カテゴリ別ログ_ゲームの話
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紅のこの豚野郎!!!! (2007/05/27)
この前「紅の豚」やってたからを観た。

「とばねー豚はただの豚だ」

「ばか」

に憧れてドッグファイトしたくなったのでPSPで出てるエースコンバット買いにゲオに行った。

行ってから先週借りたDVD返してないことに気づいて家に取りに戻ったんだけど2日延滞で2800円とか法外な値段を取られた。

別に僕が悪いからいいんだけど、ネットでデータ管理しとるんだったら返却日前にメールを自動で送信する機能つけるくらいの気遣いはしてほしいなぁと思った(サービスというよりあくまで気遣いという意味で)。

まあ、一日返すの遅れただけで法外な値段請求できるんだからそんな気遣いはするわけないんだが。

それがレンタルクオ(ry

文句ついでにもう一つ言うと、僕はGEOのネット会員とかいう機能でレンタル半額で借りたんだけど、元々DVDとかビデオ5本借りると1000円とかいうサービスあるじゃないですか。

だからレンタル半額で5本借りたら誰しもが

「うはwwwww5本借りたら500円じゃねwww」

って思うんだけどその時5本借りて800円だったのは若干悲しかった。

GEO悲しいよゲオ

僕が言いたかったのはこんな文句じゃないんだけど、とにかくエースコンバット買いにもうすぐ24歳になる男性の僕はレジに行きましたよ。

レジって僕らが視覚で確認できるように金額とお釣りが出るディスプレイが付いてるじゃないですか。

そんでそういうやつって大概の場合はレジに行ったとき、その前に買った人の金額とお釣りがそのまま表示されてるじゃないですか。

僕がレジの前に立ったときもいつもと同じように僕の前に買った人の金額とお釣りが出てたんですよ。

でも、その表示がいつもとどこか違う。

例えて言うなら僕が昔学校に行くときに履いた靴、いつもと違ってなぜか冷たい感じがしたんですよ。

「あれ、おかしいな、なんか濡れてる」

そんな軽いノリで思いまして靴をひょいと脱いで中をのぞいたんですよ。

そしたらちっこいミミズがたくさん靴の中でグチャッと。

「ぎゃーーーーーーー!!!!」

うちの玄関で昔から熱帯魚を飼ってましてその餌が四角にぎゅっと固められ冷凍されたミミズだったんですよ。

それが水槽に入らず僕の靴の中に入ってしまった、もしくは入れられていた。

そんな思い出。


とかそんなんはどうでも良いんですけど、とにかくその時のような軽い感じで

「おや、おかしいな」

と思ったんです。

金額  5480円

お釣り 1000円

やっぱりおかしいんですよ。

まあ誰でもできる計算ですが、

5480+1000=6480

ということはこの人、5480円の商品に6480円出してるんです。

僕の人生の経験上、5480円に対して10480円出すことはあっても6480円は出さないんですよ。

なぜこの人は480円という小銭を持ちながら6000円出したのでしょうか。

私キバヤシ(実は50代)にはピンときましたよ

ああ、間違えたんだな

と。

僕も昔よくありましたよ、お釣りをきりの良い数字で貰うために考えに考えて出したお金が

店員さん「ああ、これはいりませんね」

って苦笑混じりで返されたことが。

大学時代にはそれでちょっと自己嫌悪に陥ったこともありましたよ。

彼(彼女)も間違えてしまったんですよ。

「これならお釣り1000円貰える、オレ(あたし)でら賢い」

って。

しかし、僕はそこで気づきましたよ。

それでもこの人はちゃんと1000円お釣り貰えてるじゃないかと。

僕の経験からの推測では

店員さん「ああ、これはいりませんね、ちゃんと考えて行動してます?あなた経済というものわかっています?たしかに朝鮮戦争のおり、特需で日本は驚異的に成長しました。それが昨今のバブルの崩壊により景気は低迷。しかしながら少しずつ、少しずつではありますけれど景気は良くなる見込みもあるそうじゃないですか?団塊の世代、アヤパン流に言えば男根の世代ですが、彼らの退職により若い力が今もっとも必要とされています。そんな中で年金問題、新規社員の技術取得、温暖化とまだまだ問題は山のようにあります。そんな中あなたはちゃんと考えて行動してます?あははは、してませんよね。」

みたいな感じで返されていたはずの1000円札がちゃんとお釣りとしてもらえてるんです。

たぶん店員さんが気づかないように、僕が傷ついたような経験を相手にさせないように配慮したんですよ。

ゲオの店員さんの細やかな気遣いは良いんですよ。

だから冒頭で行ったようなサービスでも気遣いでも良いからやりやがれ、ゲオ!!!!!!


ああ、エースコンバットの話するの忘れたけどもういいか。
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頭が痛いと言う男 (2007/02/25)
昨日は元バイトの方々と飲みに行ったのだが、

飲み過ぎた・・・・orz

orz使うの久しぶりやな、もう誰もつかわんやろ。

もう帰ったら頭痛がするは朝起きたらひどくなっとるわで大変だった。

鼻がぐちゅぐちゅで、喉が痛くて目がかゆくて頭痛がして体がだるい。

もう二日酔いだか花粉症だか風邪なのか判別しようとも思わずとりあえず頭痛だけは精神的にもなんとかしたかったので薬を飲んでずっとベッドの上におったわけだが。

そんで昼飯食って寝てたんだけど、起きてからもだる~だったのでまたベッドに戻ったわけだが、

だいたいPSPやってましたよ、それからは。

もう中坊かと。


そんなこんなで結構モンスターハンターポータブル2が進んだ。

持ってる人にしかわからんが、フルフルを初めて倒したところ。

ポータブル1のころはリオレウス倒したところで止まってるのでフルフルはどちらにせよ初だったんだが・・・

フルフルの上手な倒し方誰か教えてくれ!

