カテゴリ別ログ_思ったこと
スポンサーサイト (--/--/--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんだかすごいコメントがたくさんついてるから (2008/03/26)
ほかっておいたらなんだかすごいコメントがついてるから。
スポンサーサイト
それで幸せな人 (2008/01/20)
宗教って聞くとなんかいかがわしい気がする。

ふと思ったんだけど、そのいかがわしさって、妙な押しつけがましさから来るんじゃないかと思う。



私は信じて救われました。

あなたも信じれば幸せになれますよ。



宗教のいかがわしさはここにある。

別に宗教自体はそれほど悪いものでもないし、信じてる人は信じれば良いし、それで心が満ち足りて幸せならば結構なんだけれど。

ただ、この一点のせいで宗教がすべて台無しで、新興宗教になればなるほどこのいかがわしさがパンパンだと思う。

そりゃあ新興宗教なんて信者集めに必死ですからね、上みたいな文に付け足して

信じなければ地獄に堕ちますよ

的な一文が入るんですよやっぱり。



なんかめんどくなったで要するに言いたいのは

うちに布教にくんなバカ!!!

っていう。
書き始める (2008/01/16)
最近ほんとブログ書いてなかった。

それもこれもマイパソコンが、マイコンが無いからで、買おう買おうと思いつつボーナス叩いて大型テレビ買ってみたり、旨いもん食ったりとしとったからで、

ああ・・今月の引き落としで夢から覚める

という感じ。


このブログを書いてない、というか別に誰も見ちゃいないだろうから書く必要はないんだけれど、

いやいやこれは自分のために書いてるの、

だから今日は自分へのご褒美に・・・・

とか彼処もカサカサになったうらぶれたOLみたいなことは言わんけど、とにかく一念発起しまして書いてみた。


それにしても真面目に書こうと、自分が読んでも感心するような、

感じちゃう・・・・ビチャビチャビチャぁぁぁぁ やぁぁぁぁぁぁぁあひぃおぃぃぃ

的な感じで書いて、モテモテで困っちゃうみたいな感じが良いんだけど、結局無理だった。





今読み返してみたけど、苦笑いしかできんかった。
序章 (2008/01/16)
あたい、これからはまじめにブログを書くわ!

2008年が始まってはやくも16日が経とうとしている夜、「ちひろ」はそう思ったのでした。

「ちひろ」の部屋のとなりの部屋。

トイレを挟んだとなりの部屋。

ストーブの音、タバコの煙。

パソコンと向き合う「ちひろ」。

カタカタと鳴るキーボード。

少しおぼつかないが必死で文字を打つ指。

もうっ!書くネタはいっぱいあるのに!!

恥ずかしくて書けない!だって・・だって・・あたいは・・・

ふと鏡を見る。

鏡に映った自分を見て「ちひろ」は思った。

なにこのおっさん・・・。

「ちひろ」は正気に戻った。
トドコオリ (2008/01/03)
ふわふわしとったらだいぶ時も過ぎ

年も明けた頃にこうやってうだうだまた書いてみる。

書いてみるとまた結局そんな書くことないことに気づくんだが。

まあ基本的には僕くらいしか読んでないんだからどうでもええんだが。

こうやって僕が午前3時も目前に意味もないこと書いてる間に世界は動いてるわけで、

誰かと誰かがいちゃこいとったり、右手が恋人やったり、死にたくなったり、生きたくなったり

まあいろいろあるんだろうなぁと思う。

昔はそんな些細なことにも何かしら理由があるのだと

理由がなければ何も起きることはないのだと

理由が優先した歩き方をしておったけれども

まあええわ。

意味っていうのは結局のところ自分を納得させる術以外の何者でもなく、

まあええわ。


セックス

特に意味はない。


パソコンクソ重くて文字打つのもままならんでもうやめよう
思い出 (2007/11/04)
先日は母校の学祭を見るために、わざわざ名古屋くんだりまで行ってきた。

ほんでも楽しそうにライブをしてたので良かったと思う。

楽しくが一番です。

また、夜は僕の数少ない友人と諸先輩方と飲んだ。
とりあえず僕の誘いに快く応じて下さった方、また当日に急遽参加してくださった方

この場を借りて御礼申し上げます。

まあみてる人おらんやろうけど。

アイポッドタッチから書き込んでみる (2007/10/28)
激しくめんどい

大柄の男性がタバコほどのおおきさの物体に

細々とタッチを繰り返してる図は主観的視点からでも


どうかしている

異常である

せいてきいじょうしゃである

ふとしたときに死にたくなることがある

yes ←
no

みたいなね

ここまで書くのに10数分かかる

別売りでキーボード売ってたら買いかねんほどつかいづらいのは

単に僕の指が太いからからか



そうではない

ことを祈る
真似して (2007/08/27)
朝青龍「精神の限界(涙)」

で良いんじゃない、もう。

本人もう辞める気まんまんなんだからそろそろ自分から引退した方が正直本人的に良いと思うよ。
連鎖の話 (2007/08/05)
一昨日仕事終わってから名古屋に向かった。

かなり急な話だったんだけれど、集まってくれた方々、また、仕事の都合で来れなかったケンちゃん、お疲れ様です。

はじめは岐阜で先輩と会うだけの話(いや、それだけでも僕は十分楽しかったはずだけど)だったんだけど、いやなかなか、珍しい感じでできました。

2次にわざわざ残ってもらいました先輩方、急に連れ出したホセマとまあどうもありがとうございました。

それはそれ。

名古屋に車で、しかも御器所とかめちゃ懐かしいところで、これまた懐かしいカフェで飲んで(僕は飲んでないけど)アレですよ。

懐かしいですよ。

ついでに言えば、川名の辺も通ったので、あまりの懐かしさに皆を待たせ、先輩も車に乗せたまま、僕は以前僕が住んでいたところに行きましたよ。

今考えると、1年4ヶ月も経つんだから当たり前なんだけれど、もう「僕の部屋」は「誰かの部屋」になっとるわけで、そこには僕の居場所はないんですよ。

ただ、その時は懐かしいやら、もしそこに可愛い娘がすんどったら


僕「いやー懐かしいな、ここに前僕住んでたんですよ」
       ↓
可愛い娘「えーそうなんですか?」
       ↓
      セックス


みたいな展開を考えて興奮したりしていただけですからね、余裕無いですよ、そんなこと考えてるのは。

しかもそんな展開は無かったし、あるはずは無いが、



電車内で高校生カップルが長い時間にわたるペッティング
         ↓
     高校生カップル退場
         ↓
隣に座っていた娘に「ちょっとアレはひどかったですよね」
         ↓
      伝説の樹の下でフラグ

