というものが完全崩壊しましたとさ。
えろえろすぎです、しまぶー先生!!! (2005/06/29)
目が覚めると昨日のバドミントンの影響でたまりにたまった乳酸が体を蝕んでるようです。
関係ないけど、タイトルはついに僕のカリスマ漫画家の木多康明大先生の漫画が連載しました。
ちなみにほんとどうでもいいけど

アクション漫画:軍鶏
ギャグ漫画:幕張
その他:勇午
歴史物:花の慶次
SF:ゴクウかコブラ

という感じです。
ちなみに最近なぜかしら浦安鉄筋家族をよんでます。

話は変わるけどたぶんスポーツにおいて、ケツの筋肉・・・・・・つまりケツ筋は結構使うようです。
だって・・・・・・結構重点的に痛いの・・・・・・。

まあそんな軽く憂鬱な今日。
Life is (too short sic.) (2005/06/28)
人生は短すぎる・・・・。

と、まあ最近買ったサブライムのCDがほんとよかったのですが、もしかしたらフーファイの新譜よりも収穫があったなぁと。
んで、この上の唐突もない一文とタイトルはそんなサブライムの曲「WHAT I GOT」という有名曲(らしい)の歌詞の一部なんですよ。そうなのですよ。

この

人生は短すぎる

という言葉・・・・・・・まあ何回も何回も今回は登場するのです。奇しくもメジャーデビューアルバムが出る直前に死んでしまったサブライムのフロントマン「ブラッド・ノウェル」の歌った一文・・・・・・・・。彼がいなくなったことによりこの

人生は短すぎる

という歌詞はその重みを増しているものなのだろうと思います。

もしかしたら、音楽はそのひとつひとつが物語じみているのかもしれません。とまあ良いことを言って勝手に満足していますが、実際ほんとにそうなのかもしれないです。

昔・・・・・・といってもまあ1年くらいしか長くても経っていないのだが、ある先輩が音楽は小説を読む延長で聴きだしたと。
その先輩というのはまあ矢野さんなわけだが・・・・・。
最近になってその意味がわかってきたような、結局は自分の中での理解な気もしないではないが、歌詞ってたまに度を超えてすごいときって・・・・・・・・ない?
最近あるような気がするし、自分の気のせいかもという気もしないではないが。

まあ例えば、哲学的なもの官能小説のようなもの、ラブロマンス、他にも多々なものが歌詞の中には介在しているような気もhしないでもない。まあ実際ねらってるところはそうねらっとるのだろうが。
そこで感じるのは、気のよさそうな有名ポップアーティストの愛のテーマより、ちょっと廃れた心をお持ちの人の方がずっと説得力というか、魅力的であり哲学的であり官能な・・・・・要するに感じさせてくれちゃうみたいな・・・・・・ものを描いてくれるなあと・・・・・。
まあ実際、何言いたいの君は?って感じなのだが・・・・・。

まあ自分でもようわからんくなってきたところで、女性の方々にはもっと手もしくは腕を強調した服装をして欲しいと切実に思うようになってきたちょっとフェティシスト気味な僕はぼんやりと音楽を聴いたりいろいろして寝ます。さようなら。
なんとなく書いてみる (2005/06/27)
ぼーくーは
透明人間さー↓
invisible2.jpg


どうも、こんばんは。
最近頭がうっすら禿げている人をみると
以前書いたチョンマゲ誕生秘話
を少しずつ自分の中で確信しています。

あと、上の方のやつはまあ強いて言えば特に言うこともなく、ただちょっとインスパイアされたので映画「インビジブル」の画像を使ってみただけです。

さて、昨日買ったフーファイの新譜、ついでにDVD付き。
昨日あの後に見ておりました。
しかし・・・・・
このDVD付き限定版。ヨーロッパ版だそうでで・・・・・・・・
大概何いっとるのかわからん
という次第でした。
しかししかししかし、今回はデイブが久しぶりにESを使い、そしてファイアーバードまで使っていてちょっと嬉しいです。
そして、なんと驚くことに、このアルバム
ノラ・ジョーンズとジョン・ポール・ジョーンズ
が参加してましたよ。
んで、2枚組アルバム。一枚がロックアルバム。もう1枚がアコースティックアルバム。とまあ豪華なことです。
まあ、毎回アルバムにはアコースティックな曲が1・2曲は入っているので、ほんとはフーファイは今回のような趣向でやりたかったんだろうなぁと改めて今回の新譜のコンセプトを実感いたしましたよ。
今回はひと味違います、フーファイターズ。フーファイのアルバムと言えば(僕の中ではですが)後半は激しい曲があまりなくといった感じでしたが、たぶん4枚目からの流れでバランスよい感じになっています。
とまあロックアルバムの方がこんな感じ。
アコースティックなほうはと言えば・・・・・・まず先ほど挙げた著名人らの参加にともなってかどうかわかりませんが、まあ実際僕はまだあまり聴いていないのだが、予想よりも良かったという意見が結構ありました。
まあ今までのアルバムの中でもかなり上位にあがる・・・・・・・・・・まあ出てるアルバムがまだそんなに多くはない(ミニアルバムみたいなのをはずしたら)のでしょうがないか・・・・・・・。

そしてそしてそして、先日、オフィシャルで公開されたロズウェルでのプライベートライブ。これがはじめからアンコールまでフルで見れるのでさすが海外はそういうのがすごいなぁと思いつつ拝見しておりました。
たぶん、今まで僕が見た中で、一番良いライブでした。
大概フーファイはライブ・・・・実際のところ聴くぶんにはあんまり・・・・・・・なんです。まあ盛り上がりはものすごいしテンションもあがるんだけど。
でも今回、フーファイ、たぶん、聴けて見れてなライブをやってくれます。
フジロックは行けないので秋くらいにツアーがあるのを期待します。

あとあとあともう一つ。そのライブで興味深い点がありました。
フーファイ。必ず最後にはいつも「エヴァーロング」というセカンドの曲をやるのですが(アコースティックライブでもデイブ一人でエヴァーロングを最後にやってる)今回、たぶん4枚目か2枚目の激しい曲がラストでした。エヴァーロングはアコースティックライブのときのようにデイブ一人でやっていました(もちろん途中で)。
前のライブ映像と照らしながら曲順も考えてライブ見れると結構楽しいかも・・・・・・・・。
とまあこんな感じでした。
ちなみに僕は今までフーファイが出したアコースティックな曲ではセカンドの「SEE YOU」って曲とたぶんファーストに入っている曲(曲名忘れたけど)が好きですよ。