と。

ちなみにこのゲーム、かなりの人気作で、22日発売だったんだが、その前に予約完売とか、当日も昼には売り切れてまった店もあるそうで。



ちなみにパソコン用で新しく出るらしいよ。


とりあえず、おすすめ。

セルジオ・ハンターポータブル!! (2007/02/22)
私の名前はホセ。

私はとある村にハンターとして派遣されることになった。

雪山の麓の村を目指し私は山を歩いた。

南米で育った体には銀世界の空気は堪えるが、ようやく村に着くかというところまで来た。

ふと気が付くと先ほどまでとは様子が違い、あたりには何か異様な空気が漂っていた。

吹雪の中、目を凝らしてよく見るとどうやら周りには古くからここに住むものたちであろうか・・・・その骸が転がっていた。

入ってはならない場所に入ってしまったのだろうか・・・・この場を離れねばと思ったそのとき

吹雪の音に混じって何かが聞こえてくる。

まずい!体の底から恐怖がわき上がってくるのを感じた。

その咆哮は次第に大きくなり、そして・・・・私は意識を失った。



というわけでモンスターハンター2ポータブルを買った。

1はこの前買ったので途中なのだが、いかんせんこのゲーム、強力プレーもできるので新しいモノを始めた方が断然楽しい。

1はリオレウス2・3回倒して終わってるが、また2終わってからやろうと思う。

PSPやってると正直PS2をやる気しんくなるね。

電源切った前の状態からすぐ始められるっていうPSPの機能が良すぎる。

ちなみに僕が作ったホセさん(黒人の老兵)は背中にでっかい太刀を背負って小さめの恐竜みたいなやつ狩ってる。

まあめんどいでこんなもんでええか。



今これの原曲の方のギターにしたやつを覚えてる。
麗しき狩猟生活 (2007/02/21)
書くの久しぶりやな。

2月はこれが初めてやな。

別にゲームばっかやってたから更新しなかったのと違うんだからね!!!

たしかにゲームばっかやってる日も少なからずはあったが。

ようやく、バイトがすべて終了したわけで、久しぶりに書いてみることにした。

正直なところ、書くことがなかったのだが、なかなか書いてない間は・・・・・まあめんどいでええわ。


久しぶりに書くと結構めんどくさいな・・・。



どうもこんばんは。

一ヶ月くらい暇になったので、いろいろやろうとは思うのだけれど、いかんせんかなり金がない。

バイト先で貰ったスキーのタダ券、うまく使えるのか不安だ、とても不安だ・・・・。

ちなみに僕がやってたのは、ネットショッピング関係の仕事で、まあ大変だったのだが、その分パソコンのスキルが付いてきたのが良かったかも。

これを機に、シスアドの勉強を資格取るつもりはないがやっておこうと思い、ちょくちょくやってるのだが・・・。

今までパソコン何も考えずに使ってたな、僕は!!!

とつくづく感じる。

まあ例えば話はめんどいから省くが、まあちらっと見てみると良いよ、パソコン使う人は。


あと、最近、スーツでバイクに跨って通勤っていうステータスが妙に格好よく思えてきて、ずっとバイクの免許取りたいなぁと思ってたんだが

バイクの免許取得(お金がそこそこいるね)
     ↓
バイクを購入(お金がけっこういるね)

と・・・・。

世の中金だわ。

と思いつつ、そんなら原付でいっちゃんでかいやつ買ったろうかなぁと思い探してみた結果、


見つかりましたよ。

とても50CCには思えんが、普通自動車免許で乗れちゃう原付なわけだ(まあそれだけに30万くらいするが)。

お金貯めて買おう。


とまあ、最近軽く現実見えてないんじゃないかと思う。



あとモンスターハンターやってるけど、たまに本当にイラってするな、あのコツコツ感が。

日本人向けゲームだな。

巡りあい、街 (2007/01/07)
さて、昨日から今日までちょっと旅行に行ってきた。

場所は福井、東尋坊。

東尋坊っていうのはわかりやすく言えば、だいたいの人間のイメージの中にある

火曜サスペンス劇場、ラストの犯人がなぜか断崖絶壁の崖にいるシーン

みたいなところと思って頂ければよろしい(まあそのイメージは十中八九、柳沢慎吾の芸の賜なんだが)。

今の時期、名物と言えば蟹、越前ガニである。

生、茹で、焼き、鍋、考えるだけで幸せ一杯になる方もいらっしゃるかと思うが、正直、

僕・・・そんな蟹好きじゃないし・・・・

そんでもって僕・・・・鍋もそんなに好きじゃないし・・・・

もういい加減

冬 = 鍋

はやめてくれ。

食えないやつのことも考えろ!

どこもかしこも定番みたいに鍋出しやがって。

と言いつつも、僕最近

鍋の中で一番メジャーな存在、白菜を少し好きになった。

ほどよく茹でられると、白菜って甘いの。

しかし、煮詰まってくると正直吐き気がするほどまずいが、白菜は。



というわけで、それなりに長旅である。

そんでもって僕は別に運転はしない。

これはやることは一つだろう。

せっかくPSP買ったんだから僕はPSPをしようと思った。

さて、それで困るのが、メタルギアを車の中でやるのは無理だということ。

車は揺れるし、当然人も乗ってて話しかけられるから、集中できない、やはりここは小説みたいだけど小説ではない

サウンドノベル

でもやろうと思った。

ちょうどPSP特別版「街」が発売されて安くなっていたので買った。

僕が「街」というゲームを知ったのは、それなりに昔の話でやたらとYさんと言う方が

名作!!

と推していたので。

はじめの方だけやったけど、たぶん僕の中でサウンドノベルに対する、本に対する偏見というか、

「おもろくねーよ」

という考えはこのゲームで変わったんじゃないだろうか。

話としては、要は渋谷を舞台に計8名の主人公がそれぞれの運命を交錯させながら進むという感じ。

サウンドノベルの定番(まあなかったらサウンドノベルの価値はないが)の選択肢システムによっては、一人の主人公の選択によって、他の主人公が困ってしまったり、死んでまったり、渋谷が消滅したりする。

ほんでもって実写なので、昔の北陽とか窪塚とか藤岡探検隊に出てるらしい人とかも出演しとる(当時は売れてなかった人たちが)。

今やってるんだけど、おもしろすぎて、ほんとずっとやっとる。

僕正直、かまいたちの夜とかみたいな推理系のサウンドノベルよりもこっちの方が好きかもしれん。

だいたい小説も推理小説なんて読んだか覚えてないくらいやし。

PSPはソフトが安い割に(僕の主観だが)スペックがPSとPS2の中間くらいな気がするから買って良かったような気がする。

ペンギンのハドルっていう技すごいよ、関係ないけど(今NHKのプラネットアース見てるけど、正直NHKのカメラは素人の僕から見ても抜群に綺麗に撮れてる、うまく活用できとるかどうかは知らんけど)。

