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yaa (2008/05/11)
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なんだかすごいコメントがたくさんついてるから (2008/03/26)
ほかっておいたらなんだかすごいコメントがついてるから。
それで幸せな人 (2008/01/20)
宗教って聞くとなんかいかがわしい気がする。

ふと思ったんだけど、そのいかがわしさって、妙な押しつけがましさから来るんじゃないかと思う。



私は信じて救われました。

あなたも信じれば幸せになれますよ。



宗教のいかがわしさはここにある。

別に宗教自体はそれほど悪いものでもないし、信じてる人は信じれば良いし、それで心が満ち足りて幸せならば結構なんだけれど。

ただ、この一点のせいで宗教がすべて台無しで、新興宗教になればなるほどこのいかがわしさがパンパンだと思う。

そりゃあ新興宗教なんて信者集めに必死ですからね、上みたいな文に付け足して

信じなければ地獄に堕ちますよ

的な一文が入るんですよやっぱり。



なんかめんどくなったで要するに言いたいのは

うちに布教にくんなバカ!!!

っていう。
書き始める (2008/01/16)
最近ほんとブログ書いてなかった。

それもこれもマイパソコンが、マイコンが無いからで、買おう買おうと思いつつボーナス叩いて大型テレビ買ってみたり、旨いもん食ったりとしとったからで、

ああ・・今月の引き落としで夢から覚める

という感じ。


このブログを書いてない、というか別に誰も見ちゃいないだろうから書く必要はないんだけれど、

いやいやこれは自分のために書いてるの、

だから今日は自分へのご褒美に・・・・

とか彼処もカサカサになったうらぶれたOLみたいなことは言わんけど、とにかく一念発起しまして書いてみた。


それにしても真面目に書こうと、自分が読んでも感心するような、

感じちゃう・・・・ビチャビチャビチャぁぁぁぁ やぁぁぁぁぁぁぁあひぃおぃぃぃ

的な感じで書いて、モテモテで困っちゃうみたいな感じが良いんだけど、結局無理だった。





今読み返してみたけど、苦笑いしかできんかった。
序章 (2008/01/16)
あたい、これからはまじめにブログを書くわ!

2008年が始まってはやくも16日が経とうとしている夜、「ちひろ」はそう思ったのでした。

「ちひろ」の部屋のとなりの部屋。

トイレを挟んだとなりの部屋。

ストーブの音、タバコの煙。

パソコンと向き合う「ちひろ」。

カタカタと鳴るキーボード。

少しおぼつかないが必死で文字を打つ指。

もうっ!書くネタはいっぱいあるのに!!

恥ずかしくて書けない!だって・・だって・・あたいは・・・

ふと鏡を見る。

鏡に映った自分を見て「ちひろ」は思った。

なにこのおっさん・・・。

「ちひろ」は正気に戻った。
トドコオリ (2008/01/03)
ふわふわしとったらだいぶ時も過ぎ

年も明けた頃にこうやってうだうだまた書いてみる。

書いてみるとまた結局そんな書くことないことに気づくんだが。

まあ基本的には僕くらいしか読んでないんだからどうでもええんだが。

こうやって僕が午前3時も目前に意味もないこと書いてる間に世界は動いてるわけで、

誰かと誰かがいちゃこいとったり、右手が恋人やったり、死にたくなったり、生きたくなったり

まあいろいろあるんだろうなぁと思う。

昔はそんな些細なことにも何かしら理由があるのだと

理由がなければ何も起きることはないのだと

理由が優先した歩き方をしておったけれども

まあええわ。

意味っていうのは結局のところ自分を納得させる術以外の何者でもなく、

まあええわ。


セックス

特に意味はない。


パソコンクソ重くて文字打つのもままならんでもうやめよう
思い出 (2007/11/04)
先日は母校の学祭を見るために、わざわざ名古屋くんだりまで行ってきた。

ほんでも楽しそうにライブをしてたので良かったと思う。

楽しくが一番です。

また、夜は僕の数少ない友人と諸先輩方と飲んだ。
とりあえず僕の誘いに快く応じて下さった方、また当日に急遽参加してくださった方

この場を借りて御礼申し上げます。

まあみてる人おらんやろうけど。

もしもし (2007/10/30)
はいこんにちは

奥さん今日はどうしたの

うん、うん

旦那が浮気

それで

うん

息子さんも家に帰って来ないの

大変だねー

奥さん聞こえてる?

