PSPの「僕の私の塊魂」がおもしろくて、書いてなかった。
おもしろいよ。
最近、音楽情報・バンド情報等々、とにかく情報に疎い。
好きなバンドのHPチェックしんくなったり、雑誌も全く買わなくなったのでまあ当たり前なんだけど、そんでもまあ音楽は聴く。
部屋では一服中とか「YOU TUBE」とか観る時のみ聴くんだけど、だいたいは車の中で。
いろんなCDを持ち込んでいるので、車の中が最近CDだらけになってきたので片づけた。
ほんとにハードディスク付きのカーナビが欲しいなぁと思う。
そんなことは置いておいて、ちょっと前まで
「クレヨンしんちゃんしか俺は受けつけない」
とか言っていた僕も、いろいろ観ました。
久しぶりにゲオでレンタルしたんだけど、ようやく
「ターンAガンダム」
が観れた。
僕はガンダムばっか観てるような気がするんだけど、まあそこまでファンというわけでも無いよ、断っておくと、だからなんか詳しいことは正直わからんけど、とりあえずこれは冨野作品みたい。
結構おもしろいんだけど、コナン風に言わせると
「あれれ〜」
なところがある。
OPとEDが確実に冨野の息がかかってるんだけど、Zガンダムのころのあの古くさいテーマ曲なのがちょっと。
最近っぽい絵とのギャップがアレです。
セリフとか相変わらず知り合いをフルネームで呼ぶとか、やたらと鬱陶しいことして全体をかき乱す輩がおるとか冨野くさい感じで、ストーリーもドラゴンボールのEDテーマ「ロマンチックあげるよ」は冨野にこそふさわしいとしか思えない。
ああ、でも結構この作品は、登場人物あっけなく殺すパターン多いし、そんでもって死んだか死んでないのかよくわからんまま忘れ去られてまうキャラがおるところがZガンダムに似てる。
例えば
Zガンダム、初回でカミーユ・ビダンの父ちゃんも母ちゃんも死ぬんだけど、父ちゃんは宇宙服着たまま宇宙に放り出される。
ここで、なんとなく
実はオヤジ生きててティターンズに救助される
↓
ティターンズでそのまま新型MS開発
↓
カミーユそのことを知って激怒
「僕の父親ですよ、僕が・・・・」
云々で勝手に出撃
↓
そのせいでオヤジ死亡
↓
カミーユ「うわぁぁあ、大人が戦争なんかするから」暴走
↓
エマ中尉に殴られる
↓
カミーユいじける
こんな感じの伏線を想像するじゃないですか、ほんでも冨野は予想に反してこのおいしい伏線をぶちこわし、
オヤジ死にました(不確)
↓
カミーユ「うわぁぁあぁ」
↓
エマ中尉に怒られる
くらいで終わって、そのままなんか忘れ去られてまう。
ターンAでは
暴走したウィル・ゲイム、勝手に攻撃しかけてボコボコに、ロランがコックピットを開けてみると手だけが見える、そのまま死んだことに。
普通なら、死んだことになってても実は生きていてやたらとめんどうをかけるタイプのキャラなんだけど、まだ最後まで観てないから何ともいえんけど、こいつも結局忘れ去られるような気がする。
ロラン「もしかしたら手だけしか残ってないかも」
ソシエ「いやーーー」
ディアナ「ロラン、どうなの・・・・・」
これだけで確認せずに次の話ではもう死んだことになってまう。
ブライト・ノア風に言うと
「何考えてんだか・・・」
っていう感じなんだけど。
まあええわ。
あと冨野作品で好きなのは、男性キャラがなぜかたまに
「場所を考えて戦争しなさいよ」
みたいなオカマ的な口調をするとこかな。
あとマーズヴォルタのアンピュテクチャーっていう(結構前に)新しく出たのを買った。
まあ車の中に置いてあるでまだ聴いてない。
オマーもファズかけてワウふみっぱなしで
「ギョーーーーーーーー」
っていうギターの音出したりするで好き。