ちなみにソフィアが歌ってる「街」はブレスオブファイアの3か4のテーマソング。


ポケットの中の戦争 (2007/01/04)
さて、先日ほんとに暇になったので、久しぶりにギャンブルでもやってやるかと思いたち、行ってきましたパチンコ店。

正直、ただ単に暇を貪るためだけに行ったのだが、思いの外、連チャンしまして、それなりにお金を得たのです。

この前の話での鬱憤もあったので、なんかゲーム買ったろかしゃんと思い、買いに行ったのだが、なんとなく欲しいモノもなく、目にとまったのは

PSP

そんときはあきらめたんだが、どうやらメタルギアシリーズの続編が発売されたっぽかったので、もういてもたってもいられなくなり遂に買いました。

PSPとメタルギアソリッドポータブルオプス。

メタルギアシリーズ最新作で、たぶんPS3で発売予定の4を盛り上げるために出したんだろう。

ストーリーとしては実質的に3の続編で、要するにBIGBOSSの3以降の話になる。

メタルギアシリーズはおもしろいもので、まずファミコンのメタルギアから始まり、

メタルギア (ファミコン)

メタルギア2 (機種忘れた)

メタルギアソリッド (PS)

メタルギアソリッド2 (PS2)

メタルギアソリッド3 (PS2)

メタルギアアシッド(これはストーリーは関係ない話なんじゃないかな、システムも全く違うし PSP)

メタルギアソリッド OPS (PSP)

メタルギアソリッド4(PS3予定)

なのだけれど、話の順序としては

メタルギアソリッド3
    ↓
メタルギアソリッドOPS
    ↓
メタルギア
    ↓
メタルギア2
    ↓
メタルギアソリッド
    ↓
メタルギアソリッド2
    ↓
メタルギアソリッド4

とまあちょっとスターウォーズチックな流れというかなんというか。

もちろんPSPで出たバージョンはPS2で出たバージョンよりも劣るだろうが、しかしながら、かなり工夫したのだろうか、全然グラフィック的にも劣ることがあんまない。

たぶん伝統のクソ長いデモ画面(実際プレイはしず見ているところ)をアメコミかなんかのメタルギアソリッド(が出てるらしい)で済ましていたり無駄を省いて作ったからこそのクオリティだろう。

今作の注目すべきところは、まず、今までの一人で潜入がなくなるところで、敵を説得し味方にしていくところ。

潜入チームから医療チームまで作り上げ、一つの小隊として進めていくのが今作の主旨なのだが、意外にはまってておもしろい。

っていうかもう今からまた続きやる。

ずいぶん前の初期不良 (2007/01/02)
さて、新年早々正直なんなんだが、

ソニーいいかげんにしろ!

もう一度言おうか

SONYいいかげんにしろ!

最近一ヶ月をペースにゲーム買ってしまう気がするが、

「機動戦士ガンダム クライマックス」なんたらというのが安くなってたで買ったら、

読み込みを失敗しました

と。

PS2が言うんですよ。

それも小2時間くらいずっと。

もうアレだわ、

失敗

じゃなくてそれって

不可能

っていった方が正しいんじゃない?


調べて見た結果、初期PS2、読み込みが下手なだけでなく、完全に読み込めんゲームディスクも存在するらしい。

その一つが僕の買ったやつ。


それは詐欺ですよSONYさん

ちゃんと

初期PS2ではこのゲームをプレイすることはできません

と、解説できるくらいにしておかないと(それはそれでなんなんだが・・・)。

まあ初期不良で騒がれるのも当然だな、SONY。


これが

「そんなこと今更いっとらんでPS3でも買え」

と言われれば

「PS3もまだ初期不良でまくってるで、今買うと損じゃねぇか!!」

っていう話で、まあ大変。


見切り発車大好きなんだろうか、ソニーは。

まあとりあえず、ボケとしか言いようがないが・・・。
前略お袋様 (2006/12/04)
私は遠く北朝鮮で今も戦っております。

さきほどまでロシアンマフィアと契約し、朝鮮反乱軍の残党狩り兼トラクを盗んでいました。

現状は厳しいですががんばります。


というわけで、ドラゴンボールZスパーキングネオに飽きたので(といってもそれほどやってないんだが)、ついでに1ヶ月経ったので新しくゲームを買ってみた。

久しぶりに戦争物なんですよ。

「MERCENARIES」

内容としては北朝鮮と韓国の国家元首が平和交渉に成功し、朝鮮が一つになろうというとき、北朝鮮の国家元首の息子がクーデターを起こし、反乱軍を名乗って国家を統一してしまった。

独裁国家誕生も忘れ去られた頃、オーストラリアの船が北朝鮮の船を救助に向かったところ船を自ら沈めようと急ぐ朝鮮兵を目撃。

探索の結果、核ミサイルが発見され着荷先はテロリストが隠れ蓑にしている会社宛だった。

事態を重くみた国連を中心に多国籍軍を結成し、反乱軍に攻撃をしかけて・・・・。

という感じ。

まあなかなか自由でおもしろい。

今週はゲームの週だと決めて、ひたすら時間を貪ろうと思う。
最新型ゲーム機について思うこと (2006/11/19)
さて、X-BOX360(やったっけ?)、PS3、Wiiと続々と新型ゲーム機が出てますね。

それ以前に携帯ゲーム機PSP、DSとまあ出てるわけですが、やっぱり新型を出すときはどこも発売日をできるだけ合わせるのでしょうか?

思い出すのはプレイステーションが発売するとき。

このときはもう任天堂、ソニー、セガ、他にもかなり目白押しに実は出てたんですよ。

PC-FXとかね。

その中で勝った3(任天堂、ソニー、セガ)がまた次の対戦へ。

PS2、ゲームキューブ、ドリームキャスト。

その中でダントツのだめっぷりを発揮したドリームキャストのせいでセガは衰退。

それから残った2社に対抗しついにマイクロソフト社が動く。

そんで今のところ均衡がとれてるこの3社の対決。

携帯ゲーム機では今のところまだ任天堂がトップというところでしょうか?

正直、頭がうんぬんのメディアに対する作戦が良かっただけのように思えるのだが。

というか脳トレゲームを買うやつに問いたい

やってておもしろい?

頭良くなったって実感できる?(ゲームが巧く進められるようになった以外で)

ちなみに携帯ゲーム機は昔から任天堂が強いような気がする、他は(ソニー以外)ことごとくダメやで

ゲームギアとか・・・・セガやったっけ?終わってる。

ちなみに僕はネオジオポケットを推す。

ああ、そうや、任天堂ってよく考えてみると大コケしたのバーチャルボーイだけじゃね?あれはひどすぎたが・・・。

まあいいわ。


さて、今回の件、妙に最新型とは言いつつもやはり疑問点が残る。

今買いたいか?という疑問点が。

X-BOX360については正直全く知識がない。

まあこれは世界的にも比較的売れるやろうでまあええわ。


・PS3について思うこと。

正直、いい加減ソニーの専売特許「初期不良」はやめてもらいたいと思うんだが・・・なんか今回もあるらしいな。

それでも完売のそんでもってオークション高値って、買う方も買う方じゃないか?