とかそんな展開が実際あったとかそんな話も聞いたのであながちあり得ないことでも無いような樹がしてきた。



まあええわ。

とにかく懐かしかった。

先輩を送って帰った後、若干眠くなりながらぼーっと信号が全部青になるところを眺めていたらふと去年のフジロックの道中を思い出して泣きそうになった。

今年マジで行っておけば良かった

まあ行けんかったけど、絶対。



ああ、2次会的な感じで行ったこれまた懐かしい「亀仙人」っていう中華料理屋は相変わらず僕の求めるチャーハンの味を保っていてものすごくうれおいしかった。
メロンソーダとロリータコンプレックスから観る様々なもの (2007/07/01)
煙草を買いに、少し遠くにある煙草屋さんまで歩いていった。

僕の住むあたりは、僕が幼い頃からあまり変化がない。

少し南に下っていけば様々な店が建ち並び、昔を思い出すとやっぱ変わったかなと思う。

煙草屋の自販機で「復刻版ソーダ」とかいうやつが売っていたので買ってみた。

出てきたのは緑色の液体。

ペットボトルにはメロン味と書かれていた。

小さい頃、喫茶店で飲むメロンソーダがすごく好きだった。

少し長めのコップの中に入ったメロンソーダの上にアイスクリーム。

なんとか一杯で多くの味を楽しもうとストローではじめにソーダを半分飲み、その後アイスクリームを半分食べて、最後にアイスクリームとメロンソーダを混ぜたモノを飲んだ。

そんなメロンソーダだけれど、今では飲めたもんじゃない。

甘ったるいし何しろ色が緑色で、いかにもアメリカンテイストの体に悪そうな感じ。

昔とはずいぶん僕も変わったなぁと思う。

人は変わったということを実感してはじめて、過去に戻ることはできないと思うんだろう。

そしてその変化は続く。

しかし

そんな中、その変化に逆らい時代に、社会に戦い続けるものたちがいる。

彼らは常に社会の目と国家権力に怯えながらしかし、弱者たることを許さず自らの強固な信念を変化させることなく今現在も突き進んでいる。

ロリコン、ロリータコンプレックスと呼ばれる彼らはまさにこの変わる現代にあらがい続ける戦士たちだ。

と、そう思ったのは、GWに三重に行ったとき

「要は中学生のころとかからずっと異性の趣味が変わっていないだけ」

っていうのをロリコンな人から聞いてなるほどと納得したからなのだけど。

だいたいの人がだいたい同じ年齢の子を性の対象にし、ある段階で(おっさんとかになってから)その年齢が止まるんだけれど、ロリコン・・・・いやここでは敢えて彼らのことを「レオン」と呼ぼう、レオンたちは普通の人たちと違って自分が幼い頃にその変化していく性対象になる年齢が止まってしまった人たちなのですよ。

まあ別に擁護するわけではないけど、妙に納得した。

付記

ベランダでの物語 (2007/06/17)
最近暑いね。

もう名古屋にいた頃なんて確実にエアコン付けてるくらい暑いね。

でも、今年は出来る限りエアコンを使わない生活をしてみようとふと思い立ち、家の中で、できる限り風通しが良いところを探した。

ほんで今日は昼の大半をベランダで過ごしてみた。

僕が今暮らしている部屋のベランダは非常に狭いんだけれど、陽がそれほどあたらなく、そんでもって風がなかなか心地良いので良い感じなのでまあ地面がイボイボしてて軽く痛いの我慢してずっといた。

しかしながら、山の麓にある僕の家は当然のことながら自然が多くありまして僕のベランダも自然の物語の一部となっている。

ある時は、蜘蛛VS虫。

走光性のある虫たちは、当然夜遅くまで明かりがついてる僕の部屋に集まり、それを狙う蜘蛛が必死で巣を僕のベランダに作る。

それを僕が必死で壊す。

またある時は、蜂。

どうやら僕の家の近くの竹藪か、それとも山の中か知らないですけどスズメバチが巣を持ってるようで、タバコ吸ってると

「ぶーーーん」

と耳元にスズメバチの羽音が、びっくりして動くと

「残像だ!」

と言わんばかりのスピードでどっか行くんですが、そのスズメバチが巣を作ろうとしたり。

でもスズメバチ、巣を作るときはほんと隙だらけなので、確実にしとめることができる。

あとは、イモリの通り道になってるらしく、よくイモリを見かける。

あと、この前、前日は何にもなかったのに、いきなりベランダの隅っこに謎の物体があった。

近くで見てみるとどうやら大量の草とか枝の塊がちょうどエアコンの温風を外に出すためのノズルのとこに巧い具合に挟まってる。

ほんで部屋に入って観察してるやっぱりスズメの巣だったらしく、二羽のスズメがほんと円満な感じで仲良くやってくるんですよ。

夜中は何にもなかったのに朝起きたらそんなもんできてるのはさすがに驚きでした。

ちなみにその巣は、決してスズメのカップルに嫉妬した訳じゃないけど破壊しといた(ダニが沸くので)。

そういや、巣で思い出したけどうちの駐車スペースに昔ツバメが作った巣があって、一度猫の被害を受けてから使われてなかったけど今日ツバメがやってきてやたらとなんかやっとった。

いっそのこと巣箱でも設置してやりたいなぁとふと思った。


オレは無罪だ!!!! (2007/06/09)
それでも地球は回っている!

イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイは宗教と哲学と科学が融合していた時代、自身の異端審問で地動説を無理矢理捨てさせられこの言葉を言ったのは有名です。

先人たちはあらゆる否定を受けながら科学を進歩させていったという逸話の一つであり、私たちもこれを見習い人類の未来を担って行かなくてはならないと思っております。



話が変わりますが、僕が中学1年の時、僕と同じ小学校の子がいてその子、小学校の一時期、

「ち○毛ち○毛ミューン」

って言いながら妙な動きをするっていう小学生にとっては核弾頭級の一発ギャグを持ってたんですよ。

最近の小学生のことは知りませんが、当時の小学生なんて箸が落ちても笑う年頃どころか

ち○こ

っていう魔法の言葉を唱えただけで大爆笑するような感じだったので、この

「ち○毛ち○毛ミューン」

はもう腹がよじれるほど笑いましたよ。

だからこそ、僕は尊敬と畏怖を込めてその子を見、そしてそのギャグを一生忘れまいと思っていました。

その子とはあまり話すこともなかったのだけど、中学になって部活が一緒だったこともあり、なんかの折りに話す機会がありました。

正直なところ別にそのギャグ以外にその子と話すこともなかったので、ふとそれを思い出して

「小学校の時、ち○毛ち○毛ミューンって言ってたよね?」

と振ってみました。

その途端、その子はその場に崩れおち泣き出しました。

いや~よく考えてみると、思春期の女の子にそんな黒歴史なんて言ったひにゃ、どれだけ恥ずかしくて傷つくか、当時の僕はそれこそち○毛が生えそろったくらいの純粋無垢な感じですからまさに

残酷な天使のテーゼ

っていう感じだったなぁと思います。



当然泣き出した子の周りにいた子たちは集合してきまして、これまた当然の用に、古い慣習である

「女が泣いたら男が悪い」

という恐怖のルールに則って数の暴力が始まりましたよ。

「わたしそんなこと言ってない!!!」

「ちょっと○○くん、そんなこと言うのひどいんじゃない?あやまりなさい」

「そうよそうよ、あやまりなさいよ」

「さいてー!!」

「いや・・・・あの・・・・」

「何?この後に及んで何か言いたいことあるわけ??」

とまるで与党の法案を無理矢理数でどうにかする感じの用に僕に非があることを認めさせようとしてきたんですよ。

僕も泣かしたという罪悪感もなきにしもあらずなので

「ごめんなさい」

と謝りましたよ。

こういう時、女の子の集団って残酷なもんで、泣きやむまで攻め続け、謝らせ続けさせられるんですよ。

結局、僕は「最低」という汚名を背負い、彼女は被害者、女の子たちは正義っていうことで事なきを得ましたが、その後に僕は

「それでもあの子は言っていた」

と心の中で思いました。

地動説は間違っていましたと言わされたガリレオ・ガリレイも、この時の僕と同じ気持ちだったのかなぁと思います。

地動説は今や「科学」の常識としてガリレオ自身も「科学の父」として今日に伝わっています。

でも「女が泣いたら男が悪い」のは変わってないし、僕も「○○の父」と言われていません。





その後そのチ○毛の件の女の子は後に

「血の一時間」

と呼ばれる事件を起こす。


美術の時間の友達に

「見て見てー」

といいながらカッターナイフで自分の手首を切る振りをしていた彼女は、調子に乗ってエレクトしちゃったみたいでカッターナイフを手首に付けながら

スーッスーーーッ

とゆっくり動かし出したそうだ。

まあただのバカなんだけど、その時キレたナイフ「カッターナイフ」がさっくりと彼女の手首を切り裂いて血がぴゅーっと。

血ぃぃぃーーーーーー血ぃっぃぃーーーーー

と彼女は絶叫したそうだ。
キングコング2怒りのメガトンパンチ (2007/05/07)
ほんとはイセビアンの続き書こうと思ったけど

というか、週末にそれも書くつもりだったんだけど

ちょっといろいろあってキャシャーンな感じなので、タイトルも僕が好きだったファミコンゲームと全く一緒(なはず)で書こうと思う。

ああ、みなさんもご存じの通り、僕が今書いてる時間っていうのはアレですよ。

まあそういうところなんですよ。

僕の働いてる場所っていうのは。


さて、今日はGW明けという非常に体も心もアレな感じで、今までダラダラしていた分、かなりしんどかった、気分的に。

どれだけダラダラしていたかっていうと、徳大寺ヒロミが本来の姿に戻ってしまうくらいダラダラしていたと思うので、異常にダラダラしていたはず。

朝出勤する前に、いつもサークルKだったんだけど、前回書いたように(たぶん、書いてない)、店員がちょっとホモっぽくていつも、僕がいざレジに行こうとする瞬間にレジに行き

「はぁにらっしゃいますうぇ~。」

とやっぱりホモっぽい感じで、いい加減、朝に見たくなくなったのでミニストップに変えたんだけど、とにかくコンビニに行った(もう文章じゃなくなっとったが)。

ああ、それでもそのミニストップも結局新手のスタンド使いがおってやたらヤンママなどす効いたババァなんだけど、

「ぎらっじゃいましぇー」

ってくらいどすが効いた感じなんだけど、それでも僕は構わないと思った(ホモよりは)。

ほんとに文章おかしいんだが、まあとにかくコンビニに行った。

いつもは昼ご飯しか買わないんだけど、今日は、

「うん、たまには自分にご褒美しなきゃね~☆」

とばかりに

黒ウーロン茶

買ってみた。

いやね、僕も世の中のメタボリッカーのように自分のメタボリックテイストにはいい加減気づいてますよ。

僕もバカじゃない!

とばかりにゴキュゴキュ飲んだ。

その後胃が痛くなって困ったんだけど。


いや、こんな話していても全く主旨とは違うんだが。

問題なのは仕事終わってからですよ。

仕事が終わって車に乗って

「竜馬がゆく」の今読んでる巻が読み終わりそうだから買いに行ったんですよ。

それはもう

あ!今日少年エースの発売日!

ドイツっぽくいうと

少年エースのはつばいびぃぃぃぃぃ!!!!

漫画の技術はせかいいちぃぃぃぃぃぃ!!!!