いいですか奥さん

離婚しなさいいよぉ
アイポッドタッチから書き込んでみる (2007/10/28)
激しくめんどい

大柄の男性がタバコほどのおおきさの物体に

細々とタッチを繰り返してる図は主観的視点からでも


どうかしている

異常である

せいてきいじょうしゃである

ふとしたときに死にたくなることがある

yes ←
no

みたいなね

ここまで書くのに10数分かかる

別売りでキーボード売ってたら買いかねんほどつかいづらいのは

単に僕の指が太いからからか



そうではない

ことを祈る
ギターギターギター (2007/10/27)
それほどアグレッシブでなく友人知人の少ない僕は相変わらずギターなんかを弾いてます。

最近ようやく、アコースティックギターもエレキギター並にはええ加減に弾けるようになってきたような、道が開けてきたような気がします。

特にオープンコードでの演奏はなかなか自分でいうのもなんなんですが、アレですよ、違いがはっきり出てますよ。

こう、アコギのそんでもって弦が倍になってるような代物を扱ってくるとですね、自然とエレキギターの方も上達してくるみたいで、一緒に演奏する人間もいない誰も気づいてくれないささやかな上達感を味わうのは客観的に見て頭どうかしているような気がしますけどそれはそれでも嬉しいんですよ。

ほんでですね、スライドバーを使うことが最近多くてですね、ラップスティールなんかちょっと欲しいんですよ。

ほんで探してみるとね、ワイゼンボーンっていうドイツの人かなんかが作ったみたいでハワイアンとかそういう人たちが愛用する、僕の好きなジョンバトラーとかベンハーパーとかが使うようなアコギのちっこい感じのやつがちょっと欲しいんですよ。

そんで今猛烈に迷っていまして、アコギ自体もほんとはギブソンのL-00とかマーチンoooみたいなやつが欲しいんだけど、それだとスライドバー使うときにそれっぽくない気がして、ドブロみたいなリゾネーターだったらスライド使ってもそれっぽくて別にアコギっぽく使うんでも、

「あら変わったギター使ってますね」

くらいにしか思われない、いやそもそもそんなこと言われる舞台に立つこともないんですが、それは置いて置いて、スライドバー使うならラップ(膝)においてスライドオンリーで使いたいみたいなことも思って、それだと弦高をかなり上げたいので結局普通のアコギみたいに弾くことねぇよっていう感じで、正直この文章読んで僕の言いたいことがわかるかっていったらわからんやろうね、かなりひどいわこの文章は。