そんでもって買うのは別に自由だが、おもしろそうなゲームって出てる?

そこらへんが疑問、今買う必要あんの?っていう感じで。


・Wiiについて思うこと

とりあえず一番の売りはスポーツゲームで家の中がスタジアムに・・・みたいなとこらしいね、これ。

とにかく全身使ってゲームしようみたいなのがテーマですか?

ゲーセンならまだしも、正直家の中でやるのって微妙じゃない?

微妙っていうか淋しいっていうか・・・。

そんなら本当にスポーツやればええんじゃないっていう・・・そう思うんだが・・・そういう意味でむなしさがあるゲームやな。


まあとにかくあんまり今後は楽しみでもないが、PS3はメタルギアが出る頃には新しく作り直した機体が出るやろうで買おう。
ドラゴンボールの家庭の事情 (2006/11/10)
もうこの一週間ゲームしかやんないんだかんね!

とか思いつつ、本当にバイト以外はゲームしかやってなかった。

人間の無駄への力の使い方は時に半端じゃないところがあるなぁと思いつつ、前回書いたようにドラゴンボールZスパーキングネオ、おもしろい。

ところでやってる最中にふと思ったんだが、初期の設定が失われていることに気づいた。

サイヤ人・フリーザ編、ここでドラゴンボールによって

「不老不死」

になるために悪者どもが群れの後なのだけれど、実は

亀仙人は不老不死

なのである。

たしかドラゴンボール単行本一巻もしくは二巻で、亀仙人は神様にもらった不老不死の薬を飲んでいるという設定なわけである。

そんならドラゴンボールでわざわざ頼む必要なくない?

またまたこのドラゴンボール、おかしいところが挙げようと思えばいくらでもある。

ドラゴンボール、初期は不思議な玉・ドラゴンボールによって導かれる物語なわけだが、結局行き着いたのは正義が悪をぶっ飛ばすもの。

それはそれで良いんだが、一つ言いたいことがある。

主人公・孫悟空、こいつはやたらと悪者を倒す良いやつなわけだが、実際どうだろうか?

孫悟空はもちろんお気楽で気ままで純粋な優しい主人公なのだが、この人は働いてないのである。

要するにニートなんですよ、こいつは。

しかしながらこのニート、いっちょまえに妻も子もいるわけで、この家族はいったいどうやって暮らしているのでしょうか?

それは簡単な話で、妻・チチが自分のオヤジさんの牛魔王の持っていた遺産をなんとかやりくりして暮らしているわけですね。

夫は義父にスネかじり、自由気ままを繰り返す。

社会的に観てこれはいかがなものか?

そしてベジータ。

ベジータも結局はブルマのカプセルコーポレーションのおかげで働かずとも食っていけるというヒモ状態。

そんでもってどうせそんなこと言った日にゃ

悟空(ニート)「ま、いっか」

ベジータ(ヒモ)「エリート戦士は働かない」

こんな感じだろう。

ドラゴンボールの家庭の事情はある意味サザエさんを超えている。

来週からは普通に暮らそう。


関係ないけど、

やっちゃうね。オレはやっちゃうね。 (2006/11/05)
昨日は名古屋に行ってきて、車で帰る途中ずっと思っていたことがありました。

今日ゲーム買っちゃうね!

明日はずっとやっちゃうね!


というわけで早速買ったぜ、ドラゴンボール。

ドラゴンボールのキャラクターが変身含むと総勢120人以上出てくる最新作

ドラゴンボールZスパーキングネオ

を買った。

最近妙に気になりだしたドラゴンボール。

その原因はこのゲームの動画を観たからで、これがなかなかやってみるとまあおもしろい。

ものすごい感覚的に言えば、ガンダムのゲーセンのやつをドラゴンボールにした感じがする。

いやぁ、ものすごいおもしろい。

関係ないが、ガンダムの初期から逆襲のシャアまでの面々がそろったゲームは結構今買うと安く手に入りこちらもちょっと捨てがたい。

というわけでゲームやり放題だったな今日は。

筋肉痛がひどいときはゲームに限る。

ちなみに今日はシナリオのサイヤ人編と劇場版シナリオのターレスとスラッグ、そんでもってフリーザ編までやった。

大人のかくれんぼ (2006/09/10)
タイトルとは関係ないんだけれど、ダイノジのおおちがエアギター世界大会で優勝したらしい。

そんで透明なギターとブライアン・メイから特性アンプを貰ったらしい。

エアギター上級者のプレイは、まるで本当にギターを持っていると錯覚してしまうほどらしい。

ちなみに「おおち」はシャレで受けたらトントン拍子で優勝だったらしい。

どうもこんばんは。

今更なんだが、メタルギアソリッドの初作品を買った。

一応特別版みたいな感じのメタルギアソリッドインテグラルっていうやつ。

さすがに、プレイステーションのソフトなので、システムとかが煩雑。

2の時に突き詰めてシステムを完成させたんだろうなぁと思う。

一つしまったと思ったのが、特別版だからか、英語でしゃべりやがる登場人物。

大塚 明夫がしゃべってねぇ!

と思い、かなりこれはげんなりした。

大塚明夫だからこそのソリッド・スネーク(主人公)なんじゃないか、コナミ。

わけわからんことすんな!