っていう感じでウキウキワクワクしながら。

そんで本屋に行って「竜馬がゆく」を手に取り店内うろうろしていたんですよ。

そしたら店員さんとすれ違ったんですよ。

そのとき店員さんこっち見て

「いらっしゃいませ!」

って。

文章にすると

「別に普通じゃないか。常識的に考えて。」

なんだが、その口調がものすごいきつい感じだったんですよ。

きついというかやる気ないというか闘争心があるという面ではやる気があるというか。

とにかくいやに挑戦的な感じで

「いらっしゃいませ!!!!」

と。

僕もちょっとカチンときましたよ。

店内に入ってくるときなら別にそんな言われ方しても

「ああ、言わなきゃならんところだから大変だなぁ」

と。

というか僕結構店員さんには冷たい態度とって俺かっこいいしないんだが、白いパンツ履いて頭でっかい人たちみたいに。

すれ違った時にそんな言い方するならはじめっから言うなと。

その時僕がフリーター時代の僕ならば、ましてや無職時代の僕ならば間違いなく背中からバット出してましたよ。

アニメ版なら出した後に

「俺の背中に懺悔しな!」

っていってましたよ。

まあとにかく、社会人は大変って言う話。

文章めちゃくちゃやな、最近特に。
不思議な国のチンぺーさん (2007/04/29)
昨日は久しぶりに名古屋にいった。

名古屋に行くのは電車空いてて楽だったんだけど地下鉄がマジで混みすぎる。

名古屋で仕事してる人はこれだけでもウンザリするんじゃないかと思ったけど、まあ我慢してパルコに行く。

タワレコでジョンバトラートリオの新譜出てるかなぁと思って探したらすぐみつかったので買った。

良いよこれ。

はじめに公開されてたプロモでの音源に若干のアレンジを加えてる感じ(funky tonightに関しては)。

今作はサンライズオーバーシーの時よりもいろいろと趣向が凝らしてあって、管楽器やらスクラッチやらいろいろ入ってる。

パルコでガンダム男と会ってコーヒー頼んだら、ダブルドラゴン古田兄弟が来ていろいろあって談笑してからタワレコに行った。

そのときタワレコで顔がローリー寺西のIZAMっぽい人が

「メルティ~ラ~ブ」って感じで現れて僕らの度肝を抜いたけど怖かったので笑えなかった。

パルコの地下に行ったときもその人がダブルドラゴンの車の近くに止めてたみたいで

「すみれ~せぷてんば~ら~う゛ぁげ~ん」って感じで現れた。

まあええんやけどさ、別に。

パルコを出たすぐそこにアイドル系の写真とかグッズのお店があるんだけど、車が全然進まなくて観察してたら人が大勢入っていった。

もう「ヨン様~」って感じのコリアンナイズドされてるオバタリアンの方々も

「奥さん、まだつきません?」

「ええ、でももうすぐそこのはずなんですけど・・・」

「ちょっと待ってて、ええと・・・・あったわ、あったわ・・・・ここですわ奥さん、ここよ」

「あら、ここにジャニーズの○○くんの生写真がハァハァ」

「さっさと入って物色しちゃいましょハァハァ」

「あら奥さんずいぶん息が荒くなってますわよハァハァ」

「いえいえ、奥さんこそハァハァ」

的な感じでゾロゾロゾロゾロ、それこそ中国の朝のチャリンコラッシュのように入っていった。

あとそういや、栄の表の辺でも最近

「Bボーイ俺たち悪だぜ系ニガーさん」

やら

「何着たって私の勝手でしょ!だいたい私はかわいいんだから、ああこのフリルたまらないわ、このフワフワ感見てると濡れてきちゃう系勘違いロリータさん」

と出会う確立が増えた、国際化、多文化が進行しているのでしょうか。

確率変動中なのかもしれんが・・・・あとあくまで僕の主観ね。

まあええわ。

ほんでとりあえず、一番の目的である飲み会のためにミスドで待機することになったので、ガンダム男と一緒にゲームの世界でモンスターを狩っていた(その際ダブルドラゴンの人は必然的に放置になってしまい申し訳なかった、反省はしている)。

集合時間が過ぎたころにようやく「空の王者」を倒したので集合場所に向かい、そっからは飲み会。

おもしろかった。

終わって駅までダブルドラゴンに送ってもらったんだけど、トイレに行きたくて溜まらなかった。

もう犬だったらマーキングせんかというほどに僕の膀胱はえらいことになっていたので、がんばった。

そんで切符買ってトイレいったんだけど、ガンダム男が帰れんことに気づいたのでダブルドラゴンに迎えにまた来てもらうことになった。

もう一人一緒に駅に行った女の子を送ってから切符を払い戻し外に出た。

事前情報でダブルドラゴンの「りゅういち」さんの方が若干切れ気味ということを聞いていたので、アッパーカットとか旋風脚とか真空飛び膝蹴りで校舎の屋上から突き落とされるんじゃないかと思ったけど、そのときはなんとかマッハパンチかマッハキックで対処しないとと思った(反省はしている)。

猛省している僕とガンダム男を連れ戻しにダブルドラゴンが来てくれてみんながおるらしいところに向かった。

向かってから栄に向かい二次会が決まったっぽいので栄に向かう。

その際に極楽とんぼの「あっちゃ~」な方とは全く関係がない山本さんが同乗して向かった。

栄に着いたころに突然その山本さんが体調おかしかったみたいで

「ごめん、ちょっと帰るわ」

と車から飛び出した。

若干心配だった(体調のこと、それから帰れる時間じゃないことに)けれど

「それでも山本なら、山本ならきっとやってくれる」

と神奈川MVPプレイヤーに似た期待を込め放置した(反省はしている)。

それから駐車場を探し、飲み屋さんへ。

その飲み屋さん、クラブという外人さんが

「ア~イエ、オ~シ~、オ~マイガッ」

っていう感じで集まるところの側にあったので、小心者の僕はこのマッドな空間にビビったんだけど、まあ都会ではよくあることと思い、無視した。

飲み会自体は「誰が眠るかチキチキ耐久レース」みたいな感じだったけどおもしろかった。

途中で、隣の席に「おウォーター」の関係で昼夜逆転した生活を送って日々を営んでいらっしゃる

頭が妙に盛り上がったハスキーボイスの女の人たち



どうみてもアサヤンのケミストリーを排出したときのオーディションで「キミは一人でも(ユニットでなくても)デビューできる力があるから」と落とされたのに結局EXILEっていうグループで歌うことになってんじゃねーかっていう人にしか見えないひたすら柄の悪そうな感じの人