それではさよなら、さよなら、さよなら。
ドロドロに疲れた僕は・・・・・・。 (2005/06/27)
今、今日買ったCDを聴いています。

久しぶりにたくさん(3枚)のCDを買いました。
今聴いているのは

SUBLIME

のグレイテストヒッツです。
最近ひょんなことから知ったレゲエ・スカ・ヒップホップ・パンクバンドなのですが・・・・・

すんごい良いです。

このバンドのフロントマン、ブラッド・ノウェルという人なんですが、メジャーデビューしてリリース直前となって急死してしまったそうです。
それでも、インディー時代にはめちゃ売れまくとったし、彼が死んだ後も未発表音源によるCDもかなり売れたそうで・・・・・・・・惜しい人をなくしましたねぇ・・・・・。

ミクスチャーロックの先駆者だそうですよ・・・・。
まあスカとかレゲエの要素の方が強い感じだけどたまにヘヴィなギターの音がまじったりだとかスクラッチがあったりだとか・・・・・。
とりあえずすごい良いです・・・・・・。
しかもこのアルバム、プロモも2曲見れるので良いです。

まあ他の2枚はブランキーの「幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする」なんやけど、これ矢野さんにやいてもらったけどアルバム自体欲しいなぁという感じで買って、あとはまちにまったフーファイの新譜を・・・・・・しかも、なかなかないと噂のDVD付きの限定版を今になって手に入れることができましたのですよ。
まあ今からそのDVDを見るので今日はさようならー。
そんなに夜行性ではない生き物一匹 (2005/06/26)
僕は現代のシド・ヴィシャスじゃないから
椎名林檎には手錠をかけてもらえないんだよ。

別に深い意味はないです。
手錠をかけてもらいたくもないので。
ただ・・・・・ただ

引用してみたかった

だけです。

最近ふいに9時とか10時あたりに寝てしまうらしく、
夜中の1時に起きてしまいます。
そして眠れません。
こんな体質はいやです・・・・・・・・。
その時間帯に軽く寝ると必ず夢を見ます。
最近はどうやら、布団じゃなくてもっと軽いものをかけて寝ているので、

夢の中の動きが結構スムーズ

です。関係あるのかどうかは僕は科学者でもないのでわかりませんが。
なので、意外に心地よく夢を見ることができます。
最近は、誰かをひたすらに追うという謎の夢を見ます。
大概、その間に、知り合いやら変な外人がつきまとってくるのです。
もしかしたら僕は追跡者なのかもしれません。
その対象は何か知りませんが・・・・。
それは僕が科学者でもないかぎりわからないかもしれません。
もし、僕が追跡者であるとしてもけっしてシルベスター・スタローンにあこがれているわけではありません。

まあそれだけのことなのですが・・・・・・・・。

最近暇なときにやっているのが、あるバンド(まあ僕の好きなバンド)やらなんやらの、自分が好きな曲をパソコンにいれていって自分の中のベストを作ることです。
でも、CDで持ってない曲がたまにあるので、それらを集めていかないといけないなぁと・・・・・・。

まあそれだけのことなのですが・・・・・・・・。

短編小説と僕と夜空と (2005/06/23)
夕方、少し暗くなった曇り空の下で僕は本屋に向かっていた。
昼間は軽く蒸し暑かったが、このくらいの時間になると少し肌寒く感じる。

本屋に着き、僕は原付を表に止めて中に入る。
人は多くはない。
クーラーの冷たい空気が店内に充満していて少し寒い。
そんな中、僕は目的の本を探す。
予想に反してあっというまに見つかった。
星新一・・・・・・・・・・。
前に買ったこの著者の本を最近読んだのだがすっかりはまってしまったようだ。
適当に彼の本をとり、1枚目のページをめくる。
そして、SF短編小説の師とも解される彼のプロフィールを読み、代表作の名前を知る。
そして彼の本が並んだ場所からその代表作を2本手に取り、レジに持って行く。
「ボッコちゃん」と「悪魔のいる天国」・・・・・。
店員にその題名の付けられた本を渡す。
包装も袋もいりませんと言う。
すぐに読むからだ。

そして僕は店を出て原付には乗らず、その足で地下鉄の階段をおりた。
所用で実家に帰るのである。
地下鉄は、家路に向かう人たちでいっぱいだった。
もちろん座るところはない。
僕はしょうがなく、立っていることにし、そしてカバンからさっき買った本をとりだして読み始める。
短編小説の良いところはこうした移動時間にさらっと一話読み終えてしまえるところにあると思う。

そして電車を乗り換え乗り換え、僕は岐阜についた。
駅に着くとまっすぐに駅構内にあるモスに向かう。
そして、注文をし席に座り電車内で読んだ本を読み、軽く食事をした。
迎えに来てもらえるようあらかじめ電話をしておき、駅の外へ出る。
空気は穏やかで気分も悪くない。
僕は車を待つ。
退屈・・・・・・・・・・。
ようやく車が来て僕は実家に着いた。
そして、今僕はこの日記を書いている。
書きながらふと思う。
どうしよう、オチがねぇや・・・・・・・・・・・と。

いう感じで一日がすぎましたとさ・・・・・・。
パソコン (2005/06/22)
どうもモデムの線の調子が悪いらしく

インターネットの調子が悪い。

それだけなのですが・・・・・・・・・。

今日はそんだけ
アイハブアモアアブノーマリティ (2005/06/22)
こんばんは。

どうも最近書くこともないので、まあいつもそうなんかもしれんけど・・・・・・・・・。

最近ゆらゆら帝国の「ゆらゆら帝国で考え中」って曲コピーしてるんだけど、これ、すごいよ。
一応プロモで坂本慎太郎が歌いながら弾いてるんだけど

どうしてできるの?