それはそうと、ジャンル的にはアクションなんだが、このメタルギアシリーズのゲーム、主旨としては一貫して潜入ミッションであるので、本当は敵に見つからないように移動するゲーム。

要するに多勢に無勢でかかってこられると正直、

三国無双みたいにゃいかねぇよ

っていうゲームなんだが、ファミコン版、メタルギアシリーズの元祖である「メタルギア」は難しすぎる。

その次ぎに出た「メタルギア2 ソリッド・スネーク」に関してはやったことないしハード自体もわからんので何も語れない。

「メタルギアソリッド2」に関して言えば、これは比較的簡単で、これよりも煩雑に簡単なのが「メタルギアソリッド」なんじゃないかと思う。

ただ、ボス戦は1の方が難しいとは思うが(これはまだやってないのでわからん)。

メタルギアソリッド3はかなり難しくて、ゲームの主旨を実行しようとすると洋ゲーの中に入れてもかなり上位に入るだろう(もっと難しい潜入モノはあるが)。

そして来年、満を持してメタルギアソリッドシリーズの完結編(たしか・・・)メタルギアソリッド4がプレイステーション3で出る。

正直僕はその前に、ゲームのシステムを新しくして、プレステ2でもいいでバイオハザードみたいに1を作り直して欲しい。

2からやった人間としては、メタルギアソリッド1はちょっとアレだ。

いや、そんなゲームシステムうんぬんよりも英語っていうのがやるせない(特別版に限っては)。

ちなみにたぶん3以降からやけれど、だんだん潜入の細かなテーマも決まった様子で、

メタルギアソリッド3=サバイバル

ジャングルからの基地潜入なので、今までなかったカモフラージュシステムと食べ物システム、そして前作には出血くらいしかなかったが、骨折やらのケガの処置まで追加したまさにサバイバルがテーマ。

そんで最新作メタルギアソリッド4では

隠れる場所がない!

をテーマにしてる。

舞台は戦場がメインらしいので、建物が吹っ飛んだり、前みたいに「隠れるところ」っていうスペースを排除したみたいで、かなり難易度は高いんじゃないかと思う。

まあとりあえず、英語に気がすすまんが、1をクリアしようと思う。



メタルギアソリッド4↑

ちなみにメタルギアソリッドシリーズでは3以外は一応は未来の話で、話のテーマとしては戦争とヒトゲノムとかそういう壮大なの。

一つの作品で一つの映画みたいな仕上がりになってるので、ゲームプレイだけじゃなく見てる時間もかなり長い。
オセロの世界 (2006/09/04)
前にも書いたがオセロ、かなりはまっとる。

ネットをやるたびに対戦で一回以上はやってるのだけれど、最近ようやく多少なりとも勝てるようになってきた。

8×8の盤

白と黒のはさみあい

ルールは至極単純なものだけれど、やはり奥が深い。

それはそうとオセロの起源について調べると、なかなかおもしろい。



オセロ以前にも「挟んで取る」ゲームはたくさんあったそうですが、ルールはまちまち。

1888年イギリスでオセロとまったく同じゲーム「リバーシ」が商品化され、日本にも明治時代に伝わったそうです。

リバーシは明治時代に日本に入って来て、その後「源平碁」という名で発売されました。

源平碁の盤の色は碁盤と同じ色で、駒の色は赤と白。

そして1973年代に、緑色の盤に黒と白の駒、「オセロ」が発売されて大ヒット、「オセロ」という名が定着しました(オセロはシェイクスピアの「オセロ」からとったそう)。

ここまでの流れだけで言えば

「普通じゃない?別におもしろくない。」

という感じ。

これが長谷川五郎氏が考案したとされるから(オセロの命名者は五郎氏の父・四郎氏)ややこしくなる。

ここでポイントなのが

考案した

というところ。

考案者・長谷川五郎氏によれば、文字通り「考案」であり、リバーシとは無関係だそう。

話を要約すれば、リバーシ・オセロは互いに古くからある「挟んで取る」ゲームから発祥したものである全く同じゲームですよっていうこと。

つまり、全くルールは同じだが

オセロは日本で生まれ

リバーシはイギリスで生まれ

互いに出生地は違うけどそっくりさんなわけです。

ここらへんで、深読みすると

「漫画の起源は韓国にあり」

「サムライの起源は韓国にあり」

といったなんだかなぁのキムチの国(まあ韓国って先に書いたでアレだが)の政策に似てるような気もしないでもない。

だが、ここはあえて先に言った説の方が信憑性があると。

元々超が付くほど単純なルールだということは、例えば将棋とチェスが似てたりだとかするように、単純なルールすぎて全く同じゲームを開発してしまうということがないとは否定できない。