たちが来た。

隣でそんな彼らが騒いでる中、耐久レースは朝まで続いた。

明け方店から出ると、外は明るく寒かった。

いつも思うんだけど、

明け方の栄の汚さは異常

だと。

あと妙にカラスがたくさんおって「勝手でしょ~」といわんばかりに「カァカァ」言ってて余計なマッドさを演出していた。

みんなと解散して駐車場まで歩くのが若干寂しいようなつらいような、そんな気持ちだったので、

「地獄先生ぬ~べ~」のOPテーマ「バリバリ最強No1」を



「小学生であの体つきは異常」

と思いながら歌った。


ダブルドラゴンに駅まで送ってもらって(ありがとう)始発で帰った。


帰りの電車内で僕の前の席に乗った人がおもむろに雑誌を取り出した。

雑誌の表紙には「ガンダム○○なんとか」みたいなことが書いてあった。

僕はそれほどガンダムに詳しくないので

「これがガンオタというものか」

とか

「そんな大人なんて!修正してやる!」

とか

「ガンオタになってみるのも良い経験かもしれない。胸がときめく」

とか思いながらPSPをやってた。


ほんで駅に着いてバスを待って、バスに乗ったら、同期の子がおったけど完全に気づいていないふりをしてやりすごし、バスを降りて、高校のときの通学路を通って帰った(うちの前まで来るバスは朝早くには出てないので)。



まあそんなけ。

あとガンダム男が貼ってくれた「YOU TUBE」の北斗の拳を見た。

おもしろかったんだけど、ラオウの声が「これでいいのか」と思った。

後、サウザーのエピソードが完全にカットされとって、

「ひかぬ こびぬ かえりみぬ」



「あいゆえにひとはかなしまねばならぬ」

っていうのもかなり虚しい脇役のセリフになっていた。


二進法の憂鬱 (2007/04/22)
誰か知らんがパソコンなんて便利なもん作りやがったもんで、今ものすごいイライラしてる。

もうほんと何度、目の前のノートパソコンにパンチしたくなったか。

何度放り投げたろうかと思ったことか。

パソコンは便利なんだけど、

無知

なんですよ。

使ってる本人が。

もうこんなことなら義務教育で初級シスアド並の知識を教えて欲しかった。

それもこれもネットワークの関係をいじり始めて夢を広げようと思ったのが発端で、結局何すればいいんか全く分からん。

というよりかは何が起こったのか全くわからん。

これ読んでる人間には全く意味不明な文章を書いてるんだけどとにかくもうわからん。

いっそのこと金払って勉強した方が良いんじゃないか・・・。

だいたいの人間はたぶんパソコンを使いこなせてると僕を含め思ってるんじゃないかと思うんだが、実際知識無しで操作してこれほど怖いものはないなぁと思った。


う~ん・・・・・夢を広げたいわ。
アニメ街道まっしぐら (2007/04/14)
昨日タバコを買いに散歩がてら歩いてたら

わんわんわん!!!

犬の声。

遠くを見るとなんか犬っぽいやつがたんぼ道の真ん中にいる。

ああ、野良「わんわん」か・・・。

通り道なのでだんだん「わんわん」に近づいてくとどうも普通の野良「わんわん」じゃない。

小さくて

胴長で

短足

まさかとは思ったがやはり

ミニチュアダックス!!!!

「わんわんわんわん」

わんわんて、おまえそんなこと言ってる場合かと。

なんでペット用に開発された「わんわん」であるミニチュアダックスさんが野良「わんわん」にジョブチェンジしてるのかと。

野生の王国に入ったら間違いなく進化の過程で淘汰されるような種族だろ・・・・間違いなく野良じゃあ生きてけないだろ。

「わんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわん」

威勢だけばいっちょまえにベテラン野生の野良「わんわん」ことダックスさん。

あとで判明したこと(まああくまで推測だが・・・判明じゃないなこれは)だけれどどうやら近所のペットであるダックスさんが勝手に家を飛び出しはしゃいでいるところに僕が遭遇、といった感じ。

まあダックスさんにしてみれば

「外に行ってみたかった」

と昔あった総督「金」の息子が

「ディズニーランドに行ってみたかった」

とかいって日本に来るのと同じノリだったみたい。


ああ・・・野良だったら家に連れて帰ったのに・・・・

ペット飼いてぇ


どうもこんばんは。

ペットのいない僕の休日は淋しいもので金曜日に仕事の帰りスーツで勇気を出して借りたアニメを見るというもの。

ほんとアニメばっかみてて自分でも

これは異常かもしれない

と薄々感づいてはいるんだけど。

今見てるのは

エヴァンゲリオン

パトレイバー

ガンダム

妄想代理人

なんだけど、書いてみるとかなりパンチきいとるな。

エヴァンゲリオンはまあ前に書いたけど、おもしろいけど一つ言いたいのが

アーティスティックぶった態度が気に入らない

くらい。

あと劇場公開のおかげで借りるやつが多いから

ゲオで借りてるやつはさっさと返しやがれ

6以降が全く借りられん。

パトレイバーはおもしろい、そして懐かしい(昔ファミコンのディスクシステムでゲームよくやっとった)。

押井守

最高。

早く「攻殻機動隊」の3が旧作になることを祈る。

ガンダムは最近は「ポケットの中の戦争」を見た。

これはまあ好きな方。

最後に二人とも死ねば良かったとは思う(ネタばれギリギリか・・・)。

どうやら富野の作品は黒トミノ、白トミノ分類されるようで、正直興味ない人には

きめぇwwwwwwwwwwwwwww

の一言なので説明はせんが、「ポケットの中の戦争」は黒トミノ寄り。

まあそんなことより僕は「Vガンダム」が見たいから

ゲオで借りたやつはさっさと返しやがれ

あとターンAも。


あと「妄想代理人」。

サスペンス系なんだけど、サスペンス系作品にありがちなやたらと専門用語でハードコアに塗り固めた作品でもなく、まあ見やすい。

OPとかの監督とかの名前のやつでやたらとバーミヤン的な名前を多く見かけるけどあれはなんで?