という感じです。
たぶん歌いながら弾くことにかんしては、ゆらゆら帝国の中で一番難しい部類に入るんだろうと思います。

まあそんなけです。
何が言いたいかというと、
意外と耳コピを意味なくするのは結構好き。
ということに気づいたのです。

参考書のように難しいギター教則本を読むことは僕にとっては簡単なことではないです。
ようするにそこまで考えながらギターを弾く余裕なんてはなっからないのかもしれません。
まあ僕にとってはですが・・・・・・・。
あー、よく考えるとそういや今までそんなに曲コピーしてないなぁと思います。
何が楽しいかってたぶんここ弾いてるって思って弾いてみてピタっと合致するときのなんとも言えない感覚が好きなのかもしれません。

今日は文章がまとまてないなぁ・・・・・・・・。

そういや最近、ちょっと自分は

変態

なのかもしれないと思いました。
最近の僕の傾向として、

手、もしくは腕の動き

がものすごく好きです。
だいたい何を見とっても、あーこの動きやこの曲げ具合はよろしいなぁと・・・・・・・・・・・。
たぶん僕は
変態
なのかもしれません・・・・・・。
まあこれ以上書くとひかれてもこまるのでやめときます。
世紀の大発見(アバウト・ザ・チョンマゲ列伝) (2005/06/17)
ちょんまげちょんまげちょんまげマーチ↓
fy17.jpg

ござるでござるでござるでござる↓
hattori01.jpg

今日二回目の日記?ですよ。
というのも、ちょっと歴史にまつわる重大な仮説ができました。
もしかしたら、たぶんそうなのかもしれません。

ちょんまげ誕生秘話!!

これ、たぶんあってます。いや、もうあっているに違います。

昔々のことです。まだチョンマゲというものがないときです。
あるいい年の官職(まあ地位の高い人たちで)の男たちは悩んでいます。
年々と禿げ上がっていく自分の頭に・・・・・・・・

どの時代も一緒で、今ではヘアケアがありますが、そんな時代にこんな良いものはあるはずがありません。
自分たちの薄くなっていく頭を見て、身分の高い男たちは

あーいずれこいつ↓と仲間になってしまう

namihei.jpg


と嘆いておりました。
いつの時代にもうすら禿げたおっさんは結構バカにされます。
そして彼らのような身分の高い人間は陰ではハゲ官者などと言われることにビクビクしていました。
しかし、その中のある男は言いました。

周りのまだ禿げてない部分は伸び続けるのだからその中でカッコイイ・・・・まさに男というような髪型を作ればいいんじゃないか?

そしてその髪型を身分が高い人間に強制させていけば少なくとも私たちのような身分の高い人間は、ハゲだと思われずにすむんじゃないか?
と・・・・・・・・・。

こうして、彼らは、禿げた人間にもできるカッコイイ髪型を考え始めました。
そこで片方の横髪だけ伸ばしてそれを禿げた部分に持って行く方法がはじめにフィーチャーされました。
そうです。みなさんご存じの、バーコードというやつです。
とりあえずこの髪型支持者をバーコード派と名付けておきましょう。
バーコード派は一気にその勢力を持ちましたが、ある官職の人間が、

我々のような身分の高い人間がそんなよこしま(邪)な髪型をしていては民の不満をあおるのではないか?

と言い、バーコード派は一気に衰退の一途を辿りました。
だから現代でもバーコード派は少ないんです。

そして数年後ようやく、残った髪を伸ばし、髪を結って前にもってくるという方法がとられました。

「ほうほう、これなら勢いが出るなあ。」
「うむ、そしてその勢いの中にどことなく品がある。これならば禿げてない人間にも流行るであろう。」
「そして、これを身分を示すための印とすれば、私たちのハゲはばれないということですね。」

かくして、チョンマゲ派の人間たちは急激に増え、そしてチョンマゲは明治時代が始まるまで続いたのでした。

うーん・・・・・・・・・絶対こんな感じだ・・・・・。
jacket.jpg

ココハドコ?ワタシハダレ?アンタダレ? (2005/06/16)
ザ・スミス↓
smiths.jpg

今聞いてます。
UKロック代表格、ザ・スミスです。
まあ今日の話と全くと言っていいほど関係ないですが・・・・・。
たまに無性に聞きたくなります。
このバンド、なぜUK王道ロックの代表格となったのか?
それはどうやらこの今聞いているアルバム「ザクイーンイズデッド」の解説から推測するには、弱者を救うものであったからだそうです。
一つ一つの歌詞、だいたいどんな感じであろうが結構鬱な感じです。鬱と言うよりはたぶん、これこそが弱者の視点として捉えている歌詞なんだろうかと。だから、弱者を解放するものとして解説には載っているんだろうなぁと。
まあ
僕、このアルバムしかもってないんやけど。
さっき、ファンページを見てみたんやけど、どうやらこのアルバム、他のアルバムと違っているみたいで、ようわからんけどザ・スミスらしさがでてないそうです・・・・・・・。
他のアルバムも買ってみる価値が十分ありそうです。
結構好きなんやけどなぁこのアルバム。
でももっといいものがあるのなら聞いてみたいです。
ちなみに、僕は歌詞が好きとか言うより、ボーカルのモリッシーの声というか歌い方が好きです。
これこそブリティッシュみたいな・・・・・・・・・。
ちょっとはねた感じのオシャレな歌い方なんやけど、決してうまいと言い難い・・・・・・・・まあ僕てきに何やけど。

たぶん、ザ・スミスの王道さはこの「モリッシー」の独特な歌い方にあるんじゃないかと。そうなんじゃないかと。思っているしだいです。
ちなみに、ふと気づいたけど、イギリス人がCDのタイトルに
ザ・クイーンイズデッド
なんて付けても大丈夫なんだろうかと・・・・・・・・。

ちなみに僕は「ビッグマウスストライクアゲイン」という、ギターのストロークと女のコーラスが印象的な曲が好きです。もちろんモリッシーの歌い方も好きです。だれか他のアルバム持ってる人はなんか教えて下さい。

さあここからが

本題

です。
まあほんとどうでも良いこと何やけど。
たまに、ふと思うのが「記憶喪失」になったらどうなるんだろうと。
全く何も思い出せないということはどういうことなのだろうと・・・・・・。
そう考えると、ひょっとしたら、「死ぬ」ことよりも「記憶」がなくなることの方が本当はめちゃめちゃ怖いことなんじゃないかと・・・・・・・・。
まあどっちも体験したことないので分かりませんけど・・・・・・。
でも、「記憶」を喪失することは、やっぱり「記憶」を忘れてしまうこととは違うんだろうなぁと。
忘れた記憶は思い出せる(例えば人からいつに何々したかを聞ける)だろうと。その行動の記憶は忘れてしまっても、頭の中の片隅にそういえば、あのとき何々したような、という記憶は残っているような気がします。
あときっかけがあれば、全て思い出せそうな気がします。
しかし喪失すると言うことはすべてある出来事が消え去ってしまうような気がします。
自分の中からすっぽりと抜け落ちるような・・・・・・・よう分からんけど。
とにかく、そんな怖いことにはなりたくないなぁと思ったわけです。