ということ迷ってる。

っていうか金がないから買えん。

金がないというか、使う予定があるから買えん。

12弦買ったときみたいに20000円程度で掘り出し物でんかと思う。

はんとーをでよ (2007/10/22)
村上龍の「半島を出よ」を読んだ。

ようやく読み終えた。

出てくる登場人物の多いこと。

厚さは「愛と幻想のファシズム」くらいか。

ふと思ったが、上巻のみで「コインロッカーベイビーズ」上下巻くらいあるな。

じゃあコインロッカーベイベー一冊で出せや村上。

意外と金にせこいな村上。

でも好きだ村上。

この「半島を出よ」、題名の半島は「朝鮮」半島で要は北のチョンが九州でテロを起こして福岡を占領しちゃう。

ほんでも日本は皆の言うところの「危機管理の薄弱さ」から政府も対応できなくて・・・・・。

っていう。

ほんで一応の主人公グループは前も書いたように、「昭和歌謡大全集」の時の生き残ったメンバー。

話は、チョン、主人公グループ、新聞記者、政府、福岡市役所とまあいろいろなところを主観的(書き方は客観的にだが)にしてずいずいと話が進んでいく。

主人公グループの話になるとどうやら「昭和歌謡」のころから20年かそこら経ってるんだけど奴らは性格変わって無くて同じ様な奴らがまた集まってくる。

ちなみに映画「昭和歌謡大全集」では松田龍兵が演じたキャラクターは歌謡大全集での最後のぶっ壊れ方からさらにファンキーなぶっ壊れ方をして登場する。

ただ、映画「昭和歌謡大全集」を見たから読んでみようだとたぶん面白くないと思う。

小説「昭和歌謡大全集」が好きでっていう人ならそこそこ面白いと思う。

僕は「愛と幻想のファシズム」の方が好きやけど、あの狂人感をそのまま「昭和歌謡大全集」の暗い狂人感に変えたら「半島を出よ」になるような気がする。

まあええわ。

面白かったわ村上。

今は京極夏彦の「狂骨の夢」を読んでる。

新しい時代がやってきた (2007/10/20)
めんどくさいので色々と省いて結論を言うとIpod・Touchを買った。

16Gのやつ。

昔持っていたやつが5Gのやつで動画なんか見れへんやつやったのでまあかなり進歩したね、僕も。

初めは容量少ないなとか思っていたんだが、やってみてはじめて気づいたんだが、意外に動画の容量って大きくないのね(YOU TUBEの5分くらいの動画)。

だから正直この容量で十分過ぎる。

あのIpodクラシックの160Gね、あれは正直無いわ。

Ipodクラシック160Gでのメリットはたぶん、音楽ファイルを無駄に溜めておけることじゃない?

要は整理する必要がないくらい。

まあ2時間映画まるまるぶち込んで電車に乗って一人旅に出るとかそういうのなら160Gあっても良いけどスクリーンちっちゃいで見にくいやろうし。

ちなみにIpod・Touchの一番のデメリットは見ながらじゃないと絶対まともに操作できんことじゃないかと思う。

「今この曲聴きたくないわ」

とか思っても、いちいちポケットから出して、画面開いて指でタッチせんといかんし。

あとIpod全体に言えることやろうけど、ものすごい丁寧にそれこそバカでも簡単に扱える、老人介護みたいなソフト(iTunesね)で非常に楽なんだけど、高度なことやろうとしてる人がおったときに融通きかなさそうで怖いね。

僕はそんなことしいへんであんま関係ないで楽やけど。

今は、とりあえずYOUTUBEの動画を簡単にIpodに入れる方法が分かったので動画落としまくってる(まだ数本だが)。

あと車のラジオに電波とばすやつ買ったで車の中のCDをすべてなくせるのが嬉しい。

逞しい人たち (2007/10/13)
芸能人にはプライベートは存在しない。

マスコミの得た芸能人の私生活を供給されることで視聴者である僕たちは安心感を得る。

けれども、芸能人だって知られたくないこともあるだろう。

そりゃあ亀田も「ヒジを目に入れろ」って言うだろう。

芸能人は芸能人個々人自体が商品で、僕たちはその商品たちの見た目なりスペックなりを気に入って特定の商品に対して注目する。

その商品は長い年月とともにマイナーチェンジを繰り返し、その時代時代のニーズに対応しおうとする。

そんでもって、また別の全く新しい商品は次々と新登場し、人気のない商品は消えていく。

だいたいよく言われるのは、もうダメな芸能人はパチンコの番組に出るとか、まあそういうので僕は、ああ、この人ももうさよならなんだなぁと感慨深くなる。

全然メディアに出る機会が無くなった人たちはどうなるのだろう。

再就職するのだろうか、新興宗教でも起こすのだろうか(女子プロかなんかの誰か)、はたまた謎の水を販売したり(マーク・パンサー)、借金を返済したら詐欺とか恐喝とかで捕まったり(アンナのアレ)とか別の道を探すのだろうか。

だけれども中には芸能人として己個人を商品として可能な限り生き続けたい、いつまでもスポットライトに当たりたい、隅っこでも構わないとかそういう諦めきれない人もいるんじゃないかと思う、いや、間違いなくおる。

そんな人はどうやってるんだろうと思った。

ある時、スマップの倖田來未とセックスとかする関係の人のやってる番組をちらっと見た。

三原じゅん子が出ていた。

三原じゅん子の出演するための商品価値は、「この番組をきっかけに離婚する」というものだった。

あきらめきれない芸能人は、自分の不幸を売りにしてなんとしても出ようとするプロ根性がある人たちなんだなぁと思った。

男たちの銭湯 (2007/10/07)
隣の家の自販機にコーラが売られていたってね

コラ!!