詳しく教えてくれ。

妄想代理人は本題のアニメの書き込みやらストーリーよりもオープニングの曲がやたらと気になる。

続きは↓へ行こう、あんま動画貼ると重いやろうで

付記

MUSHOKU!! (2007/03/05)
ものすごい何度も言ってるんだけれど、僕は今現在バイトをしてない。

大学も9月付けで卒業しているので学生でもない。

僕はいったい僕をなんと言えば良いのだろう。

真っ先に思いつくのは

Not in Education, Employment or Training

ニート。

でも僕はニートなのかはなはだ疑問だ。

実はニートの意味はかなり多い。

多いというか、誤った定義が多いらしいんだけれど

マスコミの定義↓

・○○する意欲が無い

これだったら僕はニートじゃない。


お国的な解釈↓

働いておらず、教育も訓練も受けていない者

ああ、これなら僕はニートかもしれんが、だが断る。


ちなみにニートという言葉発祥の地のイギリスの定義では↓

16~18歳の教育機関に所属せず、雇用されておらず、職業訓練に参加していない者

らしいので、僕は違うね。


正直

「おれ今ニート」

みたいな発言が軽くむかつくのでニートは嫌だ。

そんな僕には残された選択肢は一つ。

無職

これもかなりどうかと思うが。

「23歳無職の男性」

あかんやろ。

性的な犯罪をおこしかねんプロフィールですよ、これは。

ニートでも無職でもどうでもええやん、そう思うかもしれんが、コレ結構切実な話で今日新しく預金通帳を作りに行ったんだが。

持ち前の愛想の良さで銀行の人も

「あら、気さくな人」

みたいな感じで書くモノ書いたりしてたんだけど、こういう用紙ってだいたい職業書かせるところあるのね。


そんでさっき書いたみたいなこと考えて、

「あ~なんて書こう、まあめんどくさいで書かんでもいいやろ」

と思い空白で出しましたところ、案の定

銀行の人「すいません、こちらは・・・」

ああ、きっと聞かれると思ってましたよ、僕は

僕「ああ、僕、今働いてないんですけど・・・」

銀行の人「ああ、学生の方ですか?それでしたら」

僕「学生でもないですね」

ちょうど隣でなんかいろいろやってた人がこっち見たんですよ。

こっちを奇異の目で見てるんですよ。

「なんだ、おまえニートか」

っていう感じで。

ものすごい弁解したかった。

銀行の人も

「じゃあここに(なし)って書いてもらえますか」

とかなんかちょっとさっきまでの親切さはどこにいってしまったんだと。

さっきまで僕が巧く押せないハンコとかを代わりに押してくれたりしたじゃないかと。

僕もなんでか罪悪感にかられ

「ああ、すいません、すいません」

と謝りながら職業欄に「なし」と書いてそそくさと椅子に戻り、通帳ができるやいなや外に出た。


ちなみに帰りは定年後「無職」のオトンが一緒だった。
かわいいふりしてあの娘わりとやるもんだねと (2007/03/02)
ちょっとかわいいからって調子にのってんじゃないわよ!!!

という言い回しがあるんだけど、これって言った本人と言われた本人の違いでなんとなく感じるモノが違う気がする。

まあ要は「かわいい」点についてだが、もし「かわいいレベル」が

言った本人 < 言われた本人

まあ言われた本人の方が「かわいいレベル」が上の場合(言った本人の主観の問題だが)だと、もう嫉妬ですよ、これは嫉妬。

だいたいこういう場合は典型的な例として同じ教室でちやほやされてる女の子に対し、遠くの席から睨みをきかせ、押し殺した調子で



「ふん!なによ!男どもはすぐちやほやしちゃって。だいたいあの子もあの子よ、ちょっとかわいいからって調子にのってんじゃないわよ」


っていう感じだね。

これが言った本人的には

言った本人 > 言われた本人

の場合だともうこれは「唯我独尊」パターンで、どっちかというと憎悪の対象は男の方にある。

でも男の方には言えないのでそれが回って女性の方へ。

一例としては

A子がトイレの個室から出た時、不良のB子・C子・D子が入ってきた。

A子がトイレから出ようとするとその通り道を三人が塞いだ。

怯えるA子が後ずさり。

詰め寄る不良三人組。

B子「ちょっとあなた」

A子「はい・・・・」

B子「あなたさっきE男くんとしゃべってたわよねぇ」

A子「あ・・でもあれは・・・」

B子「あれは何?あなたねぇ、ちょっとうかれてるんじゃないの?ちょっとかわいいからって調子にのってんじゃないわよ!!」

C子・D子「そうよそうよ。」


みたいな感じ。


まあだから何だという話だが・・・・もうええわ。
天才メガネボーイ (2007/03/02)
僕は、新聞はほぼ読まない。

最近ではテレビ欄でさえ、見ることもなくなった。

だがしかし、うちはちなみに朝日新聞さんなんだが、「天声人語」だけは読む。

まあ特におもしろいからという理由でもなく、読むのがめんどくさくないレベルの文字数であるからして、まあなんとなく新聞読みましたみたいな気がするからなのだが。

そんななか、最近ちょっと

「ふーん」

っていうやつを見つけた。

天才は1%のひらめきと99%の努力

BBクイーンズの「踊るポンポコリン」で大変その名を知られるようになったトーマス・エジソン(偉い人っていうのはもう常識)さんの名言なのだが。

もうこの言葉、「努力が重要」という意味が一般的なのですが、実際エジソンさんの主旨とは変わっているものだそうです。


これまた便利な「wikipedia」にエジソンさんが事典としてあるので思いっきり引用しようと思うんだけれど

まずエジソンさんが後年語ったところによると

「私を取材した若い記者は私の言葉を聞いて、落胆したのか大衆受けを狙ったのか、努力の美徳を強調するニュアンスに勝手に書き換えて発表してしまった」

らしいよ。

エジソンが本当に語ったのは

「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である」

だそうで、こっからが「wikipedia」の記事と天声人語の記事が違ってくるんだが、

天声人語では

「ひらめきを逃さないよう努力するのが99%」

と言う解釈の仕方やったと思う。

要するに天声人語は

「努力」→「ひらめき」

努力してひらめきを待ちそれを逃さないようにする

もしくは

「ひらめき」→「努力」

ひらめきを現実のものとするため努力する

のどっちともとれるっちゃあとれる(あくまで僕の記憶が確かならばだけど)。

「wikipedia」では

例えば電球を発明するのに一万回失敗しても挫折せずに努力し続けるよう 彼を支えたものであったと思われている。 つまり、エジソンにはひらめきに裏付けられた確信があったのであろう。