そういや関係ないけど、最近近所のマツザカヤストアーによく行きます。
最近の楽しみはお総菜です。
あと、ペットボトルが98円なんです。
安いんです。
夕方に行くとお総菜は2割引なんです。
すごいです。
あと、最近おにぎり屋さんに行くんです。
一個のおにぎりの米粒の量がものすごいんです。
一個で十分なんです。
あと、エビクリームコロッケがおいしいんです。
僕は、ここ2年の間にすっかりクリームコロッケが好きになりました。

それではさようなら。
欲しいものがありすぎて・・・・・・・(バットアイドントハブイナフマニー編) (2005/06/15)
今日は近くの楽器屋、まあミドガなんやけど・・・・・

ひょんなことから行くことになりました。

まあ行く必要もなかったし、ほんとうにひょんなことからいったんやけど。

そしたら、7月に出ると思ってたこれ↓
cd.jpg

もう売ってました。
フーファイの新譜「IN YOUR HONOR」

これ、綴りあっとるんか・・・・・・。
まあそこに売ってたのはDVD付きじゃなかったんやけど。
日本版か海外のどっかのやつがDVD付いてるらしい。
ようわからんけど・・・・・・。

んでこれも見つけた↓
jacket_m.jpg


ジャミロの新譜、

ダイナマイト!!!!!
↑タイトルね

ふぉおおおおおぉぉぉぉぉーーーーーーーーーー!!!!↓
gay.jpg


今日あんま画像使わんからつかっとこ・・・・・・・・。
さっき視聴してみたけど、結構良かったよ。
ギターの人がめちゃカッティングかっこいいの。
ベースの人すごいうまいの。
JKは相変わらず?な感じなの。
そんなけ。

フーファイの方はまあ一曲しか聴けてないけど、とりあえずその曲はめちゃめちゃ良くて期待



なんやけど・・・・・・・・・・。

いかんせん、お金がない・・・・・・・・。
お金がないときに決まって欲しいものがでる。
手に入らないからより欲しくなる・・・・・・・・。

ほんとに・・・・・・・・・・
ぐわぁぁぁぁぁーーーーーーー!!!↓
2003080318.jpg

な感じなんやけど・・・・・・・・・。

うーん・・・・・・・・・。
欲しいな・・・・・・・・。
そんなけなんやけど・・・・・・。

今日は勢いを追求してみました・・・・・・・・・。
あんま出てないかもしれませんが・・・・・・・・。

それでは中学生興味津々な画像↓でさようなら
050615tuko1.jpg


ばいばい。
ゴールデンライトハンド(黄金の右の巻) (2005/06/13)
ふぉおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーー!!!!!!!
gay.jpg

と、最近流行りのハードゲイを・・・・。

この人普通に吉本で芸人やってます↓
sumitanimasaki.jpg

本名住谷正樹
昭和50年 12月18日生まれ 29歳 射手座 B型
出世時の体重: 4200g
身長:185cm 体重: 90kg
趣味: 絵 家具作り アメリカンプロレス
同志社プロレス同盟(DWA)出身 
吉本興業所属

だそうです。レスラーなんですね。
んでレイザーラモン住谷としてお笑いの大会で優勝したそうですよ。

まあ今日の話には関係ないハードゲイなんやけど・・・・。

今日はギターの話。
弾き方の話です。
音って右手の感じでかなりかわるんです。
もしかしたら左手の手癖なんかよりグッと
あ、
ググッと
個性、というか味が出るかもしれません。
特にコードをストロークで弾くとき。
ストロークはだいたい全弦弾くので、低い音も高い音も
ジャンジャンジャーン
と出ます。
そんときにかなり変わります。
例えばある人はきっちりと全部の弦を弾きます。
またある人は、どっちかというとダウンの時は低い方だけ、
アップの時は高い方だけ弾いてます。
これだけでもかなり違います。

そして力加減もなかなか音に反映するもんです。これは単音のときもそうなんですが。叩きつけるように弾くときと、手首の柔らかさで柔軟に弾くのもまた結構音の違いがはっきりでます。

右手の感覚の方がより難しいのかもしれません。
まあその時々の気分次第で弾いてるのでしょうが・・・・。

関係ないですが、僕が結構好きな格闘漫画、軍鶏では
鍛練を積んだ手(拳やったかもしれんけど)にはまれに神か悪魔が宿る
そうです。
それだけ、手というのは個性が出せる一つの手段なのかもしれません。
今日は自分の中で無理矢理投げやりに納得させて終わらせます。

ではハードゲイのレイザーラモン風にさようなら。

ふぉおおおおぉぉぉぉーーーーーーー!
つれづれと駄文を書いてみる (2005/06/12)
200412221133EFC.jpg

・・・・・・・・・・・。
あんまり意味はないよ。毎回のことながら。
あとこれも↓
200501131788B3B.jpg

これ、アルツハイマーの症状が重度になっていく中、ある画家が自分の自画像を描いていったものらしいです。
説明書きみりゃ分かるから、別にかかんでもよかったな・・・・・。
結構ダークです。
でも、自画像を描くことだけは忘れなかったんですね、この人。
それだけ意志が強かったっていうことなのかもしれません。

意志の力はボケを凌駕する

のかどうかはしりませんが・・・・・。
そういや、一昨日くらいにある高校で隣の教室に火薬ビン?を投げ込んだやつがおったみたい。
しかも中に釘仕込んでたみたいで・・・・・。
何がしたかったのだろうと
・・・・・・・。
試したかったのか恨みがあったのかはしらんけど、まあやられた側にとっちゃどっちも一緒です。
迷惑きわまりない。
まあ、そんなやつは
2004062803.jpg

こう↑です。
日本バッシングも一緒です。あー反日感情ってやつね。
もっと、現在のことを考えた方がいいんじゃないかと思います。
そんな昔のことばっかり言って。まあ日本がそれこそ、火薬ビン投げ込むようなことしたで悪いんやけど。