どうもこんばんは。


温泉、銭湯、大きな湯船の中に体をうずめてリフレッシュしちゃうというかなり快適な空間なのだけれど、その日は違っていた。

男たちの銭湯は、瞬く間に男たちの戦場に変わった。

僕はなかなか銭湯というか温泉というか、公共浴場的なものが大好きだ。

ただ、長いこと湯船につかるのは苦手だが、辛いものは苦手だけど辛い辛い言いながら食べるのが好きみたいな感覚と似ている気がする。

もちろんサウナとかだって入っちゃう。


ようし、お父さん今日はサウナ入っちゃうぞ

えーお父さんすごーい

僕もサウナ入ってみたいよ

はっはっは、もう少し大きくなってからな

みたいな戦後のアメリカナイズドされたアットホームドラマ的な感覚で入っちゃう。

10分入って、汗をだっくんだっくん流した後は、水風呂で汗腺をきゅっとさせて、もう一度それを繰り返すなんて新陳代謝促進的なことも考えて入っちゃう。


だからもちろんその日もサウナに入った。

休日の公共浴場でサウナ。


およそ六畳半ほどの小さな部屋の中に密集した老人達が、裸体で汗をかき、息も激しくただ、ひたすらに座っている。

もし、ここがサウナという空間でなかったならばかなり超現実的だ。

ちょっとした官能的な面と退廃さが満ちた芸術性でもかなりのクラスになるんじゃないだろうかと思う。

ひょっとしたらもう誰かやってるんじゃないかと思う、こんな表現。


とかそんなこと考えながら、サウナで自分の居場所を見つけてうつらうらしていた。

気づくと10分以上経過していたので外に出てちょっと涼んでいた。




すると、そこへ新たに誰かが入ってきた。

どうみても日本人ではない。

その時、浴場内の男達の視線は一点に注がれた。

なんて・・・・・なんて・・・・

なんてもんを持っているんだ!!

それはまさにAMERICAだった。

誰がこんなものを持ち込んだんだ。

明らかに憲法に違反してるじゃないか!!

持たず 
作らず
持ち込ませず ←ここ

ちくしょう鬼畜米兵め、なんてことを・・・・なんてことをしやがったんだ。

とか思っていると、なんだか周りの空気が異様なことに気づいた。

休日の公共浴場、

僕の頭の中で「戦争を知らない子どもたち」が流れ始めた。


老人たちの表情がみるみる変わっていった。

彼らは知っているのだ。

敗戦国の民であることを。

そして思い出したのだ、恐怖を。


そんなことおかまいなしに、外国人は湯船に浸かっている。

それはまるで、敗戦後のGHQを彷彿とさせた。

ヤツのむき身の核爆弾は放射能漏れしてました。

恐怖という名の放射能を。

男たちの戦争は敗北の二文字で終わった。



そんなこと起きないかなとか思いながら僕は湯船に浸かった。
いろいろなモノを観たこと (2007/09/29)
最近毎週休み前にゲオでDVDを借りて観てる。

ようやく24の1作目を見終えた。

おもしろかった。

24なんて絶対観ないんだからねとか言っておきながら友人に勧められ観てみたらおもしろかった。

今はセカンドシーズンを観てる。

あとようやくターンAを見終えた。

一つマニアに聞きたいんだけど、最後がようわからん。

観たい方はたぶんおらんと思うのでネタばれで話すんだけど

結局のところキエル(やったっけ)がディアナに扮して月に帰って、ディアナは地球に残ったってこと?

あと、ソシエとロランはくっついたんだけど、ディアナのめんどうを見ないといかんからロランは去っていったってこと?

たぶんそんな感じなんだろうけど、ようわからん。

あと、後半のオープニングテーマのあのV系の臭いがプンプンするのは最悪だった。

でも後半のエンディングテーマはかなりよかった。


あと、劇場版「機動警察パトレイバー」を3作とも見終わった。

あくまでこれは予想やけど、押尾守が関係してるのは2だけのような気がせんでもない(1もありえるけど)。

軽いネタばれをすると

1・レイバー暴走
2・テロで自衛隊暴走
3・UMA

2はかなり押尾っぽい。

ほんでも1もぽい。

3に関しては、押尾っぽくなくもないんだけど、たぶんないと推測。

ちなみに3は特車二課はあんま出てこんくて、事件を追っていく二人の刑事が主人公。

でも、書き込みは3が一番良かった。

まあどれも結構おもしろいけど、2をおすすめしたい。





あとフーファイの新しいやつとコーラルの新しいやつ買った。

フーファイのエコーズ・サイレンス・なんとかかんとか・アンドなんとかかんとかは前作の流れからアコースティックとエレキの融合作みたいな感じとワンバイワンの曲っぽい感じ。