たぶんこの感じだと、

「ひらめき」→「努力」

っぽいんだけど。


まあ要は天才っていうのはやっぱり「ひらめき」が重要らしいよ。

ほんでもひらめいたとしてもそれを具現化できるほどのスキルを持ってないと意味あらへんよっていうことみたい。


まあそんなけだけど。



ちなみにBBクイーンズのギターの人はクラプトンの大ファンで今もライブでクラプトンの曲弾いたりしてるらしいよ。

その界隈では有名らしいよ。
キチガイ図書館 (2007/02/28)
春だ。

春一番だ。

今日は給料日。

当日に決まるっぽい配属。

黄砂、花粉が飛び交う季節。

車んなかだけクソ熱い春。

再三言っているがバイトもなくなった僕は最近よく図書館に足を運ぶ。

図書館は良いよ。

老い先短いじっさんばっさんが暇を持てあまして来たり、いかにもな学生さんがおったり。

ふと、タバコを吸おうと思い外に出ようとすれば、すれ違った髪長いおっさんが

「もう少し~もう少し~ キミを○△・×~~~~」

とブロードウェイミュージカルばりのモーション&ナイススマイルを交えながら歌っていた。

久しぶりにこういう現実とは別の空気に触れたので最初は

「え!!何この人!?」

と思い、そそくさと逃げ出してしまったのだが、タバコを吸いながらどんどんさっきのおっさんの動向が気になってワクワクしてきた。

名古屋に頻繁に行っていたころはしょっちゅうこんな感じのキチガイじみた人をみかけていたのだが、最近はあまり人とは会わないせいかそんなことがなかった。

図書館内に戻ってがんばって探そうかなぁと思っているとやたらと一方的な話し声が聞こえてきたので向かってみるとやっぱりそこにはさっきのミュージカルおっさんがおった。

どうやら図書館の係の人に積極的に話しかけているみたいで、僕もすぐさま盗み聞きしやすい場所をキープし、本を探すふりをしつつ聞き耳を立てていた。

だがしかし、

このおっさん何言ってるのか全然理解できん。

とりあえず先ほどと変わったのは、なぜかこのおっさんがサングラスをかけているくらいなもので肝心の話している主旨がちっともわからん。

係員の人も何言ってるのかわからん様子でしきりに

「はぁ~・・・・。」

とため息混じりの相づちをうっていた。

そしたらいきなりこのおっさん、メモを取り出し何かを書きながら

おっさん「パイロットです。」

係員さん「え?」

おっさん「僕パイロットなんですよ」

係員さん「はぁ~・・・。」

僕の心の中「キミはパイロットなんだね」

おっさん「それで弁護士も。」

係員さん「・・・・。」

僕の心の中「おいおい、キミの年収はいくらなんだい?」

おっさん「そして格闘家。」

係員さん「・・・・・・・・・。」

僕の心の中「もうその年じゃあ引退を考えても良さそうだね。」


とまあ、ほんとは7・8個くらいの職業を挙げてたんだが、忘れた。

ただ、周りの人の視線と係員さんの困った表情だけはよく覚えている。

あんまり長いことおると後ろから刺されかねん思い、自分の席に戻ったのだが、あのおっさんは何だったのだろうか。

すがすがしい外の景色を見ながら僕は

「まあ、春だからなぁ」

と思った。
正義の味方「サムライメーン」 (2007/01/13)
ヤフーニュースを見てたらおもしろい記事があった。

正義の味方「サムライ男」を捜せ!=窮地の警官を刀で援護、姿消す-英

1月13日6時0分配信 時事通信

 【ロンドン12日時事】英北東部の町サウスシールズの警察当局が、警察官を襲った武装ギャングを刀で撃退した後、姿を消した「サムライ男」を捜している。
 スカイテレビなどによると、この町で民家の中から助けを求める女性の声を私服警官2人が聞き付け、救出に当たったが、中にいた強盗団は計5人。強盗の1人がナイフで警官を突き刺そうとした時、どこからともなく刀を持った男性が現れ、ナイフ男に反撃。別の強盗の腕も刀で攻撃して、逃走を阻んだ。
 結局、強盗団の3人が逮捕されたが、「サムライ男」はこつぜんと姿を消し、正体も分からないまま。警察は住民に情報提供を呼び掛けている。 


か・・・・かっこいい。

たぶん正体は

サイボーグ忍者

だと思うんだが、正直なところ、たぶん次の見出しは

サムライ男、銃刀法違反で御用

だと僕は勝手に推測してる。

英雄も犯罪者も紙一重だな。


ていうか、忽然と姿を消したのは銃刀法違反を気にしてだったら・・・・。


まあええか。

どっちかというとイギリスよりかは、アメリカっぽい事件やな。

アメリカにはシルバーサムライっていう間違った日本観が作り出した驚異のスーパーヒーローがおることやし。

そういや、やたらと

「○○男」

は登場するけど

「○○女」

は出てこんな・・・・鮫肌女くらいしか聞いたことない。




侍魂こんなところにも見つけました↑



侍ジャイアンツ見つけた。
繰り返されるJIMONJITO (2007/01/10)
近年、科学の発達はめざましいモノがあります。

中でもパソコン業界の進化はものすごく

なんとかかんとか

って呼ばれてます。忘れたが。

携帯電話もめざましい変化を遂げてきました。

もうだいたいの人が持っています。

企業としては、バンバン新しいモノを出さないと儲からない。

だから色々新しいモノを付属させて需要を促進させようとします。

液晶、カメラ、音楽、インターネット

今後どう進化してくのだろうか。

僕的には

世界初、トヨタとドコモの共同制作、リモコン自動車!!!!