まあ、突き詰めたら先進国なんて大概昔にえぐいことしとるし、今は発展途上でも昔栄えとったところはそんな感じやろうで
そんなこと気にしとったらきりがないんじゃないか?
と軽く思うんですが・・・・・やっぱそういうのは難しい問題なんだろうなぁと・・・・・・。
まあ正直
あんま僕関係ない
のでどうでもいいっちゃあどうでもいいんやけど。

そういや、全く関係ないんやけどすんどるところの近くのそれほど大きくない通りにちっこい焼き肉屋があるんやけど、夕方くらいにものすごい良いニオイをまき散らしていたのでクラクラしました。
そういや焼き肉ってこのところ全然食べてない・・・・・・。
しかも今PS愛してる(こんな感じの名前やよねぇ?)で焼き肉屋やっとるし・・・・・・・・。

うーん・・・・・・・・・。


あーまた話かわるけど、嫌いな女優ランキングみたいなのみたら、泉ピン子、和田アキ子、細木かず子が上位ランクインでした。

泉ピン子:正直どうでもいい。
和田アキ子:へぇーなんでやろ・・・・・・?
細木かず子:まあそりゃそうやろ。

って感じです。
相変わらず一位は去年と同じで

さとう珠緒

でしたが・・・・・。まああんな元ミニスカポリス(たぶん)なんて正直どうでもいい。

と今日は比較的どうでもいいことを自分勝手に考えてみました。

それでは今日は特徴に合致したやつ発見した画像をどうぞ↓
2005030922DF59E.jpg


じゃあバイバイ。
梅雨してる? (2005/06/11)
きーたぞきたぞ

アラレちゃん↓
arare1b.jpg


キーンキンキンキンキンキン↓
2005051920_1205987453.jpg



テケテケテンテンテーン↓
2004083016.jpg


たぶんこんな感じだと思う。
ノリ的には。
まあこの下部分の二つの画像を貼りたかった、どうしても貼りたかったが為にいたいのと恥ずかしいのを我慢して頑張りました。
まあタイトルとも今日はなす事ともほんとに関係はないんだが・・・・・。

今週は妙に雨が多い。気がする。
たぶんほんとに気がするだけなのだが・・・・・。

まあとにもかくにも
湿度高くない?
と言いたい。
まあそんなことを毎年言ってるんだけど。

今はちゃんと梅雨入れたのか・・・・・・?
よう分からんが。
チラっと思うんだけど、
6月に結婚すると幸せになれるといういわゆる
ジュンブライド?
ジューンブライド?
どっちかようわからんのやけど、わざわざそのためにこの
湿度高いくて雨も多くて梅雨時期まっただ中の鬱陶しいことこの上ない6月に
結婚するのだから結構それはそれで気が滅入るなぁと。
でも、まあそういう苦難があっての幸せなのかもしれませんが・・・・・。

そんなことはどうでもいいんだけど、昔、
梅雨前線
ってあるとおもうんやけど・・・・・たぶん・・・・・天気予報とかでしゃべってるのを聞いているとどうしても
バイオ前線
と聞こえてしまいます。
最近になってふと
もしかしたら梅雨前線って言ってる?
と考えるようになり、まあ結果的にたぶんそうなんだろうと・・・・・。何が結果的にかわからんけど・・・・。

まあ、ついこの前までは
バイオ前線
というものが存在してると思ってたんですが・・・・・・・・・結構自分の聞き間違えでそのまま単語として間違ったまま覚え、生活してることはよくあるのかもしれない。
まあそれが、言った側の滑舌の悪さが原因なのか僕の難聴が原因なのか分かりませんが。
そういえば昔因数分解をはじめてやったとき、
因数を困数と書いてある
と思ってやたらと
こんすうぶんかい
と言いまくり恥ずかしい思いをした覚えがあります。
まあこれは僕の明らかな読み間違いが悪いのですが・・・・。

あと、関係ないけど僕は滑舌が悪いです。
なので、たまに噛まずにものをうまくしゃべれると
えらい興奮します。
たぶん、長井秀和がしゃべりながらだんだん顔が赤くなって興奮していくのと似たような感じなのだろうと思います。
だからニュースキャスターも殺人事件だろうが地方のほのぼの事件だろうが政治家の汚職事件だろうがうまくナレーションすることによって
自分の中で別の興奮が生まれてくる
のだろうと思います。
まあそんなけなんやけど。

今日は結構意味不明な文になった・・・・・。

では最後にライオンが虎に襲いかかる図をどうぞ↓
2004092810.jpg

では・・・・・・。

付記

わたしの幸せ あなたの幸せ (2005/06/10)
こんばんは。
名古屋に帰ろうと思ったら親の帰宅が遅くなってしまったので帰れませんでしたよ。

んで、今日のタイトル・・・・・

全く今日書くことと関係ないので

どうもすいません。
タイトルから気になって来てしまった方・・・・・
心中お察しします。
タイトルはおとーの机の上にある本のタイトルです。

今日は午前中にめんどくさいことがあったのでそれをすませて午後から地元に帰ってきた友達と久々にドライブなんぞをしました。
名古屋からCD持ってこなかったので、偶然昔姉ちゃんがおった部屋に椎名林檎の「唄い手冥利」があったのでそれをかけました。

これ。出た当初くらいにちらっと聞いたことがあったのですが、そんときはほんとにちらっとしかきいてませんでした。
まあ結構ロックっぽさがない曲多いので、うーん・・・・・と思うところもありつつ、あーでもこんなんも結構良いなぁと思いつつ聞いていたら、

こーいーびとーよー ぼくはーたーびだーつー

と。
木綿のハンカチーフという太田裕美の曲が。
こんなんもやっとったんかーと。
この曲、恥ずかしながら結構好きなんです。
何がって歌詞が。
男の側、女の側、それぞれの気持ちを交互にうたっとるわけですよ。
男の心境の変化と女のしおらしさがグッとくるんです。

突然この曲を聴いたのでそれからだいたい車の中はこの曲でした。
友達の方も「あー知ってる知ってる」と意外に好感触だったので・・・・・・。

最近気づいたのは、僕の中では洋楽を聴くときは、だいたい、曲が良いと思うものしか好きなものはないんだけど、邦楽は、曲が良いなぁと思う場合と歌詞が良いから好きという場合があるんだなぁと。ここにきてようやく、歌詞を聴くという感覚が分かってきたような気がします。
でも、ようするに
洋楽は歌詞にこれっぽっちも興味がない
ってことなのかもしれません・・・・・。
たしかに英訳を見ていいなぁと思うことはあっても、僕の場合だけかもしれませんが、洋楽の曲聴きながら