まあ、こんなもんだ。



さて、そのオセロ(以下リバーシでも同じ)、早く決着がつく単純なルールのゲームのわりにはめちゃめちゃ奥が深い。

やったことある程度の人だと、ただ単に

「はじっこの取り合いゲーム」

なのだけれど、それだとニアミスなわけである。

ちょっと学んで分かったが、オセロっていうのは

相手を思う通り誘導していくゲーム

だ。

つまり、相手の取れる場所を極限まで減らしていくのが醍醐味なわけである。

それこそ、ほんとに初心者をドツボにはめていくと終盤はものすごいことになる。


相手は取れる場所が無い場合はパスするしかない、また取れる場所が一カ所でもあればパスできない。

これで十数ターンの間に2回しか相手に置くチャンスを与えないという手も可能で、その2回も必然的に置きたくない場所に置かざるを得ない状況になる。

短時間学べば一気に実力を付ける(初心者が足下に及ばないレベル)ことができるけれど、この誘導がうまい上級実力者だと、


「普通にやっていたつもりが・・・・しまった!!罠か!!」


っていう状態になる。

そんでもって必ずしも端を取れれば勝てる代物でもない。



関係ないが、将棋で有名な羽生さんのNHKの特集をちらっと見た。

羽生さんはここ一番というときに

「手が震える」

そうだ。

もちろん脳内物質出まくりで興奮(極度の緊張状態?)してるのだが。


オセロは僕が思うに、「中盤から端取るまでが勝負」である。

羽生さんほどでは無いだろうが、やはりここ一番の時、結構緊張感があってやっぱり脳内物質ドックンドックンなのだ。

そんでもってすぐ終わるので暇な人で

「あたい、ちょっぴり興奮してみたいだわ」

という人はやってみると良い。

ちなみにチェスのようにやはりここでもコンピュータっていうのは最強レベルにすると人間が全く歯が立たないらしいよ。






僕はちなみにオセロは「キラキラアフロ」が好きやから白い方が好きやよ。




これもオセロでユーチューブで検索してでてきたけど、これはホントにキテるね(もちろんあっちの意味で、僕の主観で)。

まあこういうアレ系も好きな人がおるやろうし、なんにもこの人たちを非難するようなことは言うつもりじゃないけど、一つ分かって欲しい。

曲の展開になんか笑ってしまった

っていう人は僕だけじゃないはずだ。

あと、なんかオセロを触ってるとことかもなかなか吉。
都市伝説が好きなやつこそ星新一を読め!! (2006/08/25)
どうもこんばんは。

7月はじめの頃に買ったバイオ4。

いい加減飽きてきた。

もう、アレだね、無限ロケランと無限マシンガンとレーザーガンみたいなゲーム性破壊する隠しアイテム取ると、もう一回とかは無いね。

まだハンドキャノンは取ってないんだが、もう無理、あれは僕には不可能。

もしかしたら、今までで一番楽しめたバイオシリーズじゃないだろうか。

会うたびに人に勧めている気がする。

まあ怖くないのが難点だが。

やはり1をやったときの恐怖はなかったな。


話は本題へ。

ようやく「流行り神 リベンジ」に付いてるドラマCDを聞いた。

ドラマCDて・・・

っていう感じだが。

ドラマCDは僕が思っていた、ゲーム中の登場人物による特別編的な内容でなく、6本の短編の怖い話が入ってるだけだった。

まあネタバレ(まあ誰も聞かないだろうが・・・・)するといかんので軽く紹介。

話の展開的にはまず最初にタモリの奇妙な話みたいにナレーターが少々しゃべってっていう感じ。

そのナレーターの話からタイトルを勝手につけて紹介してく。

1・行ってはならない

要は行ってはならないっていう場所に行っちゃいましたっていう話。

結構まあよくある展開の話だとは思うがそういうのが2つくっついたノリ。

2・開けてはならない

先輩から伝わっている持っていれば恋愛が成就するというエンジェル様の家っていう封筒。

まあ開けちゃうわけで、そっからは結構意外な感じでおもしろい。

3・自殺した部屋

これは都市伝説によくある話。

窓から外を眺めてると思ったら実は首つり自殺だったっていうオチ。

ちなみに星新一の物語にこれがちょっとロマンチックに描かれてるやつがあった気がする。

話自体はよくあるんだけれど、それを連続させるっていう工夫があった。

4・とられる・・・

これは例えばカシマレイコとかみたいに足かなんか無くした子に足とられるっていう話。

まあドラマCDではカシマレイコみたいに夢の中でなく田舎の山の中で起きる(ただしカシマレイコみたいに一緒に探してとかそういうのではないが)。

5・デジャビュ

まあこれも典型的な話で都市伝説だと、最後に

「夢と違うことすんなよ」

って言われるやつ。

このCDの方が若干残酷になってる。

しかし疑問だが、夢で事前に見たっていうのは予知夢だからデジャビュじゃないんじゃない?

デジャビュって、既視感だから

「あれ?なんか前にもこんなことあったような」

っていうノリなんだが・・・・夢であったていうのはもう夢であったってはっきりしているからデジャビュじゃないんじゃない?

6・キャンディーちゃん

これはだいたいメリーさんとかみたいに電話でだんだん近づいてくるのだろうと思ったけど、星新一の大事にしていた腕時計が助けてくれるっていう話にそっくり。


とまあこんな感じ。

声優が毎回ほぼ一緒で同じような展開のキャピキャピ感で微妙だったが、内容的には今まであったのを新しくした感じがあって予想と違ったりしておもしろかった。

星新一のことを何度か出したけど実際よく考えてみると星新一の物語の展開って都市伝説の展開にかなり酷似してる。

どっちもショートな話で最後にあっという出来事。

星新一が民俗学かなんかが好きで影響されたのか、それとも星新一の話が元になって作られ伝播した都市伝説が結構あるのかはわからんが、とにかく僕が星新一の本が好きなのはどうもその辺に理由があるのかもしれん。

だから僕が最後に言いたいのは

都市伝説好きなら星新一読んだら満足できる。

これだけは確実。

まあ都市伝説興味なくても星新一はおもしろいだろうけどね。

そういや僕まだ流行り神の最後のシナリオ出してないわ・・・もう90%近く読んだんだけれど、まだ出ない。

結構めんどくさいな・・。

生物兵器023 (2006/07/13)
今日はほんとは伊坂幸太郎について書こうと思ったけど

やめた。

一つだけ言っておくと「陽気なギャングが地球を回す」は元々伊坂幸太郎が初めてなんかの賞に出した作品(名前忘れた)かなんかが元でそれを思い切って改造してできた作品だそう。

ということで今日は非建設的にゲームの話をしよう。

さて、SIREN。

頑張ってやりましたよ。

攻略も見ましたよ。

だけどもう萎えました。

無理。

僕には何回も同じミッションで死んで、何度もやってクリアするという子供のころ持っていた根気はもう無い。

元々RPGなんて買ってクリアしたやつなんてほとんどない。

最後になるとめんどくさくなるわけで。

基本的に圧倒的有利な環境で勝ちたいとは思っているので、妙にめんどくさい方法でゲームを進行させてしまうので悪循環なのである。

まあええわ。

とりあえず、SIRENは屍人を全滅させてクリアっていう終了条件がめんどくさくて終了。

すまん。

というわけで最近はもっぱら天誅参と地球防衛軍をやっていた。

天誅参、天誅シリーズをまともに買ったのはこれが初でゲームバランスも良い(というか他が悪い)し比較的難しくもないので好き。

鉄舟っていうなんか必殺仕事人みたいな新キャラ(忍殺すると仕事人っぽくレントゲン写真みたいなやつが出てくる)が出たのもこの作品から。

天誅紅はひどかったのであんまやってないが、その後の天誅シリーズはどうなったんだろうと思い検索してみたらどうやらPSP・DSで出てるみたい。

PSPかDS欲しい・・・・あとゲームキューブも・・・。

ちなみにDSの方はやや子供向けに作られてるっぽい。

地球防衛軍は2000シリーズのやつ。

でも面白い。

まあ矢野さん曰く「一種のルーティンワーク」だが・・・。

武器を全部集めてなかったので集めてる。

2000シリーズだけあってバグがたまに起こるので困る。

というわけでこんなんばっかやってる。

それもなんかアレやなぁと思い、思い切ってバイオハザード4を買ってきた。

バイオシリーズからシステムを大幅変更(というか説明するにも新しすぎるな・・・)。

相手がゾンビじゃないので結構面白い。

無駄に避けようとしてくるし。

あとナイフが結構強い。

ダイナマイトを投げられた。

アクションアクションしてて面白いの、昔は昔で良かったが。

まあこんなもんか・・・。
まだまだサイレン (2006/07/04)
もうSIRENですよ。

SIREN。

SIRENばっかやってるわけでもないんだけれどSIRENのことくらいしか最近書くことない。

そんなこんなでちょっとだけ進んだ。

ちょっと慣れたっぽい。

女の子廃屋から逃げるとこから、今、本田多聞のたぶんいっちゃん最初のシナリオの終了2ってやつ。

このゲーム、終了1っていうので物語勧めていくとどうやら物語が途中で詰まる(まあそれでも終了1しかできんのだけど)。

詰まった時点で終了2でシナリオをクリアするんだけれど、わかりずらい?