意外に予想に反して良かったけど、名曲っていう感じのが無い。

ベストオブユー的なやつが。


コーラルはなかなか良い。

まあええか、こんな感じ
バガボンドの小次郎は耳が聞こえないようだ (2007/09/26)
アウーーーアウアーーーーギアイ・・・・ギアイアア
ダイナマイトダンディズム (2007/09/24)
ちょっと最近、パソコンに関して色々やっているもので、日記とか書くのちょっとめんどくさなったけど、また妙な義務感から書いてみる。

パソコンを買おうと思ってるんだけど、テレビも欲しい。

でも一緒に買うと、お金のことは全く問題ないんだけど残念ながら部屋に置くスペースが無い。

今使ってる、昔は最強PC、今は腐ったVAIOのノートパソコンも使い続けるつもりではいるので、置くスペースない。

ほんならいっそのことパソコンは新しく買うテレビにつなげてみようと思うんだけど、ディスプレイレスでなかなか売ってないの、パソコンて。

ほんでもって最近のパソコン、僕が使ってるやつなんかより、演算処理とか機能とか容量とかものすごい良いんだけど、どうせ買うなら容量がテラは無くても750Gくらい欲しい、そんでもってゆくゆくはハードディスク増設とかサウンドカードも良い物にとか色々考えてるんだけど。

仕事は家では全くやる必要はないので、思いっきり趣味丸出しのやつが欲しいと思うと

自作にしようか

とも思うんだけど。

そんで色々勉強しとるんだけど、普通に最近結構良い感じのパソコン一式(ディスプレイとか入力装置OS含め、用はメーカーが出してて帰ってちょっと設定すれば使えるやつな)に相当する値段になる(ハードのみで)。

うーん、なんかめんどい、がとりあえず勉強だけは続けることにした。


関係ないが、ラウル・ミドンっていう人を実兄に教えて貰ったんだけど結構すごい。

ラテンとかソウルとかジャズとか併せて最近流行りのアコースティックギターっぽくしつつ歌有りの人なんだけどとりあえず聴いて欲しい(まあ正直スラップはいただけん)。



ちなみに途中でトランペットが入るんだけど、あの音は口で出してるっていうところが一番すごい。
車の中では何かが起こる (2007/09/09)
PSPの「僕の私の塊魂」がおもしろくて、書いてなかった。

おもしろいよ。

最近、音楽情報・バンド情報等々、とにかく情報に疎い。

好きなバンドのHPチェックしんくなったり、雑誌も全く買わなくなったのでまあ当たり前なんだけど、そんでもまあ音楽は聴く。

部屋では一服中とか「YOU TUBE」とか観る時のみ聴くんだけど、だいたいは車の中で。

いろんなCDを持ち込んでいるので、車の中が最近CDだらけになってきたので片づけた。

ほんとにハードディスク付きのカーナビが欲しいなぁと思う。



そんなことは置いておいて、ちょっと前まで

「クレヨンしんちゃんしか俺は受けつけない」

とか言っていた僕も、いろいろ観ました。

久しぶりにゲオでレンタルしたんだけど、ようやく

「ターンAガンダム」

が観れた。

僕はガンダムばっか観てるような気がするんだけど、まあそこまでファンというわけでも無いよ、断っておくと、だからなんか詳しいことは正直わからんけど、とりあえずこれは冨野作品みたい。

結構おもしろいんだけど、コナン風に言わせると

「あれれ~」

なところがある。

OPとEDが確実に冨野の息がかかってるんだけど、Zガンダムのころのあの古くさいテーマ曲なのがちょっと。

最近っぽい絵とのギャップがアレです。

セリフとか相変わらず知り合いをフルネームで呼ぶとか、やたらと鬱陶しいことして全体をかき乱す輩がおるとか冨野くさい感じで、ストーリーもドラゴンボールのEDテーマ「ロマンチックあげるよ」は冨野にこそふさわしいとしか思えない。

