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最初の試練(独りぼっち) (2007/04/14)
今週から研修も終わり僕も仕事を始めた。

仕事は

図面とか見ないといかんもんで正直技術系では無い僕には何のことやらよくわからんが、まあ覚えてくしかないやろ

という感じ。

まあ家からものすごい仕事場が近いのと定時にちゃんと終わる(今のところは役立たずやでおってもどうしようもないんだが)のでかなり楽。

昔やっとったネットショップのバイトよりは断然楽。

あのバイトよりは苦痛な仕事はないんじゃないかと思うのでまあ安心はしてる。

しかし、初めての試練はすぐにやってきた!!!!

僕の部の僕の所属する課は4人しかいないんですよ。

ほんでうち二人はだいたい外出することが多くで結構いない。

だいたい昼から終わりまでいるのは僕と課長(厳密に言えば課長ではないんだが僕の課のリーダーね)だけってのが多いパターン。

その日はどうやら朝からその課長の課長職用の研修があったらしいんだけど、うちの課長は知らんくて当日連絡があってから知ったそうで午後から慌てて出て行った。

当然のごとく他の二人は昼ちょっと過ぎにはでてってしまうので僕が必然的に一人ぼっちで言わば課を任された状態になってしまった。

そうはいっても僕に可能な仕事は限られたものしかないしその仕事もさっき書いた図面見ないといかんやつやもんで正直なところ課長に聞いてみないとわからん。

そんでもって電話番までこのほぼ何も知らない男がやらないといけないわけで、かなり事態は深刻だった。

もう電話が鳴らないことを祈りつつそして課長が早く帰ってくることを祈りつつ、わからん仕事以外を片づけてしまった僕は、すでに何もすることがなくおとなしくキョロキョロしとった。

帰ってこない課長。

待つ僕。

進む時間。

鳴らない電話。

帰ってこない課長。

待つ僕。

鳴らない電話。

帰ってこない電話。

待つ僕。

なり始めた電話。

まじどうしよう・・・・。

とりあえず、誰もとる人もいないので、とることにした。

僕「もしもし○○ですけど・・・。」

「もしもし、○○ですけど、○○(課長)さんいます?」

僕「今○○で出ていますけどどうします?」

「あ~わかりました」

プーップーップー


何とかなりました。

しかし課長、早く帰ってきてくれ。

そしたらまた電話が

さっきの人が

「すいません急な電話なんだけど取り次いで貰っても良い?」

「え・・・・(僕正直仕事把握できてないけど)・・・・・あ・・・・はい・・・・わかりました」

とまあ転送されてきた電話。

何とかメモをしまくって(まあメモして伝えればいいだけの電話やったのが幸い)その場をしのいだ。


帰ってこない課長。

待つ僕。

鳴らない電話。

帰ってこない課長。

待つ僕。

鳴らない電話。

早く帰ってきて課長。

待つ僕。

鳴らない電話。

誰か来た。

「ちょっとこの書類先に片づけて。」

「あ・・・はい。」

図面を見る僕。

なんとか僕にもできそうなやつだ。

しかし・・・何故か不安になる。

課長がいないとこうも違うか・・・・。

もしかしてこれって恋?


とまあそんなことを思いながら

「まあこんで大丈夫やろ」

と持ち前の無責任さでうまくやり過ごした。


その後課長は帰ってきたけれど、僕がとった電話の件やら何やらで僕が仕事の質問をする暇がなく独りぼっちのときより若干不安になった。

気苦労が多い一日だった。
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