要はたくさんの主人公とそれぞれがいくつかのシナリオを持ってて、一応同じ時間という設定でストーリーが展開してくの。

わかりづらいな・・・・要は「街」っていうサウンドノベルみたいな感じ?

違うのはステージ1とかそういうのがあるか無いかね。

というか説明しんでも結構前のゲームやで知ってるか・・・。

ちなみにちょっと前に映画化されたこのSIREN。

内容自体(というか屍人が出てきてとか)以外は別物な感じ。

これが相当ひどい映画でただ、ひたすらに萎える。

いや、萎えるのはたぶん最後の部分で脱力するっていうだけか・・・後は普通。

ゲームの方もなかなかストーリーが分かりづらい。

あとキャラが気持ち悪い(屍人のことではない)。

そこらへんは愛嬌か・・・。

いや、妙に気持ち悪い。

屍人でもなく、あくまで人間なのだけれどあの違和感はなんだ?

ああ、映画は最初の阿部寛が良い、くらい。

もうぐでんぐでんな文章になっとるな・・・・・。

最近こんな感じばっかり。

いろいろなこと (2006/07/03)
特に際だったことはないんだけれど結構いろいろある。

1・とりあえずSIREN。

相変わらず難しくて怖さがあんま分からんのでアレなんだけれど、まあ面白い。

今ちょうど廃屋から女の子が逃げ出すっていうところ。

バイオと違って敵とすれ違う時に見つかると振り切って逃げられんっていうのがネック。

ライフル持ってる屍人が多すぎなのがネック。

武器持ってないとほんと見つかった時に対処の仕様が無いのがネック。

あとどうすれば良いのかわかりずらいのがネック。

敵は倒してもなんかゴチャゴチャ余計なことやってるといつのまにか蘇ってるのがネック。

ほんとメダルオブオナーとかの方が簡単。

まあ今のところどうしてもできんっていうことは無いので、まだ遊べる。

先に攻略をチラチラ見てるので頭脳屍人と羽根屍人っていうのがものすごい期待。

最近某掲示板のホラゲー実況のスレをよく見るけど面白いね。

バイオ4が欲しいので一度見ておきたいのだが、なかなか実況者がおらん。

2・金

横田めぐみさんの元旦那らしい男、金○○(忘れた)とかいうハゲ野郎の話があまりにグダグダ過ぎて、北の国はいったいどうしたいのかがわからん。

もう呆れてるのは僕だけじゃないはず。

旅行先で女の子友達に貸したラジカセを先輩らが使うから返してもらってこいと言われた。
            ↓
返してもらえないと先輩にボコボコにされるが貸した手前すぐ返してもらうのは男としてどうなのか?
            ↓
そんな葛藤により海辺に繋いであった舟に乗り隠れていたらいつのまにか眠りに・・・・起きたら舟がもう陸が見えないところまで移動・・・・・
            ↓
        北の国からフラグ

というのが金の北の国に行った言い分。

おまえ本当に工作員かと

問いたくなるような呆れたストーリー、たぶんこの人はギャグマンガ読み過ぎ。

いろいろツッコミどころ満載、というかありすぎてもういいわ。

そんで横田さんの死因は

幼い頃に遭った事故の後遺症により自殺。

ちなみに横田さんの親は確実に幼い頃に事故にあったということは無いと言ってる。

まあこれも頭おかしい、北の国か金が。

今日のニュースでは前にあった横田さんの骨が本人のモノでないという事実へのいいわけ。

内容は、

火葬にしたときに他人の骨が混じったかも・・・・

もう「かも」である。

国際問題(まあ政治問題でもそうだが・・・)で「かも」だ。

混じった「かも」ということは、混じってない「かも」で、すなわちぶっちゃけ別人だった「かも」なのである。

そんでもって北の国は一般的に火葬じゃなく土葬なわけである。

この金はあろうことか土葬の遺体を掘り起こし、わざわざ火葬にしたと言ってるの。

火葬にしたのは事実だろうが、なぜそこで混じる?

要するに

朝鮮人はギャグマンガ読み過ぎ

だと思う。

3・本

図書券が4000円分あったのでちょっと使ってみたのだけれど、結構文庫本で有名な作家のやつって安いやつもあるもんやね。

どうやら文字数で値段決めてるみたい。

ほんで3冊買ってきた。

「老人と海」ヘミングウェイ

ほんとは「誰がために」が欲しかったんだけど上下だったもんでやめた。

ちなみに僕が前読んだロバート・キャパっていう戦争カメラマンの「ちょっとピンボケ」っていう本にも出てくるヘミングウェイ。

たしかキャパの養父だったような気がするが、とにかくヘミングウェイ。

2次大戦にも一応参加してるヘミングウェイ(たしか・・・)。

これからはとりあえず有名外人作家にも挑戦してみよう。

「人間失格・桜桃」太宰治

これが安い。

ほんと安い。

文庫本だと286円。

それだけの理由で買った。

「ハサミ男」殊能将之

矢野さんが「今途中まで読んでるけど面白いっぽい」と。

シザーマン。

レンタルにどうやらこれが映画化されてるっぽい「ハサミ男」豊川悦司主演があるので、有名なんじゃない?

知らんけど。

というわけでとりあえず3冊で、図書券1500円分使った。

後2500円分ある、なんてすばらしいんだ図書券。

そんでもって今日溜まってる読んでない本を整理してみたけど

上記3冊と

「暗黒館の殺人 上」綾辻行人

これ暗黒館につくまででも長すぎるもんで途中で萎えて放置。

「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド(名前あっとんの?)上下」村上春樹

これ、はじめのエレベーターのとこで僕がナンシー関かなんかのコラム読み出したもんで放置。

「陽気なギャングが地球を回す」伊坂幸太郎

知らんけどこの人有名っぽい?

とりあえず題名とかが良かったので買った。

まだ読んでないけど。

映画化されたみたいやね、鈴木京香とか大沢たかおとかで。

「希望の国のエクソダス」村上龍

ようやく半分までいった。

難しい、面白いけど。

とまあ、今見つかったので7冊弱。

こうなったら全部図書券使って買いだめしとこうかなぁと思ってるけど・・・・どうなんやろ・・・・読まん気がする。

4・浴衣

今年の浴衣は男だそうだ。

そんでもってドクロ柄やら蝙蝠柄が流行るそうだ。

ドクロやら蝙蝠やらって

え?中坊?