あーこの歌詞いいなぁ
って思うことはないです・・・・・・。僕に限ってはないです。
だって・・・・・・英語・・・・・・曲聴きながら全部理解できない・・・・・。
もっと英訳を読んでそれを聴きながら呼び起こせるようにしたいなぁと思います。

んで友達と別れたあと、あー姉ちゃんちに行ってみるのもいいなぁと思い電話をかけると、地元のジャスコ(マーサ21)にいたのでちょっと会いに行きました。
そこでしったんだけど姉ちゃん結婚はしとるけど結婚式はまだやってないので、それがいつやるかがきまったそうです。
たぶん結婚式には兄ちゃんがピアノでも弾くんだろうなぁと想像しました。ビリージョエルを弾いてくれると僕もワクワクなんですが・・・・・。
んで今度の土曜に衣装を選びに行くそうです。
結婚式って意外と大変なんだなぁと実感。

それから家に帰って、暇だったのでDVDプレーヤーをいじっていました。見るナビとかいうやつにいろいろ昔おとーとかおかーがとった番組がありました。大概は火曜サスペンス劇場でしたが・・・・・・。
その中にフォーク・クルセイダーズの復活ライブがあったので見ました。
メンバーが一人いなかった(もしかしたら死んだのかも)ので代わりに彼らの大ファンであるアルフィーの坂崎が入ってました。
フォーク・クルセイダーズっていうのは

おらーはしんじまっただー

で有名なテープ早回しの曲「帰ってきたよっぱらい」で有名な人らです。他にももちろん有名曲がいっぱいあるんだけど。
まあ僕はあんま詳しくはないですが・・・・・。
ライブでは民謡とか童謡とかもやったりおっさんギャグもやったりとなかなか良いおじいさん達な面もありつつ、ほんとに良い曲は良いという感じです。僕は「悲しくてやりきれない」って曲が好きですが。だいたい、しんみりするような曲は「悲しい」って言葉が入ってるような気がします、このトリオは。
歌詞も曲もストレートなのに複雑な感じがして悲しそうなのに明るそうでとなぜかしら直球勝負なのに想像ふくらむ感じなのがすごいなぁとおもいました。一回聴いてみるといいですよ。

それからあー今日は名古屋戻れそうにないからいいやとあきらめた後、兄ちゃんのとりにとりまくったミュージックビデオコレクションを一本適当に見ました。
始めからいきなりクラシックだったのでとばす。
次は小室ファミリーの番組だったのでTMNだけちらっと見てあととばす。そのあとも情熱大陸の小室哲哉編だったのでとばす。終了。とまあ収穫はなかったです。
兄ちゃんは小室というかTMNから音楽がスタートしたので小室好きすぎなのです。
昔、隣から漏れてくるTMNの曲をくさるほど聴いたので大概の曲(シングルで出たりした曲なら)はタイトル分からんけどそこそこ歌えます。
他にもいろんな曲が漏れてきたので(ほんとにジャンル年代は雑多でチェッカーズからディープパープル、最新HITチャートまで)結構僕の音楽はそこから始まったんだと思います。

まあそんなこんなな一日でした。
未知の可能性 (2005/06/09)
実家に帰りましたよ。
まあそんなけなんだけど。

今日は学校から英会話学校に行く途中、高校の前を通るとやたらとスーツ姿の人たちがいました。

「あーこの人ら教育実習なんやなぁ」

と今巷では教育実習なんだと改めて実感しました。
そんな中・・・・・・

スーツの男女が二人で帰っているのを

発見!

まあ意味もなく大きい文字を使ってみたわけなんですが・・・・。

そんな中僕はこう思いました。

以下僕の頭の中の空想

教育実習に行く
    ↓
他の教育実習生人ももちろんいる
    ↓
あ、かわいい子発見
    ↓
話しかけてみよう
    ↓
意外に仲良くなれました
    ↓
一緒に駅まで帰る
    ↓
運良く神展開!!

うーん・・・・・・

夢がひろがりんぐ!!!

まあ僕は教育実習でもなんでもないし神展開になりそうなスキルも持ってないんですが・・・・・・・・・。

うちの中学はなんかようわからんけどかなり教育実習生がきとって、アットホームな感じ(特に3年のときは)な子らが多かったので結構教育実習生と仲良く慣れました。
あのときに教育意識に目覚め見事、採用試験受かった方もいるみたいです。

うーん・・・・・・

感謝しろ!!!

今日は実家なので画像のせれないのであんまり面白くもなんともないので(僕が)無意味に字を大きくしています。まあそれやっても面白いかどうかは別なんですが・・・・・・。

んで、その仲良くなった実習生の人たちが運動会とかも応援に来てくれてというなんだかよさげな思い出があります。

高校の時はそりゃあひどいもんでしたが・・・・・。

そういやサッカーの北朝鮮戦がありました。
僕は実家に帰ってうちのおとーが騒いでなければ全く気づきもしませんでしたが・・・・。

おとーに聞くところによると、今回の試合は結構異例なもんらしく、まあみんなはしっとるやろうけど、スタジアムに客は一人もおらんかったそうで。んでほんとは北朝鮮のホームで戦う予定だったそうです。でもバンコクでやったみたい。
原因は前の北朝鮮戦(これって結構言いづらいよね、関係ないけど・・・・・「きたちょうせんせん」って。まあええけど)で

北朝鮮のアホなサポーターが暴れた

からだそうです。どうせならその試合見ておけば良かったなぁと思います。んでそのせいもありホテルの問題とかもあったそうです。
疑問に思ったのは

おめーら何で見れもしないのにわざわざ日本からはるばる飛行機でそんなとこ行ったの?