携帯電話で自家用車を007のボンドカーみたいにできる。

みたいなのが良いなぁ・・・・。


どうもこんばんは。

ぼ~っとしとるときはだいたい色々考えたりしてるんだけれど、

自分のこと(たとえば、仕事の量多すぎてどうすりゃ良いかわからんとか)で悩むときってだいたい答えって先に出てるね。

そんでも

「どうしようどうしよう」

みたいになぜか悩む。

数分考えたあげく

「あ~疲れた、はよ終わらせよ」

みたいな感じ。

逆に他人のことで悩むのは結構すんなり収まるところに収まる。

「こいつは好き、こいつは嫌い」

みたいに、あんまり考えない、どっちかというと思いつきの感じ。

単にめんどくさいとかそういう理由なのか、もっと難しい奥の深い問題なのか。

考え悩むけれど、やっぱり答えは一応出てる。





これは繰り返される諸行無常だが・・。

関係ないが、ちょっとこのギタリストは好き。
日曜日には賛美歌を歌って (2007/01/09)
全然関係ない話から始めるのだが、生まれて初めて初夢というやつを見た。

初夢

新年最初に見る夢。ふつう元日または2日の夜に見る夢をいう。古くは、節分の夜に見る夢をいった。《季 新年》「―に古郷(ふるさと)を見て涙かな/一茶」(ヤフー辞書より)

1・富士 2・鷹 3・なすび

と見れば縁起は良いのだろうが、正直こんなん夢に出てくるようなやつはおらん。

僕も残念ながら、そんな多数の一人だったのだが、大晦日~元旦へと、なぜかしらZガンダムをラストまで観ていたのが影響したか、かなりバイオレンスな内容だったと思う。

大丈夫か!今年の僕は!

ああ、そういや岐阜では大晦日と前日にかけて「ガンダム」を1話から上映する映画館があるらしいと昔聞いたのだが、今もやっとるのだろうか。

正直、行ってみたいんだが。



どうもこんばんは。

さて、ちょっと前まで苦学生を演じ続け、今やフリーターなれども、一日8時間以上の労働を平日繰り返し、いっぱしの銭を稼ぐ大人になった僕は、それなりの社会人として学ぶところも多い。

今日ふと思ったのだが、間違いなくこれは一般的と言えるんじゃないだろうか。

社会人にとって日曜日は特別だ。

日曜日、なんて甘美な響きであろうか。

ああ、もうこの文体はめんどうくさいのでやめようか、それとも続けようか。

やめよ。

ここで言ってる日曜っていうのは、要するに仕事が始まる前日の休日のことで、この休日っていうのは重要なのである、社会人にとって。

できることならできるだけ予定を入れたくない。

セルフィッシュに生きてみたい。

札付きの悪になろうが、図書館で好きなようにやろうが、家でゴロゴロ煎餅食おうが、なんとなくという感じで生活したいのが日曜日なのである。

日曜日に予定が入るとさあ大変。



もう気分は萎え、

明日の仕事のことを考え、

胃はキリキリし、

お通じも悪くなり、

恋人とは疎遠になり、

電気は止まり、

北の国からテポドンが米の国からこんにちは、

キムチの国からバッシング、

女房子どももさようなら、

僕らは決して許さない、

欲しがりません勝つまでは


とまあほんとに気分が高揚しないこともしばしば。



と僕は思うのだが、どうだろうか。

学生のころはそりゃ休日なんか

うはwwwwwwwwwwおれあそびまくりんぐwwwwwwwwwwwwテラワロスwwwwwwwwwwwww

うぇwwっっうぇwwwwwww

っていう感じだったんだが・・・・いやほんとに。





Velvet Underground 「Sunday Morning」

まあ僕は日曜の朝はずっと寝とるけどね。

転機! (2006/12/31)
昨日はライブで、そのあと打ち上げ。

それから漫画喫茶で一晩過ごし、始発に乗って岐阜へ。

朝早すぎて、僕の家まで行くバスが1時間待ちだったので、とりあえず、僕の母校のあたりまで行くバスに乗り歩いて帰った。

それから車を洗いに行って、寝た。


今年は振り返ってみるとなかなかおもしろいんじゃないかと思うのでやってみる。

今年は僕にとって「転機」だった。

3月に留年が決まって、内定先を辞退。

そっから大学と図書館に頻繁に行くことになるんだが、このころの僕の学ぶ量というのは大学生活一番に多かった。

新しく生まれ変わるならば、僕は社会学者になってみたいと思う。


このころにはひょんなことからライブに出る機会があり、まあ慕うべき後輩とやれたのは良かった。

彼に花束をもらったのはなかなかうれしいモノでした。


僕は9月15日付けの卒業証書をいただきまして、晴れてフリーター生活が始まるのですが、まあトントンという感じで就職先も決まり、まあなかなか悪くない感じです。

それから今日までライブの練習だとか、まあもうやれるかどうかわからんようなメンバーとやれたのは良かったかもしれん。

出来はともかく僕は楽しく気持ちよくできたので。


こう、初っぱなの留年を結果論のみで、

「良い回り道」

と言ってしまうのもなんなんだが、正直、まあ別にこんなもんでええやろうという感じで今年を締めくくれたのは良かった。

もうめんどうやでええわ、これで。
初雪が降った日(しらふで酒場) (2006/12/28)
今働いてるところで忘年会があった。

正直なところ、自分の課以外には話せる人がごくわずかで、困ったが、一番困ったのは車で来たこと。

僕のやってる仕事上、ギリギリ終わらせられる時間に飲み会スタートだと一回帰る余裕がない。

だから必然的に、盛り上がってるところ悪いんだが、かなり冷静で仲間に入れる気分じゃない。

そんな圧倒的場違い感をひたすら感じ、そして早く終わってくれんかなぁと思いながらようやく終わって、即帰った。



明日から休みだ、オレは自由だ。

もう誰にも止められないぜ。

好き勝手にやらしてもらうぜ。

明日は車を洗わにゃならんらしいぜ!!

墓掃除もするらしいぜ!!

早く来年にならんか・・・・じゃないと好き勝手もできん。


と思いつつ、帰っていると、雪がちらつきだした。

朝は結構暖かかったのだが、昼から冷え込みだし、初雪を拝んだ。

今年は、かなり暖かい12月で、余裕で薄着だったのはまいった。

ほんでも寒いのは冬らしくて、やっぱりなんか居心地は良かったような気がするが。

雪と台風はなんとなく外に出たくなるのは僕だけじゃないはずだと思う。







ページ上部に戻る▲
空想ジャンクションボーイズ © 千 2017. (http://thousand.blog7.fc2.com/)
/
This BlogTemplate's origin was written by Tamico.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。