ああ、でも結構この作品は、登場人物あっけなく殺すパターン多いし、そんでもって死んだか死んでないのかよくわからんまま忘れ去られてまうキャラがおるところがZガンダムに似てる。

例えば

Zガンダム、初回でカミーユ・ビダンの父ちゃんも母ちゃんも死ぬんだけど、父ちゃんは宇宙服着たまま宇宙に放り出される。

ここで、なんとなく

実はオヤジ生きててティターンズに救助される
         ↓
ティターンズでそのまま新型MS開発
         ↓
カミーユそのことを知って激怒

「僕の父親ですよ、僕が・・・・」

云々で勝手に出撃
         ↓
そのせいでオヤジ死亡
         ↓
カミーユ「うわぁぁあ、大人が戦争なんかするから」暴走
         ↓
エマ中尉に殴られる
         ↓
カミーユいじける

こんな感じの伏線を想像するじゃないですか、ほんでも冨野は予想に反してこのおいしい伏線をぶちこわし、

オヤジ死にました(不確)
     ↓
カミーユ「うわぁぁあぁ」
     ↓
エマ中尉に怒られる

くらいで終わって、そのままなんか忘れ去られてまう。


ターンAでは

暴走したウィル・ゲイム、勝手に攻撃しかけてボコボコに、ロランがコックピットを開けてみると手だけが見える、そのまま死んだことに。

普通なら、死んだことになってても実は生きていてやたらとめんどうをかけるタイプのキャラなんだけど、まだ最後まで観てないから何ともいえんけど、こいつも結局忘れ去られるような気がする。

ロラン「もしかしたら手だけしか残ってないかも」

ソシエ「いやーーー」

ディアナ「ロラン、どうなの・・・・・」

これだけで確認せずに次の話ではもう死んだことになってまう。


ブライト・ノア風に言うと

「何考えてんだか・・・」

っていう感じなんだけど。

まあええわ。

あと冨野作品で好きなのは、男性キャラがなぜかたまに

「場所を考えて戦争しなさいよ」

みたいなオカマ的な口調をするとこかな。



あとマーズヴォルタのアンピュテクチャーっていう(結構前に)新しく出たのを買った。

まあ車の中に置いてあるでまだ聴いてない。

オマーもファズかけてワウふみっぱなしで

「ギョーーーーーーーー」

っていうギターの音出したりするで好き。


真似して (2007/08/27)
朝青龍「精神の限界(涙)」

で良いんじゃない、もう。

本人もう辞める気まんまんなんだからそろそろ自分から引退した方が正直本人的に良いと思うよ。
あの格好いいだろって感じが (2007/08/26)
ダメだ。

どうしてもダメだ。

強調しすぎはダメなんだ。

人物で言えば、木村拓哉みたいな。


まあええわ、これ以上思いつかん。


ああ、そういや、今更やけどアレだね。

24時間テレビはアレだわ。

欽ちゃんがマラソンやったおかげで余計うさんくさくなったね。

これで後はみのもんたあたりが入ったらもう


うさんくさい番組でありながら

優しい心を持ちあわせた者が

怒りによって目覚める

うさんくさい番組を超えたうさんくさい番組

スーパーうさんくさい番組24時間テレビだ!!!!


になるね。

まあいいんじゃない、感動無理矢理創出番組っていうのも、僕は嫌いやけど、しょこたんは可愛かったけど。



さて、爪を切ったので指痛いとか言ってたんだけど、3日くらい弾いたらもう硬くなって痛くなくなった。

そういやはじめのころは爪で弾いてなかったから元々耐性か何かできてたんじゃないかと思う。

バキ風に言えば指の先が負荷を与えられた時、今後このような事態に陥った時、何とかかんとか云々で復讐を誓っていた的な。


ほんで今練習してるオーシャン↓



この曲意外に簡単だけど、土台がしっかりしてないと巧く弾けんっぽい。

ほんでも練習しとるうちに基礎能力が向上している予感が、曲もアメイジングな感じで好き。

まあ、これ弾けるまで練習しとくとして、6弦のアコギが欲しい。


最近、マーチンのOOOが良いとか言ってたんだけど、どうせならリゾネイターにしようかなぁと、リゾネイターへの思い復活という感じで欲しくなってきた。

リゾネイターと言えばドブロなんだけど、ナショナルっていうちょっとCMとかでお願い出してそうなメーカーのがサスイテインもありつつ音も綺麗でリゾネイターらしからぬやつらしくなかなか良さげ。