と・・・・・。
まあライブのチケットないけど、とりあえずライブ会場の辺に行って気分だけでも味わえたらいいなぁという感じでしょうか・・・・・・。他にも音漏れなら聞けるかもと思ったりして・・・・・。まあ度を超えてると思いますけど・・・・。
あーでもライブ会場に行くのはダフ屋とかおるで、チケット手に入るかもしれんと思っていくのか・・・・・・。

関係ないけど僕・・・・・よくライブ会場に行くとダフ屋に捕まります・・・・・。別にとりわけチケットなさそうにしてるわけでも物欲しそうにしてるわけでもないんやけど・・・・・・。
まあ、たぶんキョロキョロしとるのが挙動不審気味なのでそんな感じでつかまるんやろうなぁ・・・・・・。

んで話戻るとだからライブ会場に行くのとは今回は訳が違うような気がします。もしかしたら、僕が熱烈的なサッカーファンかもしくは北朝鮮人マニアもしくはフェチ(入国するのはさすがに危険かもしれんから、こういうときに北朝鮮人が見れるかもしれんと思っているとかそういうので)ならもしかしたら、わざわざ高い旅費払って、次の日仕事とかあるかもしれんのに、それでも有給休暇を無駄に使って、ただ、見れもしない、そんな訳の分からん行為をするかもしれません。

でも僕は
熱烈なサッカーファンでも北朝鮮人ファンもしくはフェチでもない
のでその謎は永久に謎です。

あーもう一つの説は、その場のテンションとか・・・・・それが一番ありえそうです。

そういや、この前のゆらゆら帝国のフリーライブ・・・・・・前も言ったと思うけど結局チケットなくてもほらほら入って良いよみないな感じになって結局チケットなくても見れたらしいです・・・・・。
もしかしたら、現地に飛んだ方々はそんな神展開を期待してたのかもしれません。うーん・・・・

夢がひろがりんぐ

って感じだったのかもしれません。
ファンでもないが応援してみる (2005/06/06)
ひでーお!↓
nomo.jpg


ひでぇ~~お!↓
nomo2.jpg


野茂↓が投ーげれば大丈夫!
nomo3.jpg


最近こうやって写真をアップしまくってBLOGの要領を無駄に使ってるのがたまらなく好きです。
まあそんなことはどうでもいいとして・・・・・・。

今日は
野茂です。
まあ僕は特に野球も野茂についてもめちゃめちゃ好きというわけではないんですが・・・・・・。
200勝は今日はイチローにはばまれちゃったみたいですね。
まあそんなときもあります。
でも野茂は僕の知っている中ではじめてメジャーにいった人なんです。
あくまで僕の知っている中でですが。
でも野茂こそ・・・・・・
野茂こそが
野球界の未来を広げたのだと思います。
いやーすごいですね。

あんま話すことがない・・・・・・・・・。

じゃあ、僕なりにトルネード投法を研究してみます。
野茂のトルネード投法を見るといつも思います。
ケツでけーなー!
さすが野茂です。
足腰がとてもしっかりしているんですね。
だからこそのトルネード投法なんですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・今日は終わりで・・・・・。
怒濤のように迫りまくるUMA伝説編 (2005/06/06)
7.jpg

↑UMA(馬)!!!!

18.jpg

↑UMA(馬)!!!!

mystery01.jpg

↑UMA(馬)!!!!


と今日のお話はUMA(馬)の話です。
UMAと聞いて
mosman.jpg

こんなん(モスマン)↑
とか
uma03.jpg

こんなん(スカイフィッシュ)↑
とか
はたまた
oni.jpg

こんなん(鬼)↑
とか想像を膨らましていた方。
残念でしたね・・・・・

まあこの前買ったこれ↓
uma.jpg

の影響でUMA(ユーマ、例えばネッシーとかそんなん)、つまりなんちゃらなんちゃらアニマルというものに興味もあったんですが、いかんせん詳しくないもので、

で我慢して頂きたい。(UMAの話と思った方は)

僕は結構馬が好きです。
昔よく姉ちゃんが乗馬をしていたのでその練習や試合を見に行きました。
その動きといい、たてがみといい、つぶらなひとみといい、なんともいえません。
あの躍動感は世界最高なのじゃないかとも思います。
昔聞いた話では馬はかなりデリケートで神経質なので足の骨とか折ると痛みのショックで死んでしまうこともあるそうです。

馬。たぶん僕の記憶の中には乗った記憶がありません。まあ乗ってみたい気もありますが、見ている方が好きです。近づきにくいんですよ馬は。

昔々、姉ちゃんが乗馬をやっていたとき、よく傷というかアザをつくって帰ってきました。落馬で作ったものではないんです。そのだいたいが
馬に踏まれるか噛まれる
ことによってできたものでした・・・・。
まあ踏むのは馬は気づかずやろうし、噛むのもじゃれてるんですが・・・・・・いかんせんやつらは加減を知りません。
しかも足には蹄鉄という凶器じみたものまで付けてます。
ヤンキーが安全靴はくようなもんです(たぶん目的は違いますが)。まあ彼らは言わばチャック・ウィルソンの強化版みたいなもんです。

あるとき僕は姉ちゃんの乗馬のクラブに練習を見に行ってました。そしたら姉ちゃん、手招き。行ってみると馬が馬小屋前にたくさんつなぎ止められてて体洗って貰ってたりブラッシングされていました。
そしたら僕もブラッシングやらせて貰えて、横から触ったりブラッシングしたりできました。もちろん幼い僕は
大興奮。
あの手で触った触感は今でも僕の歴史上での2大触感の一つです。

そしたら今度は前から抱いてみろと。
もう嬉しくて嬉しくてご満悦でした。
というのもつかの間。
いざやろうというところで周りから
噛まれるかもしれないから気をつけてね
踏まれるかもしれんから気をつけてね
と注意の声・・・・・・。
僕の頭に姉ちゃんの痛々しいアザのあとが浮かんできました。
そしたら急にさっきまで愛らしい目、そして「ぶるる、ぶるるぅ」と声を出してたかわいい馬が
凶気帯びた目、噛む気満々の戦士のときの声に聞こえてきました。
もうそこでびびりまくり・・・・・。
こいつに噛まれたらどれだけ痛いんだろうと・・・・・・・。
こいつに踏まれたらどれだけ痛いんだろうと・・・・・・・。
抱いた瞬間僕の肩をバックリと噛む姿が頭をよぎります・・・・。
もうその時点で僕は敗者でした・・・。
僕にできる精一杯の行動は両手でそっと首を触ることだけでした。それ以来

馬の横側:比較的安全エリア(でも注意しないと踏まれる)
馬の前側:危険エリア(噛まれるか踏まれる)
馬の後ろ側:危険エリア(蹴り飛ばされる)