みたいなイメージがあるけどどうなんやろ・・・・。

まあトラとか龍の甚平とかよりはそんな感じもないと思うけど。

そんな感じ。
サイレンの音が・・・ (2006/07/02)
とりあえず最初に言っておくことは

SIREN難しすぎる・・・orz

もう難しくて逆に怖くないっていう・・・・。

何度死んだことか・・・。

屍人がちょっと知能高すぎじゃない?

こっちからは見えないのにライフルめちゃ正確に撃たれるという・・・・・。

難易度が洋ゲー並なんですよ、これはたぶん。

まあ特にそのくらいしか言うことはないな・・・・。

ちなみにまだ、ライフル持った爺ちゃんのとこまでしか進んでない、死にすぎで。

あと私的なことだけれど、昨日は花束どうも、帰ってからオカンがちゃんと生けて玄関に飾ったります。

ものすごい影響力 (2006/06/22)
僕らの年ではたぶんストリートファイター2というゲームがものすごい影響力を持っていたような気がする。

小学生のとき出て無我夢中でやっていた。

こういうとき兄弟がおると便利なもんで、友達が家に来てなくても対戦が可能。

昔はコンボっていう概念がそんなには無かったのだけれど、キャンセルはあった。

だいたい強パンチ→波動拳とか。

そんなこんなで、そういうことを知っている兄の方がべらぼうに強かった。

いとこのまだ幼い赤ちゃんが最初に親に迷惑をかけたのが

夜寝静まったころに親に波動拳っていって打撃して起こす

というもので、たぶん僕らの影響だろう・・・。

もうその当時、まさにストリートファイター2ワールドだった。

学校では四天王と名付けられたやつらがおったし、デブはだいたい影ではエドモンドと呼ばれていた。

話は変わるけれど、今考えてみるとストリートファイター2の人種感っていうのは恐ろしい。

もう、偏見というか先入観というか、もう突飛な感じだ。

アメリカ人 → 金髪・黒人

中国人 → チャイナ服

日本人 → 相撲・歌舞伎

とかはまだなんかかわいいもんで

インド → ヨガ

とかブラジルに至っては緑・野人だ。

しかもインド→ヨガなんてもうアレでなんでもヨガ付ければOKな感じで手が伸びたりテレポートしたりもする。

そんなキャラクター性の影響力はバカにできんもんがあって、現在でも

僕はインドって聞くと

それなんてダルシム?

やらで、まさにストリートファイター世代だと思う。

まあ面白くもないでこんなところでええか・・・・。
狂気のゲーム (2006/06/03)
最近、もう、暇な時はずっとやってる

テトリス

を。

ちょっとした時間、もう何度も何度も。

一時期携帯が変わったのもあってやってなかったのだけれど、一回とるとあかんね。

もう目をつぶるとテトリスの画面が写る。

あの非人間的で非生産的なゲーム、

ロシア人はとんでもないものを発明したなぁ

と思う。

とにかく面白い。

いや、別にもうおもしろさとかもどうでもいい。

ひたすらやれる単純さが良い。

最近のゲームは、やれ逃げろ、やれコンボだせ、やれ18R、やれスネークなど、やたらとコマンドも増えて、

久しぶりにやろう

という気にはさせない。

また思い出すのもめんどくさいし、実際プレイするといろいろゲームに対して気をつかわないといかん。

そんな時こそ

テトリス

だと思う。

別にテトリスじゃなくてもなんでもいいんだけれど。

やたらと単純なゲーム。

もう目的一つな(そこらへんは三国無双のやたらと人を殺す爽快感に通じるものがある・・・)。

そんでも昔のテトリスとちがって、だいぶ簡単になったと思う。

だって、くるくる回転させとけば下にくっつくことないからね。

だから容赦ないスピードでもそんなたいした難しさでもない。

初期のテトリスなんてほんとシビアで

ようやく全クリというとこでちょっと気がゆるむと今まで費やした時間がすべて不意になる。

というかゲームをやっていること自体不毛だということに気づかされる。

まあとにもかくにもとりあえずテトリスをやる。

ハットリスとかはやったらダメ。
友達の友達のまたその友達まで (2006/05/20)
友達の友達が体験した話なんだけれど

その人(A)がその人の友人(B)と怖い話をしていた。

Bの話の中で、

目から血を流した女性の霊が現れて、

私の目・・・・どうなってる?

と問われて、そのまま目を潰されてしまう

という話があった。

そしてこの話を聞いた人の元へ、その女性の霊が現れるのだそうだ。

目を潰されないですむには、女性の霊の問いかけに

マゾワサンカン

という呪文を三回唱えながら、手のひらを三回打つのだそうで、Aはちょっと怖い気もするが信じてなかった。

そんな話を忘れ、ある日、仕事でクタクタになってAは家に帰ってきたのだけれど、

何か妙な胸騒ぎがする。

今、自分が帰ってきた、一人暮らしの部屋で、誰かがいるような気がするのだ。

怖くなったその人は、とりあえず部屋の電気を付け一応部屋を確認することにした。

誰もいない・・・。

安心してトイレに行き、出すものを出したその人が気持ちよくトイレから出ようとしたときに

後ろに気配

がするのである。

Aが後ろを振り向くと、目から血を流した女性が

私の目・・・・どうなってる?

Aは恐怖しながらも、Bに言われた呪文をとっさに思い出し、唱えた。

女性の霊は消えた・・・・。




まあよくある「聞いたら出る」話なのだけれど(他にも夢の中で・・・とか)、これはちなみに僕が幼稚園児の時、スイミングの先生に聞かされて、それ以来布団をかぶらないと眠れないほどのトラウマになった話。

4年くらい前までは僕はこの手の話は苦手だったのだけれど、今は恐ろしいほど好きだ・・・。

この「友達の友達」ということを重点において都市伝説を題材に作ったサウンドノベルが

流行り神

というゲームなのだけれど、僕は一回やったのだけれど、急にまたやりたくなって、

流行り神リベンジ

っていうこのゲームのちょっとシステムを追加したやつを今日買った。

このゲーム、様々な都市伝説の事件に対して、

科学路線



オカルト路線

で解決させていくのだけれど、やっぱりおもしろい・・・。

そんでもってこのゲームの機能の一つの「推理ロジック」ってやつで、事件の概要を自分で整理して、最後に評価されるっていう・・・・そこもおもしろい。

今、リベンジ版がドラマCD付きでベスト価格で売ってるので、都市伝説が好きとかそういう人はいいかも・・・。

要は、

噂の中の真実

を追求していくゲーム。





付記

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