僕も一回ネットで試奏したやつ聴いたことあるけど音はだいたいそんな感じ。

ほんでもナショナルってボディに木使ってるやつ少なそうやし(金属のボディが多そうってことね)、値段がそれこそマーチンみたいにバカ高いので迷ってる。

マーチンにするかナショナルにするか、普通のアコギにするかリゾネイターにするか・・・・どうしようか・・・・。

指が痛すぎる件について (2007/08/20)
はじめてベースを指で弾いた時みたいに痛いよ
オープンコードの妙 (2007/08/19)
金曜日に飲み会がありまして、その時に親指を椅子にぶつけた。

そしたら、爪がちょうど下敷きが割れたときみたいにパッキーンって。

パッキーンって。

そんな音で半分くらい割れてふっとんでった。

そんなわけで爪を全部切った。

まだアラスカンピックは買ってないけれど、とりあえず、暖かい音で指で弾くときは何も付けず、爪の感覚できらりと弾くときはアラスカンピックとサムピックでなんとか対処しようと思う。


ほんで12弦、今、ジョンバトラートリオ(っていうかジョンバトラー一人で弾いてるけど)のオーシャンっていう12弦を生かした外人が言うにはアメイジングな曲を練習してる。

ようやく早くなるパートを練習しはじめて、意外に弾けるようになってきたんだけどいかんせん爪がないぶんものすごい指が痛い。

特にストロークが痛すぎる。

なかなか順調に練習できてるような気がするけれども、もっと指が滑らかに速く動くようにならんと弾けんわ。

あと、完コピは細かいところがありすぎて無理なので何となく弾けるようにはしたい。


ほんでこの曲、オープンコードなんだけど、ものすごいオープンコードの特性が分かる。

つまりそこまで複雑で難しいもんじゃなく(リズムの微妙な感じはのぞいて)、ただただオープンコードの特性と12弦の特性を生かしてる感じ。

開放弦を巧みに用いて特に速くなくても速く感じるよう(ハンマリングプリングで)、そんでもってコード感も損なわずっていう感じ。

まあ僕にはそう詳しいことはわからんのだけど。

問題なのは、オープンコードにしとくと他の曲は一切練習できんことやな。

まあええわ。
ボロボロ (2007/08/15)
12弦買ってから結構経つ気がするんだけど実際そんなことないんだけど。

最近ストロークをよくするもんでアレなんやけど爪ボロボロになってきた。

いろいろ手入れの方法もあるんだけど(マニキュアとかアロンアルファとか)なんかあんまやる気せん。

ほんでも先輩がいっとった粉混ぜたなんかを塗るやつは結構興味ないこともないが、やっぱりなんとなく若干の抵抗がある。

いろいろ探してみた結果、アラスカンピックとかいうやつがあるらしい。

サムピックみたいに指の腹の部分で弾く用じゃなくて僕みたいな爪で弾くタイプの。

どこがアラスカンなのかよくわからんが(写真なくてすまん)これがあれば爪が綺麗に生えそろうまではなんとかなりそうな気がするし、ボロボロの時は装着すればいいのでこりゃええと。

金属のやつとプラッチックのやつがあるから買ってみようと思う、高いけど。


ちなみに、サムピックとアラスカンピック、普通の三角型の摘んで弾くやつと違うところがあって、まず指で弾きます。

まあ当たり前なんだけどよく聞いてくれ、三角ピックでもそうなんだけど自分が弾きやすいもの、例えばティアドロップとか御握りタイプとか、そういう種類があって自分にあったものを使うじゃないですか。

サムピックやアラスカンピックなんかは全く同じ形状のものしかないんですよ。

そんでもってできるだけ一本一本の自分の指にあった、そんでもって指で弾く感覚に近いモノを使いたいわけですよ、世のフィンガーピッカーとかいうちょっとアレな名前の人たちは。