これ。このイメージがつきまとい、どうも馬に近づくことに抵抗があります。
まあ馬は遠くで見てても飽きないしそっちのほうが安全でかわいいのでそうすることにしようと決めた幼い僕でした。
あんた誰?(たぶん変態作家編) (2005/06/04)
今日は本屋にポチョムキンさんとかなちゃんと行ってみる。
ちょっとした目的もあったので。

まず音楽系雑誌のところへ。

クロスロードにフーファイ

プレイヤーにゆらゆら帝国

ギターマガジンにクリーム

うーん・・・・・。全部一個にまとめて欲しい・・・・・・。
結局買わずに我慢する。
そういや最近ヤングギターはバカテクギタリストとかしかのせんくなったな・・・・・・・・。
まあヌーノとか出ることはまれだろう・・・・・今後は。

んでそれから文庫本で安くて良いのないかなぁと思いフラフラ探す。
まあ買って読んでないやつとか読みかけのやつとかあるんだけど・・・・・・・・・。
それ読めよ
と・・・・・・・・。
でも物欲には勝てなかったんですよ。
世界最強の自制心を持ちたい・・・・・・。
んで結局探してみて、意外とうちにはホラー系もサスペンス系もあるっちゃああるし、推理モノも格闘モノもあるのでちょっとコメディチックなやつが欲しいなと。
まあ読んでてそんなにつかれんしコメディチックなやつもいいかもと。
そう思い探してみるけど目にとまるもの全て戦争モノか時代モノ。
まあ今度買うかぁと思いつつ我慢。
海外モノも見ることに。
結構面白そう・・・・・。
今まで近づこうとしなかった自分がバカでしたよ。結構読みたいモノがありました。
「24人のビリーなんちゃら」(名前忘れた)とか「アルジャーノンに花束を」とか「未完の肖像」とか。
んー買ってみようかなぁと思ってたら、かなちゃんが

蹴りたい田中
という本発見。↓これ
keritaitanaka.jpg

表紙もえらいお気に入りだったけど残念ながらお話ものではなかったので今度今度と我慢。
んでもどれにしようかえらんどるなかで気になってしょうがない。いったい何者なんだ・・・・・やつは・・・・・。
そんなことを思いながらもう一度同じところへ。
そしたら
uma.jpg

↑同じ田中啓文著で見つけましたよ。これ。
お話ものだったのでこれに決める。
一体この人は何ものなんだろう・・・・・。
でも
keritaitanaka.jpg

↑これ、芥川賞とっとるし・・・・・偉人なのか変態なのかよう分からん。ほんとに紙一重の人なのかもしれん・・・・・。
気になって調べてみました。この人

田中啓文のプロフィール
マイナーな作家。一部ではアングラな作家とも呼ばれているらしい。マイナーな音楽ライターでもある(「マイナーな音楽」のライターではなく、音楽ライターとしてマイナーなのです)。

昭和37年11月9日生まれ。

大阪・新世界にて18歳までを過ごす。

小学校5年生の時、作家になることを志すも、その願いが実現したのは29歳の時であった(しつこい性格)。

SF、ミステリ、ホラー、ファンタジー、時代小説などを守備範囲とする(何でもありかい!)。でも、書く仕事なら何ぼでもやりますので、みなさん、お仕事くださいね。

(たしか)1991年スイングジャーナル誌主催のジャズ論文「私の考えるジャズの未来」入賞。万年筆をもらう。

(たしか)1993年に長編小説「凶の剣士」で第二回ファンタジーロマン大賞(集英社)に入賞し、また、同時にジャズミステリ短編小説「落下する緑」で「鮎川哲也の本格推理」(光文社)に入選してデビュー。現在にいたる。

高校時代よりサックスを吹きはじめ、大学時代は「KOBE MUSSOCJAZZORCHESTRA」に在籍。卒業後、「UNITED JAZZ ORCHESTRA」結成。ウディ・ショウの曲を中心に演奏。また、自己のグループ「鮭と鱒の日々」で伊福部昭の曲やオリジナル曲をモチーフにしたフリー・ミュージックを展開中。

小説とジャズの他、上方落語、料理、小劇団の芝居、宝塚歌劇、ビールなどをこよなく愛している。

↑田中啓文のふえたこワールドのプロフィールよりそのまま抜粋

やっぱり意外とすごい人なんやなぁ・・・・・絵もこの人が書いてるみたい・・・・・・。僕はたぶん
keritaitanaka.jpg

↑こういう絵に弱い。
まあそんなことはどうでも良い。
しかもこの人、CDも出してるみたい・・・・・・。

今後は
田中啓文に注目
です。
今から読んでみます・・・・・・・・。
普通の普通(基準編) (2005/06/01)
今日はいろいろと僕が普通に思っていた情報がまわりの人にとっては知られてないっていうことが分かりました。

例えば
餃子のタレの作り方。
お酢と醤油を2:1の割合で混合するんですよ、あれは。
意外に知られていないとは思わなかった・・・・・。
たぶん、家で餃子を作ることやお店で餃子を買う(冷凍系じゃないやつ)うちの家庭では普通に行われているのでそれが僕の中で普通になっているっていうことは多いのかもしれないです。
そういう自分の中の経験から作られた普通というのは意外に多いモノかもしれません。

他にもあります。例えばうちで五目ご飯を、まあ炊き込みご飯でも何でも良いんだけど食べるとき、基本的に僕はお茶をかけます。これが僕の普通なのです。
むしろお茶かけないやつ

何考えてるの?
という感じ・・・・・ではないですが・・・・まあそういう感じです。

まあ普通ほど曖昧で訳の分からん基準はないってことかもしれません。普通と決めれるのは2択問題のような場合での超多数派くらいかもしくは平均点とかその辺なのかもしれません。そう考えるとまあなんというか「普通」という基準は物事の中で意外に少ない基準、つまり普通こそ「マイノリティー」なのかもしれません。

今日の話は以上。
こっから駄文。

今日はライブでしたよ。まあ今日は観衆・・・・・見て下さった方に救われたと思います。
見てくれた方々、ライブ運営者の皆様、そして前でノリノリになっていた方々、メンバー、多くに感謝。
今後も精進しないといけないです。
そしていつかでっかいことができるようになれればいいです。
こんな風に↓
big.jpg

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