だから買ってきたサムピックやらアラスカンなんちゃらなんかを自分の指に合うように加工するんですよ。


だからなんだハゲっていう感じで思われる方、実際そのとおりでだからなんだハゲっていう感じなんです。





最近インキュバスよく聴くんだけど(メイクユアセルフとなんちゃらクロウなんちゃら)、曲名とか全然覚えれん、覚える気は別にないけど。
名古屋でギターは奏でられ乙 (2007/08/13)
ほんで土曜日は名古屋へ行った。

この前12弦を唐突に買ったんだけど、今度は6弦で欲しいと、僕は試奏した。

レイクウッドとマーチン。

レイクウッドは品名忘れた、音も覚えてない。

マーチンはトリプルオーのクラプトンのやつ。

OOO-28ECやったかな。

とりあえずこれはかなり良かった。

ドレッドノートの方が良いとか形だけで言ってたんだけど、弾きやすいわトリプルオーは。

音もかなり良かった、というか30うん万するのに悪かったらマーチン乙だが。

ほんでもその後別のところで弾いたトリプルオーの番号いくつか忘れたが、中古で20何万とかのやつは

「箱が鳴ってますよ」

っていう、なんか嫌な響きがしたのでマーチンでも結構同じやつでも音違うのか、それともクラプトンのがすごいのかようわからん。

クラプトンのやつなんか、アレですからね、僕が弾いたやつより上のランクなんか50何万ですからね、定価なんか78万とかしますからね、

買うやつバカだろ、実際

としか思えないですよ、特に最近のクラプトンとか見てたらね、買う気せんですよ(いや、嫌いじゃないよ、Dr.johnと一緒にレイラやってるやつとかは、でも老いたな、顔が)。



と思った。

あとは、メイド喫茶で

「フヒヒ」

とか言ってみようと思ったけどリアルオタが

「フヒヒ」

ってなってて恥ずかしながらめちゃめちゃひいてしまったので残念だった。

とりあえずいくら便利だからといって

ポシェットはやめれ

the ghost box (2007/08/13)
京極夏彦の「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」を読み終わった。

相変わらず京極夏彦の顔だけは好きになれない。

僕の数少ない友人の一人が京極夏彦の本の中で絶賛しているだけあって、「魍魎の匣」はおもしろかった。

ちなみに「姑獲女の夏(うぶめのなつ)」の続編で登場するのはこの作品のメインキャラたち。

まあこの後のシリーズもメインキャラたちは残って新しい物語を作っていくらしいんだけど。



それはまた・・・・別の話。


ほんでこの「魍魎の匣」、「姑獲女の夏」よりも京極夏彦の民俗学であったり心理学であったり宗教学、科学的な、要するに一般人で詳しく知ってるやつは精神的にやばいやつが多そうな分野が全面に押し出されてる。

まあそこらへんはまあおいておいて、僕がはじめに気になったのは文章構成で、前の「姑獲女の夏」に関しては、あくまで主人公的な男(関口)一辺倒の主観的な書き方だったんだけど(たしか)、この「魍魎の匣」はメインキャラがもう前作で知られている分、自由で、別のメインキャラがストーリーを進めていったり、とそれぞれが交錯しながら話が進んでく。

そんでもって主人公の主観的な文章だけでなく客観的な視点、からも書かれててまあなかなかおもしろい。


やっぱりサウンドノベル化せんかなと思う。



「魍魎の匣」もようやく(上中下巻あったので)読み終わったし、名古屋に行く予定もあったので軽いのでも読もうと思い、「チェ」の書いた「モーターサイクルダイアリーズ」を買った。

「チェ」っていうのはまあわかりやすく言えば「ゲバラ」のことね。

ちなみに僕は「革命家」っていうやつは好きでないが。

今これ読んでる。


「チェ」のやつと一緒に村上龍の(たぶん)最新作「半島を出よ(上下巻)」を買った。

村上龍という名前を店頭で見たとき買おうと思ったっていうのもあるんだけど、題名にココロ惹かれた。

でも、

半島ヲ出ヨ

の方がちょっと「右」寄りでかっこいいんじゃないかと思う(村上龍はたぶん右も左も大嫌いやろうけど)。

まあこれはたぶん「愛と幻想のファシズム」が「希望の国のエクソダス」寄りになった作品じゃないかと勝手に推測してる。

楽しみ。

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